デジタル一眼カメラ > 富士フイルム > FUJIFILM X-Pro1 ボディ
全く初めて書き込みします。先週にX-Pro1と18oを購入し撮影に出かけてきました。
星の写真を撮影するにあたっては使いにくい部分、気になる部分はあるのですが、そんなの全く気にならなくなるくらい簡単に、そしてきれいに星が撮影できて驚きました。
更に今まで使っていたS5PROに比べてバッテリーのもちが非常に良く、3時間(合計カット約60数、合計の露出時間は2時間くらい、JPEG+RAW)の撮影で1目盛りしか減りませんでした。過去の経験上、同じパターンで使ったらS5は電池はぎりぎりか無くなっていると思います。
本当はカメラの出したそのままのJPEG画像をアップしようと思ったのですが、4MBを超えるためできませんでした。加工したものをアップしますが、元のJPEG画像とあまり変わりません。
フィルムで星景写真を撮影していた経験だけは長い(URLは数年放置している自分の写真のサイトです。意欲がわいてきたので、X-Pro1のページもそのうち作ろうと思います。)のですが、デジタルカメラや画像処理については本当に基本的な知識しかないので、お手柔らかにお願いします。
書込番号:14504267
15点
あれ?URLが出ていませんね。どちらでも良いかもしれませんが、一応下記のとおりです。
http://homepage2.nifty.com/hosizoraphoto/
初投稿なのでコメントを頂けると嬉しいのですが、やっている方が少ないジャンルだから難しいでしょうか。
書込番号:14504550
4点
きれいに撮れるんですね。
ISO 6400のサンプルも参考になりました。
高感度できれいに撮れるのなら敷居低くチャレンジできそうです。
書込番号:14504741
3点
最初の
>全く初めて書き込みします
の部分だけ見ててっきり星の写真そのものが初めてかと思って上げられた3枚を見て、これはとても初めてとは思えんと驚きましたが、HP拝見するとやはり長いキャリアの方ですね(^◇^;)
確かすでにどなたかがこのカメラでの星野撮影写真をここに上げてくれていて、気軽な星野撮影用途に十二分な性能は確認済みですが、こうやってキャリアのある方の構図や露出設定で見せてもらうとますます星に向いたカメラかなという感を強くしますね(^^ゞ
最近流行のポタ赤と組み合わせれば持ち運びも非常に楽そうですし、私もフジのカメラはいまだにF31fdを使っていてそのバッテリーの驚異的な保ちに他のカメラが全て保ちがよくないような錯覚さえ感じるほどで、その良い血統が受け継がれているらしきところもますます星向きに思います。
ちなみに、ここに登録したプロフィールに何かHP等記入してある場合は、このスレッド上のスレ主さんのハンドルネーム横の緑の家のようなアイコンから飛べるようになってます(^。^)
書込番号:14504862
5点
すばらしい写真、感動しました。
S5proと比較して、ノイズや写り具合の違いはいかがですか?
3200くらいの高感度+赤道儀+長時間露出で撮影してみたくなります。
MC-36のようなリモートケーブルなどがつかないのが残念ではありますが、購買意欲が増してきました(奥さんの顔が怖い…)。
今後のさらなるご活躍を期待してますね!
書込番号:14506304
1点
大昔(30年以上前w)にフィルムで星野写真を撮っては「天文ガイド」に投稿していた者です。
素晴らしい写真を見せて頂いてありがとうございます。
最近のベイヤー配列のデジタルカメラでの星の色には改善点が多いと思っていましたが、このカメラはそれらに比べると星の色が自然な感じに出るようですね。普段使いにはAFに問題があるにしても大変興味が湧いて来ました。
射手座、さそり座付近の銀河の写真は短時間露出らしく星も立ち木も流れずに写って素敵です。ISOと露出時間はどれくらなのでしょうか?どこかに出てるのかな(汗)何れにしても昔からは考えられない写真ですね!
