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スピーカー > KEF > R300 [ピアノブラック ペア]
偉そうに音の印象を語ってるくせに、ものすごく基本的な質問ですが、恥を忍んでご質問させて頂きます。
バイワイヤリング接続についての質問です。現在はオーディオクエストのタイプ4という単線4芯のケーブルで接続しています。アンプ側はスピーカーAの端子のみを使い、+に赤2本を捻った線を、−に黒2本を捻った線を接続しています。スピーカー側は4芯をそれぞれ別々に使い、太めの赤黒をスピーカーの下側端子の+と−に、細めの赤黒を上側の+と−に接続しています。この繋ぎ方が正しいと思い、2年ほど経っていました…。
今日、何気なくバイワイヤリングの説明を読んでいたら、アンプ側はスピーカーA+Bにして、ケーブルは4本使う例が出ていました。どちらの接続方法が正しいのでしょうか?
書込番号:18748215 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
コボリさん 今日はです。
バイワイヤリングの方法ですが、
『アンプ側はスピーカーA+Bにして、ケーブルは4本使う例が出ていました。どちらの接続方法が正しいのでしょうか?』
簡単に言ってしまえば、どちらも正しいです。
要するにスピーカーのHighとLowを別々に配線したのを、バイワイヤリングと言っているもので、
その分岐が、アンプのSP端子部分からそれぞれ2本だすのも、アンプがA+B仕様でSP端子から1本出すのでも同じバイワリングです。
中には写真の様に、途中で1本のワイヤをそれぞれ2本に分割してバイワイヤ化するものもあります。
書込番号:18748275
3点
コボリさん こんにちは
バイワイヤリングの基本的な接続法は
「アンプ側はスピーカーA+Bにして、ケーブルは4本」
の方です。
書込番号:18748277
1点
こんにちは
>今日、何気なくバイワイヤリングの説明を読んでいたら、アンプ側はスピーカーA+Bにして、ケーブルは4本使う例が出ていました。どちらの接続方法が正しいのでしょうか?
どちらの接続も正しいですよ。通常、AしかないアンプはAにダブルで接続、AプラスBがあるアンプ(切換えにより内部で1系統のアンプにつながる)は、A,Bそれぞれの端子に独立してスピーカケーブルを接続可能になります。
書込番号:18748283
4点
コボリさん こんばんは。
>偉そうに音の印象を語ってるくせに、
いえいえ。とんでもないですよ。
R300ご購入おめでとうございます。
内容的には、他の方々と意見は同じです。
コボリさんの現行の接続ですが、スピーカーの出力が1系統しかないアンプの場合は、コボリさんのような接続方法で繋げます。
確かアンプは、ローテルのRA-1520ですよね?
http://www.ippinkan.com/_template/picture/2012-10-27_rotel/ra-1520_b.jpg
http://www.tamagawaaudio.com/blog/?p=389
このアンプの場合、2系統の出力があり同時出力出来るため、AとBに繋げてバイヤリング接続出来ます。
多分、AとBに繋なぎ変えても音の変化はあるかどうか分かりませんが、精神衛生上は変えた方が良いかと思いますが。
書込番号:18748397
3点
コボリさん、こんにちは。
>アンプ側はスピーカーAの端子のみを使い
>アンプ側はスピーカーA+Bにして、ケーブルは4本使う例が出ていました
別に、どれが正しいということはありません。
2chステレオアンプは、内部的には各チャンネルに1台のアンプしかありませんから、
その出力も一組しかありません。
バイワイヤーとは、その1組の出力に高音用、低音用の2組のケーブルをつなげる方法です。
A、B、2組の出力端子があるアンプは、1組のアンプ出力を2つに分岐して切り替えられるようにしてあるだけですから、
A+Bで使ったとしても、2組のケーブルが1組のアンプ出力につながっていることに変わりはありません。
A+Bを使うと、リレーの接点が見かけ上2倍になるので、音が良くなるという考え方もありますが、
気のせいかもしれませんし、アンプの機種にもよるかもしれませんし、気にするほどのことではないです。
