サイバーショット DSC-RX100
- 有効2020万画素の大型(1.0型)CMOSイメージセンサーと大口径F1.8レンズを搭載。「サイバーショット」シリーズの最上位機種。
- カスタマイズ可能なレンズ部のコントロールリングや背面のファンクションボタンにより、直感的かつ軽快な操作を実現。
- 新開発のイメージセンサーとレンズに最適化した画像処理エンジン「BIONZ」により、ISO125-6400という広い感度領域と高速処理に対応。
デジタルカメラ > SONY > サイバーショット DSC-RX100
フィルムカメラから、やっとデジタルカメラへ移行しようと思っている初心者です。
コンパクトフィルムカメラではCONTAX TVSU(Vario Sonnar T* 28~56mm)を使っていたので、同じVario Sonnar で
皆さんの評価が高いRX100の購入を検討しようと思っています。
そこで皆さんに教えていただきたいのですが、
ここでの掲示板を拝読していると「鑑賞レベル」「解像度」「色合い」「ノイズ」などの言葉が出てきますが、デジタルカメラを評価する基準は、カメラやレンズのスペック以外でどこにあるのでしょうか?
例えばフィルムカメラの時には、ポジフィルムでは一定基準を満したライトボックスで質の良いルーペでみるとか、ネガフィルムでは四つ切り以上で現像した上で、カメラやレンズを評価すべしと暗黙のルールみたいなのがあったように思います。
デジタルカメラを評価するのに「最低限」でもディスプレイでは、何インチ以上でどれ位のドット数が必要とか、プリントするのはどのクラスのプリンターでどの位の大きさでプリントしてから「解像度」云々を評価しなさい、という前提があるのでしょうか?
また、非常に曖昧な表現ですが「空気感」や「立体感」が判別できるデバイスはどのクラスのものなのでしょうか?
(ディスプレイ、プリンターは色合わせ済みを前提で、一部を拡大してなどではなく全体を観て一枚の写真として評価をするという事でお願いします)
どなたかご回答をよろしくお願いします。
書込番号:14697342
7点
一般的には等倍でモニターで見て、解像度がどうとかノイズがどうとか言っていますが、ほとんど意味がないと思います。
現実的には、フルハイビジョンモニター(よくて4K2Kのモニター)かA4サイズ以下にプリントして鑑賞するわけですから、すでに解像度や低感度でのノイズはコンパクトカメラでも全く問題ないレベルまで向上しています。
なので、今重要なのは色とボケ味と高感度ノイズではないでしょうか。
高感度もISO1600できれいに撮れれば十分実用的なので、APS一眼以上なら問題ないレベルです。
色については液晶モニターは深い色がでないので、まだ語るレベルにないのではないでしょうか。これから有機ELなどの高性能モニターが出てきたら色についてもっと議論されていくと思います。
書込番号:14698079
7点
始めまして。
昨日この実機を見て触ってきました。
理論値についての記述は他の方が色々と書いてくれるので、
控えさせていただきます。
スペック以外で購入を決める手立てしましては、
私の場合は肩掛けストラップがどのように装着できるかです。
ライバル機であるキャノンの某機種は両サイドに一眼レフと同じ掛け方を
出来る穴が2つ開いていました。(私はそこを気に入っています)
但しこの機種は専用ケースを装着しないとその様な掛け方は出来なかったです。
コンデジって左右どちらかにストラップを通す穴があることが多いですよね。
やはりカメラ持ちとしては最大の課題はシャッターチャンスをいかに物にするかだと思います。なので鞄にしまうのも良いと思うのですが、お洒落にカメラを
見せたりサッと出せる位置に装着して持ち歩きたいですよね。
後、しいて言えばマニュアルモードの時にF値をいじるジョグダイアルが
自分の手にフィットするかとシャッタースピードの設定が瞬時にいじれるかが
決め手ですね。
私からは以上です。
書込番号:14698686
2点
こんにちは。
いい質問、かつ難しい質問ですね。
これは、個人的な考え方なのですが。
写真を、デジタルデバイスで見るようになってから、そういう基準はなくなったように思います。
なぜなら、人に出す前にサイズなどを自在に調整することができるようになったからです。
