『OM SYSTEMのマイクロフォーサーズ』のクチコミ掲示板

2024年 2月23日 発売

OM SYSTEM OM-1 Mark II ボディ

  • 画像処理エンジン「TruePic X」と有効画素数約2037万画素裏面照射積層型「Live MOS センサー」を搭載したフラッグシップモデルのミラーレス一眼カメラ。
  • 小型軽量・防じん防滴性能・強力な手ぶれ補正機構を備え、超望遠からマクロ領域まで手持ち撮影が可能。4K 60pの高精細な映像をなめらかに表現。
  • フルHDでは最大240pのハイスピードムービーも撮影可能。高度なポストプロダクションに対応するため、外部機器へ動画RAWデータの出力ができる。
最安価格(税込):

¥220,990

(前週比:-423円↓) 価格推移グラフ

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¥197,200 (15製品)


価格帯:¥220,990¥2,300,844 (52店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ : ミラーレス 画素数:2293万画素(総画素)/2037万画素(有効画素) 撮像素子:フォーサーズ/4/3型/LiveMOS 重量:511g OM SYSTEM OM-1 Mark II ボディのスペック・仕様

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OM SYSTEM OM-1 Mark II ボディOMデジタルソリューションズ

最安価格(税込):¥220,990 (前週比:-423円↓) 発売日:2024年 2月23日

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標準

OM SYSTEMのマイクロフォーサーズ

2025/03/13 14:55(10ヶ月以上前)


デジタル一眼カメラ > OMデジタルソリューションズ > OM SYSTEM OM-1 Mark II ボディ

別機種
別機種
別機種
別機種

M42→マイクロフォーサーズ マウントアダプター 50mm/F250

Cマウント(M42付き)→マイクロフォーサーズ マウントアダプター 約20mm/F100

以前の試し撮り 50mm/F250

20mm/F100

同じ画素数で比較した場合、1画素の大きさは半分になりますから、その分レンズの解像度は高くないと駄目なはずですけど、最も原始的なピンホールで撮影した場合、ちょっと様子が違うようですので、再チェックしてみました。

ピンホールと言っても薄いアルミ板に穴を開け黒く塗った程度では駄目で、昔KENKOから出ていた光学ガラスにコーティングを施し、エッチング処理により精度の高い真円に近いピンホールレンズです。
穴の直径は0.2mmでフランジバックに応じて焦点距離(?)が変わるという代物です。
マウントはPENTAXのM42のネジ式ですからマウントアダプターは豊富で、PENTAXマウントのレンズで無限遠が出るアダプターだと焦点距離は50mmになるように設定されています。

書込番号:26108820

ナイスクチコミ!4


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クチコミ投稿数:2221件 OM SYSTEM OM-1 Mark II ボディのオーナーOM SYSTEM OM-1 Mark II ボディの満足度4

2025/03/13 15:07(10ヶ月以上前)

当機種
当機種
当機種
当機種

20mm/F100 手持ちハイレゾ

かなり近接しています。

通常撮影

手持ちハイレゾ

訂正
同じ画素数で比較した場合、フォーサーズの1画素の大きさは35mm判の半分になりますから、その分レンズの解像度は高くないと駄目なはずですけど、最も原始的なピンホールで撮影した場合、ちょっと様子が違うようですので、再チェックしてみました。

OM-1の時は手持ちハイレゾを試そうとは思っていなかったのですが、OM-1mk2になってから使えると言うことが判ってきましたので、何でも試してみる気になりました。

理論的にピント合わせが不要で、解像度を無視すれば完全なパンフォーカスになりますね。

書込番号:26108834

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:9220件Goodアンサー獲得:136件

2025/03/13 16:12(10ヶ月以上前)

>ポロあんどダハさん

こんにちは。

>同じ画素数で比較した場合、フォーサーズの1画素の大きさは35mm判の半分になります

 同じ画素数の4/3と何を比較するのでしょう?


>最も原始的なピンホールで撮影した場合、ちょっと様子が違うようです

 どのように違うと見たのでしょう?


>OM-1の時は手持ちハイレゾを試そうとは思っていなかったのですが、OM-1mk2になってから使えると言うことが判ってきました

 OM-1でも手持ちハイレゾは使えますが?

