NIKKOR Z 800mm f/6.3 VR S
- 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズ/FXフォーマットミラーレスカメラ対応の超望遠単焦点レンズ。高い光学性能を追求する「S-Line」シリーズ。
- PFレンズを採用し、「AF-S NIKKOR 800mm f/5.6E FL ED VR」と比較して、約48%の軽量化、全長約16%の小型化を実現。
- PFレンズに加え、EDレンズ、SRレンズの採用により色にじみを抑え、遠くにいる野鳥の繊細な羽毛まで克明に表現できる。
最安価格(税込):¥819,800
(前週比:±0
)
発売日:2022年 4月22日
レンズ > ニコン > NIKKOR Z 800mm f/6.3 VR S
レンズの写真を見ると、レンズの先端にネジが切ってなくて、プロテクトフィルターが付けられないように見えるのですが、どうなんでしょう? (まだ購入を迷っている段階です)
どんなレンズでも(超出目の魚眼等は除く)プロテクトフィルターをつけないと不安な性質なのでつけたいのですがどうなんでしょうか?
もしそうだとすると、どなたか自作のプロテクトフィルターをつけていましたら、付け方をご教示ください。
書込番号:25289395
1点
>woodpecker.meさん
こんにちは。
>プロテクトフィルターが付けられないように見えるのですが、どうなんでしょう? (まだ購入を迷っている段階です)
下記のようなサードパーティ製のアタッチメントと
保護フィルターセットは販売されているようです。
・Kase UV Filter Kit for Nikon NIKKOR Z 800mm f/6.3 VR S Lens
https://www.bhphotovideo.com/c/product/1734377-REG/kase_1105030012_mcuv_adapter_ring_nikon.html/overview
書込番号:25289423
0点
もともと前玉はφ125mm以上の径があります。このクラスのレンズでフロントにフィルターがつけられるもの、またこれほど大きなフィルターは見たことがありません。
とびしゃこさんの上げられたような一点ものになるのでしょうか。こういったものがあるだけすごいですが、価格もそれなりですね。
書込番号:25289473
1点
このような超望遠且つ大口径になると、フィルター1枚付けただけで画質がだだ下がりになると
昔どこかで読んだことがあります。
なのでこの手のレンズはリヤフィルター仕様。(リアだと小さくて済むので画質への影響が少ないらしい)
この観点から保護目的のフロントフィルターは純正では存在しない。
フードがかなり深い構造なので、それが保護フィルターの役目を果たしていると思います。
書込番号:25289568
3点
>とびしゃこさん
ありがとうございます。ニーズに応えて対応するメーカーもあるのですね。レンズを購入したら検討します。
>holorinさん
ケンコーは112mm、マルミは105mmまでありますね。他のメーカーは分かりませんが、この二社は125mm以上は無いようです。
>盛るもっとさん
「このような超望遠且つ大口径になると、フィルター1枚付けただけで画質がだだ下がりになる」.........おそろく、それは昔の低品質フィルターだと思います。たとえば並行度の低い車の窓ガラスを通して大口径レンズで撮影すれば劣化は明らかですね。車のカーブしたフロントガラスを通すと劣化はとても酷い。ところが人間の目やスマホではほとんど劣化しない.......まさに口径が小さいからですね。
私は95mmまで使ってきましたが、装着と非装着での画質への影響は見られませんでした。むかし気になって理論的な解析をしてみました。上の図はその解析内容です。すくなくともガラスの並行度が十分であれば装着による劣化は無視できるという結果でした。
書込番号:25289689
3点
woodpecker.meさん こんにちは
以前のモデルの場合も フロントフィルター付けられないのですが 一面がレンズではなく 平面ガラスでフィルターの代わりになっていましたが 最近のレンズは コーティングも強くなり 雨水にも強くなったため 廃止されたようです。
でも 今のレンズ 水滴にも強いですし フードも深いので フィルターが無くても 気にならないかもしれません。
書込番号:25289737
1点
>もとラボマン 2さん
そうですね、プロテクトフィルターはおまじないのようなもので、今までそれがあったから助かったという場面には遇っていません。フードが深いから使っている間は気にしなくても良いのかも。フードを逆さに付けたら、物理的なショックを和らげるためキチンとした遮蔽板が必要になるでしょうが。
書込番号:25290579
2点
>woodpecker.meさん
もう既に皆さんが書いていらっしゃる事と重複する部分が有りますが、私は下記のように考えています。
AF-SのGタイプやEタイプ又はそれ以前のレンズで最前面に保護ガラスが付いている大砲レンズは、保護ガラスを除いた最前面のレンズが、EDレンズやFLレンズを使用しています。
このEDレンズやFLレンズは、高価であり硬度が低いので柔らかく傷が付きやすいレンズです。その為に保護ガラスを付けて保護していると共に、もし保護ガラスに傷が付いてもEDレンズやFLレンズに比較して安価に交換が出来るようにした設計かと認識しています。
また、保護ガラスは下のリンクに有るように、完全な平面でもないようです。
https://www.nikon-image.com/products/nikkor/about/technology.html#msr
仮にフィルターメーカーが大口径でもあるにもかかわらず、平面精度が非常に高いフィルターを作成出来たとしても、上記のNikonの説明のようにゴーストが発生することをNikonは認識しているようです。この様にみていくと、従来の大砲レンズの保護ガラスとZ863の最前面の凸レンズは同じような役割の部品なのかもしれません。
また、Kaseのフィルターは、レンズの最前面に6個のネジで枠を固定してそこにフィルターをねじ込む仕様のようですが、レンズの最前面を6個のネジで外側に押し広げる事による最前面の凸レンズに対する影響については確認できそうもありません。
以上のようにZ863の場合、最前面のレンズがEDレンズやFLレンズでもなくコーティングされていることを考えると、フードを付けて撮影している範囲では、高価な保護フィルターを付ける必要性は少ないのではないでしょうか。勿論、保管や運搬時はフードを逆付けして前面キャップをする事をお薦めします。
書込番号:25290975
4点
>woodpecker.meさん
10万円しますが、よく知らないメーカーから出てはいます。
私も他を当たりましたが、どうしても付けたいたら10万円のになります。
訳のわからんメーカーのUVフィルターなんて、表面がボコボコらしいので、私は使いません。
長いフードに委ねます。
書込番号:25291660 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
フィルム時代は前玉にEDレンズやホタル石が使われていたので、保護のために平板ガラスが付いていました。
デジタルになって、センサーの平坦度はフィルムに比べるべくなく上がったので、今度はレンズの前にある平行平板によるゴースト(再結像)が課題になりました。
一部のレンズはそれに対応して、メニスカス保護ガラスというような、曲面で構成された保護ガラスで再設計されモデルチェンジしました。
今のレンズは前玉にEDレンズやホタル石が使われなくなったので、前面の保護ガラスはなくなりました。
そんなわけで、気持ちはわからないでもありませんが、もし125mm以上のプロテクターを作ったにしても、かなり高額なものになります。また、必要に応じて(ゴーストを避けるため)外す必要も出てきます。あまり大きいと操作性(着脱)も悪くなります。
書込番号:25292475
2点
皆様
お一人お一人にレスいたしませんが、おっしゃることは理解しております。まあ、図鑑撮影をモットーにしている野鳥撮影で太陽を入れることは原則ないので、ゴーストは心配していません。前に述べたようにおまじない的な意味があるので、入手が面倒ならスキップするつもりです。
ただ、フィルターを入れたら画像劣化するという定性的な議論では割り切れません。あくまで定量的でないとGo NoGoの最終判断はできないので。
書込番号:25293700
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