唯一の基準として「そのカメラが撮れる最大サイズの画像を等倍に拡大して判断する」という
ことがあるくらいでしょうか。
これこれ、こういうディスプレイで見ないと評価できないというのは
自分の考え方にはちょっとそぐわないです。
なぜなら「どんなデバイスでも綺麗に鑑賞することができる画像」が、理想だと思うので。
書込番号:14698712
5点
dragon.181さん こんにちは
CONTAX TVSUですか 自分は CONTAX TVS ですが このカメラ独特の発色や周辺光量不足など 個性があり 唯一の欠点のファインダーの見難さ以外 気に入って使っていました。
このカメラお好きと言う事は 今のデジカメの様な シャープでスッキリした今のデジカメ 物足りないと思いますし モニターでの等倍観賞や 色調比較余り意味が無いかもしれません
フィルムの時は フィルム自体は共用でしたので 比較できましたし プリントにしても 選択の余地少なかったので 色々な評価しやすかったのですが デジタルになり 難しくなっています。
モニター 皆同じ性能 同じキャリブレーションであれば モニターで比較できますが 今の所無理ですし モニターのままの色で プリントできる訳でもありませんので プリント目的であれば モニターでの性能比較(色調比較や等倍での画像比較)は余り意味が無く やはりプリントでの 比較が一番確実な気がします。
余り答えに成っていませんが デジタルの場合 どこを基準に持っていくかで変りますので 自分なりの基準作ると良いと思いますよ。
書込番号:14698940
4点
私も昔は、GR-1で×8のポジ鑑賞しておりました。
この空気感をデジカメで超えるのは無理です。
ですが、デジカメなりに空気感を感じるときはあります。
個人的な見解ですが、空気感や立体感は、色合いが正確に出ることが前提と思っています。
いくらレンズの解像度が高くても色合いがあっていないと、これらを感じることはできません。
RX100は、正確な色合いを出せる素質を持っている数少ないデジカメです。
撮ったまんまでもキレイですが、RAWから現像して色合いを合わせると、もっと空気感や立体感が得られるのではないかなと思っています。
ポジやディスプレイは、光が目に飛び込んできますので、立体感が得られますが、プリントは反射したものを見ているので立体感をあまり感じません。
プリントは色合わせをしてても、モニター以上にはキレイに見えないことが多いです。
モニターの解像度はあまり気にしなくて良いですが、割と正確な色を出すディスプレイをお勧めします。
デジカメの解像度ですが、みんな2000万画素も不要といいますが、画質を落とさず、水平線を合わせるために回転させたりとか、収差を調整するのにはこのくらいは必要です。
広角側の無限遠の風景描写にも必要です。
JPEGのとったまんまでしか見ない場合には、2000万画素は必要ないかもしれません。
お昼休みが終わるのでこのへんで・・
書込番号:14699142
3点
marco3000さん
実はこの機種は、一眼のようにベルト式のストラップを左右に接続させることができるのです。僕も購入して初めて分かりました。
この小ささで左右にベルトを通す金具があると実に不格好になるので、携帯ストラップのような細い紐を通すトンネルのような穴が、左右にあります。そして、その穴とベルト状ストラップを接続するアダプターが2つ附属しているのです。
ですから、ハンドストラップにも首掛けストラップにも対応しており、不格好にならないわけです。
考えたものです。
書込番号:14699197
6点
CONTAX TVSUですか・・・。
私にはTVSUは高価すぎて、当時高級コンパクトとしてはリーズナブルだったGR1を使ってました。今も所有してますが、まさか、デジタルになってブランド化されて残っていくとは夢にも思いませんでした・・・。最近までフィルム一筋というのはすばらしいですね!
それはさておき、
>デジタルカメラを評価するのに「最低限」でもディスプレイでは、何インチ以上でどれ位のドット数が必要とか、プリントするのはどのクラスのプリンターでどの位の大きさでプリントしてから「解像度」云々を評価しなさい、という前提があるのでしょうか?
