ATH-R50x
- 広大な音場と自然なオープンバックサウンドを提供する「トゥルーオープンエアーオーディオ」を採用した有線ヘッドホン。
- 高磁力マグネットを採用した45mm大口径ドライバーを搭載し、ひずみのないリファレンスサウンドを実現。
- 5〜40,000Hzまでの周波数帯域をカバー。着脱可能なバヨネット式ロック機構のコード、6.3mm変換アダプターやキャリングポーチが付属。
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ずっと30年以来オーディオは自作スピーカーを主体にアナログで通してきたのですが、プリメインアンプAU-D607Fの寿命を機に、新規購入のD/Aコンバータ内蔵のヤマハA-S301の光デジタル接続でスピーカーを鳴らしています。
旧機との違いといえば、明らかに音質がクリアーに聴こえるというのはあると思いますが、人によってはかつてのレコード音源とか、真空管アンプに拘る人もいて好き嫌いがあるようにも思います。
さてヘッドフォンですが、ユーザー評価の高いATH-R50xを購入してみたのですが、なるほどプロ用途のモニタリングにも対応というだけあって、一聴してニュートラルというか、どの音域でもフラット、今までスピーカーで聴いていたのとは音感的に違う感覚もあったので、スピーカーの中高音のアッテネーターやアンプのバス・トレブルコントロールつまみを弄って、自分なりに耳に感じる音量というか音圧というかR50xと違和感がなくなるような調整をしてみました。
よくヘッドフォンのほうがスピーカーより解像感があるとの意見を見聞きしたりしますが、そういう意見に反対するものではないですが、音源からの遠近の差がそういわせるのだろうと思っています。
例えば,若冲の「花鳥画」を数センチで鑑賞するのと数メートル離れての解像感は明らかに違うだろうし、スピーカーも近づけばいろんな音が聴こえてくるはずです。
自作のスピーカーは高さ92pですからブックシェルフ型よりはやや大振り、ウーハーも口径が30cmのFW305なので、低音に関してはヘッドフォンとの差異は私の耳ではあまり違いないように感じています。
若いころの勢いで作ったスピーカーとはいえ、今でも十分通用するということが分かっただけでも、めっけもんだったと思っています(^^♪。
ヘッドフォンはプリメインアンプのジャックからではなく、CDプレーヤーの光出力→AT-HA26Dの光入力というふうに、プリメインアンプから切り離した接続にしています。
ちなみに、オーディオテクニカのこのAT-HA26Dは今では中古でしか手に入りませんが、同じく下位のHA25Dと聞き比べて音の厚みが違う印象があります。
HA26Dはごく最近オークションで新品同様の美品をゲットできたのは幸運でした。
書込番号:26250165
2点
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