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- 発売日:2023年 6月 1日
データ通信端末 > ZTE > Speed Wi-Fi HOME 5G L13 [ホワイト]
【考察】UQ WiMAX本家SIMとpovo SIMのL13運用で速度差発生? 5G SA制御の可能性について
環境:
・端末:Speed Wi-Fi HOME 5G L13
・比較SIM:UQ WiMAX本家SIM / povo SIM
・利用地域:5Gエリア
最近、povoの「データ使い放題(7日間)12回分」を本格利用しようと思い、約1週間ほどSpeed Wi-Fi HOME 5G L13へ挿して運用しています。
そこで少し気になる現象を確認しました。
以前(約2年前、価格.comでL13レビューを書いた頃)は、L13において
・UQ WiMAX本家SIM
・povo SIM
この両者で実効速度に明確な差はなく、どちらも概ね700〜800Mbps程度出ていました。
しかし現在は、povo SIM利用時のみ、明確に300〜400Mbps程度まで低下しています。
一方で、UQ WiMAX本家SIM側は高速状態を維持しているように見えます。
ここから先は仮説ですが、au/KDDI側で契約種別ごとの5G SA制御を以前より厳格化した可能性はないでしょうか。
私の理解では、
・au本家
・UQ mobile / UQ WiMAX系
は5G SA利用対象。
一方で、povoは現時点で公式には5G SA対応扱いではない認識です。
にもかかわらず、過去にpovo+L13で700〜800Mbps級が出ていたことを考えると、当初は5G SAエリア内でも実質的に高速通信状態が成立していた(あるいは判定が緩かった)可能性も考えられます。
さらに気になったのが、2026年4月のL13アップデート内容です。
「Speed Wi-Fi HOME 5G L13アップデート情報」
『5G SAの設定を「有効」に変更します。通信環境が改善される可能性があります。』
この文言を見ると、
「端末側のSA挙動が変更された結果、povo運用時にはSA接続が成立しなくなった」
または
「契約判定と端末側設定の組み合わせ条件が変化した」
…という可能性もゼロではないように感じています。
もちろん、単純に
・基地局側パラメータ変更
・収容状況変化
・NSA/SA切替挙動の変更
・CA(キャリアアグリゲーション)構成差
など別要因の可能性もあるため、現時点では断定できません。
同じように
「L13 + povoで以前より速度が落ちた」
「アップデート後に挙動が変わった」
という方がいれば、実測情報を共有いただけるとありがたいです。
書込番号:26481744
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