α55 SLT-A55VY ダブルズームレンズキット
「α55」と標準ズームレンズ「DT18-55mm F3.5-5.6 SAM」、望遠ズームレンズ「DT55-200mm F4-5.6 SAM」のキットモデル
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皆様初めまして。
レンズ板のクチコミで質問するべきか迷ったのですが、こちらで質問させて頂きます。
今年、初めてのデジイチとしてα55を購入し、SONY SAL18-55とSONY SAL75-300で撮影を楽しんでいる初心者です。
これまで特段不満を感じていなかった(というかコンデジと比べその画質に感動していた)のですが、最近、もう少しボケ味のある写真を撮ってみたい、もう少し被写体に寄って撮影してみたい、という欲求が出てきまして、マクロレンズ?の購入を検討しています。
余り高額なレンズを購入出来る環境に無いので、予算は3〜4万、中古可です。
はじめは良く分からず、こちらで名前の良く上がる、SONY SAL30M2.8、SIGMA MACRO 50mmF2.8、結構寄れるということでSONY SAL35F1.8などの単焦点レンズを検討していたのですが、
TAMRON 28-75mm F/2.8 MACRO(A09)や17-50mm F/2.8(A16)、SIGMA 17-70mm F2.8-4 MACRO などのズームマクロ?という製品があることを知りました(A16はマクロレンズでは無いようですが)。
そこで皆様に質問なのですが、(同じF値の)ズームマクロ?レンズと単焦点マクロレンズではボケ味や画質、実際に寄れる距離、その他使い勝手等でどのような違いがあるのでしょうか?
なんとなくカタログ値的に単焦点ほどは寄れない。とかは理解したのですが…
またオススメのレンズ等ありましたらご助言頂けると幸いです。
被写体としては、花や小物、虫などです。
素人の質問で恐縮ですが宜しくお願い致します。
書込番号:13758553
2点
こんばんは。
ズームマクロは簡易的なマクロで等倍撮影ができません。
マクロに興味がおありでしたら単焦点マクロが後悔しないと思います。
タムロン90mmマクロはいかがでしょうか。
書込番号:13758588
4点
一般的にはマクロレンズといえば、等倍撮影が可能なものを言います
等倍というのは、被写体のサイズがそのままの大きさで
撮像素子に写り込むということですね。
大雑把に言うと、APS-Cサイズのカメラの場合、
10円玉に限界まで近寄って、フレームいっぱいくらいまで
寄れる感じです。
ズームレンズでマクロってついてるのは、
ズームレンズの割には寄れますが、本物のマクロレンズには
全く及びません。
それと本物のマクロレンズは、目いっぱい寄った時の画質も
重要視して設計されてますが、寄れるズームレンズなんかの場合・・・
というかマクロレンズ以外の場合は、
接近限界付近で使うと描写力が低下するものが多いです。
書込番号:13758598
![]()
12点
こんばんは。FUTOMEさん
ズームマクロは簡単なマクロ機構で期待はできません。
本格的なマクロ撮影がしたいのならば単焦点のマクロレンズが良いでしょうね。
SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG (ソニー用)
http://kakaku.com/item/10505011779/
TAMRON SP AF60mm F/2 Di II LD [IF] MACRO 1:1 (Model G005) (ソニー用)
http://kakaku.com/item/K0000060418/
TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (Model272E) (ソニー用)
http://kakaku.com/item/10505511858/
SONY 100mm F2.8 Macro SAL100M28
