PENTAX K-1 ボディ
- ペンタックス初の35ミリフルサイズデジタル一眼レフカメラである上級機。約3640万画素CMOSイメージセンサーや画像処理エンジン「PRIME IV」を搭載している。
- 独自の本体内5軸対応手ブレ補正機構「SR II」を搭載。角度ブレにくわえて、マクロ撮影時に発生しやすいシフトブレや回転ブレにも対応する。
- フレキシブルチルト式液晶モニターを採用し、上下約44度、左右約35度まで可動。台座部からモニターを引き上げて真上からのウエストレベル撮影も行える。
デジタル一眼カメラ > ペンタックス > PENTAX K-1 ボディ
白鳥座サドル星周辺の赤いところをISO3200 94秒 350mm F4 で撮りました。
カメラの素の特性を見るため、JPEG撮って出し(ノイズ低減オフ)1コマ画像です。
昨年まで使っていた他社超高感度機に比べて、輝点ノイズがほとんど出ず、解像度大、Hα感度やや良と感じています。
書込番号:19871156
18点
すみませんが気になったもので
>輝点ノイズがほとんど出ず
最近のカメラでもiso3200くらいで輝点ノイズなんて出るんですか
>解像度大
星の写真で解像度なんてわかるんですか、ぜひ比較方法を教えてください
>Hα感度やや良と感じています
これもそうですが匿名の比較って意味ないと思います
書込番号:19871498
6点
>他社超高感度機に---
あれね。超高感度 沸騰12M。
書込番号:19871522
4点
>恒さん
輝点ノイズはISO3600の長時間露光(数十秒〜数分)で盛大にでますよ。出ないカメラがあったら是非、教えてください。
アップしたような星の写真では1200万画素と3600万画素でははっきりと違いが分かります。大きなプリントをするときに画素が多い方がいいのはどんな写真でも同じです。
例えばQ10のような1/2.3サイズ1240万画素を使えば、300mm望遠をつけて土星の輪が解像できます。これは高画素による効果です。K-1では絶対に無理です。しかし、これは土星が明るくて短時間露出が可能だからこそできることで、遠くの銀河のような暗い星を長時間露出で撮ればノイズだらけになります。そこで画素数(画素サイズ)とノイズの妥協ということになります。
少し前に超高感度を売り物にするフルサイズ1200万画素というモデルがありましたが、この機種では確かにランダムノイズは少ないのですが、決まった場所にでる固定パターンノイズはAPS-Cよりも多くて星撮りには不向きでした。
この機種と比べてK-1の画素数は3倍あっても、固定パターンノイズはずっと少ないです。
固定パターンノイズは、レンズに蓋をしてダーク画像というノイズだけの写真を撮り、これを引き算することにより除去しますが、完全に除去することはかなり困難です。アップした写真でも星だかノイズだか分からないブツブツはかなりあります。
書込番号:19871652
17点
赤外フィルタ未換装カメラとして、この赤色の写り具合がいいのか悪いのかを見ていただくためにアップした画像とご理解願います。
画像処理した後の画では比較にならないので、あえてカメラJPEG撮って出しとしています。
画像処理なしの画はあまり出てこないので、これまで自分で経験したカメラとの比較を述べたまでです。
みなさん各自のカメラと比較していただけたら、意味がないということでもないでしょう。
書込番号:19871718
12点
ISO1600 912秒(約15分)のダークノイズをアップします。
淡い銀河やガスを暗いところに行って撮るときには、ISO1600にして15〜20分ぐらい露出することが私の場合多いです。
ここにでるブツブツをノイズとみるか何にもないとみるかは、各人の目的によるでしょう。
このK-1は非常に優秀です。神経質にならなければ、ダークフレームなしの画像処理でごまかせるレベルです。
拡大して見てください。
いくら高価なカメラでも、とんでもない製品は数多く存在します。
是非あなたのカメラでお試しあれ。
書込番号:19871928
17点
>kakkazanさん
こんにちは、検証ご苦労さまです(`・ω・´)ゞ
私はあまり星取りを突き詰めたことがなく、コンポジット合成は試したことはあるのですが
なるほどノイズを撮ってそれを元に画像補正するなんてやり方もあるんですね
私の場合赤道儀は持ってないのためアストロトレーサー頼みなので、点撮り15分はできませんがノイズ対策の参考にしたいです
書込番号:19872082
10点
>恒さん
>星の写真で解像度なんてわかるんですか、ぜひ比較方法を教えてください
アップした写真でどれが星でどれがノイズか分かりますか。K-1のセンサーピッチは4.9ミクロンです。
収差の少ないレンズをシーイングのいい条件で使うと、星はかなりまで小さくなります。
そのため、フルサイズ1200万画素(ピッチ8.4ミクロン)ぐらいでは1画素内に星が収束してノイズとの区別がつかなくなり、星が消されてしまうということが現実に起こります。N社カメラでも星が消えるというのが以前問題になりましたね。私はこういう理由からだと考えています。
この問題解決のためには、なお高画素化と低ノイズ化は望まれます。
比較方法を教えて下さい→拡大して見るだけです。
書込番号:19874675
8点
>彩京さん
いつもコメントありがとうございます。
実際のところペンタのカメラではダーク画像を撮って引き算はあまりやっていません。ノイズ少ないです。
だから,なんだかんだと色々あってもペンタを使っています。
書込番号:19877442
4点
まずもって Hα領域の画像UPに敬意をはらいたいとおもいます。
前から気になっていましたが天体分野でのCanon Nikon独占状態は
現在の互換性のないマウント方式のおかげでレンズ資産が生かせず
ボディを更新するしかありませんでした。当方は現時点でCanonから
Nikonに以降してますけどもPENTAXのフルサイズ参入で
選択幅がひろがったことはよいことです。
銀塩時代はSPやMXといった優秀なボディと
くせのないレンズ〔55mmF1.8)で低価格を維持しファンも多かったと思います。
天体望遠鏡もつくっていたので天体写真を知り尽くしているため
後発の強みで高感度低ノイズ、Hα感度の相対的高さなど
すべてクリアしていると予想しておりました。
ただ 少し重いのと高価格が気になります。
書込番号:19878104
5点
>suyattiさん
コメントありがとうございました。
先にアップしたのを3コマ コンポジットしてみました。
総露光277秒です。
Lightroomでデフォルト現像してTiffにしてステライメージ7で合成,PhotoshopでLabモードaチャンネルコントラストアップで赤を強調,Lightroomで周辺減光補正,色バランス補正。ダーク・フラットなしです。ノータッチガイドだったので少し流れています。
ただ問題はファイルが大きすぎて,4コマになるとPCが止まってしまいます。これは何とかしなくてはいけません。
Hαもうちょっと出せると思ったのですが,ちょっと苦労しました。 少し露出が浅かったかもしれません。
書込番号:19878568
5点
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