AVENTAGE RX-A4A
- 高音質設計をベースに「SURROUND:AI」と「YPAO」、独自の「シネマDSP HD3(エイチディ キュービック)」を搭載した7.1ch AVレシーバー。
- AIが視聴中のコンテンツに含まれるセリフやBGMなどの音の要素を分析し、最適な音場効果を創出する独自のサラウンド機能「SURROUND:AI」を採用。
- 「Dolby Atmos」「DTS:X」に対応し、「Dolby Atmos Height Virtualizer」機能も搭載しているため、没入感の高い音場が得られる。
AVアンプ > ヤマハ > AVENTAGE RX-A4A
【使いたい環境・用途】
新築リビングでのホームシアター構築
【重視するポイント】
映画やスポーツ観戦時の臨場感
【予算】
ホームシアター環境の構築費用として合計で約30万円を想定しています。
内訳はプロジェクター約10万円、スピーカー約10万円、AVアンプ約10万円程度と考えています
【比較している製品型番】
・DENON AVR-X3800H
・Pioneer SC-LX701(中古)
【質問内容・補足】
オーディオ環境の構築は初めてで不明点が多いため質問させていただきます。
リビングでホームシアターを構築したく、各機材の選定に悩んでいます。調べたところ、ある機器のAI機能により立体的な音響空間が得られると知り、導入を検討しています。しかしその機器はスピーカー接続が最大7chまでで、別の9ch対応の製品の方がより臨場感を得られるのではないかと迷っています。
そこで質問ですが、
1.RX-A4AのようにAIを用いた5.1.2構成と、同価格帯のAVアンプでの5.1.4構成では、どちらがあらゆる方向からの音をより把握できて臨場感が得られるでしょうか?
2.スピーカー配置について
リビングで使用するため、リアや天井スピーカーは天井埋め込みを想定しています。Dolby Atmosの推奨配置とは異なる配置になるため、臨場感が減る可能性はあると思いますが、フロント・センター以外のスピーカーを天井埋め込みにしても問題ないでしょうか?
3.スピーカーの選定について
中古でも新品でもいいため、おすすめのスピーカーがあれば教えていただきたいです
以上アドバイスよろしくお願いします
書込番号:26377246 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>Ryt19さん
現在どんなオーディオをお使いなのか?どんな音を聞かれているのかで、その金額の投資で満足できるか、がっかりしてしまうか、なんとも言えない感じがして、コメントしにくいですね。
フロアに5ch分並べるのが難しそうな部屋ですね。
外壁の窓は腰上でしょうか?掃き出し窓ではなさそうですが。
腰上であれば、窓枠下に右サラウンドは行けそうですが、左サラウンドのいい設置場所がないですね。
キッチンカウンター横か、ちょっと遠いけど洗濯機置き場の壁か。
サラウンドを天井につけるのは避けたいところです。
立体的にスピーカーを配置することで、周囲に音が満たされた感じになるわけで。まずはフロアのスピーカーでリスナーを囲むことが基本です。それがあってこその天井スピーカーになります。
生活空間や見た目とのトレードオフがありますので、妥協するのももちろんありですが、その分立体感の質は下がります。
妥協するなら、サラウンドを天井プロジェクタより少し後方で横に広げて設置でしょうか。
それでもできるだけ低い方がいいので、導線や見た目が許容できる範囲で、アームでできるだけ低めに吊るとか。
吊りは無理で天井にサラウンドだとした場合、いわゆる天井スピーカー(トップとか、ハイトと呼ばれるスピーカー)は4本じゃなくて2本で妥協してもいいかなと思います。実現できそうなレイアウト的に、サラウンドが天井で、トップ4本も天井というのは、努力のわりに得るもの少ないというか、ほとんどない感じがします。
私はヤマハのA6Aですが、AIに過度の期待をしてはいけません。
ヤマハはAI無関係に音場作りが素晴らしく、周囲から音に満たされている感に優れたメーカーと思います。
そうはいってもAtmos音源など、高品質な音源を再生する場合には、5.1.2+バーチャルと、5.1.4でどっちがいいかと言れれば後者でしょう。
どんな映像を見られますか?それはAtmos音源ですか?
一般的なステレオ番組、もしくは5.1ch程度には、ヤマハの疑似サラウンド化する技術は楽しめると思います。
他社製は、入力音源により選択できる疑似サラウンドモードが限定されてしまうのですが、ヤマハのA4A以上の機種であれば、音源のフォーマットによらず、搭載しているほぼ全てのサラウンドモードを自由に選択できます。ここは他社にない魅力で、ヤマハを選ぶ理由になります。
書込番号:26377279
20点
>Ryt19さん
>1.RX-A4AのようにAIを用いた5.1.2構成と、同価格帯のAVアンプでの5.1.4構成では、どちらがあらゆる方向からの音をより把握できて臨場感が得られるでしょうか?
5.1.4構成の方が良いでしょうが、フロント・センター以外のスピーカーを天井埋め込みにするなら5.1.2構成で良いと思います。
その場合トップスピーカーは頭上より20度から30度ほど前方に設置すると良いでしょう。
>2.スピーカー配置について
リビングで使用するため、リアや天井スピーカーは天井埋め込みを想定しています。Dolby Atmosの推奨配置とは異なる配置になるため、臨場感が減る可能性はあると思いますが、フロント・センター以外のスピーカーを天井埋め込みにしても問題ないでしょうか?
