α7R II ILCE-7RM2 ボディ
- 新開発の有効約4240万画素35mmフルサイズ裏面照射型CMOSセンサーを搭載した、プロ・ハイアマチュア向けのフルサイズミラーレス一眼カメラ。
- フルサイズ領域での4K動画記録に対応し、フルサイズの表現力そのままに高解像な4K動画を記録できる。
- 大幅に進化した「ファストハイブリッドAF」を搭載。さまざまなシーンや被写体において、高解像度性能を生かした撮影を実現する。
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最安価格(税込):¥179,800
(前週比:±0
)
発売日:2015年 8月 7日
デジタル一眼カメラ > SONY > α7R II ILCE-7RM2 ボディ
動画中心で考えているのでα7RUではなくα7SUが出たら買う予定でいますが、4KやAVCHD28Pでの画質、また長時間の撮影で発熱による強制停止が発生しないのかが気になります。α7RUとα7Sを実際使用されている方教えて下さい。
現在はGH4がメインです。
知り合いにAX100のサンプル動画を頂きましたが、凄く好みの発色でしたが広角が弱くワイコン使用による歪みが気に入らず現在考え中。
GH4はメインで使用しているが発色はあまり好きではありません。
プロの方にFS7を勧められるが、価格と大きさが・・・。
AX100の後続機がせめて24mmスタートならと思っていますが、それはまずないでしょうから。
書込番号:19076082
3点
半導体なので、世代が代われば、発熱=消費電力は半減するかも
しれないですね。
動画メインなら今ならパナのほうがいいのかも。
半年後、1年後にはどうなっているかわかりませんが。
書込番号:19076633 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
α7RUは静止画でさえ消費電力が早くソニーストアの担当の方からも
4Kは夏場の環境は厳しいと思いますとのコメントでした。
価格的にも4K入れたほうがいいだろうという判断だったのだろうと思います。
画素数が抑え目になるであろう(仮)α7SUのほうが発熱問題は軽減されるかもしれません。
書込番号:19077184
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2点
α7RIIは結構買う気だったのですが、35mmフルサイズでの4K画質がピクセルビニングありで、実質スーパー35mm機ということになり、見送り気味です。
1インチ機のAX100は超硬調でかなり色温度高めなので、この色味がお好きな場合はこれをメインに、いまお持ちのGH4をワイド専用で使用したらいかがでしょうか。GH4は色温度やガンマカーブを細かく設定できるので、色温度高めで立ち気味のガンマカーブにすれば似せることは可能です。AX100は解像感もバリバリに高いので、シャープネスも思い切って上げるとよいと思います。
書込番号:19077228
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5点
書きそびれましたが、α7RIIはFull HDでも全画素読み出しはできないので、実質使える動画は本当にスーパー35mの4Kだけということになりそうです。だれも4Kでジャギーとかモワレは見たくないでしょうから。ただこれは理屈なので、今後実機を使った比較動画が出てくるのを待って判断するべきでしょう。
α7RIIは動画に関しては過渡期的な製品なのかな、と思っています。
書込番号:19077356
3点
>>35mmフルサイズでの4K画質がピクセルビニングありで、実質スーパー35mm機ということになり、見送り気味です。
そうですね。
フルサイズ機で、4Kで全画素読み出し出来るカメラは、この世界にはα7Sだけですから、プロの方々は、不便承知で、使っているようです。
キヤノンもニコンも、3年以内には実現できないでしょうから、まがりなりにも、ソニーが一歩どころか二歩は進んでいると思います。
他の4K動画は、全て1インチセンサーですか、面積は1/8と、極小になりますから、比較出来ませんね。
GH4ですら、4K動画は1インチセンサーにクロップしてしまいます。
APSCの4K動画といえども、GH4の4倍の面積で録画する事になります。
4倍の差は、写真ではM4/3とフルサイズの差と同じですから、とても大きいです。
α7RUのフルサイズ4K動画を試し撮りしましたが、とても上質な映像でした。
何よりも、フルサイズの画角で撮影出来るのが嬉しいです。
これで、明るい場所では、super35mmと同じ画質になるようですから、広角が使えるだけ嬉しいです。換算比較すれば、GH4の8倍の広角になりますね。
他の4Kカメラと見比べて、一歩も二歩も進化していますね。
理想を言えばきりがありませんから、これで撮り始めています。
本格的な評価はこれからですが、とても良い結果になる予感がします。
ワクワク。
書込番号:19077380 スマートフォンサイトからの書き込み
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8点
先ほど放送していたNHKスペシャル新島誕生・西之島で無人ヘリコプターに4Kカメラを積ん撮影をしていましたが、積んでたカメラはα7系でしたね。
(レンズキャップが何故かキヤノンでしたけど。)
販売開始時期と撮影時期から考えると、このカメラじゃなくてα7Sだとは思いますが。
火山の地面からの熱?の影響で、無人ヘリのエンジン水温が危険温度まで上昇していましたが、撮影は続いてました。
