α33 SLT-A33Y ダブルズームレンズキット
「α33」と標準ズームレンズ「DT18-55mm F3.5-5.6 SAM」、望遠ズームレンズ「DT55-200mm F4-5.6 SAM」のキットモデル
デジタル一眼カメラ > SONY > α33 SLT-A33Y ダブルズームレンズキット
旅行に行くと、デジイチとハイビジョンムービーの両方を持参しています。
フルハイビジョンの動画撮影ができるこの機種だと一台で済むかと思い、
購入いたしました。
先日の旅行で初めて動画撮影に挑戦しました。
撮影した動画をブルーレイディーガに取り込み、再生しました。
正直なところ、ビデオカメラに比べて映像がギクシャクした感じです。
ズームやワイドは、レンズを手動でまわさなければならないので、
カクカクした感じになるのは否めませんが、やや期待を裏切られた感じです。
デジイチでの動画を上手に撮るコツがあればご教授ください。
よろしくお願いいたします。
書込番号:13351752
0点
正直に言うと
三脚 スムーズに動くビデオ雲台 音声別撮り マニュアルフォーカスです
H.264(に限らずLongGop)という形式は前のコマとの差分を予測し
その予測と外れたものだけを記録していきます
したがって細かいブレは動きとなり
差分記録量が増えるのにbitレートは限りがあるというわけで
ぶれた分以上に画質も悪化します
手振れ補正とは言っても動画には全く歯が立たないのが
現状ですのでそれには期待できませんし
音声の問題もあります
またAFもしかりです
AFは結構細かく微動するので動いているのと同じになります
画面が落ち着かず画質が落ちますしこれもまた音声の問題となります
とは言え旅行では無理がありますよね
できるだけ自分は動かずFIXでズームも欲張らず
カメラを動かすときはゆっくりと
動くものを撮るときはSSが上がり過ぎないように
NDで調整するなどが限界かと思います
書込番号:13351848
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0点
>映像がギクシャクした感じです
A55仕様書より
・AVCHD:1920 x 1080 (59.94i記録/29.97fpsイメージセンサー出力、約17Mbps)
・MP4:1440 x 1080 (29.97fps、約12Mbps)
記録はAVCHDの規格上60iですが、センサー出力は30コマ/秒です。ビデオカメラの映像(センサー出力60コマ/秒)と比較して滑らかに見えない・・・という事であれば、そのためでしょうね。
ちなみに APS-Cの現行機種でセンサー出力60fpsを達成しているAVCHD/1080i搭載機は無いはずです。μ4/3でもパナのGH2のみですね。
http://digicame-info.com/2011/08/77nex-7nex-5nnex-vg20.html
こちらの噂によると 次期α77には60pが、NEX7にはAVCHDの60p/60iが採用されるようですが
書込番号:13351896
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0点
このカメラの手振れ補正はセンサーシフト手振れ補正ですね。
YOUTUBEで動画を見ましたが、BABY BLUE SKYさんが言われるように
手振れ補正が甘くみえました。(勘違いだったらすみません)
書込番号:13351964
2点
junreiryuuさん
α33でカクカクした感じになる要因がいくつかあると思います。
撮影状況等でも変わるかと思います。
1 晴天とか、光量が多いときに屋外でAFつかって、動画撮影する場合。
動いてる被写体、もしくは、パンしたときに「カクカクした感じがでる」
(手ぶれ補正機能のON/OFF関係なく)
α33、(55Vもですが)は、位相差検出を行う為に、AF中は絞りを開放にちかいところに固定します。
絞ってしまうと、位相差検出センサーが動作できない原理のため。
そのため動画でいう、シャッター速度があがってきて、カクカク感感じる場合あります。
動画専用機(ムービー機)は大概の機材が、AF中でも絞り(アイリスといってもよいでしょうけど)を適時変化できますし、明るいところだと自動でNDフィルターが挿入されて 適切な動画シャッター速度を確保する機種が多いので差異が感じられるかと思います。
対応としては、レンズ先端にNDフィルターを適時入れ替えすることで、緩和できるかもしれません
もしくはMFで 絞りを操作して、カクカク感を緩和できるかもしれませんね。
2 記録方式、構造からくるα33の限界
他の方も記載されてますが、α33 AVCHDフルハイビジョンといっても、センサー出力は30FPS