書込番号:26108888

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:9220件Goodアンサー獲得:136件

2025/03/13 16:44(10ヶ月以上前)

あ、すみません。

一つ目の質問について、「フォーサーズの1画素の大きさは35mm判の半分」とありましたね。

書込番号:26108915

ナイスクチコミ!1


ほoちさん
クチコミ投稿数:2579件Goodアンサー獲得:97件

2025/03/13 17:12(10ヶ月以上前)

孔の径を揃えて 焦点距離は変えて比較したということでしょうか?
ピンホールカメラの場合fで解像が変わってくると思いますけど、どのような結果が得られたということでしょう

書込番号:26108928 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:2221件 OM SYSTEM OM-1 Mark II ボディのオーナーOM SYSTEM OM-1 Mark II ボディの満足度4

2025/03/13 18:31(10ヶ月以上前)

>Tranquilityさん

>OM-1でも手持ちハイレゾは使えますが?

OM−1でちょっと試した際は[画像が合成できませんでした]という表示が出ていました。

https://jp.omsystem.com/product/dslr/om-omd/om/om1mk2/recommend/review/yoshiki-fujiwara/index.html

≫前モデルではボディー単体で最大補正能力7段であった手ぶれ補正が、OM-1Mark IIでは最大補正能力が8.5段の手ぶれ補正となりさらに強力になりました。
≫これまで以上に手持ちでのスローシャッター撮影がぶれなくなりました。
≫ボディーの手ぶれ補正段数が上がった事で手持ちハイレゾショット撮影時の合成精度もあがり、これまで以上に解像感と繊細な描写が可能になっています。

この辺の違いもあるのかもしれませんが、撮れる・撮れないの違いは大きいです。

書込番号:26109001

ナイスクチコミ!3


クチコミ投稿数:373件Goodアンサー獲得:45件

2025/03/13 22:31(10ヶ月以上前)

焦点距離20ミリの方が解像してますかね。
ピンホールが0.2ミリなので焦点距離30ミリにするともっと良いかも。

書込番号:26109292 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!2


ほoちさん
クチコミ投稿数:2579件Goodアンサー獲得:97件

2025/03/14 08:04(9ヶ月以上前)

小絞りボケ(回折による解像の低下)の大きさについては、F値だけで決まることが知られてます
これは像面での実サイズですので画像の大きさに合わせるために、マクロ倍率やボケ被写界深度と同じで35mm換算することが出来ます

FFで50mm F16と、m4/3で25mm F8 で同じ画角同じ被写界深度同じ小絞りボケ

口径による回折については センサーサイズによって優劣(解像が高くないと駄目)は無いと思います

書込番号:26109524 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!0


銅メダル クチコミ投稿数:29511件Goodアンサー獲得:1547件

2025/03/14 09:33(9ヶ月以上前)

>ほoちさん

下記は、大判カメラ(トヨ・ビュー45F)での実験によるものですが、
各グラフの解像力のピークなどを含めてご参考まで(^^;
https://www.tetras.uitec.jeed.go.jp/files/kankoubutu/j-002-2-06.pdf

書込番号:26109631 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:9220件Goodアンサー獲得:136件

2025/03/14 12:19(9ヶ月以上前)

>ポロあんどダハさん

>OM−1でちょっと試した際は[画像が合成できませんでした]という表示が出ていました。

 どのような場面で試されたのでしょうか?

>撮れる・撮れないの違いは大きいです。

 手ぶれ補正性能の向上があるにせよ、
 OM-1に比べOM-1mk2の手持ちハイレゾ成功率が格段に勝るということは無いように思います。
 また、ピンホール撮影でハイレゾ撮影する意味は?