ディスプレイに関しては、ご存じだと思いますが、例えば、1600×1200ドットの標準的なモニターでも約200万画素までしか表示できません。1000万画素以上クラスの昨今のデジカメの解像度を評価するのに、一部を拡大せずに全体表示で評価できる巨大モニターは、一般市民レベルで手に入れることはできないです。逆に、拡大するのであれば、大抵のモニターで用は足りることになります。
プリントに関しては、理論値とは多少の違いがありますが、家庭用プリンター使用時の画素数とプリントサイズの関係については、ある程度の一般基準というかコンセンサスがあります。自分でも同じ被写体を同じカメラで画素数だけ変えて、同じプリンターで印刷して細部まで検討したことがあり、一般基準と概ね同じ結論を得ています。
一般的なL版サイズの場合、130万画素を超えると画素数をいくら増やしても些細な差すら発見できなくなります。85万画素ですら、一つの画面に2、3箇所わずかにブロックノイズ等を発見できるかどうかという程度の差で、実用レベルでは、実は差はほとんど出ません。35万画素ですら、解像力不足は言われればはっきりわかりますが、破綻はしないです。
これを前提にすると、A4プリントで大体600万画素程度、A3で1200万画素程度以上になると完全にオーバースペックになり、解像力の違いをプリントで確認することはできなくなります。RX100の2000万画素をそのまま評価するのであれば、A2以上くらいまで伸ばさなければならないので、1000万画素クラスのデジカメとの違いをA3プリントで評価するのは物理的に不可能と思われます。
むろん、トリミングや、解像度を損なう画像処理をするのであれば話は別になりますが。
>また、非常に曖昧な表現ですが「空気感」や「立体感」が判別できるデバイスはどのクラスのものなのでしょうか?
(ディスプレイ、プリンターは色合わせ済みを前提で、一部を拡大してなどではなく全体を観て一枚の写真として評価をするという事でお願いします)
空気感や立体感は、レンズ等のすばらしさを表現するのに多用されますが、その言葉自体に統一された定義はなく、中にはセールストークも混じるため、おそらくプロの間でも区々と思われます。ですので、最低限こういうデバイスが必要、ということについても特に議論されておらず、コンセンサスも形成されていないと言ってよいのではないでしょうか。
強いて言えば、ポジフイルムを中心に撮影されていたとしても時々はプリントもなさっていたのだと想像しますが、もしそうであれば、同じプリント屋で、同じような指示・サイズでプリントしてみるのが一つの無難な方法と思います。
いかがでしょうか・・・?
書込番号:14699420
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2点
dragon.181さん
解像度やノイズについては色々な意見や考え方がありますので、何が正しいかと言う事ではなく、
実際の運用と言う事で書かせて頂きます。
まず、解像度、と言うより表示倍率でしょうか、私が使っているPhotoshop CS 5.1では、ルーペツールを使って
右クリックをすると「画面サイズに合わせる」「ピクセル等倍」「プリントサイズ」の3種類が表示されます。
「画面サイズに合わせる」は文字通り、表示している画像を画面一杯に表示します。
「プリントサイズ」は画像解像度が適切に設定されていると画面上にプリントした時と同じサイズで表示されます。
「ピクセル等倍」は画像のピクセルとディスプレイのピクセルを1:1で表示します。
それぞれの表示倍率をどう使うかは使う方の自由で良いと思っています。
中間的な表示倍率であれば「ズームイン」や「ズームアウト」も有ります。
「ピクセル等倍」ですが、私の場合が使っているモニター(23インチ、1920x1080)では8x10のポジ原板を24MP相当で
スキャンした画像を等倍表示させた時に8x10ポジ原板を5xルーペで見た時と同じ範囲が表示されたので
ピント確認と同じ感覚で積極的に等倍表示を使用し、フォーカスやブレの確認をしています。
色調等についてはキャリブレーション前提との事ですので、キャリブレーションが出来る機器であれば
何を選択してもほぼ間違いのない結果が得られるのではないかと思います。
プリントショップ(チェーン店等)でプリントする場合の注意点として、データがキャリブレーションされた環境で
作成された物ですので、プリント時には必ず「無補正で」と指定をして下さい。
そうしないと通常のプリントではお店のプリンターで自動補正等が掛かってしまい、せっかくキャリブレーション環境で