http://kakaku.com/item/10506511768/
はいかがでしょうか。
書込番号:13758654
1点
不動明王アカラナータさんがお書きの通り、本物のマクロレンズとズームのなんちゃってマクロは
全くの別物です。
撮れた写真の美しさと精細さに差が有ります。
ズームレンズによっては 1/2倍程度を実現しているものもありますが、画質はそれなりですね。
※マクロレンズは等倍(1/1倍)か 1/2倍まで撮れるのが普通。
本格的なマクロの世界を楽しみたいのであれば 100mm前後の単焦点マクロレンズを購入しましょう。
書込番号:13758674
1点
レンズの仕様で「最大撮影倍率」というのをご覧ください。
単焦点のマクロは「1:1」
ズームのマクロは一般的にはそうではありません。
A09の場合は「1:3.9(f=75mm、最短撮影距離)」になります。
マクロの場合はこちらのほうが重要かと。
「最大撮影倍率」というのは、
最短撮影距離(一番近づいてピントが合う距離)で撮った時の、撮影素子上での被写体の大きさです。
「1:1」は1cmの物が撮影素子上で1cmに写る。
「1:3.9」は3.9cmの物が撮影素子上で1cmに写る。
ということです。
同じもの撮る場合、「1:1」のほうがより大きく(近寄った状態で)撮れる、ということになります。
被写体に「虫」を考えられているのでしたら、
100o、90oなどの望遠マクロにされておかれたほうがよろしいかと。
「虫」の大きさ、近づいても逃げない虫か、にもよりますが
書込番号:13758780
5点
FUTOMEさん こんばんは
ズームマクロは ある程度の近接撮影が出来ますが 性能面や接写能力は専用マクロレンズには負けます。
ニコン以外のメーカーはすべてマクロと書かれている為 解りにくいですね
ニコンみたいに ズームマクロみたいに近接できるが性能は落ちるレンズを マクロと言い 近接での性能・操作性を保障しているレンズを マイクロレンズとちゃんと区別しいますから 他のメーカーも 解り易くなる様 区別してくれると良いですね?
書込番号:13758782
2点
>ニコンみたいに ズームマクロみたいに近接できるが性能は落ちるレンズを マクロと言い 近接での性能・操作性を保障しているレンズを マイクロレンズとちゃんと区別しいますから
???マクロニッコールとマイクロニッコールでわけてんじゃないのかな。
さておき、マクロレンズは最大撮影倍率での画質を目指したものです。
倍率だけならいろんな方法であげれますが、マクロレンズの利点は
撮影倍率が高いところでも破綻しない画質です。
あとワーキングディスタンスと撮影倍率の両方からレンズを評価した
ほうがいいです。
書込番号:13758901
2点
ニコンのマイクロニッコールの名称についてですが、本来はマクロレンズだったのですが、みなさんご存知のようにマイクロニッコールは、1:2であり、等倍ではありません。そのためマクロレンズと表記すると等倍レンズと誤解を与え、場合によっては不当表示とのそしりをうけることにもなりかねないということで、急遽「イ」を足して「マイクロ」としたとのことです。
ボケ味云々を求められていますが、もともとのマクロレンズは、写真製版用であったり、新聞等をマイクロフィルムに撮影するためのもので、2次元の平面をできるだけぼけないように撮影できるレンズです、マイクロニッコールなどは新聞見開きで撮影しても周辺の活字もしっかり判読できる精度を持っているわけです。おそらくその当時はマイクロニッコールで花や虫を撮るというのは想定外ではなかったでしょうか。
柔らかなぼけで定評があるのは、他の方も記していますが、タムロンの90mmは定評があります。わたしもマイクロニッコールとまったく別の味をもった玉として愛用しています。