フロント・センター以外のスピーカーを天井埋め込みにしている方は多いですが、臨場感が減る可能性は多少あります。
書込番号:26377292
20点
アドバイス>のんびりローディーさん
いただきありがとうございます。
5.1.4の構成で満足感が得られなさそうなため、5.1.2で考えたいと思います。
スピーカーの配置方法ですが、トップは埋め込み型、リアは天吊にしようかと思います。埋め込み型はツイーターの首振りが可能なものを選ぶつもりです。
スピーカーもこれから全て揃える段階です。
フロントはPolk audioのes50にしようかと考えています。
よく視聴するものはAmazonプライムやNetflixでの映画、アニメ、DAZNでサッカーです。映画の内容に関してはアクション系をよく見ます。まだ入っていませんがディズニープラスでマーベル系を見たいと思ってます。
A6Aはものすごく上質な音が聞けそうで羨ましいです。ヤマハでもさまざまな種類のアンプがありますが、天井にリアとトップをつける形の5.1.2での満足度を考えるとA2AとA4Aで違いが出てくると思いますか?また同じ様に5.1.2構成のDENONの2800HやSONYのSTR-AN1000などがありますが、大きく何が違うのでしょうか?
書込番号:26377447 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>Minerva2000さん
アドバイスありがとうございます。
スピーカーの配置方法はDolby Atmosのサイトにある通りに行おうと思います。
リアスピーカーを耳の高さほどで置けない場合、立体的な音を作りづらいため7.1ch構成にすることを検討した方が良いのでしょうか?
書込番号:26377457 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>Ryt19さん
7.1ch構成の場合サラウンドバックになりますが、これも耳の高さに置けないなら止めた方が良いでしょう。
HiVi誌2022年5月号で、トップスピーカー2本の場合、どこに設置するのが良いか検証した記事がありました。
結果はトップフロントに設置するのが圧倒的に良く、次点はトップミドルとフロントハイトでした。
書込番号:26377598
20点
自分だったら、ES50を4本購入してフロント、リアに置きます。
(音質と位置のバランス問題がそれで解決)
センターはES30を。ウーファーはES10かES8の置き場所を考えて、ES10を天吊りしますね。
リアは置く丁度良い高さの所があれば、ES15にするかもしれません。
同じシリーズで揃えると音移動による本質変化が少なく、違和感を感じません。
(音場測定の自動調整である程度はアンプが均してくれますが、最低でも前3chは同サイズユニットで揃えるが無難です。)
埋込は気に入らなかった時の変更が効かないので、見た目重視な方なら。
書込番号:26377730
19点
>Ryt19さん
.>HiVi誌2022年5月号で、
正しくは2021年8月号でした。Kindle Unlimitedで読めます。
書込番号:26377749
20点
>Ryt19さん
こんにちは
埋め込み等々は新築時しかできませんのでこの機会にしっかり考えましょう。当方も最近同じ様な検討をして新築をやったばかりです。
>>1.RX-A4AのようにAIを用いた5.1.2構成と、同価格帯のAVアンプでの5.1.4構成では、どちらがあらゆる方向からの音をより把握できて臨場感が得られるでしょうか?
AI機能によってサラウンド感が増す様なことはありません。カタログの美辞麗句に誤魔化されないことです。5.1.4chの方が明らかにベターです。
天井チャンネルが2つと4つでは没入感に大きな差があり、4つの方が良いですよ。
>>2.スピーカー配置について
5.1,4chのうち、5は耳の高さくらいに配置、1はサブウーファーなので床に置く、4は天井に配置がドルビー推奨です。
5と4の配置に明確な高さの差をつけないと、ドルビーアトモスの高さ表現がうまく出ません。5のうちサラウンドスピーカーの2本は天井という高い位置への設置はNGという事です。
図のレイアウトの問題点は、サラウンドスピーカー、SR,SLの配置ですね。ドルビー配置ですと右斜め後ろ30度、左斜め後ろ30度の場所にサラウンドスピーカーがあるべきです。
右側のSRは壁埋め込みでいけますが、左のSLを壁に埋め込む場所がないです。
そこで、左右非対称になりますが、リスニングポイントの真横左右の延長線の壁にSR,SLを埋め込むのが良いと思います。SLが遠くなるのがいまいちですが、他に手が無さそうですね。図上で洗面の戸袋のすぐ左あたりです。
この場合サラウンドバックスピーカーも後ろの壁に埋め込んでドルビー7.1.4chの推奨配置にすればなお良いですが、耳横のサラウンドスピーカーは没入感が結構あるのでサラウンドバックなしの5.1.4でも良いと思いますね。
>>3.スピーカーの選定について
まずは、アンプはX3800Hをお勧めします。
スピーカーはL,C,Rにかけられる予算次第です。
壁埋め込みと天井埋め込みスピーカーはハウスメーカーと相談して埋め込める確認が取れてから考えましょう。
プロジェクターが10万ですと明るさが不足しますので、窓の遮光は遮光一級のカーテン等でしっかりやる必要があります。
リビングシアターは本来部屋がある程度明るい状態で見るコンセプトですが、その場合は輝度の高いプロジェクターでないと無理です。
安くて暗いプロジェクターを使う場合は部屋を暗くする必要がありますね。部屋を暗くして高輝度のプロジェクターを使うのが画質的には最も良いです。
書込番号:26377939 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>Ryt19さん
SR,SLが良い高さに埋め込みできない場合の選択肢です。SR,SLは経験的にはせいぜい高さ1.8mまでですね。それより高さが高くなる場合はスピーカーを床置きにするとかイマイチの案しかありません。
書込番号:26377984
0点
>1.RX-A4AのようにAIを用いた5.1.2構成と、同価格帯のAVアンプでの5.1.4構成では、どちらがあらゆる方向からの音をより把握できて臨場感が得られるでしょうか?