太いケーブルをつなぐときには、端子が2組使えた方が便利ではあります。
オーディオケーブルメーカーでは、アンプ側1組、スピーカー側2組の専用ケーブルも販売しています。
それよりも、
>現在はオーディオクエストのタイプ4という単線4芯のケーブルで接続しています
>スピーカー側は4芯をそれぞれ別々に使い、
この接続ですが、以下の販売店の解説では、
>●4-Series Speaker Cables
>計4本の、+と−の導体を、同一円周上に螺旋を描くよう配置した、
>AQの中で最もシンプルな構造を持ったスピーカー・ケーブルです。
>この構造故に、シングル・バイワイヤリングには適さず、フルレンジ伝送に特化したスピーカー・ケーブルです。
http://www.otaiweb.com/audio/pic/cable/aq/aqspeaker.html
バイワイヤリング接続には適さないと書かれていますので、2本2組に分けての使用は非推奨のようです。
バイワイヤリング用には、Rocket Series Speaker Cableが用意されています。
AudioQuest本家の説明でも、Type4はスターカッド接続するように書かれていますから、
2本を分岐するのはよろしくないように思います。
http://www.audioquest.com/star-quad-speaker-cables/type-4
ですので、現状のA端子をスターカッド接続にして低音側に、
もう1組ケーブルを用意して、B端子につないで高音側につないで、
A+Bで運用されるのがよろしいかと思います。
なお、バイワイヤリングの効能として語られる、
ウーハー側の逆起電力が高音側に悪影響を及ぼすのを阻止するというのは間違いです。
そもそも、逆起電力はアンプからの電力に対して抵抗成分として現れるので逆流などしません。
また、よほどに大きな電力で無い限り、ネットワークでカットされツイーターには行きません。
かないまるさんの解説では、ケーブルが1組の場合、高音側と低音側に共通インピーダンスとしてはいること、
これが問題になるので、それを分離してあげるということだそうです。
そのためか、非力なツイーターほど効果が出るそうで、効果のほどは機種依存だそうです。
ですので、バイワイヤリングの効果を声高に強調するということは、
ウチのスピーカーは安物です、と宣伝しているようなものかもしれません。
書込番号:18748437
![]()
7点
こんばんは
簡単にいうと、アンプの筐体の中で二本に分岐させるのか、外に出てからターミナル部分で二本に分岐させるのかという違いしかありません。
A+Bというのは、極端な話アンプのターミナルをジャンパーケーブルなどで接続し、両方に通電させているだけの状態で、内部ではアンプからの出力をAとBの2系統に分離し、それをスイッチでくっつけたり分離させたりしているだけです。よって、AとBには別々のスピーカーをつなげても、同時には鳴らすことができない(インピーダンスによるがABに分けて出せてもアンプのパワーは変わらないということ)などとなってます。
アンプとスピーカーを単独で考えれば、実はA・Bというのは音質的には余計な接点や回路が増えるだけでマイナスとなります。デノンなどでは上位機種ではA・Bの切り替え関係の回路はすべて排除されています。ですが、現実的な運用に置いては、AとBに別のスピーカーを繋ぐなど出来れば、同時には鳴らせなくても一つのアンプで2種類のスピーカーをスイッチ一つで切り替えて鳴らせるなど汎用性が広がります。
それで具体的な接続をどう考えるかなのですが、8カ所のターミナルからスピーカーケーブルを一本ずつ出すのがいいのか、バナナプラグやYプラグにまとめて4カ所から出す方がいいのか、この違いしかありません。直挿しであれば一つのターミナルに二本挿すのは大変なので、分けてA+Bにした方がいいです。バナナプラグやYプラグを使う場合でも、ターミナルを余すことによって別のスピーカーを繋ごうと思えばつなげるというメリットしかありません。
そういうことで、音質的なことはあまり気にしないで、利便や見た目の良さを優先させる方がよい。というのが個人的な意見ですね。原理的にはどこで接点を取るかの違いだけで、どちらも同じです。
書込番号:18749360
![]()
