デジタル一眼カメラ > SONY > α99 SLT-A99V ボディ
いまさらながらですがα99やNEX-6の像面位相差AFは対応レンズしか動作しないのでしょう?
他社製レンズでNEXのコントラストAF・Aマウントの位相差AF効きくのになぜでしょうか?
ただ単に対応レンズを買わせたいがためでしょうか
書込番号:15160941
2点
デュアル位相差ですから、多分ですが、収差の問題等があるんじゃないでしょうか。
別々の位相差AFセンサーを一致させないといけないわけですから。
書込番号:15160982
4点
レンズ側のEEPROMを書き換えてファームアップしないと、新しい102点の像面位相差AFが
フルに働かないのだと思います。
書込番号:15161038
1点
ここが不思議なところ、
なぜミラーアップできないの?
と同じ理由かもしれないです。
似たような機序でAFしてるのに、
相互作用で速くなるということはないと思いますね。
相互作用で精巧になることはありますね。でも遅くならないか?
電気食うんじゃないか?熱が出ると精度が悪くなるんじゃないか?
位相差のほうは像面位相差が優秀になれば別に要らないんじゃないか?
位相差よりたぶん遅い:NEX900の連写はすごく控えめな3連写。
では普段は位相差が働いててそっちのAFに依存するんじゃないか?
LVで連写やらせてよ、というのも。
いろいろ聞いてみたいことがありますね?
あと、EマウントにしてアダプターにTLMつけてAFモジュール積めばデュアルAFにできると便利だと思うなあ。
書込番号:15161230
2点
状況やレンズに応じて像面位相差だけを働かせるモードがあればいいのに・・・って思いました。あるいはMFのピーキング時に像面位相差を使うとか。
N社のJ1の像面は割と快適なんですが、なぜαは像面だけではいけないのでしょうか?
書込番号:15161350
2点
> なぜαは像面だけではいけないのでしょうか?
そんなことをしたら、TLMが実は不要だ(将来性のない一時しのぎの技術だった)ってばれちゃうから、TLMを積んだ下位機種が売れなくなってしまうからでは?
あと、像面だけで精度の高いAFをするには、α99よりもAF領域を増やす必要があり、画質が劣化するというのもあるでしょう。でも、それって、TLMを取り去った画質向上分と相殺できるような…。
やっぱり、上記の理由かな?
書込番号:15161463
10点
どうしても実際の設計と開発の実情を知らない俺達シロートは「原理論」だけで考えて
「像面位相差があれば従来の位相差AFは不要」という論調になりがちだけど、
今のところ、「像面位相差に変えて、従来通りの速度を達成できている例」って、
実はどこのメーカーも「皆無」なんだよね。
そもそもレンズ交換式で像面位相差の速度がそれなりに達成できているのが、
当初から像面位相差ありきで規格が策定された Nikon 1「のみ」。
しかもNikon 1はセンサーが小さいので像面位相差においてAPS-C以上と
同列には考えにくい。世界初の像面位相差を実現した富士のF300も
1/2センサーのコンデジだったし。
個人的な推測だけど、やはり像面位相差は従来の独立した位相差センサーの
完全代替になり得るほどの性能が出ないのかも知れない。
従来から、いろいろ不利な点は言われていたけど、実用化したらキレイサッパリ
忘れ去られて、CanonのX6iでも「なんで同じ速度が出ないの、変」って
叩かれたりしてるけど、まだまだ技術的な壁が大きく立ちはだかっているんだと思う。
書込番号:15165698
11点
AFに期待されることは。。。
速く
正確
余計なものに引っ張られない
もちろん、暗くてもそれなりに動いて欲しいし
明るくても、光源に向けてもそれなりに動いて欲しい。
上記を全てかなえるのに、一組のセンサー、アルゴリズムだけで叶えるのは
そもそも無理ってことにみんな気付いていて色んな試行錯誤を繰り返しているのでは?
さらに昔のレンズ(D非対応)までサポート対象にするか?というのも
「昔のお客さんも大切にしたい」なら少し考慮すべきだし。
「純正」しか動かないってのもどうかと思うし。。。
そういう意味でAFレンジをボディー側に電子的に実装したのはスゴイと思う。
他社ならレンズ側に実装したと思う。
安いレンズに高いレンズに手ブレ補正あるレンズにコーティングがちょっと違うレンズと
同じ焦点距離のレンズを8本くらい買わせるビジネスモデルもあるそうだけど。。。
書込番号:15166386
4点
像面位相差AFで基線長が確保できているのか、逆に位相差AFとちがい、常に電荷がかかって
いるか撮像素子上にあるが故に他からの影響もあるのやら・・・と以上邪推。
ただ別にAF速度や精度を上げるのに、位相差+像面位相差だけが技術じゃありません。
像面位相差にどのメーカでも対応可能なコントラストAFを組み合わせるのもありますし、
実際、D4・D800やEOS-1DXは全く異なる手法をとっています。
位相差AFの精度を高めるために、AEセンサーを10万画素クラスのコントラスト・色検出
センサーとして使い、そこから得られた像や顔認識情報を合わせてオートフォーカス制御
を行っているのです。ニコンはExpeed3一つでこなしておりますが、キヤノンはそのために
デュアルDIGIC5にわざわざA解析専用のDIGIC4を搭載しています。
あたかもα99が最新のデュアルAFを搭載・・・みたいな売り文句で宣伝しておりますが、
2大メーカも「位相差AFとOVFファインダー」という範疇で出来うる、コントラスト・色
見地によるいわばデュアルAFのような技術をすでに搭載しています。
しかもそのAFには別段、レンズの制約などはございません。
いかなる状況であってもマウントを維持しているのですから、本来α99の新AFも最初から
すべてのレンズで動作して「当たり前」というより「動作すべき話」です。
まあニコンも軽量化に当たり、レンズ内モーター搭載レンズ以外はAFが使えません!という
切り捨てを過去してきておりますので、ソニーとしても苦肉の策かも知れませんが、今回も
またα55、α77に引き続き、詰めの甘さが露呈しているんじゃありませんか?
