PENTAX K-1 ボディ
- ペンタックス初の35ミリフルサイズデジタル一眼レフカメラである上級機。約3640万画素CMOSイメージセンサーや画像処理エンジン「PRIME IV」を搭載している。
- 独自の本体内5軸対応手ブレ補正機構「SR II」を搭載。角度ブレにくわえて、マクロ撮影時に発生しやすいシフトブレや回転ブレにも対応する。
- フレキシブルチルト式液晶モニターを採用し、上下約44度、左右約35度まで可動。台座部からモニターを引き上げて真上からのウエストレベル撮影も行える。
デジタル一眼カメラ > ペンタックス > PENTAX K-1 ボディ
最軽量・最安1000円三脚 + アストロトレーサー2分のコンビネーション
RAWからどれだけでも見えてない情報が引き出せるという感じがするカメラです。
LightroomとPhotoshopでの処理です。
書込番号:19931687
39点
>superpentaxianさん
いいですねー
拝見すると元画像は結構白いですね、こっから持ってきますかφ(..)メモメモ
私がこう撮れたら「あら、オーバーすぎたか」と思っちゃうところです
前のカメラだとノイズを気にしてあまり明るく撮るってことをしてなかったので、暗めに撮って持ち上げるのばっかりやってました
勉強になりますねーm(_ _)m
書込番号:19932124
6点
>あるちゃんはうどん好きさん
>彩京さん
四隅を拡大して見ると☆の形はかなり酷い状態です。
APS-Cならいいのですが,FFでは厳しい状態です。
カメラ本体はライバルを追い越したと思いますが,こうなってくるとあとは安くていいレンズですね。
書込番号:19932412
9点
>superpentaxianさん
どうやったら・・こうなるの??で拝見しています。
当方は付属のソフトと、シルキーしか使っていません。
各チャンネル(アッテルカナ?)どんな操作をしているんでしょうか・・?
コシナ製・・ブランドのF1.4(今廃番?)を使っていますが開放では
コマ収差多く、フレアーもありで見られたものではありません。
書込番号:19933182
4点
>彩京さん
彩京さんの仰るとおり,キャリブレーション毎に結構当たり外れがあることを納得しました。
情報ありがとうございました。
今後は何回かキャリブレーションをやってみます。
書込番号:19933203
8点
>車軽さん
こんにちは
理屈はよく分からないまま2年ほどAbobeソフトをいじくり回してきた結果なので,言葉での説明はちょっと難しいです。
赤をだすにはLabモードにしてaチャンネルのコントラストアップはよくやります。
それから,Lightroomの色ノイズ低減(デフォルト)は極めて効果的でダーク画像なしでも,最初にこれをかけてから処理するとよく色が引き出せます。逆にやらないとさっぱりだめなこともありますので必須です。
前に浮気してしばらくS社と付き合っていた時にはカールなんとかの高級レンズもありましたが,それでも開放では苦しくて一段ほどは絞っていました。 今は隣国製格安マニュアルレンズで2段ほど絞ります。 これでAPS-Cでは全くの満足でしたが,FFではちょっと悩ましいです。
書込番号:19933219
12点
アストロトレーサーに関する現状理解をまとめてみます。
カメラ内蔵センサーにより東西南北方位、仰角、左右傾きを決定(そのためにキャリブレーション必要)
GPSで位置情報入手
上記情報から視野中心でのセンサー長軸および短軸方向の時間あたりの移動量とセンサー回転角度計算
センサー情報に測定誤差がないならば、完全な追尾がセンサー移動可能範囲内でできるはず。
望遠側レンズでキャリブレーション大当たりの時は、実際によく追尾しているという実験結果に合致する。
しかし、広角側樽型歪曲収差補正のための広角歪大のレンズでは四隅の外側への線状流れを防ぐことは不可能。
したがって、歪曲収差補正小で広角歪小のレンズが結果良好。その極限が魚眼レンズ。