作成したデータが意味を持たなくなってしまいます。
ですので、プリント依頼時には事前に無補正でのプリントが出来るか確認すると共に、プリントの裏に印字される
補正値等の表示について確認しておくと良いと思います。
最後にノイズに付いて。
どのカメラでもノイズは発生していると思います。 そのノイズの有無、程度については等倍表示をしないと確認出来ません。
また、ソフトを使ってノイズリダクション等の調整をする時も等倍表示(または等倍以上)にする必要が有ります。
ただし、このような調整をした場合は、多くの皆さんが言われるようにプリントサイズ等の実際に出力される
サイズに縮小して、調整結果を確認するようにして下さい。
こうする事で、出力サイズでは目だたなくなった以上の過補正を防止する事が出来ます。
書込番号:14700365
![]()
2点
taka0730さん、
早速の返信ありがとうございました。
皆さんスレッドを見ているとコンパクトカメラでもハイエンドとはいえ、かなりシビアなご意見が交わされているで、早くも腰が引けそうでしたw。
フルハイの液晶やA4サイズ以下のプリントなら、コンパクトカメラでも解像度やノイズは全く問題がないとお聞きし安心しました。
ただ液晶ディスプレイは色については、深い色は出ないのですね。
はやく私にも手の届く有機ELなどの高性能モニターが出てきて欲しいものです。
大変参考になりました。ありがとうございました。
marco3000さん、
始めまして。
私の言葉が回りくどく、今回の質問の趣旨がmarco3000さんに伝わっていなかったようでした。
申し訳ありませんでした。しかし趣旨とは違うものmarco3000さんの情報は助かりました。
三太郎の日記さんの情報によるとストラップホールは両サイドにあるそうです。
私にとっても、これは大切な事だったので、marco3000さん、三太郎の日記さん、
情報有難うございました。
Iastlostmanさん、こんばんは。
>いい質問、かつ難しい質問ですね。
いい質問と言われて、あながち的外れな質問ではないようなので、ジャーナリストの池上彰さんに「いい質問ですね~」と言われているようで 嬉しくなりました。
どうやら多くの方は「そのカメラが撮れる最大サイズの画像を等倍に拡大して判断する」ようですね。
ピントチェックでも、私の力量では等倍での判断は必要なさそうです。
>「どんなデバイスでも綺麗に鑑賞することができる画像」が、理想だと思うので。
覚えておきたいいい言葉ですね。
難しい質問にも真摯に答えていただき有り難うございました。
書込番号:14700494
1点
有名なhttp://www.imaging-resource.com/IMCOMP/COMPS01.HTM
で本機とオリンパスのXZ-1とを比較した場合、ISO400以下の感度では、後者の方が良く見えるのですが如何でしょうか。
書込番号:14701229
1点
質問とはかけ離れますが、私は、逆にdragon.181さんがこのDSC-RX100を買って、その出力された画に順応出来るのかの方に関心があります。
ヤシカ・京セラのCONTAX TVSUと、フィルムで色を楽しまれていた方、とのこと…
当方、未だに初代CONTAX T(沈胴式Sonnar T* 、mm127本は当時の最高解像度)を大切にしております。コンデジで言えば、Sony DSC-S85(1/1.8型 14bit 高精細CCD、Sonnar T* F2.0)の美しい発色を、35mmや645ではCONTAXとFull Frame CCDの色を楽しんでおります。
dragon.181さんが、この「1 inch CMOS」画の作り出す色合いに馴染めるのかどうか?感想がお聞きしたいです。
書込番号:14701320
1点
もとラボマン2さん、
こんばんは。
CONTAX TVSをお使いだったんですね。
私はCONTAXの一眼レフやレンジファインダーとツァイスのレンズ(全て京セラですが)を使っており、その中で小さいのにCONTAX TVSUはしっかりツァイスの味をだしているので、使いにくさに耐え時々愛用しています。
私にとって今回のRX100は撮像素子の大きさのなどより、本当にこの小ささでツァイス?という方に関心が高いのです。そんな中、ヨドバシドットコムのRX100の実写レビューは、私のイメージしていたツァイスの「写真」でした。
この写り加減は、RX100のツァイスだから?それとも撮影者の腕のせい?と思い自分で確かめて見たくなるカメラでした。
