603/MW [マット・ホワイト 単品]
- 「600 Series」最大のフロアスタンド・スピーカー。大きな部屋でのオーディオファイル・ステレオやホームシアター・アプリケーションに最適なモデル。
- 「Continuumコーンテクノロジー」を採用し、正確なサウンド・スケープをつくり出し、本来のままの音楽を楽しめる。
- 「デカップリング・ダブル・ドーム・トゥイーター」を採用。グリルペグをマグネットで置き換え、ポートはリアキャビネットに装備。
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スピーカー > Bowers & Wilkins > 603/MB [マット・ブラック 単品]
前の質問にご回答くださった方、ありがとうございました。
続けての質問ですが、よろしくおねがいします。
B&W603とデノンPMA-2500NEを軸にスピーカーとアンプの買い替えを検討しています。
両機のスペックを調べたところ、
B&W603: 公称インピーダンス8Ω(最小3Ω)
PMA-2500NE: 負荷4〜16Ω
とアンマッチ(603の3Ωと2500NEの4Ω)があります。
音が出ないとか、すぐに壊れることはないと思いますが、長年使うと無理が累積して故障しやすくなるのではないかと心配です。
国産のプリメインアンプは、デノンの上級機SX1やSX11を含め、軒並み4〜16Ωです。
一方、B&Wのトールボーイは、上級の800シリーズ、700シリーズを含め軒並み最小3Ω程度です。
つまり、国産の中級プリメインを前提にした場合、B&Wのトールボーイは避けた方が良いということでしょうか?
書込番号:23126823
0点
当方 803D3 (カタログデータは8Ω 最低3Ωとなっています) とA-70 バイアンプで使用中ですが、スピーカーのインピーダンスは周波数と出力で常に変動しているそうで、この点は一切気にした事は有りません。
国産の中級プリメインだろうが、アキュフェーズだろうが常に3Ω固定ではないですから問題無いと考えます。
”長年使うと無理が累積して故障しやすくなるのではないかと心配です。”
大丈夫。壊れる前にどっちか飽きてきて、代替えするから (笑)
スレ主さんへご忠告ですが、この後、過去にB&Wを所有していたか怪しい (過去の所有を質問しましたが、予想通り回答は有りませんでした) ”あの方”の出現には要注意です。お気を付けください。
憶測や間違いを書き込んだ挙句にそれを指摘すると、捨て台詞を吐きながらスルーして必ず逃げますから・・・
書込番号:23126877
2点
>YS-2さん
早速のご回答ですが、アキュフェーズのセパレートは1Ωまでギャランティーしてるかと思いますが、違いますか?
工業製品の場合、ある程度余裕を持って作られているので、ちょっとぐらいスペックを超えて使っても大きな問題はないと思いますが、スペックを超えて使い続けることが本当にいいのだろうかという疑問です。
それと、後半は何のことかさっぱりわかりませんでした。何の忠告だろう???