基本的にNetflix最新映画などは、Atmos/5.1が混ざっているのでAtmos効果は限定的です。
作品一例
マッドマックス/フュリオサ/HD5.1
イクサガミ/4K5.1
十一人の賊軍/HD5.1
ミッション・インポッシブル/4KAtmos
ウィッチャー/4KAtmos
最低5.1.2あれば問題ないですが、天井スピーカーよりもサラウンドスピーカーの配置の方が重要になります。
また、セリフをハッキリと聴きたい場合はセンタースピーカーがマストです。
LCRの高さを揃えるとさらにベストです。
>【使いたい環境・用途】
新築リビングでのホームシアター構築
【重視するポイント】
映画やスポーツ観戦時の臨場感
いづれにしても、
リビングホームシアターの場合、音質よりも画質の方が影響大きいので、安い10万プロジェクターよりも大型ハイコスパTVの方が明るく高画質なので、臨場感、画質満足感などで上回ります。
>また同じ様に5.1.2構成のDENONの2800HやSONYのSTR-AN1000などがありますが、大きく何が違うのでしょうか?
denonの場合、X2800H以上から映像出力が2系統になりますので、気分によってプロジェクターとテレビを使い分けられます。
私の場合、個室暗室で100インチプロジェクターとテレビで使い分けていますが、ほとんどプロジェクターは使わなくなりました。
映像スペックを求めると大型プロジェクターはコスパ最悪なので、徐々に使わなくなる人が多いです。
書込番号:26378102 スマートフォンサイトからの書き込み
20点
>プローヴァさん
レイアウト図を作っていただきありがとうございます。
天井が2つと4つで没入感に差があるならやはり4つにしたいですね。
リアスピーカーを天井ではなく、耳の位置で置く場合にネックになるのが左後ろのスピーカーです。右後ろは棚を置けばスピーカーを置くことができるため問題ありません。逆に右後ろの壁は断熱材が入るためスピーカーを入れられないかと思います。
右後ろはブックシェルフ型、左後ろは壁埋め込み方のように別々の種類のスピーカーを使うことはやめた方がよろしいでしょうか?
プロジェクターは4Kを選ぶと金額が高くなりすぎるため、フルHDを選ぶ予定です。今の候補は明るさも確保できるEPSONのTW850です。
書込番号:26378309 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>オオタニモロヘイヤさん
あまり知識がないためよくわからないのですが、5.1chを Atmos対応アンプで再生しても5.1chとしてしか聞こえないのでしょか。ヤマハのRX-A4AのAI機能により5.1ch音声でも上方向からの音が聞こえる場合、DENONやSONYよりも空間的な広がりは優れていると捉えられるのでしょうか?
書込番号:26378323 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>5.1chを Atmos対応アンプで再生しても5.1chとしてしか聞こえないのでしょか。
どのアンプでもソースに合わせて音声モードで、
5.1/dd+
atmos/dolby.atmos
で、それぞれ鳴らせます。
>ヤマハのRX-A4AのAI機能により5.1ch音声でも上方向からの音が聞こえる場合、DENONやSONYよりも空間的な広がりは優れていると捉えられるのでしょうか
5.1/atmos upmixでも全チャンネル鳴らせますが、ネイティブアトモスでは無いので、擬似的なアトモスサラウンド感になります。
ただし、A4Aは64bit演算により進化した「SURROUND:AI」なので、他社よりも自然なアップミックス音場体験を売りにしていますね。
ただし、そんな大きな差はない場合が多いですわね。
実際のところ、
多くの作品において、音の8割9割は水平方向(フロント・センター・サラウンド)で完結していますので、多くのユーザーが「ドルビーアトモス対応」という言葉に期待して導入したものの、劇的な変化を感じられずに「マーケティングワードだったのか」と感じるケースは非常に多いです。
いづれにしても、新築リビングシアターやるなら、5.1.4前提で天井スピーカーは4ch分配置できるようにしておけば、後々困らないでしょう。
YAMAHAだと、A6Aからじゃないと5.1.4できないので価格は上がります。
今のところ、コスパ高いのはdenon/x3800hだけです。
書込番号:26378351 スマートフォンサイトからの書き込み
18点
あと、映像でも音響でもそうですが、
物理的なハード性能とソフトによる演算処理能力及び、部屋の環境の掛け算で結果が決まるので、全ては総合力です。
書込番号:26378370 スマートフォンサイトからの書き込み
20点
>Ryt19さん
>>5.1chを Atmos対応アンプで再生しても5.1chとしてしか聞こえないのでしょか。
ヤマハに限らずAVアンプには5.1chを拡張して全スピーカーを鳴らすアップミックス機能がありますので5.1ch信号でも7.1.4chの全スピーカーから音は出ます。でも真正アトモスの様に上下方向の定位情報はないので、5.1ch再生してるのと殆ど変わりありません。アトモスのメリットはアトモス信号をかけないと発揮されません。
>>ヤマハのRX-A4AのAI機能により5.1ch音声でも上方向からの音が聞こえる場合、DENONやSONYよりも空間的な広がりは優れていると捉えられるのでしょうか?