ヘリを風上に向けてエンジンを冷やしたら水温は下がりましたが、どのくらいの温度で撮影してたんでしょうね。
書込番号:19077796
3点
沢山のご意見・感想ありがとうございます。
けーぞー@自宅さん
>半導体なので、世代が代われば、発熱=消費電力は半減するかもしれないですね。
期待したいですね。
α大使さん
>α7RUは静止画でさえ消費電力が早くソニーストアの担当の方からも
4Kは夏場の環境は厳しいと思いますとのコメントでした。
年中使用する者にとっては辛いコメントです。それでは個人的に見送らざるを得ないです。
新・元住ブレーメンさん
>実質スーパー35mm機ということになり、見送り気味です。
これは広角中心に使用する私にとっては致命的です。早く比較動画などが出ればと思います。
orangeさん
>フルサイズ機で、4Kで全画素読み出し出来るカメラは、この世界にはα7Sだけですから、プロの方々は、不便承知で、使っているようです。
α7Sと将軍ですね。知り合いのプロの方も使用されていますが、AX100やGH4など話にならない位高画質と言っていました。
あれを使いこなすのは色々問題もあり大変そうです。自分には無理かなと思いました。
>α7RUのフルサイズ4K動画を試し撮りしましたが、とても上質な映像でした。
何よりも、フルサイズの画角で撮影出来るのが嬉しいです。
後程レビューなどで感想を書いていただけると嬉しいです。
夜の撮影が多いので、暗い場所でもフルサイズで満足できる画質なら最高です。
このボディにキャノンレンズのフルサイズ画角で撮影してみたいです。
jikokuさん
>先ほど放送していたNHKスペシャル新島誕生・西之島で無人ヘリコプターに4Kカメラを積ん撮影をしていましたが、積んでたカメラはα7系でしたね。
それは知りませんでした。見てみたかったです。
やはり軽くて高画質だから採用されるんでしょうね。
書込番号:19077943
1点
>α7RUのフルサイズ4K動画を試し撮りしましたが、とても上質な映像でした。
これはぜひぜひぜひ作例を拝見したいですね。画素混合とピクセルビニングの特性を理解した上での絵柄の選択もお願いします。
4K動画に関してセンサー読み出し方式別の、現在の(原則的な)画質は良いほうから、ネイティブ>画素混合(全画素読み出し)>ピクセルビニング>ラインスキッピングというのが通説と理解しています。ソニーやキヤノンの業務用8K/4K機はネイティブ解像度のCMOSを使っており、キヤノンは30万円以下のXC10にも4Kネイティブ解像度のCMOSを使用しています。ちなみにキヤノンはHDVやAVCHD規格でもそれぞれわざわざネイティブ解像度のCMOSを使っていました。GH4はクロップファクターを犠牲にしたうえでネイティブ解像度を選んだという見方もできます。光量が十分な通常の環境ではGH4はα7s+外付けレコーダーを4K解像度で上回ると言われるのは勘違いでもなんでもないのです。
α7sの4K画質は、ボケの大きさ、外付けレコーダーのイントラ収録によるそもそもの圧縮コーデックの違いを理解した上で評価する必要があり、同条件ならGH4はDCIで10-bitまで行ける利点があります。
書込番号:19078153
11点
4Kのすごさを堪能するにはディスプレイも4Kである
必要があるのかな。
書込番号:19078520 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
4K映像の世界観はやはり4Kディスプレイで見てこそ、という面は確かにあるとは思います。我が家では2011年に4Kプロジェクターを購入して以来、4Kテレビ/ディスプレイが増加しつつあり、4K編集も24インチのデュアル4Kディスプレイで行っています。CSの4K試験放送も受信しています。4Kプロジェクターが我が家の130インチスクリーンに映し出す4K映像は、視野いっぱいの映像の細部までが見通せる、HDとは別次元のものと言って差し支えないと思います。「動く写真」という表現を使いたくなります。
現在のデジタル放送は1080@60iのインターレースなので、良い条件で撮影した民生用カムコーダーの映像は放送波を簡単に上回ることが多々有ります。また4K試験放送を見ると、放送波と民生用カムコーダーの画質のレベルは、HDより4Kが近いと感じられ、家庭で実現できるレベルの向上が実感できるのも魅力です。
ただ、現在4Kディスプレイを所有していなくても、未来への投資という意味で、4Kでの収録を始めることの意味は多々あると思います。
書込番号:19080308
4点
>新・元住ブレーメンさん
>>4K編集も24インチのデュアル4Kディスプレイで行っています。
すみません、教えてください。
4K編集はこれから始めます、今は2K編集です。発表会や演芸会を2時間から3時間程度にまとめる程度の編集です。
2つのディスプレイをどのように使い分けていますか?
私も24インチ4Kディスプレイは2個ありますので2台体制にできます。ディスプレイカードも十分対応しています。CPUもメモリーも一応十分です (8Core4GHz,32GB)
ただ、編集ソフトが安いソニーのVegas Pro13です。
Davinchなどの高級ソフトではありません。
書込番号:19080687
1点
>>ちなみにキヤノンはHDVやAVCHD規格でもそれぞれわざわざネイティブ解像度のCMOSを使っていました。
あれ? 私が使っているAVCHD機NEX-FS100Jもネイティブ解像度です。Super35mm で350万画素です。
画質は良いです。
そういえば、α7Sも4Kではネイティブになるのでは?