それを60iにしますので、「パン」とか、「ズーム」とか早く行う、「動き回る被写体」を撮影する場合ですが
なんとなく動画専用機よりカクカク感出てくる場合あります。
対応としては 、ゆっくり操作する。で改善することも多々あります。
なお、ボディ内手ぶれ補正は、必要な撮影時間を確保するためにOFFを基本として撮影してますの。
手ぶれ補正ONだと補正ユニットの動作がさらに重畳する可能性もあるかと思います。
3 カメラ直結でTVつないで、カクカク感が無い場合。(たぶん、これは違うとは思いますが)
α33のHDMI端子とTVを直接つないで再生してみて、もしカクカク感が解消してるのであれば、
BDへ焼き付ける編集ソフトとか機材の相性が出てくる可能性あります。
ここになると、地道に問題箇所をつぶしていく事で解消する場合もあります。
α33が悪い機種ということではないと思います。
「既存の手ぶれ補正ユニット」つかって、「既存の素子」を改良して、「既存のレンズ(古いαレンズでも)」でもAFができるデジタル一眼を「お値ごろ価格で達成した」という点
現時点でも すばらしいカメラと思います。
書込番号:13353068
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4点
デジタルTVで再生しているならば、TVでは、隣り合うフィールド(1920x540)を
合成して、フレーム(1920x1080)を作って、60pで再生するので
30p60i動画でも、30pで見えるのでなく、45pで見えるはずです。
被写体の動きが速い場合は差は出ますが。
それとシャッター速度が早過ぎると残像効果がなくなり、
動きがぎこちなく見えることが有ります。
書込番号:13353146
0点
今から仕事さん
>30p60i動画でも、30pで見えるのでなく、45pで見えるはずです。
それは液晶テレビの「倍速駆動」の話ではないでしょうか?
その理論だと60コマ出力/60i記録の動画は120pで見える事になりますから、差はもっと広がりますよね?
http://www.youtube.com/watch?v=siYae4VghcM
以前NEX5で話題になったときにUPしたものです
DIGAでコマ送り再生させたものですが、NEX5では 進行バーの上の「000:00.03」が30コマ進むと「00:00.04」になると思います。1秒で30コマ分の動きを記録している・・・という事です。他のAVCHDカムは60コマ記録されています。
勿論 スレ主さんの気になる原因が「センサー出力コマ数」だけとは限りません。
皆さんが仰るようにシャッタースピードや手振れ補正も関係してきますし、絞りの動き方等。。。色々な原因が考えられますね
書込番号:13353514
1点
カタコリ夫さん
30pを60pにした同じ画像を2枚続ける動画は30pですね。
デジタルTVでは、画像はフレーム単位で60pで再生するので、
間違いなく30pです。
デジタルTVでは、60フィ−ルド(1920x540)/秒の60iは、隣り合うフィールドを
合成して、フレーム(1920x1080)にして、60フレーム/秒で再生します。
30p→60iは、フレーム(1920x1080)を2分割して、フィールド(1920x540)に
分割して、60iにします。
同じように、隣り合うフィールドを合成して、フレームを作れば、60フレーム/秒
になります。
ただし、30pから変換しているので、時間的なズレがない部分は半分あるので
60フィ−ルド(1920x540)/秒の60iと30pの中間の45フレーム/秒的な
動きに見えると思います。
30p→60iがデジタルTVで再生時30フレーム/秒ならば、60フィ−ルド(1920x540)/秒の60iも
30フレーム/秒ではありませんか。
また、映画は24p→60iですが、これも24フレーム/秒になりますが。
倍速で動くデジタルTVならば、30p→60iは90フレーム/秒の感覚で見えると思います。
書込番号:13355651
0点
さっそく多くの書き込みをいただき、
皆様に感謝します。
フィルムのAF一眼レフ時代からカメラを愛用しながらも、
今までマニュアルも読まず、
ひたすらAFとせいぜいシーンセレクトしか使わない者にとっては、
専門用語や専門知識が多く十分に理解できませんが、
要はビデオカメラと同様にはいかず、
おまけ程度と考えたほうがよいということでしょうか。
今後も用途によってビデオカメラも併用していきますが、
今一度、今回皆様から教えていただいたアドバイスを実践して
少しでもよい動画が取れますよう、勉強してみます。
ご回答いただきました皆様、誠にありがとうございました。
書込番号:13355938
0点
60i→60pのI/P変換は