書込番号:19936066
4点
200mm以上の望遠は難しくて広角側が簡単と勘違いする人がいますが、本当は望遠側が簡単で、広角側が難しくなります。
もう少し詳しい説明(ペンタックス公開特許から要約)を載せます。
カメラボディ内には、緯度情報入力手段としてのGPSユニット、方位角情報入力手段としての方位角センサ、及び撮影仰角情報入力手段としての重力センサを内蔵。
CPUには、GPSユニットから緯度情報ε、方位角センサから撮影方位角情報A、及び重力センサから撮影仰角情報hが入力。 重力センサは水準機能を有しており、姿勢情報をCPUに与える。カメラ姿勢情報は、カメラボディの基準位置からの撮影光軸LOを中心とする回転角情報ξである。カメラボディの基準位置は、矩形の撮像センサの長辺方向を水平方向Xとした位置であり、回転後の長辺方向X’とのなす角ξがこの回転角情報。
CPUは、天体追尾撮影するときに、GPSユニットから入力した緯度情報ε、方位角センサから入力した撮影方位角情報A、重力センサから入力した撮影仰角情報h及び回転角情報(カメラ姿勢情報)ξ、並びに前述の焦点距離検出装置105から入力した焦点距離情報fに基づいて、撮像センサ駆動ユニットを駆動制御し、撮像センサを平行移動及び回転させる。
1: 北極点(緯度90゜)から撮影する場合
地球上の北極点(緯度90゜)から撮影する場合とは、地軸(自転軸)の延長上に位置する北極星(天の極)が天頂と一致している状態での撮影。
天球を有限の球体と見立てて、実際には無限大となるはずの天球の半径を有限の r とおき、デジタルカメラの撮影光学系Lの光軸LOと北極星からのずれ角度(天の極方向と撮影光学系光軸との成す角)をθとする。このとき、デジタルカメラの撮影仰角hは、90−θ(h=90−θ)。
天球を真下から見た場合、すべての天体は北極星(天の極)を中心に円軌道を描く。その円軌道の半径をRと置く。円軌道の半径Rはデジタルカメラの撮影仰角hに依存するので、θで表すことができる。円軌道の半径Rは、
R = r × sinθ ・・・(1)
円軌道の1周360°を24時間( = 1440分 = 86400秒)で一回りするとして、t秒でφ゜回転する場合、
φ = 0.004167 × t [deg] ・・・(2)
天体の描く軌道が円軌道であっても、円軌道を真下から見た構図の場合と、斜めから見た場合では軌跡が異なるという結果が得られる。つまり、天体はあたかも円軌道を描いて動いているように見えるが、実際にカメラで撮影する場合には、カメラの撮影仰角hが結像状態に影響する。
これらの軌跡は、円を斜めから見ると楕円に見えることから、Xrを楕円の長軸側の半径、Yrを短軸側の半径として、
Xr = R = r × sinθ ・・・(3)
Yr = R × cosθ= r × sinθ × cosθ ・・・(4)
天体にデジタルカメラを向けて、天体(地球)がφ゜回転したときの軌跡をX方向(天球の緯線方向)、Y方向(天球の経線方向)に分割して考える。X方向の移動量xは、
x = R × sinφ ・・・(5)
Y方向の移動量yは円軌道を見ている方向により異なる。
天体の軌跡を真下から見た場合(θ= 0°)に完全な円軌道を描く。実際にはθ= 0では、円の半径Rも0となり点にしか見えないが、ここでは簡単のためRを有限の値で仮定する。このとき、Y方向の移動量yは最大になる。
円軌道を斜めに見ていくと移動量yは小さくなっていくので、円軌道を真横から見ると移動量yは最小(=0)となる。Y方向の移動量yの最大量Ymaxは、
Ymax = R - R × cosφ ・・・(6)
よって移動量yは、
y = Ymax × cosθ = (R - R × cosφ) × cosθ ・・・(7)
したがって移動量x、移動量yは、
x = r × sinθ × sinφ ・・・(8)
y = r × sinθ × cosθ(1 - cosφ) ・・・(9)
