330 Series SSDSC2CT240A3K5インテル
最安価格(税込):¥50,151
(前週比:±0
)
登録日:2012年 7月31日
SSD > インテル > 330 Series SSDSC2CT240A3K5
初のSSD利用ですが移行手順と速度で参考としてください。
スピード的には通常利用であれば読み書きのバランスから非常に良い製品と考えます。
※ToolBoxでの最適化前は芳しくなかったですが実行後は大幅な改善が見られました。
上位機種の520は画像編集など小刻みなファイルIOをされる方にお勧めします。
読込のみであれば他社製品も視野に入れてもいいのではないでしょうか。
で、環境と移行手順ですが
OS:Windows7 HomePremium x64
マザー:ASRock P67 Extreme6(BIOS1.80)
メモリ:A-DATA DDR3 PC3-12800 4GBx2 x2(16GB)
SSD:これ(6G接続)
HDD:WD 20EARS(3G接続)
WD 25EZRX(6G接続) x3
BD:Pioneer BDR-203BK
LITEON IHBS212-32
VGA:Sapphire ATI HD7750 1G
移行方法※Intelのサイトよりあらかじめダウンロードする必要があります。
1.SSD接続(元々起動用としていたHDDのコネクタを使用します)
以降、HDDの接続は1つずらします※2番目が元々の起動ディスクとなります。
2.通常通りOSを起動※SSDには何も入っていないのでHDDからの起動となります。
3.あらかじめIntelのサイトよりダウンロードしてあった「Data Migration Software」の
最新版をインストール
4.スタートメニューより以下の順に選択しソフトを起動
「Intel」−>
「Intel Data Migration Software」−>
「Acronis 機能搭載 IntelR Data Migration Software」<−ソフト
5.「開始」−>「手動」−>「次へ」を選択
6.ソース:OSが起動しているHDDを選択
7.ターゲット:SSDを選択
8.移行方法を選択
※容量が異なる場合や複数のパーティションある場合はここで選択します。
当方、起動HDDをC(OS)とD(データ)にしていましたがDはあらかじめ
バックアップを取りDのパーティションを削除しました。
9.実行を選択ししばらくすると再起動を求められますのでそのままOKを選択します。
10.再起動後、本処理(データ移行)が行われます。
※この時電源を切ると移行に失敗しますので注意してください。
11.本処理終了後、再起動しますので起動ドライブがSSDとなっていることを確認します。
12.SSDからの起動が確認できたらHDDのほうはパーティションを開放します。
※フォーマットでもかまいません。
総評:製品の保証について*20シリーズの5年から3年に短縮されているので
サーバー用途では注意が必要ですが一般向けとしては上出来だと思います。
価格について:購入直後に再度確認したところ上昇(13000円->15000円)が見られました。
今のタイミングでの上昇について理由は分かりませんが購入を検討されて
いる方は注意が必要です。
以上です。
書込番号:15203220
1点
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