ピンホール撮影では基本的に大フォーマットの方が解像の点では有利ですが、ピンホール距離と穴径の兼ね合いで解像がどう変わるのか興味深いところですね。

書込番号:26109769

ナイスクチコミ!2


ほoちさん
クチコミ投稿数:2579件Goodアンサー獲得:97件

2025/03/16 09:11(9ヶ月以上前)

>ありがとう、世界さん

ありがとうございます
理論は良く見るけどちゃんとした実験は珍しいですね
被写体(チャート)までのキョリを規定してないけど影響なかったんだろうか


>Tranquilityさん
> ピンホール撮影では基本的に大フォーマットの方が解像の点では有利ですが

そうですね

ピンホールの解像を低下させる要因は アウトフォーカスによるボケと回折によるボケですが

画角とDを揃えて比較すると
ピンボケは大フォーマット有利、回折ボケは同等
画角とFを揃えて比較すると
ピンボケは無限遠被写体で同等(近距離では小フォーマットやや有利)、回折ボケは大フォーマット有利

といった具合にちょっと複雑に絡み合って結局は大フォーマットが有利になってると思います

書込番号:26111953 スマートフォンサイトからの書き込み

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クチコミ投稿数:9220件Goodアンサー獲得:136件

2025/03/17 00:53(9ヶ月以上前)

>ほoちさん

>被写体(チャート)までのキョリを規定してないけど影響なかったんだろうか

ピンホールカメラの像の形成は光の直進性によるもの。
像の形成に関わるのは光線の方向だけで、被写体距離は関係ないです。


>ピンホールの解像を低下させる要因は アウトフォーカスによるボケと回折によるボケ
>ピンボケは大フォーマット有利
>画角とFを揃えて比較するとピンボケは無限遠被写体で同等

ピンホールカメラに焦点(フォーカス/ピント)というものは存在しないので、アウトフォーカス・ピンボケというものは無いですよ。
「ピンホールの解像を低下させる要因」を考えるならば、それはピンホールの径による光線の太さと光の回折になります。


書込番号:26113112

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ほoちさん
クチコミ投稿数:2579件Goodアンサー獲得:97件

2025/03/17 07:58(9ヶ月以上前)

>Tranquilityさん
> 被写体距離は関係ないです。

ピンホールが点の場合はそうですけど、ここではある大きさを持つ孔として扱ってるので関係がある(か関係あるけど無視してよいほど影響が十分に小さい)と思う


> ピンホールの径による光線の太さ

はい、そのとおりですね
ピンボケと表現したほうがイメージしやすいかなと思いまして ふつうのレンズに置き換えたときにどう扱えば良いか伝わるかなと。実際性格としては同じものですし

書込番号:26113234 スマートフォンサイトからの書き込み

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クチコミ投稿数:2221件 OM SYSTEM OM-1 Mark II ボディのオーナーOM SYSTEM OM-1 Mark II ボディの満足度4

2025/03/17 08:05(9ヶ月以上前)

当機種
別機種
別機種
別機種

マウントアダプター

撮って出し ゴミが…

修正

>ありがとう、世界さん

私も35年前の
https://www.tetras.uitec.jeed.go.jp/files/kankoubutu/j-002-2-06.pdf
をだいぶ前に見つけ、何かにつけトライしています。
銀塩だとPENTAX67を使ってもボケボケで密着プリントレベルの画質でしかなかったので遠ざかっていましたけど、デジタルカメラになってからはほんのちょっとだけ試すようになっていました。

ピンホールの像距離(焦点距離?)によって最適な口径は様々な式が存在し
回折理論と幾何光学的には
 D=√2λV
フレネル回折理論による一番明るい第1輪帯の直径からは
D=2√λV
という式が提案されているようですが、実際上はフレネル理論より2〜3割小さい方が良いとされていたりで、かなりアバウトのようです。
[ D=ピンホールの直径:λ=光の波長:V=ピンホールからセンサーの距離 ]

とりあえず両式にD=0.2mmとλ=0.00055mm(撮像素子のG素子の中心波長)を入れるとVは36mmと18mmが導き出されちゃいますね。

マウントアダプターですが、構造から見ると光を透過させないようなコーティングにエッチングで穴をあけてあるガラスの位置はほぼマウント面ですから、普通のマウントアダプターならPENTAXのPマウントのフランジバックである45.5mmが像距離(焦点距離)になり、アダプターの厚みが19.1mm薄いCマウント対応の方は約26.4mmになると思われます。
それから計算すると最適な口径は
26.4mmの方は、0.17mmと0.24mm
45.5mmの方は、0.24mmと0.31mm
という数値になりますから、PENTAXのPマウントに対しては理論より小さめになっていることになりますね。