実際のデジタルカメラを用いて天球に対する計算をするには、天球のX方向、Y方向を撮像面上に射影した方向に関し、撮像面上での移動量ΔxとΔyを求める。無限大となる天球半径 r は撮影レンズの焦点距離fで表して、
Δx = f × sinθ × sinφ ・・・(10)
Δy = f × sinθ × cosθ(1 - cosφ) ・・・(11)
により、移動量ΔxとΔyを演算する。
次に撮像センサをどれだけ回転すればよいかを求める。デジタルカメラから天体を見た場合、天体の軌道は円もしくは楕円軌道として見える。天体が楕円(円)軌道を描いて移動する場合、点Fを撮像センサ中心(撮像面の中心C)にとらえて、F→F'という移動に対し追尾するならば、撮像センサ中心CをΔx、Δy移動させればよい。しかし、点Fの周囲に例えばJという天体があった場合、点Jは、J→J'へと移動する。この点Jに対しても追尾を行うためには、撮像センサ中心Cを中心として撮像センサ13を回転させればよい。その回転角度は、点F'における楕円の接線Lの傾き角(点Fにおける楕円の接線と点F'における楕円の接線との成す角)αである。以下、カメラボディの基準位置において、撮像センサの長辺方向をX軸、X軸と直交する短辺方向をY軸とする。
X-Y座標系と楕円において、楕円上の点Kにおける楕円の接線Lの方程式は、
x0 × x/a2 + y0 × y/b2 = 1
点a、点bは、楕円の長軸側の半径Xr、短軸側の半径Yrに相当する。
この接線Lの式をYについての方程式(Y=)の形に変形すると、
Y = -(b2 × x0)/(a2 × y0) × x - 1/(a2 × y0)
この楕円の接線LとX軸の成す角度が、画像中心を回転中心とする画像の回転角αである。
楕円の接線Lの傾きに直交する直線Qの傾きは、
-(b2 × x0)/(a2 × y0)
となるため、求める回転角αは、
α = arctan( -(b2 × x0)/(a2 × y0)) ・・・(12)
2:緯度が90°以外の場合
以下,ファイトのある人は自分でやってみましょう。答はペンタ特許に載ってます。
書込番号:19936525
8点
一点補足です。
アストロトレーサーは近くに磁性体があると追尾の精度ががくんと落ちます。
某所で足場が鉄板のところや、ガードレールに近いところで全然だめなところがありました。
キャリブレーションを何度やってもうまくいかないときは周りに磁化したものがないか探してみて
金属から遠ざかってみるのも手です。
書込番号:19936537
9点
>superpentaxianさん
う!アアアアアア〜?:@x;*^<#2・・・頭痛くなる!!
スレ主さん・・ってその道の専門家?!
当方数字には・・全く疎くて、天文、趣味としては好きなんですが数字が
出現すると・・ノンノン、逃げ出したくなります。
地図関係のサイト(カシミール)でも大気のナントカやらの計算式
は全くダメ・・。
△:全文コピーして、読み込む気・・ですが、どうなることやら?
ところでキャリブレーションなんですが、望遠装着の時、焦点距離
セット後にレンズを外しての回転操作はだめなんでしょうか?
書込番号:19938612
2点
キャリブレーションに関して・・疑問です。
その1:先日近くで行われている遺跡の発掘現場を撮影しました。
カメラはK−5+アストロトレーサーにて、5分の設定。
そこは高圧線(100万ボルトダッタカナ?)の直下で
天気は曇り、一回の操作で【OK】がでました。
?:この状況下では記録された位置情報に信頼性はある
のでしょうか?
その2:キャリブレーション操作の許容範囲。
GPSセンサーと撮像素子の位置差は計算に入っている
と思いますが3方向の回転操作において、撮像素子を中心
にするのが理想かと思います。
しかし現実は不可能に近い動きになるかと思います。
この操作にてはどこまでの範囲が大丈夫・・状態か?
