動画編集ソフト・動画再生ソフト > COREL > VideoStudio Ultimate X10 通常版
VideoStudioX10Ultimateで動画編集しています。息子の高校野球撮影のため4Kビデオカメラを昨年購入し、(SONY FDR-AX55)パソコンの外付けHDDに取り込み編集しブルーレイ作成という流れです。
@VideoStudiox10に4K動画を取り込み、MPEG-4プロファイル3840×2160,60p,65mbpsでレンダリング
ATMPGEncVideoMastteringWoks5でMPEGにエンコード
BVideoStudio X10でブルーレイ作成
設定でMPEG設定でカスタム、圧縮、品質100.2passエンコードにチェックを入れビデオ形式 MPEG-2、ビデオデータレート54000kbps、ブルーレイ作成をして、4KTV50型(最近購入)で作成したブルーレイディスクを見るとプレイしている人物の走っていたりする激しい場面で、ブロックノイズ的なノイズが頻繁に出てしまいます。気になるレベルです。今まではハイビジョンTVで見ていた時はこのような現象はありませんでした。息子の通う高校の野球部の皆に卒業までに編集したブルーレイを配布することになっていますが、現在この様な状態で非常に困っています。改善できる設定方法がありますでしょうか?宜しくご教授くださいますようお願い申し上げます。パソコンの環境は下記の通りです。
Windows10 Home64bit
CPU Corei7-7700
マザーボードIntel H270Expressチップセット(ASUS製PRIME H270-PLUS)
メモり DDR4 SDRAM 32GB
グラフィック NVIDIA GeForceGTX1080
書込番号:21508387
1点
>>MPEG-2、ビデオデータレート54000kbps
圧縮形式がMPEG2なのでビットレートが足りずにブロックノイズが多発していると思われます。
圧縮形式をH.264にすれば同じビットレート(54Mbps)でもブロックノイズがほとんど無くなるでしょう。
書込番号:21508474
0点
動画の圧縮は非可逆圧縮ですから、エンコードのたびに画質は劣化します。
MPEG4でエンコードしたものを、さらにTMPEGEncで再エンコードし、その上、圧縮効率が悪く、画質が劣化しやすいMPEG2でもう一度エンコードしているのですから、結果は悲惨な物になります。
そもそも、現行のblu-rayはフルHD(1980x1080)/60iまでです。
4K/60pが扱えるUHDという規格もありますが、最新の対応レコーダーなどが必要ですから、配布用には使えません。
単なる動画データとして保存することも出来ますが、PCでしか再生できませんからやはり無理です。
したがって、最初から、ターゲットはフルHD(1980x1080)/H.264/60iとした上で、VideoStudoだけで作業してください。
ビットレートは10〜20Mbpsもあれば十分ですよ。
TMPEGEncを使う必要はありません。あるいは、TMPEGEncで直接エンコードしたものを、VideoStudioでそのまま再エンコードせずにオーサリングしてください。
TMPEGEncなら、QSVやNVENCを使ったハードウェアエンコードを使えますから、エンコード時間は大幅に短縮できます。
ソフトウェアエンコードより画質は多少落ちますが、素人のビデオなら区別は付きませんし、気になるなら、ビットレートを多めにすれば十分きれいになります。
まったくとんちんかんなことを言っている人がいますが、そういうのは無視してください。
書込番号:21508521
2点
>P577Ph2mさん
>kokonoe_hさん
早速のご教授ありがとうございます。
まだ試していませんが、H264での書き込みが重要なのですね。ありがとうございました。
最初のレンダリングですが、H264にダウンコンバートしたほうが良いのかMPEG-4プロファイル3840×2160,60p,65mbpsどちらがよろしいでしょうか?
後は、外付けHDDよりもSSDに動画を入れてからの動画編集がいいのかなとも思いますが、(読み込みが速い?)どうお考えでしょうか。宜しくお願いします。
書込番号:21508843
1点
masanarukazu さん
当方ビデオスタジオは使ってませんが、気になりましたので書き込みます。
そのやり方では再エンコを何回も繰り返しているので、劣化やノイズ発生の虞れがあります。
・今回は違いますが、まずAX55の4K撮影はXAVC Sなので、BD作成等の目的がなければ元動画のプロファイルと同じXAVC S 4KかH.264 4Kでレンダリングするのが原則。
Power Directorですと無劣化で高速なスマートレンダリングできます。XAVC SはH.264ベースなのでH.264/4Kでスマレンできる。VideoStudioでもできると思います。
・で、今回の場合はBD作成目的ということですので、BDMV形式向けのプロファイルでレンダリングして書き出したファイルを使ってオーサリングすればいい訳です。つまり、再エンコは1回で済みます。
元がXAVC SですからH.264を使い、1920×1080/60i/ビットレートはメディア容量とBDMV規格の許すまで上げれば綺麗なのができます。音声はAC-3。尚ご承知と思いますが現在のところ一般のインフラが無いのでUHD 4KフレームサイズのままBDは作成出来ません。FHDまで。
尚、失礼ながら「ご教授」ではなくて「ご教示」ですね。
書込番号:21509059
2点
もっと単純な事で済みますから、自ら深みに嵌る必要無いと思いますよ。
編集してオーサリングまでを、編集で利用する1本のソフトに絞り済ませた方が、時間短縮になることでしょう。
Aの時点でダウンコンバートしているので、厳し目に言うと無駄な作業かもしれませんね。
ダウンコンバートされた動画ファイルを、ソフトでアップコンバートしようとしても、その間に起きた劣化は元に戻らないし取り戻す事が難しいですから。
カメラから元データ読込み
↓
PCで編集(レンダリング含む)
↓
編集で利用しているソフトからオーサリング
ただこれだけの流れなんですけどね。
普通のBlu-rayに書き込む場合は、規格上FHD60iまでですから、プロジェクト設定は書出すものに極力合わせて、編集後はオーサリング(ディスクに書き込む)行うだけです。
全ての動画編集ソフトが出来るものなのか分かりませんけど、元の動画ファイルが4K(UHD)の場合は、FHDのプロジェクトで編集していたものを、途中から設定変更行い、4K用のプロジェクトに変更した後レンダリング終え、そのまま4K動画ファイル出力の流れも出来ます。
上記の設定変更については、カメラ撮影された元動画の置場(HDDまたはSSD)を決めて、動画データ管理している事を前提としていますが、失敗した時に始めからやり直す事はできます。
書込番号:21510631
0点
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