書込番号:23127048
1点
まず大丈夫です。
アンプの動作から考えると 問題は最大出力電流の大きさであってインピーダンスの低さでは無いです。
最大出力電流が終段のトラジスタなりFETなりの定格を超えて、放熱器が熱い状態が持続すると熱暴走で壊れる危険性があります。
そういう状況って すごく能率の低いスピーカーを体育館のようなエアボリュームの部屋で大音量で常時鳴らすライブ会場みたいな使い方なら確かに危ないですが、普通の室内で88.5dBの能率の603をー鳴らすのであれば大丈夫で 逆にアンプを壊そうと思えば聞いている人間の耳が壊れるか、隣から怒鳴り込まれます。
メーカーも本当は最大出力電流で保証したいところでしょうが、スピーカーの特性によって変わるし、ユーザーには判断できない仕様なんで 組み合わせるスピーカーの仕様見て判断できるインピーダンス 4〜16Ωと書いているんだと思います。
こういうこと書くと、過剰にメーカーの仕様を厳守すべきだと主張する人が出てきますが、アンプの基本動作を理解できていなくて安全サイドに振りたがるメーカーの言い分を鵜呑みにしているんだと思います。
書込番号:23127108
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2点
>張飛雲長さん
技術的な解説はBOWSさんがされているので、別の観点から。
確かデノンの試聴室にはB&W800シリーズが置いてあり、これを使ってオーディオ製品を開発していたと思います。
写真を見たこともありますが、たしか801が置かれていたと記憶しています。
デノンの主力中堅機であるPMA-2500NEも当然この試聴室で評価しているでしょうから、603を鳴らすことは何の問題もないと思われます。
それでも、スペック上のアンマッチが気になるようであれば、デノンのお客様相談室に直接問い合わせてみるとよろしいかと思います。
書込番号:23127181
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1点
>張飛雲長 さん
こんばんは。
YS-2 さんの仰る通り、スピーカーのインピーダンスは周波数によって相当変化します。
「603」の公称インピーダンスは8Ω。但し書きとして(最小3.0Ω)と記載があります。
「最小」で「3.0Ω」になる周波数がある、という事です。
「603」推奨アンプ出力
8Ωでクリップしていないプログラムで30W - 200W
理論的には4~8Ωに対応したアンプに4Ωのスピーカーを繋ぐと、
8Ωのスピーカーを繋いだ時の定格出力の倍の出力になります。
実際には理論通り「倍」にならないアンプもありますが、
「PMA-2500NE」は理論通りの数値になっています。
80 W + 80 W (8Ω)・160 W + 160 W (4Ω)
で、3Ω時には「2500NE」なら、180 W + 180 Wですか...
「603」推奨アンプ出力の上限、200Wを下回っていますし、
実際に音楽を常識的な音量で鳴らしている時、
こんな出力には程遠い、低い数値です。
BOWS さんの書かれている通り、極端で過酷な使用環境でもない限り、
懸念されている事は、心配無用だと思います。
何より、数多のアンプを製作してきた、
百戦錬磨のBOWS 先生が「大丈夫」と言うなら大丈夫です!。(笑)
書込番号:23127266
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2点
張飛雲長さん 皆さんも書かれてますが、大丈夫。気にし過ぎ。
”それと、後半は何のことかさっぱりわかりませんでした。何の忠告だろう???”
クチコミ掲示板では ”憶測や間違いを書き込んだ挙句にそれを指摘すると、捨て台詞を吐きながらスルーして必ず逃げますから・・・” で有名な方です。
また、特に張飛雲長さんのような初心者マークの方に、したり顔での書き込み、時として物品破損等になりかねない”危険な行為”を薦めたりもします。オーディオ、家電製品、自動車のカテゴリーで多く見受けられます。「地下茎」さんです。チョットここで調べればすぐわかります。
お気を付けください。
書込番号:23127706
0点
最近パターン変えてるからな・・・
>張飛雲長さん
適合性 ありますよ。
普通に音楽を楽しめればいいです。
書込番号:23127732
0点
>BOWSさん
>bebezさん
>レオの黄金聖闘士さん
ご回答ありがとうございました。
603+2500NEで問題ないことが良く分りました。
元々、デノンはB&Wの代理店だし、どちらも売れ筋商品なので、適合しないはずはないと思っていましたが、
私にとっては安い買い物ではないので、念には念をということで質問させてもらいました。
スッキリしました。
>YS-2さん
未だにピンときてないのですが、「地下茎」さんと言う方に注意すれば良いと言うアドバイスでしょうか?
「チョットここで調べればすぐわかります。」とのことですが、何をどう調べればよいのかチンプンカンプンです。
(でも本題ではないので、ご回答は必要ありません。)
いずれにしても、803D3とA-70バイアンプという自慢のシステムのご紹介ありがとうございました。
将来の目標にしたいと思います。
>ドッドコムCDさん
ありがとうございました。
書込番号:23127908
1点
張飛雲長さん
DM603 S3ですがスピーカーのインピーダンスカーブを見つけました。
https://www.stereophile.com/content/bw-dm603-s3-loudspeaker-measurements
の一番上のグラフで インピーダンスは実線の方で 破線は位相です。
stereophileの測定なんで素人よりは良いかと思います。
このインピーダンスカーブによると 3Ωに達するのは15KHz近傍ですね。
おそらく インピーダンスの低い(4Ω以下?)のツィータが使われていると推測されます。
通常の音楽では、このあたりの周波数の分布は、シンバルの打音やらに含まれる楽器の高調波なのでエネルギーが小さく、かつ 持続音ではないのでアンプの出力限界に達することはありませんので 安心して使うことができそうです。
ただし、FM受信のホワイトノイズ、エージング音源、エージング用の川のせせらぎ音等ではこのあたりの周波数が持続的に流れる可能性があるんで大音量で流しっぱなしにするのは止めといた方が良さそうです。
それにしても....このインピーダンスカーブ....公称8Ωじゃなくて 4Ωじゃないの?