「走査線が半分(1920×540)の各フィールドを 補間技術を用いて走査線1080のフレームにする事」と理解しています。
動きを滑らかに見せるための処理(中間フレーム補間)ではなく、本来歯抜けの1フィールドを完全な1枚の絵(フレーム)にしてあげる技術かと・・・。
静止画や動きのほとんど無い動画の場合は、1920×540の隣り合う各フィールドを合成して1920×1080の1フレームを形成している(フィールド間補間)ようですが、動きがある場合は別の手法で作成してるようです。
「動き適応型のI/P変換(フィールド内補間)」
奇数フィールドと偶数フィールドを合成し、1コマの完全なフレームを作り出すと、動きのある部分ではシャギーやコーミングノイズが発生してしまいます。そこで各フィールドの上下の走査線から中間の走査線を生成することで、1フレームを形成する。フレーム1コマの高精細な描画よりもジャギーやコーミングノイズの低減を優先させる処理
という事は
60fps出力60i記録データの場合は60pの動き、30fps出力の60i記録データの場合は30pの動きでしかなく、I/P変換で変化するのはフレーム1コマの解像度だけで、動き表現は変わらない・・・と思うのですが。
単純なフィールド内補間では解像度が落ちる為、現状はもっと高度な技術(動画にもフィールド間補間を用いる等)が駆使されているのでしょうから、間違っていたら申し訳ないです。
書込番号:13356258
1点
junreiryuu さん
すいません スレッドをややこしい展開にしてしまいましたね(((^^;
ビデオカメラにしか撮れない映像はあると思いますし、デジイチだから撮れる映像もあると思います。
適材適所でうまく使い分けできると良いですね
書込番号:13356356
0点
動きがある隣り合うフィールドを合成した場合、非インターレースで見ると
ギザギザになりますが、インターレース解除して、滑らかにします。
その分、輪郭は甘くなります。
60pと60iの違いはこちら
http://www.aqua-movie.sakura.ne.jp/page239.shtml
一番下に非インターレース画像とインターレース解除画像があります。
どちらにしろ、映画は24pで撮影していますし、CANONの30pのデジ一眼の
動画はプロが使っています。
デジ一眼のビデオは、シーン毎に撮影条件を変えて、編集するのが良いです。
あまり、スレ主さんに迷惑をかけるのでこのへんで。
カタコリ夫さん 別な機会に議論しましょう。
書込番号:13356455
0点
今から仕事さん
>別な機会に議論しましょう。
そうですね。またどこかでお願いします。
スレ主さん
>要はビデオカメラと同様にはいかず、おまけ程度と考えたほうがよいということでしょうか。
デジイチでそれなりの動画を撮ろうと思うと NDフィルターやステディカム等それなりの装備を使う必要が出てきちゃいます。形状はもとより シャッタースピード・絞り・AF・・・ビデオカメラとスチルでは概念が違うのでしょうがないですね。
私は用途によって使い分けるのが良いと思います。楽しみながら!
では。スレ汚し失礼いたしました
書込番号:13357422
0点
カタコリ夫さん、今から仕事さん。
熱い議論、ありがとうございました。
私の方は一向に迷惑しておりませんので。
ただ、内容が専門すぎて…
せっかく350から買い換えましたので、
しっかり使い倒したいと思います。
また何かわからないことがありましたら、
よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
書込番号:13359941
0点
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| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
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| 14 | 2025/01/11 18:21:17 | |
| 7 | 2020/10/19 22:46:57 | |
| 7 | 2019/07/21 17:39:01 | |
| 13 | 2018/04/05 1:00:54 | |
| 10 | 2017/12/11 17:08:15 | |
| 8 | 2014/11/25 12:02:00 | |
| 26 | 2021/02/09 12:18:50 | |
| 5 | 2013/11/21 21:21:33 | |
| 9 | 2012/06/16 22:37:09 | |
| 2 | 2012/03/12 10:56:10 |
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