5点
古いもの大好きさん、seresciさん、LVEledeviさん、圭二郎さん、blackbird1212さん、家電大好きの大阪さん
皆様、ご回答頂きまして、どうも有難うございました。皆様のご回答を組み合わせると、ものすごくすっきり良く分かりました!本当に有難うございました。
いろんなバイワイヤリングの方法があり、全て間違いではないということでしたが、今回はblackbird1212さんのご指摘のとおり、使用ケーブルはメーカー的にはワイヤリングに適していないという見解があるようなので、シングルワイヤリングに直しました。
シングルワイヤリングでHigh側に繋いで、10年前に使っていた安物のスピーカーケーブルでジャンパー線を作ってLow側に繋ぎましたが、駄耳でもはっきり分かるくらい音が変わりました。音が高音よりになって、バスレフポートにつめていたスポンジを段階的に外そうかなと思うくらいです。そして、すこし解像度が落ちたような気がしますが、その代わり、音が元気に前に出てくるようになりました。今までは曇って詰まった感じの音でしたが。
このままシングルワイヤリングでジャンパー線を市販の良いものに変えるか、Rocket44でメーカー推奨の単線バイワイヤリングに変えるか、また新しい嬉しい悩みができました。
どうも有難うございました。
書込番号:18749502
2点
おはようございます。
オーディオクエストのスピーカーケーブルには、添付写真の様にアンプ側=シングルワイヤリング、スピーカー側=バイワイヤリングになっているケーブルがあります。
アンプ側の出力端子が1組しかなくても簡単にバイワイヤリングが出来ます。
書込番号:18750292
2点
Kika-inuさん
こんにちは。写真付きで分かりやすく、有り難うございます。
実は、私の場合は、機材を試聴位置後ろにまとめて置いている関係で、スピーカーケーブルが片側約6メートルになり、切り売りのものを使う必要があります。今度ケーブルを新調する時は、見せて頂いた写真を参考にバナナやワイラグをつけて手作りします!
でも、スピーカーケーブルを片側6メートルで長めにとるのと、パワーアンプだけスピーカー近くに置いて、XLRケーブル7メートルでプリとパワーを繋いで、スピーカーケーブルはメーカー完成品を使うのと、音質的にはどちらが良いんでしょうかね?
書込番号:18751604 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
こんにちは。
〉スピーカーケーブルを片側6メートルで長めにとるのと、
〉パワーアンプだけスピーカー近くに置いて、XLRケーブル7メートルでプリとパワーを繋いで、
〉スピーカーケーブルはメーカー完成品を使うのと、音質的にはどちらが良いんでしょうかね?
私は左右のスピーカーの間にアンプやプレーヤー類を置いているので、プリアンプ〜パワーアンプ間、パワーアンプ〜スピーカー間は最短のケーブルで繋いでいます。
私は今までに、お世話になっているショップで知り合いになった方十数名のお宅で聴かせて頂いた経験がありますが、スレ主さんの様にオーディオ機器を配置されている方でもパワーアンプだけはスピーカーの近くに置いておられる方が殆ど(おそらく8割くらい)でした。
スピーカーケーブルを長くするよりも、XLRラインケーブルを長く引き伸ばす方がノイズの乗りが少ないからではないでしょうか。
ただ、左右のスピーカーの間の何もない空間にXLRライン,スピーカー,電源の各種ケーブルが床に這っている光景は、見た目的には良いとは思いませんでしたが。
強烈に印象に残っているのは、お一人だけですが、最初に訪れた時は各種ケーブル類が床を這っていましたが、半年後に納品の手伝いで訪れた時はケーブル類が全てフローリングの下に埋め込まれている(話しを聞くと、一度フローリングは撤去して、ケーブル類を埋め込んだ後に再度フローリングを貼ったとの事)方がおられ、見栄え的には申し分なかったが、果たしてそこまでやる必要性があるのかは疑問を感じました。
この辺りはケースバイケースになると思うので、どちらが良いかは実際にやってみるしかないと私は思います。
書込番号:18763307
3点
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