書込番号:14506537
1点
> midokoroさん
撮影するだけなら三脚だけあればできるので簡単ですね。
念のため付け加えると、撮影地は天の川が見える標高2000m近い山中です。
> takuron.nさん
ありがとうございます。
このイメージセンサーとfujifilmの画像処理技術は本当に星に向いていると思います。おっしゃるとおりこれほど軽量でこれほど写る機材もあまりないですね。海外での撮影に重宝しそうです。
家のマークは出ていましたね(^_^;)
> たるがさん
ありがとうございます。
時間があれば2台同時にノイズのテストをしてみますが、今日も残業だったのでしばらくできないかもしれません。
リモートケーブルについては、購入前は自分もそう思っていましたが、BULBの撮影中にはモニターに露出経過時間が表示されるので、自分の用途にはむしろシンプルなケーブルレリーズの方が合っていると思いました。
> アチャカーナさん
このカメラで明らかにフィルムに勝てないのが星の発色だと思います。そこさえクリアできれば、完璧です。フィルムだとどうして星の色が出るのかは分かりませんが、恐らくフィルムの相反則不軌がある事とデジタルだと飽和が早い事が関係している気がします。ベイヤーではないデジカメの場合は星の色は出るのでしょうか?
軽いソフトフィルターを使うと改善されるかもしれないという気がしています。
書込番号:14509020
2点
星の発色に関するフィルムとデジタルの違いは、スレ主さんの考えられるとおり、フィルムでは長時間露出で相反則不軌が起こって飽和しにくいのに対し、デジタルでは露出しただけ光が蓄積されて飽和が早いためです。
ですので、本来こういう星野星景写真ではまだまだフィルムに分があり、特に中判などで撮った日周運動写真などの星の色味のすばらしさはデジタルの及ぶところではありません。
ベイヤー配列ではないデジカメ、天文の世界ではモノクロ冷却CCDカメラがそれに当たりますが、これだと確かにもっと星の色は出しやすいです。
それは輝度情報とカラー情報を分けて取得するためと思われます。
特に白と近い黄色い星の色味はDSLRとは比べものにならないくらい出しやすいです。
DSLRで出来る限り星の色味を残そうと思えば、現状では中間星くらいまで飽和しないよう低感度短時間露出で何十枚も加算平均コンポジットし、ノイズを極限まで抑えてからトーンカーブで慎重に輝度を上げていくくらいしかないと思われますが、デジタルの良さは逆にフィルム時代には考えられなかった短時間で淡い星雲や天の河が写し出せるところにあり、それを犠牲にしてまでやる価値があるかどうかは個人の価値観でしょうね。
書込番号:14509255
4点
コメントありがとうございます。でかけていて少し前に帰宅しました。
自分は星野写真にはほとんど興味が無いので星景写真の話に限りますが、フィルムの露出の難しさやカラーバランスの崩れはあまりに敷居が高いように思います。フィルムでは一晩撮影しても1枚も納得できる写真が撮影できないということはざらにありました。また、光害かぶりがfujifilmなら緑色に出るものが多く非常に苦労しました。過去形で書いているのは、最近はフィルムで撮影していないからです。
一方、今回テストしてみて分かったのは、高感度で短時間露出テストすれば構図と露出が思った通りにできるということと光害かぶりの色が自分には非常にナチュラルに感じられることです。
星の色についてはまだまだ簡単に解決できない問題かもしれません。でも、2枚目や3枚目のような写真はデジタルしかできないことであり、成功率が高いのもあわせて満足できると思います。
書込番号:14530810
2点
このスレッドに書き込まれているキーワード
「富士フイルム > FUJIFILM X-Pro1 ボディ」の新着クチコミ
| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 2 | 2021/09/19 9:13:42 | |
| 9 | 2021/09/22 11:57:33 | |
| 0 | 2020/09/17 18:52:53 | |
| 37 | 2024/03/20 13:13:30 | |
| 0 | 2020/02/13 23:47:42 | |
| 3 | 2018/09/13 0:26:33 | |
| 6 | 2018/07/27 7:37:14 | |
| 0 | 2017/11/26 20:13:08 | |
| 14 | 2017/11/06 10:55:39 | |
| 13 | 2017/12/21 10:32:51 |
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】現在のメイン機構成
-
【Myコレクション】2026年版 i7-3770S
-
【欲しいものリスト】10万以下pc
-
【欲しいものリスト】10万以下
-
【欲しいものリスト】パソコン選定
価格.comマガジン
注目トピックス
(カメラ)
デジタル一眼カメラ
(最近3年以内の発売・登録)