書込番号:26113241

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:2221件 OM SYSTEM OM-1 Mark II ボディのオーナーOM SYSTEM OM-1 Mark II ボディの満足度4

2025/03/17 08:22(9ヶ月以上前)

当機種
別機種
別機種
別機種

ゴミが…

この時もハイレゾは失敗

この時も失敗

結構、手持ちハイレゾをあちこちで試しています。

>Tranquilityさん

>ピンホール撮影でハイレゾ撮影する意味は?

赤外線カットなどのフィルター上に残存しているゴミも映り込みを判らなくするという効果もあります。
マイクロフォーサーズはゴミ取りも強力な上、フォルターの厚みが他のフォーマットよりかなり厚くなっておりゴミの映り込みは非常に少ないので、ピンホールにも有利ですが、それでも写り込みはゼロではないです。

>どのような場面で試されたのでしょうか?

ピンホールレンズを付けて様々な処で撮影した結果です。
OM-1mk2になって初めて、普通に手持ちハイレゾ撮影がOKになったという統計学的な見解です。
放射線被曝による甲状腺がんの発生率の上昇を調べるのと似ているような…

書込番号:26113259

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:9220件Goodアンサー獲得:136件

2025/03/18 14:39(9ヶ月以上前)

>ほoちさん

>ここではある大きさを持つ孔として扱ってるので関係がある(か関係あるけど無視してよいほど影響が十分に小さい)と思う

『ピンホールカメラによる画像再現 ーピンホール口径の最適な大きさー』という報告ですから、穴の大きさについての実験ですよね。12種類の穴径を用いたそうです。
ここで穴径による解像の差異を調べるのですから、同一被写体で距離が一定である必要があります。したがって、実験の結論(解像力)について距離による変化は述べることがありませんけど、実験方法の記述には撮影距離が必要ではあると思います。

実際のところピンホール径は非常に小さいので、よほどの近距離(数cmとか)でない限り、解像力について撮影距離の影響は無視できると思います。



>ポロあんどダハさん

>赤外線カットなどのフィルター上に残存しているゴミも映り込みを判らなくするという効果もあります。

なるほど。
位置ズレして写ったゴミの影が12回露光の加算平均効果で薄れるというわけですね。
同じく高感度ノイズ軽減効果もありますね。


>ピンホールレンズを付けて様々な処で撮影した結果です。
>OM-1mk2になって初めて、普通に手持ちハイレゾ撮影がOKになったという統計学的な見解です。

そうなんですね。

『この時もハイレゾは失敗』『この時も失敗』というOM-1の写真ですが、シャッター速度が1/30秒です。
私もOM-1を使っていますが、普通に構えての1/30秒露光でハイレゾ画像生成が失敗することはまず無く、1秒露光でもほとんど成功するので、「OM-1mk2になって初めて、普通に手持ちハイレゾ撮影がOKになった」というのはちょっと不思議に思いました。

ピンホール画像は被写体がボケているので、手持ちでズレた画像の位置合わせが難しいのかもしれませんね。

書込番号:26114759

ナイスクチコミ!4


ほoちさん
クチコミ投稿数:2579件Goodアンサー獲得:97件

2025/03/19 18:19(9ヶ月以上前)

機種不明

回折ボケと口径分の和の逆数のグラフ

式を立ててみるとこんな感じかな

係数は考え方いろいろ取れそうですけどとりあえず2で
被写体キョリは確かに焦点距離の倍より遠いと無限遠とそんなにかわんないですね

書込番号:26116156 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:2221件 OM SYSTEM OM-1 Mark II ボディのオーナーOM SYSTEM OM-1 Mark II ボディの満足度4

2025/03/22 03:45(9ヶ月以上前)