すでにα900が生産終了して、ニコン・キヤノンより1年近く遅れて焦っているのかもしれま
せんが、お粗末を繰り返しているのが今のソニーαの現状です。
書込番号:15166546
10点
AFなくてもα買いますっていうユーザーが多いような気もする。
それがいいのか悪いのかは意見の分かれるところ。
AF取り払ってもそのカメラに存在価値あるか?
価値はあるべきですよね?
書込番号:15166718
4点
NEX-6の説明を見ると、どうも像面位相差AFで
1枚ずつAFしながら秒10枚連写をするみたいです。
高速撮影モードに自動切換えして、像面位相差AFのみを使う。
想像ですが、
最初の1枚だけは像面位相差AF+コントラストAFで精密に合焦し
2枚目からは像面位相差AFのみに切り替えているのだと思います。
この方式なら、左右への移動には強いが、直進して近づく場合には弱くなるでしょう。まあ、車や列車ならOKでしょうが、鳥では難しい。
それでも十分でしょうね。 NEX-6で鳥を追う人はいないでしょうから。
いずれにせよ、像面位相差AFでも高速連写ができるのではありませんか。
それとも私のNEX-6記事の読み違いかしら?
http://www.dpreview.com/news/2012/09/12/Sony-announces-NEX-6-16MP-enthusiast-mirrorless-camera-with-Wi-Fi
ここからの抜粋です:
The innovative Fast Hybrid AF system* combines phase- and contrast-detect AF methods. It uses 99 phase-detection AF points arrayed on the image sensor to detect a subject’s distance and direction to quickly lock focus on it, and then utilizes contrast-detection AF to confirm extremely fine focus detail. In Speed Priority Continuous shooting mode, the camera automatically switches to phase detection tracking AF to track fast-moving action accurately in each frame at up to 10 frames per second.
書込番号:15167113
1点
オレンジさん
> In Speed Priority Continuous shooting mode, the camera automatically switches to phase detection tracking AF to track fast-moving action accurately in each frame at up to 10 frames per second<
通常撮影では大体のAFに像面位相差AFを使って、その後正確にピントを合わせるのにコントラストAFを使うのを基本となるようですが、スピード優先のAF-Cの時は像面位相差AFに自動的に切り替わると書かれているだけで、1枚目にコントラスAFも併用しているとは一切書かれてないですね。
実際の記事の内容にない「想像」を混ぜて書くと読まれる方が混乱するかと思うので、ちゃんと記事の翻訳部分と自分の想像(妄想)部分を別々の段落の文として記してくれると読みやすいというか、他のレス者などに有益だと思いますが。
書込番号:15167352
4点
まあ、連写の仕方はどうであれ、秒10枚の通常連写ができることは確からしいです。(AF精度がどうなるかは未知の領域ですが)
すると、ここで論じている、特にダメだという皆様の理論の根拠が全てひっくりかえってしまう。
これは、私たちに責任があるのではなく、ソニーが従来の常識を破ることを実現した結果だと思います。
昔からの経験の連続を打ち破った、革新的なことを成し遂げたです。
私も、本当に秒10枚連写できるのかなーと半信半疑です。できれば、すごいことです。
通常連写では、キヤノンの最速機7Dもαの最速機α77も共に秒8枚連写です。これを打ち破る秒10枚連写を
こんなに安い
こんなに小さなカメラ
で実現できたことはカメラ革命でしょう。
どうもソニーは、秒10枚の速度まではシャッターとセンサーを安く作れるようですね。多くのカメラが秒10枚連写になりつつある。
お互いに、結果をゆっくりとビールでも飲みながら待ちましょう。
ソニーの技術革新は楽しみですねー。
書込番号:15167790
4点
ここでのその先へさんの書き込みに限らず、
ソニーあるいはαに批判・否定的な書き込みに
ナイスが入り易いのは、ソニー関連の口コミは
そういう層が結構多く潜んで(ROMして)いると
いう事なんでしょうかね……他のメーカーでは
どうなんだろう? 後で確認してみるか。
書込番号:15168557
7点
いや、ネットの性質そのものですが、過激な意見にはこういう投票が入りやすい傾向があります。
過激な意見には、過激にも二種類ありますがどちらかというと批判、侮辱などの負の側の意見には特にそういうものが入りやすいです。ここがネットである以上あまり気にしないことだと思います。
もちろんしっかりと述べた意見に対してはそういうものでなくても十分な賛同が得られますのでネットも捨てたものではないです。
書込番号:15168900
12点
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