Ryzen 7 9800X3D BOX
- 8コア16スレッドで動作する、ソケットAM5対応CPU。基本クロックは4.7GHz、最大ブーストクロックは5.2GHz、TDPは120W。
- 自動オーバークロック機能「Precision Boost Overdrive」により、簡単にCPUのパフォーマンスを向上させられる。
- 「AMD Ryzen Master」ユーティリティーを使用して、手動での調節も可能。
※日本国内正規品取扱い販売店以外で購入された製品は、保証期間内の故障でも無償修理の対象外となる場合がございます。保証に関しては購入ショップへお問い合わせください。
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9800X3D自体の質問とは少しそれているかもしれませんが、AMD 3D V-Cacheに関する質問をさせていただきます。3D V-Cacheは一般的に4KよりもフルHDの方が効きやすいと認識しています。その認識が正しいか、正しい場合それはなぜなのか教えていただきたいです。また、DLSSなどでフルHDをアップスケーリングして4K出力した場合、素の4K出力と比べゲームのフレームレート向上の面で3D V-Cacheの効果を得られるでしょうか。
書込番号:26045733 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
3DV-Cacheだけを見て効くとか効かないとかではなくて9800X3Dと9950Xもしくは9700Xと比べてどうかと言う比較しかできないので純粋に3DV-Cacheがどうこうはつかみにくい話だとは思います。
自分は9800X3Dで主に4Kか2Kでゲームもやってますが、以前使ってた9950Xより4Kでもゲーム性能が良いなと思えるところはありますね。
逆に劣ってるところがあるようなところは自分は感じられないので、買えるなら9800X3Dで良いと思います。
ちなみに自分は4090使ってますが、4Kくらいになったらその差が分かるかどうかはグラボの性能にもよるので、一概に3DV-Cacheが載ってる分の性能が出るかどうかはそのあたりもあるとは思います。
5000番台からDLSS4は結構変わってるらしいので、それのFGとかが4Kでどう動くかわからないので、まあもうすぐ5090は発売になるので、それ見てからでも良いと思いますよ。
ひょっとしたら5090が凄すぎてCPU何使っても変わらいとかあるかもしれないので・・・無いと思うけど(笑)
書込番号:26045763
1点
簡単いえば、4Kの方がFHDよりもGPUの負荷が高いからです。当然ですが、4KはFHDに比べて4倍の表示量があります。
その時にGPUの負荷はFHDに比べて4Kの方が高いですよね。
3D V CacheはGPUの負荷を下げるとかそういう機能ではなく、GPUが計算待ちを減らす方向に機能されるものだからです。
GPUにとってより負荷が低い場合、GPUが処理の処理能力に空きがある場合に、GPUの処理能力を高く発揮させるためにはCPUのゲーム信仰の処理速度を上げる必要性があります。
3D V CacheはよりCPUに近いところにメインメモリーよりも高速なメモリーがあるので、CPUは効率よく、ゲーム進行を進めることができます。
そのため、GPUがCPUの処理を待つ時間を減らすことができ、より高いフレームレートを出すことができます。
GPUがCPUの処理よりも遅くしか描画処理ができないのであれば、当然ですが効果は少なくなります。
簡単に言えば、GPUの処理が軽い処理ほど、CPUの処理能力でゲーム性能を出しやすいわけです。
ただ、4KでもWQHDでもFHDでも3D V Cacheの効果はあるので、どの解像度であっても3D V Cache搭載のゲーム性能を高くできるであっています。
まあ、それなりのGPUでゲームをする場合で4Kでどんなに頑張っても100%負荷になる場合でCPU性能がGPUの処理に間に合ってしまう場合はどんな割と高性能なCPUなら、大差無いのでコストバランスも含めるならあえて3D V Cacheにこだわる必要性はなくなり、それくらいならGPUをワンランク上げようという選択肢はありといえるのです。
書込番号:26045808
8点
4Kの話に限ると、3DV-Cache関係なく、どのCPUで比べてもグラボが猛烈に大変なゲームならどれも同じ・・・つまりグラボの性能差という話になってしまいます。
9800X3Dのゲーム性能は色々なところでベンチ上がってるので、それらを見ていったら得意不得意も分かって来るので、それによっても効果は様々ですから、単純に語れるものでもないです。
書込番号:26045839
0点
GPUの負荷率が70%までしか出ないのか?100%まで出るのかの違いとは言えます。
※ 細かくいうとこれも少し違っていますが、大雑把に言っての話です。FHDでやや軽いゲームでは頻繁にこういうケースはあります。
そのため、GPUの負荷率が100%に張り付きやすい(RTX40090とかは別にして)GPUを使う場合はCPUによっての性能差が出にくくなります。
そもそも4K Nativeでゲーミングを考えてるならそれなりのGPUを考えてますよね?
自分はUWQHD環境なのでそれよりは当然ですが低い性能のGPuでもなんとかなってますが(正直言うともう少し性能は欲しいですが。。。
UWQHDとかならRadeonならRX 7900XTとかRGeForceならRTX4070 Ti Suoerとかが欲しい解像度なので4KはDLSSなどを使うしかないのですがメインモニターはそれを考えてUWQHDで妥協してるとも言えます。
当然ですがCPUによっての効果も様々です。
書込番号:26045859
0点
3D V-CasheはCPUのメモリアクセスを助ける装置です。
キャッシュの範囲内のメモリを頻繁にアクセスする場合、極めて高速に処理できるわけですが、データが多いと結局メモリにとりに行くことになるので効果が薄れます。それをキャッシュとしては巨大にしたのが3D V-Casheですね。(高速なメモリなのでコストが高いです)
で、実測時はCPUとGPUのどちらがボトルネックになってるかという話で、解像度低くしたら計算して打つピクセルの数が減るのでGPUの処理はさっさと終わります。よってCPUネックになりやすい。
CPUネックの状態ならCPUの処理速度の差が出やすいですね。
加えて、4k用のテクスチャデータとかが大きくなるような作りの場合、キャッシュを無駄に乱す可能性があるので、そっちのチューンがイマイチだと失速しやすくなります。
DLSSは4つくらいの機能の総称ですが、特に効果的な超解像やアンチエイリアスの話をすると、ディスプレイの解像度より低い解像度でレンダリングしますので計算量が減ります。(2D拡大処理の計算量は3Dに比べるととても小さい) よって解像度下げた時に似た挙動になります。
アンチエイリアスは内部処理なので関係ないかな。特にnVIDIAの場合はアンチエイリアスの回路が別にあるので。
書込番号:26046518
0点
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