Distagon T* 1.4/35 ZF.2
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いつも参考にさせて頂いております。
現在。Distagon T*1.4/35 ZF2の購入を考えています。
周辺減光などは、カメラ内臓(D700とD7000を使用中)のヴィニェットコントロールやcapture NX2 で容易に処理可能でしょうか?
その他、収差なども補正できますでしょうか?
スピードライトも純正レンズ使用時と同じ様に使えますか?
Berniniさんのように酷使される方は、壊れやすいと言われるAF-S 24-70 f2.8の耐久性はどうでしょうか?
よろしくお願いします。
書込番号:16942894 スマートフォンサイトからの書き込み
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個人的にはDistagon T*1.4/35 ZF.2を使って一番気になるのがパープルフリンジですが、絞り解放だと出ることを前提に使ってます。
せっかくなので、C-NX2でフリンジ補正に挑戦してみました。(軸上色収差補正最大、倍率色収差補正自動)画像参照。
C-NX2ではレンズ情報を反映していないせいなのか、補正はイマイチです。ニッコールレンズだともう少し上手く行きます。
私は普段はLR5で補正をしています。慣れもあると思いますがこちらの方が上手く行くような気がしてますよ。参照画像。
因みに歪曲収差はこのレンズに限ってあまり気にしたことはありません。周辺減光についてもあまり気にしませんが、こちらはC-NX2のヴィネットコントロールで十分調整可能だと思います。
AF-S NIKKOR 24-70o f/2.8G EDの件はそちらの掲示板で改めてお尋ねになるのが投稿者・閲覧者のためによろしいと思いますよ。
書込番号:16943728
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1点
アルノルフィニ さん
比較画像まで載せて頂きましてありがとうございます!
とても参考になりました〜
capture NX2では、取り除く事は難しいのですね。
一段でも絞ると劇的に変わると言う事もあるでしょうか?
書込番号:16946042 スマートフォンサイトからの書き込み
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CARRELLOさん、こんばんは。
Capture NX2は優秀なソフトだと思います。ただ、他のメーカーのカメラやレンズを使用する場合管理を含めて考えると必ずしもベストではないと思っています。ニコン機種間での人物のホワイトバランスのばらつきや複数画像の処理速度やクライアント(私の場合は友人・知人・仕事先で出会った方々ですが)毎のファイル管理などを総合的に考え主としてLightroomを使っています。なので私はCapture NX2に関するこの質問に対し良い回答者とは言えないかもしれません(笑)
Lightroomであれば、Zeissのレンズプロファイルは公開されていますし、自分の好みで簡単にカスタマイズして登録しておけます。単焦点レンズだと何も難しいことはありません。軸上色収差の補正については書き込み[14584666]
35/1.4 Distagon Longitudinal Chromatic Aberration (LOCA)
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000298426/Page=2/SortRule=2/ResView=all/#14584666
にて細部触れています。
Capture NX2では当然の事かもしれませんが他社のレンズに対するプロファイルは用意されていません。Zeissのレンズを使う場合、倍率色収差、軸上色収差、周辺減光等マニュアルで設定することになります。画面上で効果を確認しながら操作するだけですのでそれほど難しくはありませんが、同じような補正を行ったり、ある一部の補正だけを複数の同じような画像に適用したいまたは解除したいといった時はLightroomの方が容易にできます。特に同じようなライティングで撮影するポートレートのカットや星景撮影でのインターバル画像などでは使い勝手に差がでます。
大口径レンズにつきものの軸上色収差ですが、Captue NX2でも可能です。結果は被写体、撮影状況によりまちまちといった印象です。どちらがいいかといった判断はつけられないくらいの僅差になるまで補正できるといったところでしょうか。Capture NX2で補正した写真をUp致します。
Capture NX2で軸上色収差を消そうと思えばかなりできます。ただ、私個人的には軸上色収差は残っていてもいいと考えるスタンスなのであまり消そうと思っていません^^ むしろ収差を生かした撮影をした方がいい感じになると思っています。最近発売されたニコンの最新標準レンズAF-S Nikkor 58mm f/1.4Gの倍率色収差は劇的に改善されています。ただ大口径レンズですのでDT*1.4/35同様に軸上色収差はある程度出ます。
収差も必ずしもすべてダメということでもないと思っています。
主要被写体ではなく前ぼけとしてガラスの持つ質感からくるきらめきを表現するため収差が出るポジションを選んでグラスを配置して積極的に軸上色収差を使用したりしています。写真をUp致します。
軸上色収差を残さない場合、処理としては該当する色を抜く処理になります。軸上色収差によるフォーカスの甘さそのものを修正できるものではありません。できるだけフォーカスブラケットにより複数毎撮影するか、絞るか現場で判断するのが最良だと思っています。
>Berniniさんのように酷使される方は、壊れやすいと言われるAF-S 24-70 f2.8の耐久性はどうでしょうか?
耐久性・・・堅牢性と耐候性という観点でみると耐候性は多くのプロの方が現場で使っているだけあって通常使用では十分だと思います。堅牢性に関してはフードがかなりしっかりと固定できるので何度か破損を回避できた経験があります。ただ個人的には長期の出張や砂漠、高湿度の場面などではズームレンズの使用は控えています。そういう場面では故障の少ないIF方式のレンズやZeissのMFレンズを持ち出しています。
最近D800からDfに換えましたが、DfだとF2.8通しズームをつける気がまったくおきません。つけるのはもっぱら金属鏡筒のAI-SやZeissレンズばかりです(撮っていて楽しいので)。DfはD800と同等のウェザーシールド処理が施されているのでためらわず大雪の中持ち出し夜景を撮影していました。その時は寒い中グローブをつけてフォーカシングリングが大きく操作のし易いDT*1.4/35を装着し撮影しました。
http://bbs.kakaku.com/bbs/J0000011086/#16939110
[16941008]
書込番号:16946369
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Berniniさん、おはようございます。
詳細な情報ありがとうございます!
サードパーティ製レンズもcapture NX2でパープルフリンジ補正が純正レンズ並みに出来るのですね〜
マニュアル設定が面倒になってきたらライトルームを検討してもよさそうです。
フリンジを利用した作例もありがとうございます!表現のエフェクトとして利用してまうなんて!使いこなすとは、そう言う事なのですね〜
来週辺りにディスタゴン3514が手元にあるかもしれません。
純正24-70は、使用者が多く使用率も高い分、故障率も高いと言えそうですね。ツァイスレンズに触れた時の剛健性でちょっと不安になってしまいました。(壊れやすいと言うレビューを見てしまいまして不安に…)
ツァイスレンズは、以前Berniniさんが何処かで紹介していたYouTubeの動画の耐久性テストを見てしまいました(笑)
書込番号:16946967 スマートフォンサイトからの書き込み
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