M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PROオリンパス
最安価格(税込):¥174,420
(前週比:+3,511円↑
)
発売日:2015年 6月26日
レンズ > オリンパス > M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO
ド素人の私が、見よう見まねで星空を撮ってみました。
撮りっぱなしでは全く成長もないと思い、ここで少しだけアップしてみようと思います。
フィルターは使っていませんが、マニュアル撮影でISO感度やシャッタースピードをあれこれ変えながら撮ってみました。
夜間暗い方向でもフレアが出るんですね。←知らなかった。
諸先輩方、見るに堪えない画像ですが、撮り方や、現像の仕方など一言アドバイスを頂けたら幸いです。
あと、やはりPLフィルターなどを使用した方がよいのでしょうか。
素人の私にはチンプンカンプンで…
書込番号:23146869
6点
さっと見ただけで少し失礼しますが、冬の天の川が薄っすら写っていますね。アンドロメダ銀河、二重星団、散開星団なども。
>撮りっぱなしでは全く成長もないと思い、…
そういう気持ちでいれば、成長しますよ。
>夜間暗い方向でもフレアが出るんですね。
意味が?ですが、どのことを言っていますか?
ピントがズレてしまったもの(4枚目)や、露光中に何らかの原因でカメラが僅かに動いているもの(1・2枚目)がありますね。ズームで焦点距離を変えると、ピントも変わるので要注意です。
3枚目の7mmでの撮影は、ピントの追い込み不足もあるのか、周辺部での星像肥大がありますね。この焦点距離では1段絞って周辺星像の画質を上げた方が良いかもしれません。または、中心と周辺の中間位置でピントを合わせるという方法もあります。いろいろとやってみないと、どの程度改善するかはわからないので、ご自分のレンズのベストを引き出してみて下さい。
フィルターについては、PLはあまり意味ありませんから、使うなら光害カットフィルターをうたっているものがいいですね。
スターリーナイト(露出倍数は少し伸びる、ケンコー製。マルミからも同様なものが出ている)が比較的安価で汎用性もあっていいかなと思います。ただし、水銀灯やナトリウム灯には対応していますが、最近のLEDには対応していません。すべての光害に対応するのは難しいものです。
北の空の写真では2つの街灯がありますから、光害カットフィルターを使ったとしても、この場所は避けて、街灯の影響の少ない場所へ移動する方がいいです。
光害カットフィルターを使うと色味が少し変わるので、処理のときに色補正したほうがいいこともあります。
明日(今晩)、未明から夜明けにかけてしぶんぎ座流星群が見られますから、天気予報を見ながら可能ならチャレンジしてみられるといいですね。
書込番号:23148464
5点
星景写真を撮る場合、PLフィルターは全く必要なく、ソフトフィルターを使うことが多いです。
ソフトフィルターを使うと、明るい星が滲んで星座の形が分かりやすくなります。
ただしこのレンズは前玉が飛び出ているので、一般のソフトフィルターは付けられません。
一部ネット上には、こういったレンズに角型フィルターを付けられるアダプターがあります。
でも余計なコストがかかるし、広角レンズの前にソフトフィルターをつけると
画面の周辺部で星が米粒のように延びてしまうためあまり美しくありません。
どうしてもソフトフィルターを使う場合には、マウントの内部にシート状のフィルター
(Lee ポリエステル軟焦点用 No.3など)を入れる手がありますが
誤って内部を傷めたり、それなりのスキルも要るため当面は丸く切った
シートフィルターをレンズの後玉にテープなどで貼って運用するしかないでしょう。
LEE Filters → https://www.yodobashi.com/product/100000001002935345/
私はクリアファイル(オリンパスの方に教えてもらいました)から
小さく切り取ったものを両面テープで貼り付けて丸く切り抜いた
LEEフィルターを固定しています。
こうすれば、別の8mm魚眼などにレンズ交換が出来ます。
マウント内への入れ方 → https://www.youtube.com/watch?v=_-y5Ux8mWIA
動画にあるゴムは厚いので、クリアファイルがおススメ。
ピントの合わせ方など、キホンについてはこちらが参考になると思います。
OM-Dでの撮影方法 → https://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/special/677561.html
初心者にありがちなのが露出不足で、モニターでの明るさではなく
記事にあるようにヒストグラムで確認すること。
そのままではかなり明るく見えるけど、画像ソフトでコントラストを上げれば
メリハリのある星景写真ができるはずです。
書込番号:23148914
5点
>冬の七草さん
こんばんは!
早速のご返信ありがとうございます。
>>夜間暗い方向でもフレアが出るんですね。
>意味が?ですが、どのことを言っていますか?
最初にアップした画像ではありませんが、「ゴーストが出るんですね」の誤りでした。
ピントの合わせ方もままならず、また、開放で撮るものだと思っていましたので、絞ることも必要ですね。
あと、光害カットフィルターですね。検討してみます。
色々と勉強になります。ありがとうございました。
書込番号:23149209
0点
>志太泉さん
こんばんは!早速のご返信ありがとうございます。
以前、この目玉レンズ用のフィルターの書き込みを読んだ記憶はあります。
当時はあまり自分には無関係だと思い読み飛ばしてしまいましたが…
ヒストグラムは確かに全く見てませんでした。モニターだけを見ながらいじっていたもので…
幸い、星空撮影には比較的恵まれた場所にいますので、これからもっと勉強したいと思います。
ありがとうございました。
書込番号:23149222
0点
ああ、このレンズにはスターリーナイトフィルターは付きませんね。前玉が出ていました。
空が暗い所にお住いのようなので、当面はノーフィルターでいいと思います。付けるとすれば志太泉さんのようなことになりますからね。
後の写真のゴーストは、画角に光源がなくても、レンズに直接、光が当たっているためです。このように前玉が極端に出ているタイプは、斜めからの光もできるだけ当たらないように気を付ける必要があります。斜めからの光には、街灯だけでなく、一瞬当たる車のライトなどもあります。
書込番号:23149398
2点
しぶんぎ群は全国的にはあまり見られなかったようですね。
ところで、画像処理についても問われているので簡単にふれておきますが、星の写真の処理はRAWの状態で行ってから、最後にJPGに変換するのが基本です。その理由は、星の写真では強い処理をすることが多いので、すでに情報の多くが失われているJPGからでは耐性に乏しいからです。
RAWの状態で行う処理は、明るさ、色の濃さ、コントラスト、色合い、ハイライト部の調整、ローライト部の調整など様々です。天体写真となるともっといろいろありますが、まずはこれらができるようになるといいと思います。
これらは個別にもできますが、ヒストグラムの山を見ながら(3色の山を合わせれば背景は黒または灰色になる)行えば、同時に、しかも無理なく行えるものもあります。
RAWの状態から何度もやり直してみると勉強にもなります。そういうことを繰り返して、これくらいかなと思ったらJPGに変換します。JPGに変換してからも少しは調整できますが、ノイズが増えるので大きくはできません。
とりあず、このくらいのアドバイスでいろいろやってみて下さい。
書込番号:23152061
2点
>冬の七草さん
こんにちは!
そうなんです。現像が難しいですよね。
今はRAW画像を残すように設定してあります。
あれこれ加工が楽しいような難しいような…複雑ですね。
書込番号:23152438
1点
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