それと皆さんのご意見を参考にしたいと思ったのですが、写り(解像度・ノイズなど)に関する前提になる基準がわからずにいたので質問させて頂きました。
>余り答えに成っていませんが デジタルの場合 どこを基準に持っていくかで変りますので 自分なりの基準作ると良いと思いますよ。
いえいえ、十分答えになっています。そうですね。皆さんのご意見などを参考に自分なりの基準を作っていきたいと思います。ご回答有り難うございました。。
ボトムがきいろいさん、はじめまして。
>この空気感をデジカメで超えるのは無理です。
ボトムがきいろいさん、いきなりそんなつれ無い回答をw。
私もGR1を使っていた時期がありました。大変恥ずかしい話なのですが、コピー機のRICOHと軽く見ていたのですが、写真の大変上手な方に強く勧められて、使って見たらツアィスとはまた違うその写りの良さにビックリしました。
>ですが、デジカメなりに空気感を感じるときはあります。
個人的な見解ですが、空気感や立体感は、色合いが正確に出ることが前提と思っています
このコメントを見て安心しました。
正確な色を出すディスプレイを探して、色合いを正確に出す事を心がけていきます。
昼休みの貴重な時間を回答に割いていただき有難うございました。
キュー、、さん
私もGR1を使っていた時期がありました。
大変写りの良いカメラでしたが、残念な事にその当時は作りがチープでしたね。
でも、そのDNAを引き継ぎソフィスティケートされたGRDWという素晴らしいカメラにRICOHはユーザーの方達と作り上げていきました(現在進行形ですね)。
私も発売当初のTVSUなどは買えずに暫くして、中古で新品同様のTVS2が破格の値段で売っていたので購入したんですよ。
>A4プリントで大体600万画素程度、A3で1200万画素程度以上になると完全にオーバースペックになり、解像力の違いをプリントで確認することはできなくなります。RX100の2000万画素をそのまま評価するのであれば、A2以上くらいまで伸ばさなければならないので、1000万画素クラスのデジカメとの違いをA3プリントで評価するのは物理的に不可能と思われます。
プリントサイズと画素数の関係が大変よくわかりました。
>強いて言えば、ポジフイルムを中心に撮影されていたとしても時々はプリントもなさっていたのだと想像しますが、
もしそうであれば、同じプリント屋で、同じような指示・サイズでプリントしてみるのが一つの無難な方法と思います。
購入したら是非この方法でも試して見たいと思います。
空気感や立体感のコメントも大変参考になりました。有り難うございました。
書込番号:14701738
1点
スレ主さん
三太郎の日記さん
誤情報大変失礼しました。
どうやら本機には両吊し用に小さな穴があったようですね。
確認しました。
そして他の方も大変失礼しました。
正式には付属品として「ショルダーストラップアダプター」が
二本付属しているようですね。
両吊用ストラップは付属してないようですが、
「ストラップアダプター」があれば後はどうとでもなりますね^^
そして質問の本筋に回答できず申し訳ありませんでした。
もう少しこのクラスのデジカメを勉強したいと思います。
書込番号:14702889
1点
デジタル一眼は画質について議論が多い割に、ディスプレイに無頓着な人は多いようです。プリント主体の人が多いのかな?
ディスプレイはプロユースだと高いですから (カメラより?) 当たり前といえば当たり前ですけど。
コンセンサスがあるかどうかはわかりませんけど、基準はAdobeRGBのカバー率の高いIPSかVAで、6500に色温度合わせて、室内照明も6500ですかね。解像度はフルHDが普及しきってるので、そのサイズが最低ラインかと。
最近流行のLEDは微妙で、スペクトルを絞って正確に色が出せるとメーカは言ってますが、色域があさってな方向になってるものもあるので要注意です。
ディスプレイのキャリブレーションで環境光に色温度を合わせよというのがありますが、あれは個人的には嘘だと思います。黄色い光の中で真っ白な紙を見たら、わたしにはやっぱり黄色に見えます。(笑
「深い色」の意味がなんだか良くわかりませんけど、発色を妨害する要素は色々あります。
ひとつは表面処理で、初心者がよく使うグレア液晶だともうダメですよね。
ノングレアの場合は環境光の影響を受けますので、出来ればフードを掛けるべきです。
で、最近流行の安いIPSは光漏れが多いので黒締まりがなくなります。その辺も評価したいならVAを使うべきです。視野角の問題はありますが、ド正面から見てればそう大した問題はありませんし、周辺を見たい時は顔を動かせばいいので。