機種不明
当機種
当機種
当機種

このチャートを印刷すれば簡単にチェックできます。

26.4mm/F132 jpeg撮って出し

RAW現像 かすみ除去

ハイレゾ

照明とチャートの関係もある上、想定外のことが起きている感じですので、検証中ですが、少しずつUPしていきます。

一般的にチャートによる解像度の測定には撮影倍率や垂直が厳密に出ていなければ精度が落ちますが、ドーナッツ型ハウレットチャートの場合は斜めになっていても精度は変わらず、撮影倍率が多少違っていても、ピクセル単位で何ピクセルでドーナッツ型が判別できるかを判断すれば良いというのがメリットです。

正確を期すにはコントラストが何%落ちたところまでを解像とみなすかですが、デジタルセンサーの場合はコントラストが変えられますので、肉眼による判断は結構アバウトになると思います。

明瞭度を上げようとするとエッジが付いて反転するので効果的ではなく、かすみ除去の方が良いような気がします

https://www.tetras.uitec.jeed.go.jp/files/kankoubutu/j-002-2-06.pdf
によるとフィルム上に記録されたドーナッツ型ハウレットチャートによる解像度は像(焦点)距離100mmで0.344mmのピンホールを使った場合、3.35line/mm(理論値4.69line/mm)ですが、像距離200mmで0.471mmのピンホールを使った場合の結果と比較すると理論値からの偏差が大きくなっています。
実際にフィルム上に記録されたハウレットチャートの撮影画像がUPされていれば銀塩とデジタルの差が判るのですが、その辺のデータが無いのが残念です。

書込番号:26118792

ナイスクチコミ!0


ほoちさん
クチコミ投稿数:2579件Goodアンサー獲得:97件

2025/03/22 12:05(9ヶ月以上前)

>ポロあんどダハさん
> 理論値からの偏差が大きくなっています

これは比較するものがちょっとおかしいからだと思います

理想レンズの解像限界は回折の限界によるもので、ここにピンボケ分は考慮されません
上にかいたようにピンホールの解像の低下は回折ボケとピンボケの和によるもので、最適口径がどこかと言うと口径に反比例する回折ボケと口径に比例するピンボケの和の最小値ですから、両者の値が一致した点になります

つまりこの回折ボケだけの理論値と比較するとちょうど2倍ズレていて正解なはず

なのに逆に近い値を示しちゃってるのは、理論的な回折限界をレイリーの基準で計算してるのに対して、論文中で肯定してるNebletteの最適口径の式での係数はこれと違ってるから、じゃないでしょうか(1.22に対して2)

書込番号:26119212 スマートフォンサイトからの書き込み

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2025/03/23 01:29(9ヶ月以上前)

当機種
当機種
当機種

通常撮影

手持ちハイレゾ

line/mmを測る基準

今回UPしたのは、前掲3枚目の中央に斜めに並んだ大きめの2枚の間の小さめのチャートを8倍程度に拡大しコントラスト強調してコピペした物です。

この画像データの見方ですけど、何ピクセルでドーナッツが解像できているかをチェックしてドーナッツの穴の周りのリングの中間同士のピクセル数を出し、撮像素子の1mm幅にあるピクセル数を割れば、line/mmが解ります。
OM-1mk2に採用されているIMX472センサーの画素のサイズは3.30μm=0,0033mmですから、1mm幅に並んでいるピクセル数は約303ということになります。
手持ちハイレゾの場合は、約477ピクセルになりますね。
通常撮影の方は大きい方から3番目を36ピクセル、4番目を30ピクセルと判断すると、約8〜10line/mmということになりそうです。更に厳しめに判断すると若干変わりますけど、カメラ毎日に掲載された画像ですとかなりボケボケでコントラストも低く、閾値(スレッショルド)は、このぐらいの感じでした。
予想していたより解像しているのですが、他のカメラだとどうなるんでしょうか?
ゴミの映り込み以外にも、案外、マイクロフォーサーズの方が解像度が上かもしれないという気もしています。

更に興味深いのは、手持ちハイレゾだと解像度が低すぎるはずのピンホールでも解像度が上がることです。
樹皮に生えた苔の感じでは、ハイレゾの方が良かったので、気になっていたのですが、気分的なモノでもなさそうです。

書込番号:26119918

ナイスクチコミ!0


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2025/03/23 22:41(9ヶ月以上前)

当機種
当機種

ノーマル

手持ちハイレゾ

>ほoちさん

≫回折ボケと口径分の和の逆数のグラフ

結局、その数式で導かれる
ピンホールから撮像素子までの距離 : 26.4mm
ピンホールの口径 : 0.2mm
基準とする光の波長 : 0.00055mm
の解像度line/mmはどのくらいになるんでしょうか?