このグラフのようにスピーカーのインピーダンスは周波数に依存して高低するのがふつうです。
公称インピーダンスって ふつう100Hz以下でウーファーの共振ピークから下がってきた100〜500Hzあたりの極小値を示すことが多いんですが、グラフ見るとほぼ4Ωですよね。
世界にスタジオモニター供給しているB&Wなんで なにか公称インピーダンスの基準があるんでしょうけど...
このグラフ見ていると 公称インピーダンスの値(固定値)だけカタログから見て アンプと少々マッチングしないから危険だとか安全決めつけるのは馬鹿らしくなってきますね。
書込番号:23127967
3点
>BOWSさん
情報ありがとうございます。
どう見ても、公称インピーダンスは4Ωとするべきじゃないかと思いますけどね。
私が狙っている2500NEは4Ωでも問題ありませんが、公称8Ωを信じて
http://www.kcsr.co.jp/detail_a0.html
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001215290/SortID=23128179/#tab
こんなアンプを買ってしまったら、大変です。
書込番号:23129933
0点
>張飛雲長さん
解決済みの所、申し訳ありません。
603、良く試聴して下さい。
私の試聴した感想だと、僅かにハイバランスに感じました。スピード感がそう思わせるのか…。
あと、バスを担当するウーハーが控え目に感じましたよ。量感豊かにといったトールボーイでは無い感じです。
透明感が有り、スピード(キレ)の良いスピーカーだと思いました。参考になれば幸いです。
後、ツイーターとバスを担当するウーハーとの音のつながりも良く聴いて見て下さい。
以上、失礼致しました。
書込番号:23130763 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>msyk828さん
アドバイスありがとうございます。
じつは、603は本命ではありますが、まだ決めた訳ではありません。
JBL698、モニオBRONZE6、ダリOPTICON6も候補にしており、じっくり聞いて決めたいと思っています。
特に、B&W603 vs JBL698は新旧スタジオモニタ対決みたいな感じで楽しみです。
書込番号:23130831
0点
張飛雲長さん
>こんなアンプを買ってしまったら、大変です。
ちょっと脱線しますが...
あちらのスレでは、6Ωじゃ心許ないと書いて、こっちのスレで逆に3Ωでも大丈夫と書いてますが、そもそもアンプの成り立ちが全く違います。
典型的なのが出力素子で PMA2500はUHCーMOS、A-0が小出力トランジスタです。
UHCーMOSは元々オーディオ用ではなく大電流モーター制御用で 大電流をロス無く流すには良い素子ですが、ゲート容量が桁違いに大きくてUHC-MOSをドライブするためにはゲート容量の充放電するためにちょっとしたパワーアンプ並みのドライブ段が必要となり..というかんじで大量の補正をかけ、大容量の電源を抱える上に、保護回路を完備するのが定番なので 電流流さないと鳴らないスピーカーでも大丈夫となります。一方、極小出力時のリニアリティは大量の補正を突っ込んでるんで得意じゃないので このへんが設計の腕の見せ所です。
無帰還アンプは素の素子の良さが必要なのでUHC-MOSでは難しいのではないでしょうか?