ところで、なぜぼけを求めるのでしょうか。ぼけの美しさとは、ぼけていないものをしっかりとくっきりと表すためであって、ぼけの方が大事なわけではないと、かの写真家先生に叱咤された覚えがございます。鋭いレンズの切れ味があってのぼけと思いますので、くれぐれもこのあたりを取り違えませんように。
書込番号:13759109
8点
> ぼけの美しさとは、ぼけていないものをしっかりとくっきりと表すためであって、ぼけの方が大事なわけではないと、かの写真家先生に叱咤された覚えがございます。
表現によってはピント面のシャープさよりもボケの質の方が大事な場合もありますね。
その様な写真を多数撮っております。
書込番号:13759130
3点
FUTOMEさん こんばんは
お勧めの レンズ書き落としの為 書いておきます。
中古でよいのであれば コニカミノルタの100mmF2.8(D)NEWタイプです
中身はソニーの現行品と同じですので安心して使えます。
焦点距離少し長いですが 写りは最高です。
あと等倍マクロが主流に成ったのは AFレンズが出て来てからで マニュアルレンズ時代のマクロレンズの時は1/2倍が主流でした。
愛茶(まなてぃ)さん こんばんは
接写用レンズで高性能の証として マイクロと付けると聞いたことがあります。
FUTOMEさん 最後に関係ない書き込み すみません。
書込番号:13759158
1点
現在のズームレンズの一部にある、マクロという名前、あれはただ単に”寄れる”レンズと言うだけで、接写時の画質は考慮外です。(交換レンズとしての、最低限の画質が有れば良いと言うだけです。)
設計の基準は、あくまでも無限遠での性能が一番良くなるように作られます。
レンズメーカーのマクロ表記に関しては、概ね、1/4倍程度以上に写せる(寄れる)レンズにマクロの表記を付加すると聞いたことが有ります。(タムロンだったか、シグマだったか忘れました。)
一方、(本物の)マクロレンズ(ニコンの一本を除き、全て単焦点レンズ)は接写時の性能が良くなるように設計されています。
等倍まで寄れなければダメだとか、1/2倍でもマクロだとかの話しではありません。
ボケに関しては、色々好みがあると思いますが、個人的には、ボケよりピントが合っているところのシャープさ、高解像感を求めます。(遠景、接写にかかわらず。)
お勧めは、純製/旧ミノルタの100mmマクロか、タムロンの90mmマクロでしょうか。
書込番号:13759211
2点
ズームのマクロ機能は、「な〜んちゃってマクロ」であって、あくまでも「マクロ的」。
ちょっと出かけた先で、マクロレンズがなくやむを得ずマクロ的に撮影したいときは便利です。
単焦点のマクロ(マイクロ)は、例外もありますが、1対1の等倍で撮れます。
「等倍撮影ができなきゃマクロじゃない!」と、ワタシは思います。
お勧めのマクロレンズは、
(1)タムロンの90ミリ
(2)旧ミノルタの100ミリ
書込番号:13759230
0点
ご返信頂きました皆様
短い間に多くの返信を頂きまして有難うございます。
本来個別にご返信するべきところですが、まとめての返信とさせて頂きます。
>不動明王アカラナータさん、delphianさん、αyamanekoさん、ご返信頂いた皆様
皆様解り易い説明有難うございました。 製品名にマクロと入っていても、最大撮影倍率や寄った時の画質等やはり違いがあるとのこと。 大変勉強になりました。
単焦点マクロで検討してみたいと思います。
ところで、返信を読ませて頂きながらまた少し疑問が出てきてしまい、新たに伺いたいのですが、単焦点マクロレンズといわゆる単焦点レンズでは、やはり大きく異なるものなのでしょうか?
単焦点マクロレンズが接写時の画質を追及していることは理解した?のですが、単焦点レンズとしても使えるものなのかな? と思ってしまいまして… なんとなく元の質問と同じで2兎を追い1兎も得ないダメな発想で皆様に怒られそうですが…
>Green。さん、万雄さん、もとラボマン 2さん ご返信頂いた皆様
皆様多くのレンズのご紹介、有難うございました。
やはり100mm位の物が良いのでしょうか? なんだか大きく写り過ぎてしまうような…?