・・です。
書込番号:19938627
2点
superpentaxianさん
全くの別件ですが、センサーの汚れなのか、分かりませんが数カ所あります。
本体が汚れやすいとかあるんでしょうか、、、
書込番号:19939233
1点
>superpentaxianさん
200mm以上の望遠は難しくて広角側が簡単と勘違いする人がいますが、本当は望遠側が簡単で、広角側が難しくなります。
多分ですけど一般的に言ってる難しい、簡単は、カメラの制御システムのどうこうではなく
あくまでできあがりの画に、追尾の精度とか三脚のぶれとかが影響を与えにくい(広角だとちょっとくらい流れたりぶれたりしても気になりにくい)といったことではないのん?(´`)
>車軽さん
1は位置情報を拾っているのがGPSだと思うので、GPSさえちゃんと測位されていれば位置情報は正確なのではないでしょうか 磁気がすごくて電子コンパスがわやだと方位の記録は怪しいかも
2はキャリブレーションしてるのはあくまで電子コンパスなのでセンサー(CMOSセンサー)の位置は関係なさそうです
やってみると画面通りに上下右・・・とやるよりもランダムにグルグルグルとやったほうが成功率よかったり(*´∀`)
書込番号:19939771
3点
>車軽さん
500mm望遠は重いのでレンズなしでやりますがそれでも大体OKです。
ペンタが±5°といっているのでそんなものでしょう。
本当はもう少し悪いと感じています。
書込番号:19939980
3点
>彩京さん
望遠側では数撃てば,ばっちり追尾がたまに大当りします。
しかし,広角側では広角歪がある限り原理的に周辺流れは不可避という意味です。
書込番号:19940011
2点
>彩京さん
金属から遠ざける・・からすると、別コメント「高圧線直下での撮影」ですが、
この発掘はこれから鉄塔方向へ移動する計画になっています。
先の撮影地は鉄塔<▽>鉄塔の中間地点でしたが、この先発掘が進むと
キャリブレーション自体に不安が残りそうです。
そこでキャリ・・はかなり離れた場所で行ってから移動しての撮影では
記録数値には影響無いと考えて宜しいのでしょうか?
>superpentaxianさん
>キャリ・・ランダムの方が成功率が高いカナ?・・
当方説明書にある通りなるべく一点固定(正確には不可能に近い)でやっても
全く成功した事がない・・経験があります。近くには金属類はありませんでした。
このランダムな(順序は無関係)操作・・例えば
1:水平回転時−体を中心に回転する<これはさすがに不安有り
2:光軸中心〃:普通にカメラ回転
3:前後方向〃: 〃
・・上記の操作はやったことがありましたが、特に1:はダメでしょうね?
>Hyperpentaxianさん
明るい300mm(F2.8)等は怖くて・・できませんので。
GPSセンサー感度に関してです。
当方のK−5はシュウーへの装着(GPSセンサーはプラケース:バッテリー交換が面倒)ですが
こちらのK-1はペンタ部内設置かとおもいますが、外装の影響(天部は金属ですよね?)
・・で受信能力が劣る??という疑問が残るのですが・・。
【一応製品として出荷されているので要らぬ危惧?】でしょうね。
書込番号:19941177
1点
>車軽さん
なるほど、K-5+GPSで位置情報がつく現場カメラ的に使ってるんですね
鉄塔から離れたところでキャリブレーションしたとしても使用時に鉄塔などのそば(磁界の乱れるような場所)に近づけばコンパスは乱れると思います
K-5だとメニューボタンでGPSの中に電子コンパス画面があるので確認できると思います(それで方位が狂ってなければ問題無いです)
ただ前記したように「どこの地点で撮影している(緯度経度)」のデータはあくまでGPSから拾うので鉄塔下でも精度に変わりはないと思います
ランダムなキャリブレーションはカメラ持って手首をほぐす運動のようにぐりぐり、スマートフォンにも電子コンパス積んでるので「電子コンパス キャリブレーション」とかでググるとスマートフォンのキャリブレーションの仕方が出てくるのでそんなのを参考にしました
別体版とK-1の内蔵のGPSの精度差は殆ど無い、というかK-1の方が立ち上がりは早いような気がします、K-1の外装上部は電波受信のためにプラなので懸念はありません( ´∀`)b
書込番号:19942581
4点
>彩京さん
ご教示ありがとうございます。
電子コンパス・・やってみます。
書込番号:19946424
0点
>superpentaxianさん
遅レスで恐縮ですが、まだご覧になっていたら教えていただきたいのですが、
>広角側樽型歪曲収差補正のための広角歪大のレンズでは四隅の外側への線状流れを防ぐことは不可能。
上記は赤道儀による追尾でも同じでしょうか?
私はK-5+アストロトレーサーで星撮影を楽しんでいるライトユーザーなのですが、
周辺像の流れで悩んでおり、ポタ赤の導入で解消されるのであれば導入を
検討したいと考えております。
何卒ご教示いただけますようお願いいたしますm(_ _)m
書込番号:20011025
0点
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| 3 | 2024/01/13 11:44:22 | |
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| 68 | 2020/11/19 10:11:06 |
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