α7Sは全画素で1200万画素、4Kは800万画素。どう見てもネイティブでしょう?
それに、サイトによってはα7SがGH4よりもずっと解像度が良いのもあります。
そちらのほうが本当だと思います。
GH4は1インチでネイティブ
α7SはSuper35mmでネイティブ
面積差は4倍。
センサーテクノロジーはα7Sが上。
どう見ても、画質もα7Sが良くなると思います。
GH4神話は崩れているのだと思いますよ。
同じ1インチの4Kなら、RX10Uのほうが高画質なのではありませんか?
書込番号:19080738
1点
>そういえば、α7Sも4Kではネイティブになるのでは?
メーカーが「画素混合」と発表しているし、画角が変わっていない(1200万画素のCMOSで800万画素のネイティブだったらクロップファクターがあるはず)なので、明らかにネイティブではありません。嘘を言わないように。
私もα7系は興味津々で、今回もα7RIIは結構買う気で、安くないメタボーンズのアダプターを3個も買い込んだので、正直がっかりしているのです。また、カタログスペックでどうこう言う前に、不安なく長時間録画ができること、など機械として基本的なことができないとGH4の牙城は崩せません。
>すみません、教えてください。
4Kディスプレイは私はFCP XをMac Proで使っているので、左側にプレイヤーウィンドウとタイムライン、右側に素材ウィンドウを出しています。完パケの確認をするときはさらに4KプロジェクターをHDMI接続して、130インチのスクリーンをマスモニ代わりにしています。
書込番号:19080896
13点
撮像素子が大きいほうが撮影は難しい。
でも、その分楽しそうですね。
我が家もそろそろ4Kにしなきゃね。
2台並べるなら24インチが限界かな。
# 縦位置撮影はありえないのかな?
書込番号:19081438 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>新・元住ブレーメンさん
>>4Kディスプレイは私はFCP XをMac Proで使っているので、左側にプレイヤーウィンドウとタイムライン、右側に素材ウィンドウを出しています。完パケの確認をするときはさらに4KプロジェクターをHDMI接続して、130インチのスクリーンをマスモニ代わりにしています。
なるほど、確認用に4Kを丸々使うという手はありますね。
ありがとうございます。私もそうしてみます。
私のFCPはCS6だから、4Kは編集できないのでしょうね。ここで止まっています。
アマチュアですから、シコシコと編集しています。
でも、4Kはきれいですよねー。すごい進歩です。
問題は、配布できないことです。仕方がないからブルーレイに落として配布するつもりです。
これから、4Kをがんばるそう!
書込番号:19082048
1点
>orangeさん
>私のFCPはCS6だから
FCPはアップル、CS6はアドビです。
配布はMP4ファイルで渡せば、大抵のPCやテレビで再生できます。YouTubeという手もあります。
書込番号:19082110
3点
新・元住ブレーメンさん。
すばらしいシアタールームですね。素直にうらやましいです。
書込番号:19082319
2点
PCを使ったノンリニア編集機の運用で私たちはファイナルカット7を使い24インチ〜27インチくらいのPCモニターを一台だけ使用しています。 PCモニターは画質は重要でなく今やっている作業が確認できればOKなので通常のものを使用して再生用映像のビューアー、録画済映像のキャンパス、タイムラインを表示させています。
要するに標準の状態ですね。 その代わり最終的な録画映像の確認には正式なマスターモニターを使用しています。 形としてはタワー型PCにテレビがくっついたようなものです。 自分で編集するならば普通のテレビを使用すればいいと思います。
後は映像監視用の波形モニター、ベクトルスコープなどの測定器ですね。
そして私たちの主流はHDでの編集なのでVTR出力用にKONAのキャプチャーボードも使用しています。
ファイナルカットは7でも4Kの編集は出来ますがそれを4Kで表示させることおよび映像の出力が出来ません。
現在、放送用などで使用されているノンリニア4K編集ソフトはアドビのプレミアが主流かと思います。
ファイナルカットはXがありますがテープに書き出しが出来ないので私たちは使用していません。
なお、4k映像のハンドリングは問題です。 録画できるVTRもないのでハードディスクに書き込んでサーバーに転送してそこから放送になります。
4Kの映像は4kといって身構えることはなくHDの編集と原理は同じです。
ただ違うのは映像のデーター量がべらぼうに多いというだけなのです。
厳密に言うとノンリニア編集ソフトではプロ用、アマチュア用の区別はありません。
書込番号:19082336
7点
orangeさん
4K可能なPCとモニターにVegas Pro13があるのですから、4K編集は可能ですよ。
プロ用編集・出力はどうか知りませんが、やってないだけでしょう。
私は簡易版でやっていますから。
画質は多少落ちますが、YouTubeにアップすれば4K、OKです。
7R2の4Kが見たいので、アップしてみてください。
書込番号:19082450
2点
>CINEALTAさん