その位で「深い色」は充分出てると思いますけどね。
で、階調はできればパネルレベルで10ビット欲しいですが、そんなのあったかな? 少なくても内部10ビット以上で。
もちろん、PCもビューワもカラーマネージメントして、質の良い縮小処理 (信頼出来るのはAdobe。MSはちょっとリンギング気味) を使いましょう。
まぁあんまり制約すると上記したように30万クラスになっちゃうのでアマチュアは適当なところで妥協しましょう。(^o^;
評価する際はドットバイドットでも見るし、全体でも見ます。当たり前ですね。ドットバイドットで見る場合は解像度を考慮しないと、違う倍率で評価してますので、機種間比較をする場合は誤った判断をすることになります。
画質の評価のポイントは色々あります。
良く言われる感度は、デジタルの場合はフィルムを変えられませんので同じセンサーのままISO感度を上げていく (内部で増感してるだけです) ことになります。
感度を上げていくと電気的なノイズを拾いますので限界が来ます。ノイズを論理的に抑制すると階調や解像が失われます。センサーが元々持つポテンシャルに加えて、この辺の処理の巧拙で使える上限が見えてきます。
昔と違って簡単にその場で増感できるため、高感度を多用するようになってます。室内でもフラッシュなしで動きの速いものを撮りたいなど、どんどんエスカレート中。なので高感度性能はあればあるほど良いという風潮ですね。
感度の低いセンサーを使ってると、ISO100でも暗所にノイズが乗ってくるので要注意です。ここ数年でセンサーの性能が飛躍的に改善されたので注目点になってます。
解像力については、テストパターンをドットバイドットで見れば一目瞭然なので簡単にわかります。
フィルム時代に比べて、PCの画面で見るのが標準になってますから、求められる画質は非常にシビアになってます。
一方でコンデジは「より便利に」を求めてどんどん小さく、センサー密度が高くなっていった結果、様々な弊害が起きてます。
1/2.3インチ辺りが上位機でも使われてましたが、このサイズだと開放から回折ボケが起きており、PC画面一杯を満足させる画質には至りません。フィルムで言うとマイクロカメラで頑張ってるのが今のコンデジです。
で、ツァイスの空気感ですが、ツァイスは真ん中の解像度が他のレンズに比較して数倍高いです。それと、フリンジがとても少ない。
嫌味がないので上品です。そしてボケ味のよさで自然な遠近が出せている。
この辺が秘密なんじゃないかなと思います。なので、解像度は大事です。絵の一部を見て「解像度は十分!」っていう風潮が支配的ですが、わたしはどうかなと思います。
ミラーレスや一眼レフでもツァイスのレンズがあるので是非検討してみては? お値段上がりますがそれだけの価値はあると思いますよ。
書込番号:14703644
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1点
面白い命題でしたので、ずっと考えていていました。
スレ主さんの出された質問は、銀塩時代の
・カメラやレンズといった機材の評価、
・空気感や立体感といった画質の評価
をデジタルで行う場合に対応する装置(デバイス)は何か?
ということですね。
カメラやレンズの評価するデバイスですと、やはり高解像でカラーマネージメントされたモニタを含むシステムではないでしょうか?モニタとしては20インチ程度の視野角の広いモニタであれば鑑賞に耐えると思います。
印刷物では相当大きく拡大しないとデジタル時代のカメラやレンズを評価できないでしょう。
一方、画質の評価も上と同様とは思いますが、写真の質という意味では10インチ程度のiPADでも鑑賞に耐える画は出してくれます。ただし、iPADはカラーマネージメントされていませんのでそこは注意が必要ですが。
そのようなことを考えながら感じたのは、銀塩時代とデジタルではワークフローがすっかり変わってしまったということと、それに併せて、写真の楽しみ方もずいぶん考え方も変わってしまったということです。
銀塩時代は、
@機材を選ぶ
Aフィルムを選ぶ
Bじっくり撮影する
C現像に出して上がりを待つ
Dビュワーで楽しむ
Eよい写真をプリントして、家族や仲間に見せたり、たまにコンクールに応募する。
などを、数日はかけていましたが、
今は、
@機材を選ぶ
ARAWで撮る
Bとにかく撮りまくる
Cとりあえずパソコンの画面でよさげなのを探しだす
D選んだ写真を自在に加工する
Eネットにアップして見知らぬ人に見てもらう。たまにプリントしたり、コンクールに応募したりする。
