Mozart Grand Symphony Edition MORZ G SE CRY [Cherry 単品]
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Mozart Grand Symphony Edition MORZ G SE CRY [Cherry 単品]Vienna acoustics
最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2013年 5月25日
スピーカー > Vienna acoustics > Mozart Grand Symphony Edition MORZ G SE ROW [Rosewood 単品]
機材を一式入れ替えることにして、試聴をしてきました。
アンプ: トライオード TRV-A300SER PSVANE仕様
CDP: トライオード TRV-CD5SE
MARANTZ: SA-14S1
アンプはトライオードの300Bシングルアンプ A300SERのPSVANEに決めていたのですが、
PSVANE仕様を置いているところはなかったので、A300SERで試聴して、購入はPSVANEにしようと思っていました。ところが店の方がわざわざ、その場で新品のPSVANEを開けて入れ替えてくれ、PSVANEで試聴させていただくとができました。
CDPも同じくトライオードのCD5SEです。このセットにあわせて、小型のブックシェルフを試聴させてもらいました。
TNNNOY オートグラフミニ
音圧が高く、音のエッジが立っています。小さなスピーカーから出る音とは思えない鳴りっぷり。
特に高域がシャープに抜けるので聞いていて気持ちいです。
PSVANEの力で低域もしっかりしています。
特に弦楽器やピアノがが気持ちよく聴けます。
少し音がきつく感じますが、1年ぐらいで落ち着くとすごくまろやかな音になるので最初は我慢が必要ですとのアドバイスでした。
PMC Twenty21
能率が84dbと低いので、タンノイから切り替えるとボリュームを上げる必要がありますが、トランスミッション方式で、タンノイより音が優しく聞こえます。タンノイと比べるとゆるく聞こえます。
しっとりした雰囲気。真空管との組み合わせでは、まったり感覚が漂います。
SPENDOR スペンドールSP3/1R2
300Bとの相性は非常によいです。私が普段聞いているHarbethコンパクト7とほぼ同じ音です。
ただ、よく聴くと音の分離が甘いところがあり、解像度とかS/NについてはHarbethコンパクト7に劣ります。
ですが、全体の雰囲気はHarbethより線が太く、非常に好ましいです。サイズもハーベスより小さいので扱いやすく、セッティングも楽そうです。
ここまで聴いて300BPSVANEの実力はよくわかりました。
能率が低いスピーカーも力強く鳴らすことができ、低域もしっかり出ます。300Bの音を楽しむという目的ならタンノイとかスペンドールが良いなと思っていました。
ところが、たまたま店頭にあった、このモーツアルト シンフォニーエディションにつないでもらいました。
!!
まったくレベルの違う音が出ます。
ウイーンアコースティックならではのスクリーンが広がるようにスピーカーの外側に音場が広がり、舞台で歌手が歌う様がパノラマ的に展開されます。
音色もウイーンアコースティックならではの美しさで、心をきゅっとつかまれるような美音です。
A300SER PSVANE仕様との相性は、驚くほどの良い組みあわせです。
今日はじめて鳥肌が立ちました。
たった8Wしかないこのアンプをオーツアルトグランドに組み合わせる方はあまりいないと思いますが、力不足感はまったく感じません。
ただ、音全体にすこし霞がかかったようなもやつきがあることを感じたので、店員の方に言ったら、そうですよね。と言いながらCDPをMARANTZ: SA-14S1に代えました。すると、、、
!!!
もやつきがすっきりと晴れて、音像がくっきりしました。
先ほどのタンノイとは違い、エッジが立ってきつく感じるといったことは一切ありません。
もやつきは、真空管CDPの影響だったようです。
ここで、このスピーカー、こんなによかっただろうか?との思いがよぎりました。
もともとHarbethを買うときに当時T2Gと呼ばれていたモーツアルトも候補としていたぐらい好きだったのですが、
シンフォニーエディションになったときに試聴したら、音が妙に立派になって、硬くて耳に付く音だったのでまったく興味を失っていました。たぶんそのときはアキュフェーズかラックスのアンプで聴いたと思います。
今回わかったのは、ウイーンアアコースティックモーツアルトと真空管アンプ、それも300Bシングルとの相性は非常に良いということです。でもPSVANEだから、なのかもしれませんが。
このスピーカーをお持ちの方や試聴した方、Triode A-300SERオーナーの方、私の感じたことはどう思われますか?