全くその様なことはありません。AIで元ソースに入ってない音源を新たに生成するわけではありませんので。言葉のイメージを使った広告戦略に騙されないことです。
書込番号:26378845 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>Ryt19さん
埋め込みスピーカーは埋め込み内寸が5cm位なので、グラスファイバーの断熱材なら、断熱材の上から押し込めば大体は入りますが、それも壁の厚さや断熱材の厚さ次第なので、ハウスメーカーと相談ですね。
>>別々の種類のスピーカーを使うことはやめた方がよろしいでしょうか?
左右のサラウンドスピーカーは揃えた方がいいですが、揃えられないからと言って、やめる必要はなく、機種が違っても然るべき位置に設置されてた方が良いです。
まあリビングシアターですので、どこまで妥協できるかですね。
ないよりはあった方が良い、揃えられるなら揃えた方が良いという感じです。
後は、薄型の壁掛けスピーカーみたいなもありますが、一般的でないのでやや高くコスパが良くないです。
ON WALL
https://dm-importaudio.jp/dali/lineup/dali/index1150.html
ALTECO
https://joshinweb.jp/sound/35744/4951035065624.html?ACK=ADGSAW&CKV=4951035065624&utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=shopping&ACK=ADGM&utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=pmax&gad_source=1&gad_campaignid=20725944143&gclid=Cj0KCQiAsNPKBhCqARIsACm01fQImRl0ZPbTCgHSpKJ9fZmLa9cSMw9vL2-Ij1ipcQ-YMVbPr6BNAkcaAnP4EALw_wcB
TW850、明るいのでリビングシアターには良い選択だと思います。
エプソンの4K機やDLPの4K機は、2Kパネルを使ってイメージシフターで「なんちゃって4K」化するものなので、解像度はネイティブ4Kには及びませんので、2Kで行くのは割り切り的には良い選択と思います。値段も安くなりますし。
書込番号:26378855 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>全くその様なことはありません。AIで元ソースに入ってない音源を新たに生成するわけではありませんので。
ちなみに、これは全くのデタラメですわね。
どんなソースでも、SURROUND:AIがリアルタイム解析して音場創生する技術なので、それなりの効果はあります。
https://av.watch.impress.co.jp/docs/topic/1154950.html
YAMAHAは長年サラウンドのソフト技術を、自社で開発しているのが強みです。
DENON系は他社からのライセンスです。
総合的にみてどのアンプが良いかは、実際にホームシアターショップなどで聴き比べてから買えば良いでしょう。
ここはサラウンド初心者が、デタラメ発言する場合が多いので要注意です。
書込番号:26378931 スマートフォンサイトからの書き込み
21点
>Ryt19さん
>天井にリアとトップをつける形の5.1.2での満足度を考えるとA2AとA4Aで違いが出てくると思いますか?
A2AとA4Aは別物です。A4Aがおすすめです。
A2AならV6Aまで下げていいと思います。V6Aは5年保証付いていないので、販売店でつけて買いましょう。
噂によると今年の第一四半期に新型が出るらしいので、それを見届けてから考えてもいいように思います。
A4A〜A8Aは同一の設計思想で作られて、内部構造も見た目同じです。
A6AとA8AはAuro3Dを搭載しています。
Auro音源を持っていないので、Auro3Dデコーダーを使うことはないですが、アップミキサーとしては良く使います。2chのコンサート動画のアップミックスに多用しています。Atmos映画もAuro処理するといい音するので結構使います。
A4Aより上は、音場処理を行っているチップの性能が圧倒的です。他社比較しても演算性能最高のチップでしょう。一定レベル以上のAVアンプは演算処理が肝と思います。
ヤマハはこういうところ、ド派手宣伝しないのでわかりにくいです。私はこのチップ変更前のA1080を使っていました。後継シリーズのA6Aを今は使っていますが、この処理能力の高さを感じています。サラウンドAIなど、ヤマハは独自の音場モードを大量に装備しているのですが、それを使っても、音の明瞭さ、シャープさが損なわれないのです。DSPの悪さを全く感じない。以前はサラウンドAIを使うと見通しの悪い音になると感じていましたが、今は全く感じません。
この処理能力の高さで、音源をデコードする処理+独自DSPの処理を行うこともできます。
例えば他社では、ATMOS音源を再生するときには、ATMOSデコーダーによる処理を行うと、その素のまま出力になります。
ヤマハの場合は、ATMOS音源を処理した後、サラウンドAI処理をさらに行ったり、ヤマハ独自のシネマDSP処理を行ったりすることができます。
2chからATMOSまで、ほとんどすべての音源で出力時のDSPを自由に選べるのはヤマハだけだと思います。この機能は非常に有用です。
>また同じ様に5.1.2構成のDENONの2800HやSONYのSTR-AN1000などがありますが、大きく何が違うのでしょうか?