>4k映像のハンドリングは問題です。 録画できるVTRもないのでハードディスクに書き込んでサーバーに転送してそこから放送になります。
こちらで次世代放送推進フォーラムの4K放送素材搬入技術基準書を閲覧することができます。
http://www.nextv-f.jp/pdf/hannyukijun_10.1.pdf
すでにテープレス運用が規定されており、VTRなしでなんの問題もありません。むしろテープ運用よりはるかに楽なのではないでしょうか。Premiereが多いのは、XAVC出力ができるからでしょう。
逆にCINEALTAさんがVTRでのワークフローに凝り固まっているように聞こえてしまいます。いまだにBメンテ、Cメンテに大枚を叩いていませんか。ベクスコ、波形モニも走査線が前提のアナログ時代の産物です。早く4Kのワークフローに順応され、ファイルベースに移行された方が良いと思いますよ。
書込番号:19082657
2点
>ひでまゆたろうさん
ありがとうございます。素直にうれしいです。
2005年に建てて以来、我が家のホームシアターを構築した過程をこちらに残しています。ご興味があればどうぞ。
http://blog.livedoor.jp/bremenfx1/archives/50047256.html
それなりにお金はかかっていますが、インストーラーなどは一切入っておらず、私自身が全て考え、建築士やハウスメーカーと相談して実現した、いわば私の情熱のかたまりです。現在の機器構成などはこちらでご覧いただけます。
http://community.phileweb.com/mypage/myroom/129/
書込番号:19082894
3点
新・元住ブレーメンさん
こだわりのAVルーム、うらやましい限りです。
私自身は、FZ1000で遊んでいる程度ですが、今回のSONYのα7R2は、かなり意欲的・実験的なカメラだと思うんですね。
GH4と比べると、1画素のサイズは大きく、情報量も多いと思います。
7R2は、8Kが可能なフルサイズ(7952*5304)で、「フルサイズ領域での4K動画記録にも対応し、フルサイズの表現力そのままに高解像な4K動画を記録できます」ということで、画質はともかく、8K可能なCMOSで4Kを記録できる、というのがねらいではないでしょうか。
また「Super 35mm(APS-Cサイズ相当16:9)時は画素加算のない全画素読み出しにより、モアレやジャギーの少ない圧倒的な解像力を誇る4K動画画質を実現」とあり、実際にGH4と比べてどうかは、分かりませんが、1画素あたりの情報量が多い、というアドバンテージがどの程度あるかで、そう単純ではないのでは、と思います(素人考え)。
いずれにしても、8Kへの一歩として考えると、大きな歩みではないかと思われます。
次は『8K読み出しにより、圧倒的な解像力を誇る4K動画記録』なんてことになるのかな、と考えますが、どうでしょう?
書込番号:19083045
0点
>新・元住ブレーメンさん
私もα7SはPixel by pixelと勘違いしていました。
しかし、私の検索が足りないのでしょうがPixel by pixelとの表記も、
画素混合との表記も見つけることが出来ませんでした。
東風西野凪さんが [18802557]で発言されているのは見つけましたが。
※名前出してしまってすみません。他意はありません。
静止画 記録画素数(縦横比16:9)
フルサイズ時:Lサイズ: 4240x2384(10M)
と、動画撮影時の3840x2160だと差があるので、
Pixel by pixelであればクロップファクターがあるはずですよね。
水平垂直それぞれ10%程度。
4K動画モードと16:9静止画モードで画角の違いを違いを比較したことがないのですが、実際撮影されている方々から画角が変化すると言う話を聞かないので、新・元住ブレーメンさんが言うように、画素混合なのかもしれませんね。
(メーカー発表もあったとの事ですし)
http://www.sony.jp/ichigan/products/ILCE-7S/feature_2.html
このHPの記載では、詳細はさっぱり解らないですよね(汗)
仕様のページでは4K動画について言及されていませんし。
メーカーHPはもう少し分かりやすく記載して欲しいです。
スレ違いすみません。
書込番号:19083122 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
只今放送中の
NHKスペシャル「新島誕生 西之島〜大地創成の謎に迫る〜」
[総合]
2015年8月26日(水) 午前0:31〜午前1:21(50分)
にて、ソニー製の4Kカメラが登場するんだけど。。。
もしかして?
書込番号:19083738
0点
>新・元住ブレーメンさん
α7Sは、画素混合していたのですか?
ピクセルビニング無しと謳っていますし、1200万画素で
画素混合する意味ってあまりない気もしていたので
軽くクロップして出力と思ってましたが。
シアタールームは凄い!
スカイウオーカースタジオと同様の考え方の壁面処理なんですね。
ショートカット拝見しましたが、15mm花梨無垢材とは目が回りそうです。
自分も、銘木は良く漁りにいきますが、花梨の色、杢は
シアターの雰囲気にはピッタリですよね。でも割れが怖い!