いや、大きく写したいのではありますが… 量販店で50mm位までのレンズしか覗いたことが無いので引きずられていますかね。
>digijijiさん、影美庵さん
ご指摘頂いた通り、ピント面での解像感もとても大切にしたいと思います。
…なんとなく返信を書きながら、私が撮りたいものは別にマクロレンズで無くても良いのでは無いか? とも思うようにもなってきました(頭ぐるぐる)。
もう少し勉強してみたいと思います。
書込番号:13759259
0点
> 単焦点マクロレンズが接写時の画質を追及していることは理解した?のですが、単焦点レンズとしても使えるものなのかな? と思ってしまいまして… なんとなく元の質問と同じで2兎を追い1兎も得ないダメな発想で皆様に怒られそうですが…
マクロレンズは通常の単焦点レンズとしても使えます。
また遠景の描写も優れていますので、AFの速さを求めなければ普通の単焦点レンズとして使うのも良いと思います。
タムロンの90mmマクロで撮影したサンプルを貼りますね。
遠景から近景まで撮影が出来ているのをご確認下さい。
書込番号:13759267
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7点
過去にはニコンのマイクロニッコール70-180mmのようなズームのマクロレンズもありましたが、今はズームにマクロ名がついているのはほとんど全てが「なんちゃってマクロ」です
「なんちゃってマクロ」は、普通のレンズよりは寄ることが可能ですが専用マクロレンズのように最大撮影倍率1/2倍や等倍ほどではないので、花の雌しべ雄しべのアップをしようとしてもあまり大きく撮れず物足りなく感じると思います
※1/2倍マクロはハーフマクロって呼ばれています、最近は少なくなりましたが設計の古いマクロレンズはハーフマクロが多く、今もマクロプラナーとかはハーフマクロです
>被写体としては、花や小物、虫などです。
被写体に虫が入っているのなら、35mmのマクロを止めたほうが良いかも
お手軽マクロとしてSAL35F1.8は良いと思いますが、マクロ撮影で問題になるのはレンズ先端から被写体までの距離、すなわちワーキングディスタンスです
同じ撮影倍率でも焦点距離が長くなれば、その分、被写体から離れても同じ大きさで撮ることが可能になります
またレンズ全長がニョキニョキ伸びて変化するレンズはその分のワーキングディスタンスを食うので、できればインナーフォーカスのレンズがオススメです
で、オススメのレンズはとろけるボケで程よいワーキングディスのタムロンSP90mmマクロがコストパフォーマンスも良いから超オススメですね
ただ残念ながらレンズ全長は変化します、超音波モーターでないのでAFは遅いですけどマクロはMFが基本ですから
書込番号:13759273
4点
>単焦点マクロレンズといわゆる単焦点レンズでは、やはり大きく異なるものなのでしょうか?
一般的な単焦点レンズは無限遠で、最高の性能が出るように設計されています。
同時にAF速度や明るさ(F値)も重要な要素で、超音波モーター採用レンズや、F1.4などの明るいレンズも、数多く有ります。
また、背景のボケ具合も要素の1つで、柔らかいボケなどが好まれます。→ 円形絞りなどで対応しています。
絞り値も、標準〜中望遠なら、開放〜F16〜F22程度までです。
一方、マクロレンズは、AF速度やレンズの明るさは余り重要視されません。
ピント合わせはMFでも良く、明るさは一部にF2.0のレンズも有りますが、多くはF2.8〜F3.5で、古いレンズでは、F4.5なんて言うのもありました。
これは、ピント合わせはMFが基本だし、”シャッタ速度が遅くなるなら、三脚(とか、接写スタンド)を使えば良い。”と言う考え方です。
背景ボケも、書類の複写などの平面を接写する用途では、全く考慮する必要は有りません。
画面中央部だけではなく、隅々までシャープに写すという要求から、絞りも開放〜F32程度まで有るレンズも多く、50mmマクロでF45まで絞れるレンズも有ります。(あまり絞ると、回析現象が出て、画質が落ちます。α55ならF16より上は不要かも?)
単焦点一般用レンズと単焦点マクロレンズの差は、絞り開放時の明るさ(F値)と最短撮影距離(撮影倍率)が大きく違います。
画質は、ズームレンズと比べると、どちらでも十分な高さを持っています。
小さな物を大きく(画面一杯に)取りたいならマクロを、ズームレンズより高画質なら良いと言われるなら、一般用レンズでも良いでしょう。
明るいレンズなら、背景ボケも期待できるし、手持ち撮影時にシャッタ速度を速くできます。
絞って暗くすることは出来ても、元が暗いレンズだと、それ以上明るくは出来ません。
もし、マクロレンズで花に止まっている蝶やトンボなどを撮影したいなら、αyamanekoさんや愛茶(まなてぃ)さんが言われていますが、ワーキングディスタンス(最短撮影距離での、レンズ先端〜被写体までの距離)も考慮が必要です。
コンデジのように、1cmマクロはあまり意味がありません。
多くの場合、そんなに近づいたら、虫に逃げられます。
焦点距離が長ければ、この距離も伸びますが、レンズ自体が大きく重く、高価になります。
レンズ交換が可能なカメラは、目的に応じたレンズやアクセサリーを使う/使えることで、広範囲の要求に応えられます。
初めての一眼レフカメラ選びに際し、多くの方が、キヤノンやニコンを勧めるのは、このような要求に応えられるからです。
特定の要求だけなら、それに特化したカメラが使い易いですが…。
書込番号:13759301
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2点
>単焦点マクロレンズが接写時の画質を追及していることは理解した?のですが、単焦点レンズとしても使えるものなのかな?