既に書いた通りです。
ただ、ソニーは独自の立体音場処理技術を搭載していて、発売当初は魅力的に見えました。
その後、多くの不具合報告と、その対応の悪さが各地に書き込まれて、関心がなくなりフォローしていなく、今どういう状況なのかわからないのですが、まともに機能しているのだとしたら、面白い選択肢のように思います。が、初期のごたごたを読んでいるので私は買わない、おすすめもできません。
書込番号:26378949
16点
>Ryt19さん
アンプですが。
5.1.4chで始めるなら、予算オーバーですが、DENON X3800が高コスパで、まあまあな会社の製品。
ONKYOのRZ50も、補正技術のDILACが標準装備で15.8万円で魅力的、でもDENONよりちょっと心配な会社の製品。
https://store.teac.co.jp/view/item/000000003204
ヤマハは猛烈に予算オーバーなので除外。
5.1.2chで始めるなら、個人的にはA4Aがおすすめ(新型要確認)。
発売年から経過していますが、最もまともな会社の製品でメーカー5年保証。
モデルチェンジを頻繁にしなくなったのは、その必要がなくなったということなんでしょう。
実際A6Aを使っていてそう思います。
レイアウト上の苦労もありそうなので、5.1.4chを目指した配管は仕込んでおいて、先ずは5.1.2chで開始してもいいのでは?とも思います。アンプを買い替えるころに、やる気があれば5.1.4chにするとか。
左サラウンドはランドリーの壁に掛けてもいいのでは?
ソファーでの耳高さが90cmとして、ランドリー壁200cmの高さに掛けると、右側の壁に145cmの高さで掛けた場合と同じ角度になります。これくらいの角度ならサラウンドとして使ってもまあいいんじゃないかと思う。200cmあればあまり邪魔にはならないでしょうし。フロントのPOLK合わせなら、ES10とか厚さが薄目のを選べば。
書込番号:26378973
16点
>Ryt19さん
ヤマハは30年位前からDSP技術によるルームシミュレーションに長けたメーカーで、当時の大型映画館や教会、ライブハウスなどの音の反響をシミュレーションして原音に反射音を付加することでそれっぽい音の響きを実現していました。
ギミックである教会やライブハウスのモードはともかくとして、当時の大型映画館音響のシミュレーションが出来ることは当時は素晴らしく感じました。
それから時が経ち、今やシネコンのドルビーシアターやIMAXシアターはデッドな空間に生まれ変わり、音の反響はほぼ無くなってしまいました。
そのため劇場のシミュレーションは音の反響を計算する意味がなくなったわけです。
ヤマハや当時のソニーが持っていたこうしたDSP技術は存在意義がほぼなくなり無用の長物と化しました。メーカーもそれはわかっていてアピールも昔に比べてかなり控えめになっています。
今のAVアンプに求められることは、DSPによる音場創生ではなく、いかに正確に部屋やスピーカーの周波数特性やスピーカー間のディレイ補正ができるかが問われる時代になってます。
こうした部屋やスピーカーの補正では、デノン・マランツのAudysseyが他社に比べて一歩リードしていますのでお勧めと言うことになります。
ヤマハのAI何ちゃらについても、chatGPTが世の中に出てくる前から売られている機能ですから、最近のAIのポイントである生成技術とは無関係であることは明白です。
書込番号:26379390 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>メーカーもそれはわかっていてアピールも昔に比べてかなり控えめになっています。
これも大きな勘違いですね。
シネマDSP(従来の空間シミュレーション)」と「SURROUND:AI(最新の動的解析アルゴリズム)」を完全に混同しており、現代のAVアンプの進化を捉え違えていると言えます。
SURROUND:AI(動的・知能的)とは、
これは「場所のシミュレーション」ではありません。64bit演算を用い、入力された音を「セリフ」「BGM」「効果音」にリアルタイムで分解・解析し、その瞬間に最適なフォーカスと広がりを自動で調整する技術です。
「メーカーがアピールを控えている」という誤解
ヤマハがアピールを控えているどころか、現在のヤマハのハイエンドライン(AVENTAGEシリーズ)において、最大の売りは「SURROUND:AIの進化」そのものです。
物理的な端子数やチャンネル数で競うのをやめ、「いかにAI処理で体験価値を上げるか」に全振りしています。これを「無用の長物」とするのは、メーカーの現行戦略を否定することになります。
「デッドな劇場」と「リビング」の履き違え
「劇場がデッドだからDSPは不要」という理屈は、「ユーザーの部屋も完璧なデッドである」ことが前提の理論です。
現実のリビングは窓や壁で音が乱反射する「ライブ」な空間です。そのまま鳴らすと音が濁ります。
むしろ、リビングという不完全な環境だからこそ正確性に拘りすぎて『痩せた音』になるよりも、YAMAHAのSurround.AIのように、演算処理で『映画館らしい響きと迫力』を積極的に補ってくれる機能の方が、結果としてサラウンドエンタメ体験としての『臨場感』や『満足感』は高くなる可能性が高いです。