というワークフローですが、これだけでも1日あれば十分できます。
ただし、実は個人差がものすごくありますよね。
高級オーディオ(通称ステレオ)でレコードに何回針を落としたかを気にかけながら、
音楽をじっくり聴きこんでいた時代とは異なり、いまや、携帯音楽プレーヤーに何千曲も入れて気分に合わせて聞きまくるようになったように、アナログ→デジタルで、メディアは高性能化、利便化しながら変化し、また、結果としてソフトの楽しみ方が変わって(多様化して)きたと思うのです。いいか悪いか別にしてソフトに求められる「質」も変化してきたように思いますし、これからもどんどん多様化するでしょう。
とどのつまりが、機材や写真の質を評価する指標が多様化して一般論的には論じられなくなってきたということです。
(あたり前ですみません)
(ただし、最低限必要なデバイスは、はやいPCですかね。あと、大容量HDと高品質はディスプレイでしょうかね)
駄文失礼しました。
書込番号:14705649
2点
皆さんへの返信が遅れてしまいました。申し訳ありません。
540:aさん
はじめまして。
初心者の私に丁寧に説明してくださり、有難うございました。
今は理解できない箇所もあるかもしれませんが、イメージがつかめてきました。
今後知識が増すにつれさらに理解できると思います。
何度も読み返していきたいと思います。
>「ピクセル等倍」ですが、私の場合が使っているモニター(23インチ、1920x1080)では8x10のポジ原板を24MP相当でスキャンした画像を等倍表示させた時に8x10ポジ原板を5xルーペで見た時と同じ範囲が表示されたのでピント確認と同じ感覚で積極的に等倍表示を使用し・・・・
特によく理解できる説明でした。私は等倍という事を正しく理解していなかったようでした。
プリントショップでプリントする場合の注意点、ノイズについてのコメントも貴重な情報でした。
有り難うございました。
昭和一桁さん、
はじめまして。
オリンパスのXZ-1もいいカメラのようですね。
ただ私がRX100を購入検討の対象にしているのは、ツアィスを使っているという単純なものなんです。
情報を有難うございました。
キジポッポさん、
はじめまして。
伝説のCONTAX Tじゃないですか!しかも、ブラック!
これは確かポルシェデザイングループがデザインしたんですよね。
形の美しさと共にコンパクトカメラなのに写りが大変良かったと評判でした。
いいカメラをお持ちですね。
キジポッポさん、私はTVSUにこだわっているわけではないのです。
RXやG2とツァイスのレンズ群あとTVSUを使っています。
HX100がTVSU代りになってくれればと思っています。
色合いはTVSに準じてなくていいんです。初代Tをお使いだったキジポッポさんなら、お分かりになって頂けると思のですが、小さくてもツァイスらしかったらいいなと思っています。本来の写りのするツァイス搭載でこの価格(コンデジにしては高いがツァイスの写りをするならコスパがいい)なら超高解像度、高感度なぞ望みません。ただ、SONYのコンパクトデジタルカメラにたまに見られる立体感の無い絵画的な写真は勘弁してもらいたいのです。
書込番号:14707049
1点
返信が遅れて申し訳ありませんでした。
ムアディブさん、はじめまして。
コメントを見てカメラの評価や写真作りにはやはり質の良いディスプレイが必要だとわかりました。
ムアディブさんのコメントをよく読み込んで、ディスプレイ関連のBBSを見て、再びムアディブさんのコメントを読むとよく理解できました。
プロユースのものは金額的に難しいので、10万位のエントリー機種を2、3絞る事ができました。
有難うございました。
>ミラーレスや一眼レフでもツァイスのレンズがあるので是非検討してみては? お値段上がりますがそれだけの価値はあると思いますよ。
最低限の環境を揃えてから、検討をしてみたいと思います。SONYツァイスか、コシナツァイスかで悩みそうです。
画質の評価のポイントもためになりました。
有り難うございました。
価格.Tomさん、はじめまして。
>とどのつまりが、機材や写真の質を評価する指標が多様化して一般論的には論じられなくなってきたということです。
オディーオの例えよくわかります。
またワークフローから考えるのもわかりやすいですね。
皆さんのご意見を参考に自分なりの基準を作っていきたいと思います。
アドバイスをありがとうございました。
書込番号:14713600
1点
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