FUJIFILM GFX50S II ボディ
- 質量約900gの小型軽量ボディに約5140万画素センサーを搭載したミラーレスデジタルカメラ。低照度環境でもノイズの少ないクリアな写真撮影を実現。
- 5軸・最大6.5段の強力な手ブレ補正機構を搭載し、三脚を使用できない場所や光量が少ない場所での手持ち撮影をサポート。
- 高彩度かつやわらかい階調表現を特徴とする「ノスタルジックネガ」を含む全19種類の「フィルムシミュレーション」を搭載している。
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Jpeg撮って出し Velvia Pentax-A 645 3.5/35mm 絞り F=8 シフト使用 |
Jpeg撮って出し Velvia Hasselblad 500C Planar 1:3.5 f=100mm 絞りF=11 ティルト使用 |
もう5年以上前になりますが、GFX 50sを購入したすぐ後に、トプコンホースマンを使用して、GFXでティルトとシフトの機能を使った撮影が出来るように改造して使っていました。
これは、カメラをGFX 50sUに切替えた後でも使っていますが、三脚必須で取り回しも良くないので、GFX 50sUの手ぶれ補正機能を活かして、手持ち撮影が出来たら良いなと思い、アダプターの製作を始めました。
eBayには、何種類か出品されていたのですが、操作がスライド式で微調整がやりにくかったので、ネジで調節できる方式を選びました。
ベースに選んだのは、ウクライナ製の「ARAX S&T-Lens 2.8/55mm」という、35mmフルサイズ用のレンズです。
このレンズのティルト&シフト機構だけを取り外して、レンズとカメラのアダプターからバヨネットの必要部分だけを切り取って組み込むという作業ですが、金ノコとヤスリそれに電動工具はプロクソンのミニルーターだけという貧弱な工具しか持っていないので、結構ハードな作業でした。
レンズ側のバヨネットは、Pentax645を選択しました。
ティルトとシフトの機能を使った撮影では、イメージサークルの大きなレンズが必要になるので、GFXの44mmX33mmよりも大きな、6X4.5サイズ以上の物からの選択です。
Pentax645はフランジバックが長いので、アダプターの寸法に余裕が持てることと、レンズが比較的入手しやすいことが、決め手となりました。
試用の結果はほぼ狙い通りで、ティルト、シフト共に良い効果を得ることが出来ました。
ティルトとシフトの機能を使った撮影に興味を持っている皆様に、参考にしていただけたら光栄です。
書込番号:25398843
13点
Jpeg撮って出し Velvia Pentax-A 645 3.5/35mm 絞り F=11 アオリなし |
Jpeg撮って出し Velvia Pentax-A 645 3.5/35mm 絞り F=11 シフト使用 |
Jpeg撮って出し Velvia Pentax-A 645 3.5/35mm 絞り F=11 アオリなし |
Jpeg撮って出し Velvia Pentax-A 645 3.5/35mm 絞り F=11 シフト使用 |
最初の作例は、広角レンズのPentax-A 645 1:3.5 35mmです。
広角レンズの場合は、近い側が大きく遠い側は小さく写るというパースペクティブが目立ちやすいのですが、シフト機構を使うことで、見た目に近い写りにすることが出来ます。
書込番号:25398864
4点
Jpeg撮って出し Velvia Hasselblad 500C Planar 1:2.8 f=80mm 絞りF=11 アオリなし |
Jpeg撮って出し Velvia Hasselblad 500C Planar 1:2.8 f=80mm 絞りF=11 ティルト使用 |