SURROUND:AIは、そうしたリビングの弱点を補い、映画館のような重厚な密度感を演算(ソフト)で補完するために存在します。
「原音忠実こそ正義」という古いオーディオ的な価値観に縛られており、リビングという過酷な環境で「いかに映画の世界に没入させるか」という現代のAI演算の恩恵を無視しています。
「新築リビングホームシアター」においては、理論上の正確性(DENON的)を追求するよりも、「不完全な部屋を、最新の64bit AI処理で最高の映画館に変える(YAMAHA的)」方が、遥かに現代的で賢い選択だと言えるでしょう。
つまり、Surround.AIはサラウンドの一歩先を進んでいる訳ですが、それを正しく理解できないまま、知ったかぶって映画館仕様をホームシアターに当てはめようとしているサラウンド初心者が多いので要注意です。
書込番号:26379477 スマートフォンサイトからの書き込み
21点
Ryt19さん
RX-A4Aを5.1.2ch構成で使用しています。自分も2年前までは5.1ch構成で使用していましたがATMOSを体感したくて天井埋込スピーカーを導入。ATMOS音源がいいのは当然ですがそれ以上に普段使いの音源(コンサート映像やアニメ)でも縦方向に音場が広がり個人的にはとても満足しています。そして、当時はあまりにも大きな音像変化にどうしてもっと早く天井埋込スピーカーを導入しなかったんだろうと後悔したほどです。
当然5.1.4chの方が更にいいとは思いますけど、A4Aではアンプの数が足りないので残念ながら実現できていません。なので、Ryt19さんが5.1.4chを導入可能ならそれに見合ったシステムで揃えることをおすすめします。余談ですが、今年後継機種が出るなんて噂も聞こえてきてますので自分が次に買い替える時はA6B(?)を考えてます。
一部「DSP技術は存在意義がほぼなくなり無用の長物と化しました」とさもそれが世の中の常識のようなことを言っている人もいますが今使っているもの以外はこき下ろす傾向にあるので全く参考になりませんね。ジャンルは違いますがパイオニアのナビに対しても同様です。
AVアンプを導入する意義って人それぞれですからその人の希望に合うシステムを導入するのが正しい姿で、個人の偏った意見だけを押しつけるのはナンセンスですね。個人的な意見ですが多くの方が自宅のスペースが限られる部屋で映画館のような臨場感を味わいたいのではないでしょうか?。「デッド」で「正確に部屋やスピーカーの周波数特性やスピーカー間のディレイ補正がされた」音って本当に楽しいのかな?と思ったりします。
書込番号:26379507
16点
オオタニモロヘイヤさんの言うとおりですね♪
ただし、SURROUND:AIにも弱点はあって、ソースによってはまれに不自然に感じる部分があるのも事実です。そのようなケースが許容できない場合はSURROUND:AIをオフにして好みに合った音場プログラムを選択すれば解消できます。まあ、基本的にSURROUND:AIで運用しておけば何ら問題ありません。
また、RX-AxAシリーズは音場プログラムにSurround Decoderもありますので音場効果をかけずにDOLBYやDTS音源を再生することもできます。
書込番号:26379531
14点
>Ryt19さん
私しは、CX-A5200 , MX-5200 で家庭で映画を見ています。
1st 構成 5.0.4 音に包まれる感じがあり映画館にいる感じでしたが、低域が不満でした特にヘリコプターの発着の音。
2nd 構成 5.2.4 サブウーファーを2つ追加して迫力ある映画観賞が出来るようになりました。
3rd 構成 4.2.4 しばらく見ているとセンターレスが良くこのようになりました。
4th 構成 4.0.4. 妻からサブウーファーが邪魔と言われて泣く泣くドナドナ。
ヤマハのアンプの経験だけですが、音に包まれる感じ、ヘリコプターの発信から離れていく感じはハイトSPに依存していると感じます。更に、サブウーファーを試聴ポジションから等距離のメインSPの外側に2つ並べて迫力が増しました。
SPチャンネル構成は、ひとまず何処かで試聴出来ると良いのですが。
私は4.2.4が良かったと思います。ソースはディスクを購入して、地獄の黙示録、スター・ウォーズ等です。
書込番号:26379597
15点
>のんびりローディーさん
ソファーでの耳高さが90cmとして、ランドリー壁200cmの高さに掛けると、右側の壁に145cmの高さで掛けた場合と同じ角度になります。
どの計算をするとそのような設計になるのでしょうか?スピーカーの角度は水平にした状態で200cmの高さに壁掛けをしても、耳の到達地点では90cmほどになる理由がわかりません。知識がなく申し訳ございませがご教授願います。
天井は埋め込みにしたいのですが2と4では配置が変わってきますよね?今後4つにできる想定で2つだけ先に埋め込みスピーカーを設置した場合、はやりサラウンド感は減ると考えてよろしいでしょうか?