昔(概ね80年代以前)は、マクロレンズは近距離で最も性能を発揮する分だけ、遠距離は不得手のように思われていました。しかし「近距離補正方式」が導入されると共に、そうした問題も解決された模様です。
↓御参考↓
http://www.nikon-image.com/enjoy/interview/historynikkor/2005/0510/
書込番号:13759314
1点
>単焦点マクロレンズが接写時の画質を追及していることは理解した?のですが、単焦点レンズとしても使えるものなのかな?
αのHPにもありますね。
http://www.sony.jp/ichigan/lens/technology.html
フローティング機構の項を参照
-------------------------------
無限遠から最短までの全域にわたって諸収差を良好に補正し、優れた描写性能を実現しています。
特に2カ所の空気間隔をフローティングする方式をダブルフローティング方式といい、
50mm F2.8 Macro、100mm F2.8 Macroで採用しています。
-------------------------------
書込番号:13759323
0点
個人的には倍率よりも、どの範囲が写るかが重要かなとも思う
APS−Cなら1/2倍でもまあいいかも…
フルサイズ換算で約1/√2倍に相当するわけでね
(*´ω`)ノ
書込番号:13759330
0点
おはようございます。
参考までに。
マクロレンズの楽しみ方
http://news.mynavi.jp/articles/2008/07/14/005/index.html
書込番号:13759849
1点
FUTOMEさんこんにちは。
自分はマクロレンズ好きなので、1本はマクロレンズを揃えていてほしいのですが、
どのように使うかによって、使いやすい焦点距離が変わります。
自分ならまずSAL30M2.8をお勧めします。
マクロ撮影はもちろん、α55に付ければ、45mmの短焦点レンズとしても
使いやすい画角になるので、万能レンズになります。
ちなみに、1:1の等倍撮影できるレンズならば30mm、60mm、90mm
など画角が違っていても、もっとも寄った時の被写体は同じ大きさに写ります
(バックのボケ方は変わります)
タムロンの272Eですが、こんな感じに写せますよ。
書込番号:13760047
1点
簡単に言うと、マクロレンズは最短撮影距離が短い=寄れる=日常では見られない世界が撮れる。
フツーの単焦点レンズは、「良好に諸収差」が補正されており「画質優先モード」って事かな。
(注)撮影倍率はレンズによりことなります。
書込番号:13760133
0点
ご返信頂きました皆様
多くのご助言を下さり重ね重ね有難うございます。
返信遅くなりまして申し訳ございません。
>delphianさん、yassusanさん、Frank.Flankerさん ご返信頂いた皆様
息を呑む様な素敵な作例、有難うございます。 皆様が挙げて下さるTAMRON SP 90mm F2.8 MACRO、同価格帯の中ではとても評判が良いようですね。 また、屋外での使用を考えた場合も100mm前後が使い易いとのこと、大変勉強になりました。
>delphianさん、影美庵さん、夜の世界の住人さん ご返信頂いた皆様
より明るくAFも早い単焦点レンズも多くあるものの、最近のマクロレンズは近接撮影以外でも使えるとのこと。 やはり単焦点マクロの購入を検討したいと思います。
>Green。さん
とても丁寧なマクロ撮影の解説サイトをご紹介下さり、有難うございます。実際の撮影法や三脚等も必要な事など大変参考になりました。 お気に入りサイトに入れさせて頂きました。
どうも私、マクロ撮影のイメージがコンデジでのマクロ撮影のイメージしかありませんでしが、今回こちらで質問させて頂いて、デジイチでのマクロ撮影は、もっとずっと奥深く&楽しそうという事、勉強させて頂きました。