Jpeg撮って出し Velvia Hasselblad 500C Planar 1:3.5 f=100mm 絞りF=11 アオリなし |
Jpeg撮って出し Velvia Hasselblad 500C Planar 1:3.5 f=100mm 絞りF=11 ティルト使用 |
こちらは、少し長めのレンズ Hasselblad用 Carl Zeiss Planar 80mm 1:2.8 と Hasselblad用 Carl Zeiss Planar 100mm 1:3.5 の作例です。
Hasselblad⇒Pentax645のアダプターを介して撮影しました。
長めのレンズの場合は、手前にピントを合わせると、遠景がひどくボケてしまい、何が写っているのか分からなくなってしまうことが良く起こりますが、ティルト機構を使うことによって、手前側と遠方側2カ所にピントを合わせることが出来るので、自然な感じの写りになります。
書込番号:25398879
4点
>zensugaさん
近々登場が噂されているGFX用チルトシフトレンズが非常に気になっていますので、
とてもありがたい情報です。感謝感謝♪
もちろん僕にはこのレベルの改造技術はありませんので、
作例を拝見して「すげぇなぁ〜」と感心するだけなのですが・・・(;^_^A
噂のGFX用チルトシフトレンズは30mmと110mmの2本立てのようで、
どちらを先に買うのか、これも悩ましいんですよね。
書込番号:25399024
3点
>ダポンさん
早速コメントありがとうございます。
参考にしていただけたようで、光栄です。
秋のシーズンまでに発売されるようなら、五重塔の紅葉を見せていただくのが楽しみです。
ということは、30mmが先になりそうですね。
書込番号:25399203
1点
>zensugaさん
すごいですね。こういった商品が市販化されるのをものすごく期待しています。
私はかなり前に昔GX680の後方にEOSマウントを付けられるように改造したものを購入していたので、
EOS-GFXのマウントアダプタ経由で使っているところです。GX680用のFUJINONレンズでティルト&シフトで満足感は高いですよ。
純正のシフトレンズも楽しみですね。多分購入は予算の都合でできなそうですが。
書込番号:25418227
2点
>GGFXさん
コメントありがとうございます。
GX-680用のレンズを楽しんでおられるようですね。
結構大きなレンズですが、写りは良いですよね。
私もちょうどGX-680のレンズの改造を手がけているところでした。
135mmF5.6と100mmF4の二本です。
現在バラックで試写できるところまで来ており、T&Sアダプターに取り付けるためにステップダウンリングを購入手配したところです。
135mmは、ティルトシフト共に、大きく動かすとケラレが出ますが、100mmのほうはティルトには問題が無く、シフトは10mmくらいでケラレが出る程度なので、結構楽しめるのではないかと期待しています。
完成したら、投稿したいと考えています。
書込番号:25418569
2点
zensuga さん
改造が凄いですね。 はじめの T&Sアダプター の シフト量 チルト量 回転量 はおよそどの位なものなのでしょうか?
a. KIPON T&S M645-GFX (マミヤ645レンズ⇒GFXカメラ マウントアダプター) を見つけました。
12° tilt、15mm shift、360° 回転 $489.9 ---->円価値(円安)放置の日銀総裁に大いに不満。
https://kipon.com/product/ts-m645-gfx/
b. ハッセル-マミヤ645 アダプター も見つかります。
a+b で ハッセルブラッド レンズのT&S化 というのはどうでしょうか?
