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スピーカー > PENAUDIO > CENYA [ペア]
PenaudioのCENYAをアンプを変えて試聴してきましたのでレビューしたいと思います。(レビューをするのは下手なのであんまり参考にならないかもしれません。)
組み合わせ1:Accuphase/E-560、ESOTERIC/K-03、Penaudio/CENYA
まずこの組み合わせで、アンプの印象としては音がエネルギッシュでどっしりとした音がでてきました。KEFのLS50と比べてスピーカーからは、とても優しそうな音楽、音の角がとれて刺激音が少なく大変聴きやすい。打ち込み音楽(※1,2)との相性も良くポテンシャルはFOSTEXのGX100以上(グレードが違うので当たり前か)といったところだと思います。
組み合わせ2:CDPとスピーカーは変更なし。アンプはI-05に変更。
音はE-560より軽い。高音の伸び?はイマイチ。
組み合わせ3:Accuphase/E-560、CDP/K-07、KEF/LS50
全体的なバランスはいいと思うがやや低音がでるか。打ち込み音楽との相性は良い方だと思うが、高域に物足りなさが感じる。音がペナウディオと比べるとやや固めか?。
打ち込み音楽との相性について、今までのスピーカーの分をちょっと書きたい(個人的な意見で昔、書いたスレの内容とはちょっと違うかも)と思います。
まず、打ち込み音楽との相性が良いスピーカーはモニター調のスピーカーだと思う。例えば、Sonus faberで打ち込み音楽(※1)をかけるとスピーカー側から拒絶されるというか、すぐ合わないと感じました。打ち込み音楽(※2)になると問題ないと思います。いわゆる暖色系のスピーカーには※1はキツイかも。それとアンプは独特すぎる音色を出すのは曲の感じを壊しかねないと思います。
打ち込み音楽についてちょっと書かせてもらいます。
※1 私が聴く打ち込み音楽はVocaloid・UTAUといった音声合成ソフトを使ったもの。
(VocaloidやUTAUは機械的な音とか言われますが元の声は声優さんや、生身の人間なんですけどね)
※2 ヴォーカルを音声合成ソフトから人が歌うもの(いわゆる「歌ってみた」という物です)。他の演奏は打ち込みのもの。
とあると思います。間違ってたらごめんさない。
書込番号:15579155
0点
>打ち込み音楽との相性が良いスピーカーはモニター調のスピーカーだと思う。
この問いは私も前から考えていてなかなか結論が出ない難しい問題ですね。ただたぶん温度感(暖色/寒色)と打ち込みに合う合わないは、相関関係はないのではないかと思います。それよりむしろそのスピーカーの音が肉厚かどうか? とか、色付けが濃いかどうか? あたりに関係がありそうです。
書込番号:15579984
0点
Dyna-udiaさん、返信ありがとうございます。
今回使用しました楽曲は、
※1の楽曲で・・・Trap/GUMI(無圧縮)、+REVERSE/波音リツ(無圧縮)
※2の楽曲で・・・Palette/花たん(Palette/ビットレート不明ですが320kbps以上)
※3の楽曲で・・・凛として咲く花の如く/紅色リトマス(無圧縮)
※3を新たに追加したいと思います。気づくのが遅かったのですが、これはVocaloid・UTAUの歌ってみたの楽曲に入らないじゃん・・・orz
>そのスピーカーの音が肉厚かどうか? とか、色付けが濃いかどうか? あたりに関係がありそうです。
今、指摘されて私もそうだなと感じました。Dyna-udiaさんの方が私より遥かに多くの機器をご試聴なさっていますから、今後の参考のために詳しくご意見お願いします。
書込番号:15580375
0点
I Kさん、お疲れ様です。
たびたび失礼します。
生演奏/打ち込みなどのジャンルに対する考察、大変壮大な命題ですね。
同じスピーカーでも、上流にどういう組み合わせを持ってくるかで、場合によっては今までの延長以上に、音色に差が出たりと言う事もあるかもしれません。
私は、一番最初の相談スレに上がっていた、Trap/GUMI(Youtube/Nico)に対して、同じスピーカーでいくつかの異なるアンプで聴き比べていますが、まぁそのスピーカーの特性なりに支配されてはいますが、まるっきり異なる感触に変わっていたりもします。
当時は、デジタルアンプの代表の一角であったA-7VLで聴いており、デジタル処理ゆえかやはり打ち込みは電子と言わんばかりの音色でした。
現在は、PM7004をプリとして組み合わせた古典真空管アンプの、セパレート状態で聴いており、真空管独特の角の無さとメリハリの良い立体的音像で、電子音臭さがそれ程無く、エフェクトをかけた生演奏と言っても良いくらいの生々しい鳴り方をしています。
とは言え、やはり作られた音の域は抜けられず、生演奏と違いが無くなったと言う訳ではありませんが。
今までKEFは、フラットでサラッとした音を出す方向かなと思っていましたが、現在の真空管アンプでは、A-7VL以上に低域がズンドン押し出してきて、それまで頼っていたSW補強をやめた程です。
SPは言及のあったKEF LS50になります。
トーンコントロール未使用であれば、ご指摘のように視線がやや下目になって高域部が聴き取りにくい感はあります。
私自身、少々泥沼化している様相ですが、やはり少しでも自分の求める鳴り方で音楽を聴きたいと思うので、お互い良いパートナーに出会える様、幸運を祈ります。
書込番号:15580694
1点
>今後の参考のために詳しくご意見お願いします。
いえ私も確信をもって結論済みなわけではないのですが……少なくともソナスやウィンアコみたいなアコースティックな音源に向くスピーカーは、打ち込みは合いそうにないですよね。
ただ打ち込み音源は割にシャキッとしているので、逆に中低域があいまいに膨らみがちなスピーカーで再生させてもけっこうビシッと決まったりもします。
たとえばかなり以前に5万クラスのスピーカーを並べて試聴しまくったことがあるのですが、そのときALR/JORDANのEntry Siは、私が持参した60〜70年代の低音が利いたR&Bやロック(これらの録音当時はまだ打ち込み自体存在しなかった)がまったくダメダメでした。低音がボコボコでひどい音なんです。
で、「ああ、こいつは駄目スピーカーだな」と見放したあと、他のお客さんが自分の持参したソースをかけたんです。そのソースは打ち込みバリバリなテクノでしたが、なんと私が試聴した時にはあれだけ低音がボケまくっていた同じスピーカーが、はっきりクッキリすばらしい音で鳴っているのです。Entry Siってクラシックなどアコースティックなソースがいかにも得意そうですが、意外や意外、案外、打ち込みも得意だったのですね。
あれを聴いて、「ああ、やっぱりソースごとに細かく実際に試聴してみないと、何もわからないんだな」と実感しました。
書込番号:15581045
2点
ましーさん、Dyna-udiaさん返信ありがとうございます。
お二方のコメント丁寧に読ませていただきました。
>生演奏/打ち込みなどのジャンルに対する考察、大変壮大な命題ですね。
この事について考え、文章を書き直していたら4時間もたっていて頭がパンクしそうでした(笑)
>私自身、少々泥沼化している様相ですが、やはり少しでも自分の求める鳴り方で音楽を聴きたいと思うので、お互い良いパートナーに出会える様、幸運を祈ります。
私も自分の求める鳴り方を追及したいと思います。
>「ああ、やっぱりソースごとに細かく実際に試聴してみないと、何もわからないんだな」と実感しました。
ジャンルによってはスピーカーの鳴り方がマッチするんですね。参考になります。
書込番号:15582566
0点
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