書込番号:19083749
0点
>新・元住ブレーメンさん
波形モニター(WFM)ベクトルスコープ(VS)について考え違いをされているようなのでご指摘させていただきます。
この板はデジカメの板ですがデジタル映像の説明になるので長文失礼します。
WFM、VSの存在についてはご存知のようですがデジタルの時代でも同じように使用します。
デジタルのWFMは映像の信号レベルの測定、エラーレートの測定、映像と音声のデータズレの測定、SAV、EAVの監視測定、TRSの監視測定など多岐に渡ります。 ちなみにSAVは映像のフレームの始まりを示す信号、EAVは映像フレームの終わりを示す信号で3FF、000、000の3つの数値が使用されます。
これがアナログ時代の水平垂直同期信号に相当し当然デジタルの数値なので波形表示はなく数値で表示します。
デジタル映像は走査線というものはありませんがフレームという概念はありフルHDの1080Pではアクティブビデオが42-1121までフィールドブランキングが1-41と1122-1125の2箇所にあります。
VSは素材のホワイトバランス、カラースペースの監視に使用します。
私達が編集で扱う映像はいろんなものを扱いすべてがファイル化されたデーターとは限りません。
VTRからの取り込みDVD、BDからの取り込み等いろいろあります。 そしてその取り込みの時に重要なのが映像測定器なのです。
ロケで撮影した映像でも品質を管理するためにWFM、VSを使用します。 そして必要ならば映像の補正をします。
一旦NLEに取り込んでしまえば後はほぼ使用しませんが番組完パケでスーパーを入れる、クロマキーなどの合成などをするときは必需品になります。
最近話題のデジタルシネマのLog編集及びフィルムなどの映画素材の取り込みを行う通称テレシネでは絶対必需品ですね。
またVTRを古いもののように思われているようですがそれは映像マニアの世界だけですね。
私達の世界ではファイル収録は何が起こるかわかりませんから撮影等はテープ、ファイル収録の両方を使用します。
安全のためにVTRをパラで回し保険をかけるわけですね。
特に滅多に行けないような海外でタレントさんを使用した撮影ではファイルオンリーの収録はできません。
VTRに関してSONYのB、Cメンテと詳しいようですがNLE編集になってからはVTRのメンテはほぼフリーですね。
使用するのはNLEに取り込みの時と書き出しの時だけで編集中は使用しません。 そのため私の部署のHD-CAMも3年ほどメンテ無しです。
シリンダーヘッド周りの内部もテープの粉落ちもなく綺麗ですよ。
VTRからファイルベースへの移行ですが私達の局は一応キー局なのですでに必要なところは行われています。
報道ニュース編集、番組などの送出はサーバー化されています。
ここでも部外の方はファイルのみを使用していると思いがちですがテープとファイルの混在運用です。
報道に関しても主流はテープでこれを編集後サーバーに入れて放送、その後はライブラリーとして後世までテープを保存します。
番組もほぼ同じフローですね。 番組については放送直前に手直しなども発生するのでテープのほうが便利ですね。
CMなどの持ち込み素材もテープ、XD-CAMです。
業界のファイルサーバー化、テープレスの運用については私達は民放です。 そのため民間放送連盟の番組交換基準というものがありこれに従って各系列局で規格を統一して方式を決めます。 当然ですね。 現在のネットワーク化された放送網で一局だけ特別なことをしていたのでは混乱を引き起こします。
この「次世代放送推進フォーラム」はスカパー4Kで実験放送をしているところです。
私達も放送プログラムを供給していますがCSを使った衛生放送で発信が東京一局なので実現できています。
4Kの放送についてはマニアは喜びますが業界としてどうなるかわかりません。 まして8K放送ともなると先が見えていません。
私のところの局では地上波4K放送は全く考えていません、その代わり実験的に番組制作などは行っています。
これは地デジ放送では電波の帯域がないので無理に帯域圧縮して地デジの電波に乗せても見るに耐えないものになるからです。
スカパー4Kの素材フォーマットの基準が600Mbpsということで衛星放送を使用してもかなり圧縮しないといけないでしょう。
あとは放送設備を4Kにする費用と放送することによって得られる収益がどうなるかですね。
池上通信で8Kカメラを開発しているエンジニアと話したのですが私が「4Kを圧縮してBS又はCSで放送する電波の帯域があったら現在のHDを非圧縮のネイティブHDのまま放送するほうが圧縮4Kより綺麗だ」と説明したらそのエンジニアも「私もそう思います」といっていました。
なおデジタル映像のビデオ信号等について詳しく知りたければ日本テクトロニクスに「SD/HDデジタルビデオ信号測定入門」というpdfがありますのでそれをご覧になるとよくわかると思います。
以上長文になりましたが間違って理解されていると思うことを補足させて頂きました。
書込番号:19084665
10点
2時間のドラマを3倍の6時間かけて配信すれば、
画質はマシになるかもしれないですね。
書込番号:19085427 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>CINEALTAさん
私も過去に15年ほど放送機器業界にいた(CINEALTAを作ったメーカー)ので、事情はよく知っています。つまり、キー局でさえ信じられないほどコンサバで、新しい技術への耐性がないことです。私は計測機器が要らないとは書いていません。ただ、現在のベクスコ/波形モニはアナログコンポーネント信号やそのサブキャリアを計測するために出来たところからほとんど進歩しておらず、もはや技術的な関連性は希薄です。理由は明らかで、現場の技術者がそうでないと理解できないからです。