GF30mmF5.6 T/S GF110mmF5.6 T/S Macro の発売は 2023年12月です。
ダポン さん
T/S レンズによる、雪の室生寺の階段・本堂・五重の塔 の写真を期待しています。
〇〇年〇○月作例写真館で書いた XFレンズ or GFレンズ 取捨の煩悩は、GFレンズになったのではないですか。
書込番号:25428475
1点
ティルト&シフト目盛り |
開口部拡大加工 |
RAW現像 (Velvia) Pentax-A 645 3.5/35mm 絞り F=16 ティルト使用 |
Jpeg撮って出し Velvia SMC Pentax 67 1:4 55mm 絞り F=11 ティルト使用 |
>tnk85f14さん
書き込みありがとうございます。
T&Sアダプターのシフト量は11mm、ティルトは左右8目盛りですが、分度器を当ててみた感じでは1目盛り1度のようです。
a,b 共に使用は可能だと思います。
私は、この形状のXマウント用を持っていますが、広角レンズの場合のティルトはほんの少し動かしただけで大きく変化するので、スライド式の場合は微妙な調節がやりにくいです。
そのために微調整のしやすいネジ式を選択しました。
注意点は、焦点距離の長いレンズの場合は、ケラレが出ることです。
私のユニットでは、Hasselblad Planar 80mm F2.8 は問題なかったですが、Hasselblad Planar 100mm F3.5 はシフト時にケラレが出ました。
ユニットの内側の穴には、まだ削る余裕が残っていましたので、少し広げて使えるレンズを増やそうと考えて追加工しました。
ティルトとシフトの動作方向は、私のユニットは90度違う方向にしか動かせません。
そのためほとんどの被写体では、ティルトとシフトを併用することが出来ません。
それぞれ独立に動かす方向を変えられれば、ティルトとシフトを併用出来て作画しやすくなるので、その点新しいGFレンズは使いやすく作られていると思います。
検討段階では、独立に動かす方向を変えられるCanonのTSレンズのユニットを流用する案も考えましたが、寸法が大きすぎてフランジバックが長くなり過ぎるため、使えるレンズが限られてしまうので止めました。
新しいGFレンズも魅力たっぷりですが、1本毎にあの価格では、趣味で使う身では引いてしまいます。
そのうち、大幅なキャッシュバックキャンペーンがあることを期待しています。
最近の作例を追加します。
書込番号:25429508
1点
私の先の書き込みでの、 KIPON T&S M645-GFX + ハッセル-マミヤ645 アダプター の組合わせのほか、
KIPON T&S HB-GFX で直接ハッセルブラッド レンズを取り付けられるアダプターがあることを知りました。
スレ主 zensuga さん、さらなる情報をありがとうございます。
書込番号:25433593
1点
今度新しく出るシフトチルトレンズ期待できそうですね。
わたしは建物撮らないし、私には高すぎるので多分買わないです。建物撮る人には必須じゃないでしょうか。
ところで、上を見上げているわけでもないのに、上窄まりが目立ちますね。前後方向の水平は取っておられますか。どんなレンズでも前後方向の水平を取らないと、上や下に窄まってしまいますね。特に広角系は・・・
このカメラに限らず、せっかくいいレンズなのに、前後方向の水平を取らない人がいて気になってます。もちろん敢えて窄まりの写真を撮る人もいると思いますが。
書込番号:25434748 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
Jpeg撮って出し Velvia Pentax-A 645 3.5/35mm 絞り F=11 上方向シフト(ライズ)使用 |
Jpeg撮って出し Velvia Pentax-A 645 3.5/35mm 絞り F=11 ティルト使用 |
>tnk85f14さん
書き込みありがとうございます。
Hasselblad⇒GFX用のT&Sアダプターは、eBayに出品されていますね。
Hasselblad⇒Mamiya645+Mamiya645⇒GFXのほうが、使えるレンズの種類が増えるので、私だったらこちらを選びます。
>sonyもnikonもさん
書き込みありがとうございます。
私の場合は、構図優先で作画していますので、カメラの前後方向の水平は取りません。
上下方向のパースペクティブが気になる場合は、上下方向のシフトを使うことになりますが、私のユニットでは、ティルトとシフトの移動方向が90度異なっています。
このため、上下方向のティルトを使った場合は、シフトが左右方向にしか動かせないので、多くの場合は役立ちません。