書込番号:26379663 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>Ryt19さん
ヤマハが独自DSPのアピールを落としているのは、ヤマハ自身がやっている事なのに、変なファンが多くて困ったものですね。
>>今後4つにできる想定で2つだけ先に埋め込みスピーカーを設置した場合
おっしゃる様に、天井スピーカーが4つと2つでは位置が変わってきますので、埋め込みで後から増設はうまく行きません。最初から4つなら4つと決めるべきです。
デノンX3800Hの場合、内蔵アンプは9個ですが、プリアウト含めると11chのハンドリングが出来ますので、天井スピーカーのうち2つ分を中華アンプ等を使って増設可能です。
書込番号:26379677 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>>「デッド」で「正確に部屋やスピーカーの周波数特性やスピーカー間のディレイ補正がされた」音って本当に楽しいのか
普通の部屋は映画館の様にデッドな空間ではないので、普通の部屋で再生した時点で、反響音はどうしても付いてきます。
なのにアンプでそれ以上の無意味な反響音を付加する必要はないと言う事です。
楽しいも何も、ストレートデコードで聴く音が制作された原音=映画館の音に最も近い音ということになります。
私の場合映画館で聴く音を再現したいと考えているので、余計な反響音は全く不要ですね。
書込番号:26379733 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>Ryt19さん
サラウンドスピーカーは
0.なし
1.異なるスピーカーを耳の高さに設置
2.同じスピーカーを上方に設置
3.同じスピーカーを耳の高さに設置
数字が大きくなるにつれ音場が良くなります。
書込番号:26379739
14点
>ヤマハのAI何ちゃらについても、chatGPTが世の中に出てくる前から売られている機能ですから、最近のAIのポイントである生成技術とは無関係であることは明白です。
AIによる生成の概念は最近の話ではなく、ChatGPTが世の中に出てくるはるか前の、AI草創期の概念です。
でたらめがまたひとつ。
書込番号:26379746
12点
>Ryt19さん
過去にA4Aを使用してました。
まず、SURROUND:AIは「生成AI(Generative AI)」ではないです。現在のブームであるChatGPTなどの「生成AI」とは異なり、「識別・判定AI」です。
ただし、だからといって効果がないとかではなく、自宅利用においては効果がしっかりとあります。
日本の一般的な部屋と映画館では、「壁までの距離」が圧倒的に違います。
いくら映画館がデッドでも、物理的な空間の広さがもたらす「音の抜け」や「距離感」があります。
自宅でそのまま再生すると、どうしても「音が近い」「スケールが小さい」と感じがちです。
YAMAHAのDSPは、単に響きを足すだけでなく、初期反射音を操作して「壁を仮想的に遠くへ追いやる」処理を行っています。
つまり、「響かせるため」ではなく「狭い部屋で、映画館のような広大な空間スケールを感じさせるため」に、現在でもDSPは有効に機能します。
SURROUND:AIは、DSPのパラメータをシーンや音の判別により適切に自動調整してくれる機能です。
書込番号:26379756 スマートフォンサイトからの書き込み
13点
音の好みは様々なので、原音忠実なんて全く興味のない私は、常時なにかしらのDSPを使って、自分が最も好む音を探しています。
原音に忠実だったとしても楽しめない音では私には意味がなく、原音忠実に再生した結果、この音源はレベルが低いなとか、そういう評論を趣味としているわけではないですし。
音楽ライブ物にはAuro、映画はヤマハのシネマDSPを使うことが多いですが、たまに映画でもAuroを使います。音楽は稀に気分を変えて教会のDSP使ってみたり。無補正なんて味気ない音で聞くことは皆無です。
同一価格帯のAVアンプの、アンプ部分の能力による音の違いは、各メーカーのDSPによる影響に比べたらほとんど無いに等しいと思っています。AudysseyもDilacもYPAOも全部DSP技術で成り立っているのですし。
ヤマハの音場モードは猛烈な数ありますが、独自なものばかりではなく、DENONやマランツが装備している普通のものも搭載しています。もちろん完全に補正なしも可能ですし、ルーム補正のDSP(YPAO)だけ機能させて音場モードを使わずにソースのままに出力することも可能です。さらにヤマハ独自のDSPは、その効果を決定する各種パラメータを手動で調整できますので、自分好みの音を探すのに役立ちます。
A4A以上の機種は、処理チップが非常に強力なおかげで、それらを音源のフォーマットによらず、ほぼ全て自由に組み合わせて使用できるところが、極めて魅力的でして、私は次もヤマハを買うでしょう。
書込番号:26379763
14点
AIにおける「生成(Generative)」という概念は、実はかなり古くから存在しますが、現在私たちが使っているような**「生成AI(Generative AI)」**として大きな転換点を迎えたのは、2014年頃からと言えます。
AIの歴史を振り返りながら、生成の概念がどう進化してきたかを整理します。
1. 初期の「生成」的概念(1950年代から1990年代)
初期のAIにおいても、ルールに基づいた「生成」は行われていました。
1950年代から60年代: 統計学的な手法(マルコフ連鎖など)を使って、テキストを生成する試みが始まりました。
1966年(ELIZA): 世界初のチャットボットが登場。ユーザーの入力に対して決まったパターンで応答を「生成」しましたが、これは単なるルールの組み合わせに過ぎませんでした。
2. ディープラーニングによる転換(2010年代前半)
AIが自らデータの特徴を学習し、新しいデータを生み出す能力が飛躍的に向上したのがこの時期です。
2014年:GAN(敵対的生成ネットワーク)の登場 イアン・グッドフェローらによって提唱されました。これは「作る側(生成器)」と「見破る側(識別器)」の2つのAIを競わせることで、本物そっくりの画像を生成する画期的な手法でした。
2013年から2014年:VAE(変分オートエンコーダー) データの背後にある確率分布を学習し、そこから新しいデータをサンプリングして生成する手法が登場しました。
3. 「生成AI」の黄金時代へ(2017年から現在)
現在のChatGPTなどの基盤となる技術が登場し、「生成」の意味が根本から変わりました。
2017年:Transformerの論文発表 Googleの研究チームが「Attention Is All You Need」という論文を発表。これにより、文脈を高度に理解した文章生成が可能になりました。
2020年から:GPT-3の登場 OpenAIが巨大な言語モデルを発表し、「人間が書いたような自然な文章」を大量に生成できることが世界中に衝撃を与えました。
2022年:画像生成AIとChatGPTの爆発的普及 Stable DiffusionやMidjourney、そしてChatGPTが登場し、一般ユーザーが日常的に「AIで生成する」時代が到来しました。
書込番号:26379789
13点
>Ryt19さん
スピーカーの設置位置は、その設置位置での高さではなく、視聴位置から見た水平方向と垂直方向の角度で考える必要があります。
例えば、視聴位置での耳の高さが90cm、右サラウンドが自分から150cm離れた場所で、床から130cmの高さに設置とします。
水平に150cm移動した場所で耳+40cmに設置ですね。
左サラウンドの垂直方向角度を右に合わせるには、左サラウンドが自分から300cm離れた場所だとすれば、距離が2倍ですので、耳からの高さは2倍の+80cmにする必要があり、床から170cmの高さとなります。
本来サラウンドは耳の高さが良いのですが、多少はぶれても問題なく、結構遠くなる左側は、それなりに高い位置に設置しても大きな悪影響は出ないでしょう。
>天井は埋め込みにしたいのですが2と4では配置が変わってきますよね?
