Core i7 6700K BOX
- 4コア8スレッドで動作する、ソケットLGA1151対応デスクトップ向けCPU。基本クロックは4.0GHz、最大クロックは4.2GHz、TDPは91W。
- 「インテル HD グラフィックス 530」を内蔵している。4K解像度出力に対応しているため、鮮明な映像が楽しめる。
- 「インテル64アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用できる。
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どのくらいの負荷の時でしょうか?
モニタリングは何で?
マザーボードの機種は?
CPU-Zのベンチなら定格クロック設定で1.072Vで回せました。マザーボードはZ170 OC Formulaを使用。
電圧変動を最小にするためStatic ModeでLLCはASRockマザーでは最低レベルとなるLevel5。
BIOS上ではVCore1.028を決め打ち。出てくる誤差はLLCのせいだと思われます。この負荷テストでは4.2GHzまでブーストせず、4.1GHz止まりになってます。 でも、これでこのマザーのAuto設定。この電圧では4.2GHzまでブーストさせられないってことなんでしょうか…どーゆー制御になってんのか謎だ。
VID値から見るとウチの個体はいわゆる「ハズレ」相当の個体ですが、電圧生成がすべてマザー側に委ねられたSkylakeでは、強靭な電源回路を持つOC向けマザーが有利となります。コイツでダメ石のケツを叩き、4.2GHzまでいかないにしてもVID値を0.092V下回る低電圧を叩き出す。
VRMのスイッチングが高速だとか、生成される電圧のブレがないとか、そういう電気特性の良好な回路によって、マージンを削ることが出来てるってコトでしょう。
なお、当然のことながら「アタリ」個体のほうが低電圧化には有利です。マザーボードの電源回路のの差よりも影響は大きいはず。
あと、このマザーは実電圧をモニタリング可能ですが、マザーによってはVID値しかモニタリングできないものもあります。
そのような環境差を考慮したうえで、あくまでCPUの個体差を測るためのレギュレーションを設けるなら、負荷テストとモニタリングソフトと設定の仕方を共通化しなくては意味のある数値は得られないです。
うん、競技としては面白いですね。
そうなると、負荷とコア電圧の分かるSSが必要かと。
どんな負荷の時に出た値なのかが分からないと有意な比較となりませんから。
書込番号:19254183
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3点
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