対象に合わせて多くのレンズを選べ、換えれる事、悩みも多いですが楽しみでもあります(まぁ、レンズ選びが目的になっては本末転倒かもですが。)。
これから多くの写真を撮ってデジイチを楽しみたいと思います。
皆様有難うございました。 また質問させて頂く機会がありましたら宜しくお願い致します。
書込番号:13761251
0点
ズームレンズのマクロと専用マクロレンズの最も大きな違いは、被写体の
拡大率とボケと明るさです。
現在のズームレンズの近接は二分の一倍程度まで撮れるのもあるし、これは
酷い!と云うほどの像の崩れもありませんが、専用レンズを使うと等倍までの
拡大とレンズそのものの明るさから、ボケが全然違います。
α55をお持なら、50mmF:2.8(SAL50M2.8)をお勧めします。その予算ですと
新品には一寸手が届きませんが、中古ならば、新品に近い製品が買えます。
また、α55ですと、単焦点80mmF:2.8、中望遠のいわゆるポートレートレンズ
として使えますので、こういうのを巷間では一石二鳥といいますね・・・(しゃれにも
ならないが・・・)
そのカメラ専用に製造されたレンズが、最も安心です。ベテランになって、他社の
レンズを使って見ることはありますが、初心者ならば、なおさらそのカメラ専用の
レンズが一番です。
中古を購入するときには、できる限り名の知れたお店で、元箱まである外観のきれい
な商品を自分のカメラに装着して、シャッターを切ってから、これならばと思ったものを
買えば間違い有りません。
書込番号:13761882
1点
横ですが、ニコンのマクロニッコールは等倍より倍率が高い5から80倍ぐらい
対応の赤黄青白がマクロニッコールだはず。私はマルチフォトでしか使った
ことないけど。
ハーフや等倍までのレンズはでたときからマイクロニッコールだはず。
マクロレンズで星や風景撮っても高レベルで撮れますが、同じ焦点距離なら
普通の単焦点レンズのほうが明るさが1段ぐらい違うので、そこはどうにも
ならない部分だと思います。なので、私の場合、50mmのマクロレンズと
普通の単焦点やタムロン90/2.8、EF85/1.8を使い分けています。
明るさを優先するか、撮影倍率を優先するかでどちらから買うか
あるいはどっちの1本で妥協するかを考えられたらいいと思います。
花とか虫とか相手にするなら(特に虫なら)
最初の1本としてはαの100mmかタムロン90mmがいいように思います。
書込番号:13761893
2点
マクロレンズはざっくりに言うと「顕微鏡のように拡大して写せるレンズ」です(笑)
身近な物で爪楊枝を等倍撮影撮影してみましたw
すでに挙げられてますが、
マクロレンズは「ワーキングディスタンス(レンズ先端から被写体の距離)」が
結構重要な要素だったりします。
これもざっくり書かせて頂きますが
マクロレンズでの等倍撮影はレンズ先から
・30mmマクロは1センチ程。
・50mmマクロは5センチ程。
・100mmマクロは8〜10センチ程。
になるのかな?って感じです。
(接写距離はレンズメーカーによって微妙に違うし正確に測ったことないのであしからず^^;)
マクロレンズを持ってても等倍撮影の機会は実はあまりないので
ズームマクロ(1:2倍程度)の方が使い勝手は良かったりします^^;
でも!マクロレンズ(単焦点レンズ)のクリアな写りを体験すると
マクロレンズはやはり手放せないレンズでもあります(笑)
なので、スレ主さんはα55を持ってる事もあり
とりあえず安価な「はじめてのレンズシリーズの“SAL30M2.8”」を購入してみても
損はしないと思いますよ^^v
マクロレンズはこれまた一味違った世界を体験出来ます^^v
書込番号:13763963
1点
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