今回、この組み合わせで、購入を考えています。
書込番号:18147162
3点
話を聞いてて、ここでの主役はやはり 管球アンプのようですね。
勿論、Mozart Grand Symphony Editionも良かったでしょうが、これがラックスマン、アキュフェーズ或いはデノンなど
他のアンプで聴いていたら、心をきゅっとつかまれることも 鳥肌が立つことが有ったでしょうか?
真空管はパワーではありません。 ディーゼルターボ車のような極太のトルクあるようなドライブ感がトランジスタや
ICなどのアンプを寄せつけない魅力ですね。
Vienna acousticsと言えば逸品館のおじさまが大好きなスピーカーですが、確かにユニットには高級品が使われており
生々しいボーカルなどは得意だとは思います。
購入されましたらまた 興味深い書き込みをお待ちしています。
書込番号:18147785
1点
HDMstさん こんにちは
Triode300Bを楽しみたく、また、現在6畳間でハーベスコンパクト7を使っているのですが、部屋に対してサイズが大きく感じていたので、スピーカーのダウンサイジングを考え試聴にでかけたのですが、このような結果でサイズダウンにはならないようです。
組み合わせ的には大阪のカリスマの好みに近い感じですが、私は信者ではありません。
今回の試聴はオーディオスクエア相模原でした。さすがの専門店で、対応も丁寧ですしトライオードについても詳しいです。
書込番号:18148042
1点
ジャーマンさん 今日は。
ハーベス 取替えちゃうんですか?
ウインアコは T2を聴いたことが有りますが、フルオケなんかにはピッタリですね。
サランネットを付けた状態と外した状態でも音の広がり方に違いが有るようでした。
モーツァルトグランドSEになって、さらに発展したのでしょうか。
真空管では、A&M(エアータイト)のATM-300なんかも候補にしては如何でしょうか、、結構お高いですが(汗)。
私は相変わらず、高解像度路線を追及していますが、たまには浮気も、とか考えています(笑)。
一年前にアンプをSPEC社のRSA-888に替えてみたら、ELACが本領を発揮したのには驚きました。
おまけにエソのDACの能力も引き出してくれて、、、アンプでこんなに変わるんですねー。
旭化成AK9392は優れものです。クラシックやアコースティク系にはTIのDACより合うように思いました。
真空管にこだわりが無ければ、SPEC社のアンプもアンプも有りだと思います。
書込番号:18148421
1点
GR1ファンさん こんにちは
ハーベス 取替えちゃうんですか? ハーベス 取替えちゃうんですか? ハーベス 取替えちゃうんですか?
と・・・・・・・・
取り替えちゃいます!