空を広く入れるような構図の場合はカメラが水平に近くなり、上下方向のパースペクティブが目立ちにくくなるのですが、私が撮りたいのはこういうシーンばかりではないのが悩ましいところです。
GFX用のT/Sレンズは、ティルトの移動方向とシフトの移動方向が、レボルビングで独立に動かせるようになっているので、これを使えば解決します。
最強の機構と思いますが しかし、、、お値段が・・・・
書込番号:25435189
0点
真っ直ぐに立っている柱を見ると気持ちいいですよね。
それこそが中判の大きな魅力の一つだと思っています。そして、それはシフトチルトレンズが目指すものでしょう。
解像度に関しては、35mmフルサイズが頑張っているので、正直見分けが難しくなってきています。それはモニターでのことですが。わたしの師匠は中判はコントラストがものすごいと言ってます。JPEGモニターでもわかるそうです。まあ、師匠はプロですから。私には印刷しないとわかりません。
構図に関しては、後からトリミングでもいいんじゃないでしょうか。全部が全部、真っ直ぐ立っているものばかりじゃないでしょうし。
書込番号:25435372 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
Jpeg撮って出し Velvia EBC FUJINON GX 100mm F4 絞り F=16 ティルト使用 |
Jpeg撮って出し Velvia EBC FUJINON GX 100mm F4 絞り F=16 ティルト使用 |
Jpeg撮って出し Velvia EBC FUJINON GX 135mm F5.6 絞り F=16 ティルト使用 |
Jpeg撮って出し Velvia EBC FUJINON GX 135mm F5.6 絞り F=16 ティルト使用 |
>sonyもnikonもさん
アドバイスをいただき、ありがとうございます。
トリミング前提の撮影ですか。
私は、これが大の苦手なんですよ。
フイルムの粒状が荒かった時代に、トリミング頼るのではなく撮影時にしっかりとフレーミングすることが大切だ、と教え込まれた頃からのクセからなかなか脱却できません。
今でもギリギリのフレーミングをしてしまい、プリントする時に余白造りに苦労することが良く起こりますが、このクセはなかなか直りません。
>GGFXさん
GX680用のレンズが、屋外で撮影出来るレベルになりましたので、作例を投稿します。
EBC FUJINON GX 100mm F4とEBC FUJINON GX 135mm F5.6の2本ですが、どちらも解像力が高く抜けも良い、写りの良いレンズという印象です。
もう少し外観などを整えて、改造画像を投稿しようと考えています。
書込番号:25437317
0点
>zensugaさん
興味深い投稿ありがとうございます。私もGFXにT/Sアダプタを使っていろいろ遊んでいます。
レンズはPentax 645だったりPentax 67が多いのでPentax 645→GFXのアダプタです。
Fotodioxのはレンズ固定機構の作りが甘いです。重いレンズ(67 55/4など)では、自重でマウントしただけでレンズがごく僅かにティルトしてしまいます。645 75/2.8なら良いですが、ティルト専用として割り切っています。
Kiponの同T/Sアダプタは、ティルトとシフトの向きが90度固定ではなく自由に変えられる(TSレボルビングができる)ので良いです。フランジバック差が十分にあるため、三脚座もついています。ただマウントとセンサーの平行については精度的にちょっと難ありで、自分で巧い塩梅を見つけて微調整する必要がありました。
書込番号:25664322
1点
Jpeg撮って出し Velvia Pentax-A 645 3.5/35mm 絞り F=11 上方向シフト(ライズ)使用 |
Jpeg撮って出し Velvia Pentax-A 645 3.5/35mm 絞り F=11 上方向シフト(ライズ)使用 |
>brwafe2さん
書き込みありがとうございます。
KiponのT/Sアダプターが、ティルトとシフトが独立でレボルビングできるようになっていることは知りませんでした。
もう少し前に知っていたら、手を出していたかもしれません。
昨年末に、GF30mmF5.6T/Sを注文したので、今は届くのをひたすら待ち続けている状態です。
Pentax-A 645 3.5/35mmは、画質の評価が高いレンズですが、それでも上方向シフト(ライズ)をした時に、上の方で画像が乱れるのが気になっていました。
GF30mmF5.6T/Sでは、どのように描写されるのかが楽しみです。
その結果によって、今後の楽しみ方をどういう方向でしていくのか、考えようと思っています。
書込番号:25665098
1点
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