ファイルベース化も(これはもう少し大きな問題ですが)同様です。最後にVTRを使ったのは10年以上前、という一般人は少なくないでしょう。ところがテレビ局ではいまだに使われているこの事実。自分が今日やっていることに疑問を持たない、それが必然と考えてしまう体質がここにも表れています。
>4k映像のハンドリングは問題です。 録画できるVTRもないのでハードディスクに書き込んでサーバーに転送してそこから放送になります。
これがなぜ問題なのか理解出来る一般人は少ないでしょう。私も(事情は知りつつ)理解できません。
それからご存知ないようですが、現在の4K放送はたったの35Mbpsです。どうあがいても非圧縮のHD(1.2-1.5Gbps)の信号は送れません。MPEG2で1440x1080の地デジ(16.85Mbps)や1920x1080のBSデジ(24Mbps)はさらにインターレースです。4K放送はBSデジの8倍の情報量をたった4割増しの帯域で送っていることになり、その効率の良さは実感できます。現在は玉石混交なのは事実ですが、よくできた4K放送の画質はHD放送の画質を圧倒します。ぜひ自宅でご自分の眼で観てみてください。
今後はYouTubeやニコ動にとどまらず、NetflixやHuluなどの台頭で、テレビ局の淘汰が始まると思っています。テレビ局の価値はニュースやスポーツなどのライブイベントのリアルタイム放送に限られていくのではないでしょうか。番組に合わせてスクリーンの前に座るという行為はすでに過去のものになっています。私は世界陸上で、半年くらいぶりにCMを見ました。
書込番号:19088549
7点
>>つまり、キー局でさえ信じられないほどコンサバで、新しい技術への耐性がないことです。
別に良いではないか。
俺たちが綺麗な動画を見れれば良いのですよ。
その背後がファイルであろうがビデオであろうが、問題にしません。
TV局は大変な状況になっていると思いますよ。広告費がインターネットに吸い取られている。
年々売り上げ収入は減っている。
ハイビジョン対応がやっとでしょう。ごくろうさま。
なにしろ、私たちは無料でTVを見れるのですから。米国は10年以上前から無料ではTVをみれらくなっている。
日本のTV形態が限界に来つつあるのか?
インターネットは有料(契約制)になるから、俺は無料のTVが良い。
がんばれ! 日本のTV!
書込番号:19095378
2点
>新・元住ブレーメンさん
キー局の新しい技術への対応ですが対応はしています。
ただネット社会のような古いものは切り捨て常に最新の技術を導入するということはやっていません。
放送はインターネットと違いだれでも同じ情報を簡単に手に入れられるという特徴があります。
それは大事なことです。
技術に詳しい人だけがネットで4Kなどを見ればいいというのはブロードキャストではありません。
これは通信です。
放送はインターネットのように現在から将来を見ていればいいというものではありません。過去の情報も大事です。
情報、文化を作り過去から未来へ伝えていくこれが使命だと思っています。
コンピューターのファイル化などは過去は切り捨て、これでは放送界で全面採用とはなりません。
NLEのファイルなら読めるかもしれませんが何か制限などが発生するかもしれません、とにかくわかりません。
テープでファイル形式で記録する機器にLTOがあります。
作っていいるメーカーの謳い文句はいいことばかり。
しかし蓋を開けてみると新規格のLTOが出た時にデータが補償されるのは2世代前のLTOまで。
それ以前は切り捨て、こんなのでは放送に使用できません。
これとよく似た議論が地デジTVの規格を作るときにTV業界とコンピューター業界で議論されました。
コンピューター業界の段階的に新しい規格を導入する、しかしこれは支持されませんでした。
映像機器はVTRが古い技術なのではありません。
放送は1回だけの放送ではなく過去何十年という映像がその局の財産になっているのです。
VTRは過去から現在そして将来にわたって使用できるであろう機器だから各社でまだ使用しているのです。
新しい物に置き換わってもいい業務はファイル化されています。
情報を保存伝達するものはハイテクでなくローテクの方が向いています。
遺跡から出土する木簡に書かれた文字は何百年たった今でも識別できます。
光ディスクのフォルグラムなどを使えば現在でも可能でしょうがディスク本体の物理的な耐久性、そして何百年将来にそのファイルデーターを読み出せるという補償はなにもありません。
4Kでの放送ですが現在はCSの1チャンネルを使用しています。
新・元住ブレーメンさんは元メーカの方なのでご存知と思いますが4K番組製作では3Gの伝送路を4本束ねています。
これと同じように衛星の放送チャンネルを3チャンネル分または4チャンネル分、それ以上を束ねて広帯域にして放送すれば100Mくらいの帯域が確保できます。
案外総務省はこういったことを考えているかもしれません。
そうすればDVC-Pro HDで100M、HD-CAMで約140Mですから無理に4K放送せず従来のHDで放送すればいいと私は思います。
これらのVTRの映像をそのままの品質で見れるだけでも綺麗ですから。
機器を作っているメーカーは常に新しい物を作ります。
そして素晴らしいの連発。
しかし私達で使用できるものはその全てではありません。