一方、A-0は本来 前出のアンプのドライブ段に使うような素特性の良い小出力のパワートランジスタです。
アンプ自作マニアの中では、素特性の良さを生かしたすっぴんの小出力アンプ作ってましたが、それをそのまま 無帰還という足かせまでかけて素の良さを生かして商品化した希有なアンプです。
なので そもそも電流流すことは考えてないので4Ω対応にしてないですね。
なので電流とれないのは前提でスピーカーを選ぶ、真空管アンプみたいな半導体アンプですね。
この手の素特性の良い小出力トランジスタの多くはディスコンになっていて量産に向かないし、モノによってはプレミアついて高騰してるんで量産アンプには向かないです。SOUL NOTEのようなガレージメーカーでしか作れないです。
それと、向こうのスレでは限界値に近いんで 簡易的に出力電流の計算していますが、アンプの電流出力能力が問題です。
本来はアンプの仕様に入力に対する出力電流って項目をグラフ付きで明示するべきですが、そんな仕様を書いてもユーザーが途方にくれるんで指標として 適合インピーダン 4〜16Ωとしか書けない事情があります。
実際に 仕様外の低インピーダンススピーカーの使用もアンプの電源の容量、設計の上限、視聴時の音量、スピーカーの能率等を考慮した上でケースバイケースでの判断となります。
それをメーカーの仕様だからインピーダンスは1ミリたりとも越えてはならんと主張している人がいますが、そもそもメーカーの言い分を鵜呑みにして信仰しているだけで 何でインピーダンスの仕様があるのかわかっていません。
例えると 公道での制限速度は0.1km/hでも越えてはならん と主張するのと同レベルです。
もちろん間違っちゃいないんですが、実状に合ってません。
書込番号:23131524 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>張飛雲長さん
ちょっと、横レス失礼します。
>BOWSさん
ソウルノートのアンプはどのような使い方を想定してるのでしょうか?
出力が取れないので、ある程度音量を出そうとすると、能率の高いスピーカが必要になります。
しかし、一般には能率の高いスピーカは大型で大口径ウーファが搭載されており、駆動力が不足します。
一方、小型のブックシェルフの場合、負荷としては軽いものの、能率が低く音量が出せません。
従って、このアンプは、
1)ニアフィールドなどで、小型スピーカを小音量で楽しむ
2)P-610(完成品が思い浮かびませんでした)など負荷としては軽いが能率の高いスピーカを駆動する
などを想定して造られているのでしょうか?
書込番号:23131596
0点
張飛雲長さん、BOWSさん、bebezさん、
こんばんは。
元々傍スレでの話ではありますが、
A-0について、ちょっと気になるのでお邪魔します。
といっても、明確な回答があるわけではありません。
答えについては、SRCに問い合わせてみたのですが、
技術に確認するので、年明けまで待ってね、という返事でした。
さて、何が問題かといいますと、いろいろと写真を比較すると、
背面のスピーカー端子の下の表示が、
「SPEAKER IMPEDANCE MINIMUM 4OHM」
「SPEAKER IMPEDANCE MINIMUM 8OHM」
という2種類のものが存在します。
WebのA-0解説ページ
http://www.kcsr.co.jp/detail_a0.html
よく見ると「4OHM」と書かれています。
取扱説明書では8Ωとなっています。
AVACの中古ページは8OHMです。
https://www.avac.co.jp/used/products/detail.php?product_id=32849
価格COMの製品画像は4OHMです。
https://kakaku.com/item/K0000922542/images/page=ka_1/
ということで、何が正しいのかわからないのです。
ウチには、モデチェン前のsa1.0が2台ありますが、
プリアンプとヘッドホンアンプが主な利用方法です。
ですが、4Ωのスピーカーをつないでも特に問題はないです。
さすがに低能率だと厳しいところはありますが、
以下のような大出力を出さなければ問題はないです。
そもそも、アンプの構造からいって、保護回路さえあれば、
BOWSさんも書いているように、インピーダンスを気にする必要はありません。
4Ωと8Ωなんて微差でしかないですから。
同じくsa1.0ですが、以下のような無理をすれば、保護回路が働くでしょう。
>B&W800(インピーダンスは2〜3Ω?)につないで、パイプオルガン(!)を鳴らしました。
>店内に朗々と響き渡ってびっくらこいたら、保護回路が作動して音が途切れました。
>うん、それでもよく頑張りました。
http://monogatari3691.com/?p=3415
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