>今後4つにできる想定で2つだけ先に埋め込みスピーカーを設置した場合、はやりサラウンド感は減ると考えてよろしいでしょうか?
今後の4つを想定した2つ埋め込みでよいと思います。
トップフロントを先ずはつければよいでしょう。
私は5.1.2から5.1.4に変更しましたが、天井4本は確かにそれを有効に使った音源であれば体感できる違いがありますが、そういう音源は少ないです。
変更して2年半経ちますが、映画を見ていて天井の前後の音移動が凄いなと思った作品はほとんどありません。
毎週土日何かしら映画を見ていますので、300本位は見ていると思いますが、そんなものです。
Atmos音源でも、オブジェクトを天井であちこち動かしてみたいなのは限られます。
メインの映像は自分の前のみですので、その映像に引き込まれていることもあり、音に注意を向けているマニアにしかわからない世界のような気がします。
ただ、上にスピーカーがあることで、自分の周囲の場の気配が感じられ、臨場感、没入感は確実に高くなります。ここまでは天井側に2本あれば、ヤマハのDSPは5.1.2chの構成で、サラウンドバックとリアプレゼンススピーカーが存在するような音場をバーチャルに作り出す機能が搭載されています。
書込番号:26379790
14点
>>AudysseyもDilacもYPAOも全部DSP技術で成り立っているのですし
わざと勘違いというかミスリードされたい方がいらっしゃる様ですが、私の言っている意味のないDSPとはヤマハの「シネマDSP」機能の事ですね。
汎用的に使われているDSPプロセッサやDSPチップのことではありません。
シネマDSPは、反響音付加により、部屋のサイズを超えた音場感が出せますが、その広さ感は散漫で実在感に欠けるものです。
また、後だけ劇場サイズになったところで、部屋に設置できる最大サイズのスクリーンと組み合わせても、画面と音場のサイズが一致せず違和感が大きいと感じます。
当方初代のDSP-1から何台か機器を入れ替えながらヤマハの音場創生に付き合ってきましたが、正直飽きました笑。
書込番号:26379821 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>Ryt19さん
>DENONの2800HやSONYのSTR-AN1000などがありますが、大きく何が違うのでしょうか?
最初の方でいただいたこの質問、DSP関連のことばかり書いてしまいましたが、他の違いも書いときます。
SONYのSTR-AN1000と、ヤマハには、センタースピーカーの音像を上に持ち上げる機能があります。
スクリーン左右にフロントスピーカー、下にセンタースピーカという設置が一般的と思うのですが、この下にあるセンタースピーカーから、画面中央にいる俳優のセリフが出てくるため、映像と発音位置の関係に違和感を感じる人がいます。
SONYとヤマハの機能は、上にあるトップスピーカーからもセンターの音を出すことで、センタースピーカーの音像を上に引き上げます。
この下から聞こえていやだな、というのは実際使ってみないと気になるかわからないですが、一旦気になってしまうとやっかいです。
私はこれが猛烈に気になるタイプでして、映像の上下にセンタースピーカーを設置して中央に音を定位させています。
ちなみにスピーカーですが、ES50が候補ということですが、予算を考えると、ES15をフロント壁掛け、センターES30、サラウンドES10壁掛け、サブウーハーはMonitor XT MXT12あたりで始めてもいいんじゃないかと思うのですが、この組み合わせでもフロアの5.1ch分で13万円程度いっちゃいますので、トップも入れると、まあまあ予算オーバー。
書込番号:26380583
10点
>のんびりローディーさん
皆さんの意見を参考に、センタースピーカーを持ち上げられる点が魅力に感じたため、YAMAHAを選ぼうと思います。
サラウンドAIがなくても初心者には十分楽しめそうであればA4AではなくV6Aにして、その分スピーカーにお金をかけたいと考えています。
書込番号:26383393 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>Ryt19さん
・セリフの高さ調整機能はV6Aには付いていません。
・セリフの高さ調整をしたいならトップ(天井)スピーカーでは無理があります。トップスピーカーの代わりに前の壁の高い位置にハイトスピーカーを設置する必要がありますね。
その場合、ドルビーアトモス推奨スピーカー配置からは乖離します。
ヤマハにはこんな機能がありながら、なぜか映像の上下にセンタースピーカーを2個設置している人もいらっしゃるようですが、これはリスニングポイントまでのアライメントがとれず混変調で音が濁る原因になりますので推奨できません。それを押してもセンターを上下配置すると言うことは、ヤマハの高さ調整機能はあまり効かないのかも知れませんね。当方も古いヤマハで同じ機能を使ったことがありますが、大して効果がありませんでした。最近の機種も同じなのかもしれません。
書込番号:26383429
0点
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