ATM様はきっとよいのでしょうが、高すぎて思考の外です。
自分の中で今回のテーマは、300Bシングルです。
トライオード TRV-A300SER PSVANE仕様はこの音、この性能で実売で20万円を切ります。なんと良心的な価格でしょうか。良心的過ぎてめまいがしそうです。
先日のヘッドホン祭りで社長の山崎さんと直接お話させていただいたことも大きいです。
外見・物腰に誠実さと優しさを感じました。
この人の作る製品なら信用できる。そう思いました。
これで実は腹黒い悪人だったりしたら二度と人間を信じれなくなると思います。
SPEC社もパイオニアを飛び出した熱い研究者がつくった会社ですね。
音は聴いたことはありませんが、こだわりがあって応援したくなる会社ですね。
それから、今回もうひとつ歓心したのがマランツのSACDプレーヤーSA-14S1です。
マランツと言えば高域が綺麗だけど押し出しが弱い印象でしたが、トライオードとの組み合わせでは音が厚く上品で、見晴らしも良くと、これ以外考えられない、と思いました。
DACも使えるし。
GR1ファンさんも禁断の浮気の世界に足を踏み入れてください。
書込番号:18149703
0点
もう言い尽くされてしまってる表現ですが、石やICチップのもので真空管と同じ音を出そうと思うと最低でも5倍
実際には10倍でも真空管の音のコクは一般のアンプやデジタル物では出ないと確信しています。
今もまだ根強い人気のSANSUIのAU-α907Limitedだったかと思いますが、それと最近の〜50万円までのモノとトライオード
の10万クラスのモノとを同じスピーカー いくつかで(ペア30〜50万クラス)聴き比べた事がありますが、ラックスマンなどは
分解能やスピード感が有るものの、音が軽薄で、アキュフェーズは分解能やスピード感などキラキラ感は減るものの、音に
厚みが出てきて、SANSUIなどは更に音の厚みを感じるものの、速い楽器の分離間が乏しくなる傾向でした。
真空管はと言うと 更に音が濃くなり身がギッシリ詰まった鯛焼きがごとく濃厚な音で、分解能やスピード感などは
確かにラックスなどには劣りますが、そんなことよりも音の心地良さや実在感が大きく勝り、大きくしても石のように
うるさく感じないのは他にはマネのできない芸当ですね。
それまで石やデジタル物で満足されてた人も 一度球を聴いてしまうと もう後戻りはできないでしょう。
これからは寒くなりますから、暖をとるにも真空管が一役買うかもしれません。
ご存知の方も多いかと思いますが、よくTRIODE TRV-88SERとTRV-35SEを比べて、TRV-35SEは88管のようなズンズン来る迫力
みたいなモノが無くて どちらかと言うとか弱いような事が言われますが、それは飽くまでKT88管と比べたらの話で
50万円以下のアキュフェーズやSANSUIの最高峰クラスと比べたら 35のが よっぽど濃厚でいい音がします。
それを知らないでDENONとか、つまらない音しか出せないモノを使っちゃってる人はスレ主さんのような経験をすれば
またオーディオが楽しくなるはずです。
書込番号:18149922
4点
真空管の音のコクは一般のアンプやデジタル物では出ないと確信しています。
ここ、全面的に同意です。
言葉では表現しずらいところですが、厚さとか温かみとか、まして解像度とか、そういいことじゃなくて
コク、があると言う気がします。複雑さと言ってもいいかもしれません。
それも組み合わせるスピーカーやプレーヤーによって、すっきりしたり、ゆるくなったりするので、一まとめには言えないですね。
それはつまり、使う側にも知識や扱う腕を要求するってことでもあります。
と偉そうなことを言いましたが、真空管初心者なのでこれからです。
サイズも小さいし、出力も小さいのに組み合わせ次第でいい音を聞かせてくれる真空管アンプは魅力的です。
書込番号:18150686
3点
自分で上に自分が書いたモノを今読み返してみて これだと市場の多くを占める 物量投入のトランジスターアンプや
コストパフォーマーで勢力を拡大しつつある、デジタルアンプの面々をこき下ろしてるように感じるかもしれませんが
決してそのやうなことではありません。
音を女性で例えれば 良くできた トランジスターアンプ、デジタルアンプ共に美人です。
ただ、真空管のオンナは それに加えて内から湧いてくる雰囲気や色気が有るいい女のようなものでしょうか、だから
それを知らなければ普通の美人でも満足はできるかと思いますし決して悪くはありません・・
>複雑さと言ってもいいかもしれません。 それもありますね、自分が真空管の音を一言で言えば . .
密度感のある 有機体の音で 音が活きてるから音量を上げても 他のもののように 煩く感じないのかと
書込番号:18151052
4点
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