ありがとう、世界さんの表のように、ほぼ「わかんない」データではなく、どの程度の数値になるのか、視覚的にもフィーリング的にも分かりやすいデータがありましたら、お知らせください。

G素子の最も感度が高くなる波長はだいたい0.00055mmで、ベイヤー配列による解像力の基本になる色はGですし、モノクロのチャートを撮影する場合、RとBの素子からの情報は単純に輝度差程度の扱いになるアルゴリズムになっているはずですから、かなり広い波長帯に感光してしまうハロゲン化銀とはベースになる条件が違う可能性もあると思います。

現時点で私が気になっているのは、何故同じ光学的条件なのに撮像素子のピッチによって解像度や解像感に違いが出るのかです。

銀塩時代だと通常のモノクロフィルムを使うのと印刷用のリスフィルムを使うのではかなりの差が出ても想定内ですが、デジタル時代だと理解不明な要素が多すぎるような気がします。

書込番号:26121247

ナイスクチコミ!0


銅メダル クチコミ投稿数:29511件Goodアンサー獲得:1547件

2025/03/23 23:50(9ヶ月以上前)

>ポロあんどダハさん

過度な他力本願になってしまっているようですので、
一旦諦めては?

「理解できるように教えてくれない ほoちさんが悪い」みたいな雰囲気さえ感じますので、
それってどうなのかな?と(^^;

書込番号:26121317 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!4


ほoちさん
クチコミ投稿数:2579件Goodアンサー獲得:97件

2025/03/24 13:54(9ヶ月以上前)

>ポロあんどダハさん
> の解像度line/mmはどのくらいになるんでしょうか?

残念ながら
上の簡易的な式では解像度は直接求められず、比例分と反比例分の和が極小をもつこととその点Dがfによってどう動くか(とそれと被写体キョリがどのくらい関係するんだっけというところ)が分かるだけです


> 分かりやすい

お伝えしてるのは、
実際のレンズでも理想レンズでも解像の話するときにはピントが合ってることが前提なので
ピンボケ分が含まれる複雑なピンホールのモデルからはその分を取り除かないと応用出来ないし比べられない
そしてそれを取り除いたら回折限界が残るだけだと思います
という事のみですので言葉がわかりやすいですね、式やグラフは無視してもらって良いです

書込番号:26121889 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:2221件 OM SYSTEM OM-1 Mark II ボディのオーナーOM SYSTEM OM-1 Mark II ボディの満足度4

2025/03/24 22:19(9ヶ月以上前)

機種不明
機種不明

ホイヘンス=フレネルの原理

引用基準

>ほoちさん

>式やグラフは無視してもらって良いです

回折に関しても当初はフラウンホーファーによる理論がメインでしたけど、それでは説明できない条件にも対応可能なのがフレネルによる理論です。
式やグラフで説明しようとするのは結構大変ですけど、ニュートン力学では説明できない事象を解明したアインシュタインの相対性理論のようなものでしょうか。
その相対性理論も彼が否定し続けた[量子力学]によって補間されるというのは歴史の必然なんでしょうかね。

それに対して、現実解でもある[画像データ]は[理想解]=”理想的な答え”から外れていたとしても想像すら出来ない別の理論が関係しているかもしれない[現実]のデータですから、それなりに意味があります。

https://www.tetras.uitec.jeed.go.jp/files/kankoubutu/j-002-2-06.pdf
の場合、像(焦点)距離100mmで0.344mmのピンホールを使った検証による理論値と実測による値の偏差が大きくなっているのがネックです。

フェイクニュースを垂れ流すどっかの指導者連中は口から出任せに言えば良いですからチョー簡単ですけど、それに反証するまともなメディア側はほぼ完璧に近いレベルの情報と見識が求められますから、凄いハンディキャップになりますね。

書込番号:26122370

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