地デジ特需が終わり放送局、一般家庭の機器、テレビの入れ替えがひと通り終わりました。
メーカーに取ってはそれに続く新しい特需を作らなければなりません。
メーカーと総務省、経済産業省などが新しい4K、8Kをを提唱するのは新しい特需を作るためと思います。
4K、8Kになれば当然今のTVの買い替え需要が発生します。
放送局でも高価な機器が必要です。
これに乗っかる産業はそれは知っていても言わないでしょう。
しかし内情はメーカー、電気業界の救済がメインだと思います。
4K、8KはCATV、BDなど限られた範囲で見たい人がお金を出せばいいのではないでしょうか。
放送は一般公衆向けに行うもので特別にお金を出した人向けではありません、有料放送は別として。
老人から子供までスイッチを入れればだれでも見れる、同じ情報を得ることができる。
情報弱者を作らない、これが放送の使命だとおもいます。
ただカメラについては私は現在のデジタル一眼には疑問を持っています。
それはフィルム一眼レフカメラのフィルムを撮像素子に置き換えただけだからです。
デジタルのカメラはミラーレス、動画と静止画を分けるのは間違い、映像を記録するのでハイブリッドの方が理にかなっている。
現在の理想はREDのEPICのコンセプト。
このEPICの概念のカメラこそSONYが作るべきだったと思っています。
書込番号:19100340
5点
CINEALTAさん
「放送」が、「放送は一般公衆向けに行うもので特別にお金を出した人向けではありません、・・・
情報弱者を作らない、これが放送の使命だとおもいます。」
だとしたら、ここを読んでいる人の多くが、「放送」には、興味がないかと思います。
現在のTV放送は、「つまらぬ」吉本やスポンサーが付かないCMそのものがかなりの量を占めています。私自身、海外ドラマ等・CSをHDに録画して見るのが通常です。
実際、「日曜洋画劇場」などは、ほとんど洋画はやっていないですよね。何故でしょうか。人気ある洋画よりも「吉本」の方が、圧倒的に安いからですよね。すでに、TVは、面白くない!というのが、相場になっていると思います。特にここに来ている方々にとっては。
もちろん全ての放送が面白くないと言ってませんが、TVが面白くなくなり、見る人が減ってきており、スポンサーが付かなくなっている、という現状がありますよね。
インターネットが普通になってきており、これは時代の流れでしょう。
また、ネットを使った、ドラマや映画が日本でも9月から劇的に増えようとしています(ネットフリックス等)。
つまり「放送」は、すでに時代遅れとなりつつあり、好きなものには金を出して見る、というのが当たり前になりだしているのだと思います。こういう時代に、「情報弱者を作らない、これが放送の使命」などといっても、それは遺物になりつつあるのではないかと思います。
すくなくとも、ここに来ている人たちは、「先進的」なことに関心を持った人たちで、そういう人が「歴史を作る」んだと思います。
CINEALTAさんは、業界関係者のようなので、是非お聴きしたいことがあります。
私は、4Kは過渡的なもので、8Kが次世代的なものだと思うんですが(3D)、どうでしょうか。
NHKの「ねぶた」の映像はどう位置づけますか。あれは特殊なものでしょうか、NHKの方も何故3Dに見えるか、理由は分からないと言っていましたが、ご存知でしょうか(私はシロートなので分かりません)。
書込番号:19104648
1点
私も業界にいながらTVはあまり見ません。
それはフォトトトさんがおっしゃるとおりどの局でも同じ芸人がくだらないネタで放送している、ひどいもんです。
作る側は完全に麻痺していますね。
私の言いたいのは新しいメディができた時それを官の方から民に無理やり押し付けるのは良くないということです。
民の方から需要が広がり全体として高度な情報社会になっていくのは大賛成です。
4K、8K放送も民から望む声が高ければ大賛成ですがいまは一部の人だけが喜び他の大多数の人はいまのHDで満足しているようですから。
今まで市場を無視して電気業界主導で導入されたメディアはたいがいだめになっていますね。
衛星デジタル音声放送、3DTV、アナログ時代の横長TV及びEDTVなどです。
オーディオではDVDオーディオ、SACDなどですね。
SACDもマニアは飛び上がって喜んでいますが大多数の普通の人は「音がいいですね」でおしまいです。
自分たちから進んで買い替え、購入はしていません。
対して昔からしたしまれているAMラジオ、FMラジオなどは現在でも主流ですね。
AM放送はステレオ放送で失敗しましたがFMでの補完放送を始めています。
これは逆に放送局側から仕掛けたもので電気業界には受信機を作るように要請をしています。
このように十分時間をかけて大衆に認知されたものが世の中に残っていきます。
4k、8kで立体に見える理由はわかりません。
私が経験した限りではそのようには見えませんでした。
それよりは今はあまり話題にならない3DTV、3D映画の方が立体に見えます。
私が思うにこれらの高精細映像が立体に見えるというのは画面が大きいので自分がその場にいると錯覚して立体を感じるのではないでしょうか。
逆に私が知りたいのは大画面のモニターでなくノートPCのような小さい画面で見ても立体に見えるのかどうかですね。
あとは普通の映画の画面を見て立体に見えるのかというのも知りたいですね。
4K、8Kより大画面、高精細の映画画面を見て平面に感じるとしたらこれは矛盾していますからね。
3DTVも技術部門でいつでも対応できるように勉強会などをして研究はしています。
しかし今のような状態ではそれも陽の目を見ないでしょうね。
4K、8KのTVは必然的に大画面になるでしょう。
電気メーカーも大画面で高画質をうたい文句にしていますから。
しかし今の日本の住宅事情で4K、8Kの大画面TVを設置できる家庭がどのくらいあるあるのでしょう。
一戸建てなら広い部屋もあるでしょうがマンションならTVに張り付いて見ることになると思います。
映画で言えば最前列の席で映画を見るようなものですね。
逆に今のHDのテレビくらいの大きさなら4K、特に8Kなどは今のHDTVと解像度は変わらないと思います。
ましてやスマートフォン、タブレットくらいの小さい画面では大画面、高精細の利点が生かせずHDと変わらなでしょう。
実際、以前日本で皆既日食があった時インターネットで中継しました。 その時のカメラは4K,モニターは小型のアストロデザインの液晶の4Kモニターを使用しました。 画質はと言うと小型なのでHDと見分けが付きませんでした。
こういう意見を述べるとすぐに4K、8Kに反対していると問題点をずらす人がいますが私は反対していません。
市場が喜んで4K、8Kを望むなら私は賛成です。
今の状態は地デジ特需の次の特需を作り出すべく官と電機業界が勝手に進めていることについて私はダメだと言っているのです。
今の地デジ放送でCATVによるデジアナ変換が完全終了し日本の放送が名実ともに完全デジタルになったのは今年の3月です。
書込番号:19107395
4点
>CINEALTAさん
NHK技研の「ねぶた」は今は見られないのでしょうかね。
私は、4Kは、FZ1000で遊んでいる程度ですが、それほど魅力を感じられません。確かに2Kよりは精細ですが、単なる量的なもので、質的転換は感じられません。
8K・HDRまでいかないと質的転換は起こらないのでしょうか?
>官と電機業界が勝手に進めている
確かにそうですが、資本主義社会ですから「しょうがない」(一定程度)と思います。
その中から、多少高くても、良い! ものが出てくれば、普及する(安くなる)、というのが一般的形態だと思います。
NHKが、IBC2015で、HDR対応85V型8K液晶ディスプレイを展示するそうです。
http://www.nhk.or.jp/pr/marukaji/m-giju402.html
に載っている、小さな画像では、「従来映像」と雲泥の差、になっていますが。
CINEALTAさんのような、業界人から意見を聞くことが出来るのは、とてもためになります。ありがとうございます。
書込番号:19107707
1点
>フォトトトさん
私は技研の「ねぶた」は見ていません。
見たのは自社で4Kの伝送実験の映像、メーカーの展示会の映像です。
この「ねぶた」の映像のみが立体に感じるのか他の4K映像でも立体に感じるのか興味があります。
またHDにダウンコンバートした映像でも見てみたいですね。
立体効果が他の4K映像では感じられずこの「ねぶた」のみだとしたら技研で展示映像用に細工しているかもしれません。
技研が今のHDの規格、正確に言うとミューズですが研究を始めたのは前回の東京オリンピックの頃からなので人がどのように映像を感じるかなどの詳細なデータは腐るほど持っているでしょうから。
HDR対応TVについては先月にメーカーの技術デモンストレーションを行いました。
上映した映像は西部劇に出てくる柱状の岩が林立する砂漠の映像です。
HDRのない通常の状態では青空に浮かぶ白い雲が露出オーバーで飛んでしまって識別できません。
しかしHDRモードにするとその雲と青空が分離してはっきりと表示されます。
夜間の映像では暗闇の部分の黒の締りが全然違います。
原理はシネカメラのLOG特性のようなカーブで撮影してそのまま伝送、そして受像機側でデコードするというものです。
スイッチひとつで効果のON、OFFができますので通常の放送ではOFFモード、HDRの時はONモードになるように放送波に制御信号を乗せておけばどちらでも使用できます。
今までのシネカメラのLOGのようなグレーディングをしなくていいのでビデオガンマのままで映画のような映像になります。
ただHDRはカメラ側の特性と受像機側の特性がマッチングしていないとダメなのでこの規格をどうするかが今後の課題になります。 なにかコロンブスの卵みたいですね。
このHDRはHDの時のようにに規格分裂せずに世界で統一された規格にして欲しいですね。
この技術が一般的に普及すると映画も現在のシネLOG撮影でなくHDRになるかもしれませんね。
とにかくいま使用されているなんとかLOG特性でグレーディングしてダイナミックレンジは広いが少し暗い映像ではなくビデオのような明るい映像で白飛びしない映像になるので見た目こちらのほうが綺麗ですね。
4K、8Kと言わず現在のHD放送でも有効な技術だと思います。
書込番号:19108904
3点
>CINEALTAさん
おそらく、技研の「ねぶた」を見に行った人がアップしたんだと思いますが、ユーチューブには
https://www.youtube.com/watch?v=xAmABcMxgZk
があります。
「ほぼ日」の記事は
http://www.1101.com/news/2013-05-29.html
です。
が肝心のNHKのサイトには無いんですよね。
技研HP内に「裏面画素構造撮像素子および3,300万画素120Hz撮像素子の研究開発は、静岡大学と共同で実施した。」とあるんですが、今回のα7R2とは別に独自にやっているんでしょうね。SONYの名前はできませんが・・・
書込番号:19111371
0点
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