OM-D E-M1 Mark II ボディ
- 5軸手ぶれ補正機構と防じん・防滴・耐低温性能を搭載したミラーレス一眼カメラ。撮影環境を選ばずに手持ちで高画質撮影が行えるプロフェッショナルモデル。
- 階調表現の向上と高感度時の高画質化を達成した「20M Live MOSセンサー」を搭載。センサー上に反射防止膜(ARコート)を施し、フレアやゴーストを軽減。
- 画像処理とカメラ制御や演算処理を行う2つのクアッドコアを1つのチップに凝縮した「画像処理エンジンTruePic VIII」により、高速化と低消費電力化を実現。
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最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください [ブラック] 発売日:2016年12月22日
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このカメラで主に小鳥の撮影を楽しんでいます。
多機能に成った分、あれこれと設定に悩んでいるのですが、
みなさんの小鳥撮影のための便利な設定(裏技)等ありましたら、ご教授願えませんでしょうか。
勿論止まりものや飛びもの等シチュエーションによって様々でしょうが、
例えば、止まりものの場合フォーカスリミッターの範囲を設定して、AFの時間を短縮するとか。
連写の設定は何を選択しているとか。
小鳥撮影のための最強の設定を考えてみませんか?
書込番号:20753027
4点
カメラの設定としては
ノイズリダクションや、
自動レンズ収差補正を使うと、
連写が弱くなりますね。
書込番号:20753168 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>関東コロッケさん
自分もまだ試行錯誤中なので間違っているかもしれませんが・・・
野鳥撮影にはC-AF追従感度をプラスにするようにメーカーは推奨しているようですが、自分が試した限りでは過敏かつ過剰にフォーカスが動き過ぎてかえってピンを外しているような感じがしましたので今は「0」に戻しています。
あとAFターゲットモードはやっぱり「1点」が一番いいですね。 5点や9点だと空抜けの飛びものでも変なとこに行く場合があるので(雲とか空色の濃淡に反応しているのかもしれませんが)。
連写設定は普通にメカニカルの[連写L]です。 撮り過ぎると後の確認や処理,保管が大変なので。
フォーカスリミッターはサンヨンのレンズ側で「4m−∞」にしてるだけです。
絞りやSS以外は特に止まりものと飛びもので設定を変えるようなことはしていません。
書込番号:20753763
5点
>M郡の橋さん
情報ありがとうございます。
連写は高速にすると後が大変ですので、私の場合低振動モードで8fps、リミッターはoffにしています。
基本はLSF+RAWで撮って、LSFで選択、RAWで現像します。
そうすると、ノイズリダクションやレンズの収差補正は現像時にできるので自由度が増します。
JPEG撮って出しを主としている方には面倒でしょうが。
書込番号:20753872
0点
>krivakさん
情報有難うございます。
私も、C-AF追従感度は0にしています。
というか、C-AFは飛びもの(空に高く飛んでいる鳥)を撮る程度にしか使わないので、
感度2は使用したことがありません。
体感できるほどの差があるのですね。今度試してみます。
空飛ぶ鳥(猛禽等)は、AFターゲットは全面と5点をそれぞれC2、C3に割り振って、
被写体の大きさによって使い分けています。
私の感想ですが、空飛ぶ鳥(対象が小さい)の場合は全面が結構有効と感じています。
ちなみにC1は1点でS-AFを割り振っていて、近・中距離をちょろちょろする鳥を撮るのに使っています。
フーカスリミッターは、C1でサンヨンを使うとき、
レンズ本体のリミッターはOFFにして、カメラ側を1.4mから100mに設定しています。
多少AFスピードが増すのと、AFが捉えやすくなると思います。
100m以上の距離がある場合は、レンズ本体のAFリミッターで4m−∞に切り替えます。
これは結構有効と思います。
試されて見てはいかがでしょうか。
書込番号:20754567
5点
>関東コロッケさん
こちらこそ情報ありがとうございます。 次の撮影の時にでも試させていただきますね。
スレ主さんはテレコンは使用していらっしゃるのでしょうか? 先ほどは書き忘れましたが自分はいつも1.4倍テレコンを入れているので、自分の使用感にはそれが影響している可能性があります。
テレコン入れても解像感は申し分ないのですが、やっぱり一段といえど暗くなるのは痛いところです。
Mark2購入以降、テレコン入れなくても焦点距離が稼げる500mm F4をリリースしてくれないかな〜といつも考えております。
書込番号:20754632
1点
>krivakさん
私も殆どの場面でテレコンを使っています。
500mm F4.0 は夢のレンズですね。
ただ、価格と大きさ(重さ)がどの程度になるか、
ZDサンニッパを軽く超えるのではないかと思います。
そうなれば、お金の面でも体力の面でもとても手が出ません。
書込番号:20756797
2点
>連写は高速にすると後が大変
という方が多いので、「ここぞ」という時だけプロキャプチャーにする設定をご紹介します。
「L-Fn(=レンズファンクション)」でブラケットが選べますので
+0.3ev等の単射であまり変わらない設定にします。
ブラケットしない方でプロキャプチャーにします。
するとファイダーから目を離さずに、左手だけで単射・秒60コマの切り替えができ、
「飛びそうだな」や「何か動きそうだな」という時だけ、連射が使えます。
むやみに打たずに様々なシーンに対応できます。
(オリンパスに改善してほしいのは、ブラケットやAF停止でなく、
連射方式を選べるようにしてもらいたいのですが・・・)
書込番号:20756799
18点
>パランティカさん
情報有難うございました。
目から鱗です。全く発想にありませんでした。
早速試したいと思います。
書込番号:20757027
1点
>関東コロッケさん
Mark2の進歩が凄かったので、レンズも期待しちゃいますよね。
単純計算だと500mm F4の口径は125mmぐらいなので、少なくとも口径はZDサンニッパと同程度に収まるんじゃないかな? 重量については分かりませんが、一脚さえあればE-3+ZDサンニッパ+2倍テレコンで歩き回ることができますので3.5kgぐらいまでならなんとか・・・。
>パランティカさん
凄いテクニック、ありがとうございます。
みんな使いこなされていますね〜。 自分はついつい「数打ちゃ当たる」という力技に走ってしまい機能の使いこなしが不十分になりがちなので見習わねばいけません。
書込番号:20757170
4点
飛びものは昨年の前半までは殆ど撮らず、後半になってから E-M1 でボツボツ始め、E-M1 MarkII 導入(2017/12/22)後にやっと積極的に使うようになった、飛びもの初心者ですが、私の設定をご紹介させて頂きます。
私は花や水滴がメインで、昆虫や鳥も撮るようになったクチなので、基本的な設定は、
A(絞り優先)/ISO AUTO(低速制限 1/50)/静音単写 または 静音連写 L(18fps)でチョン押し(2〜数枚)/
S-AF+MF<AF ターゲットではなく「拡大枠」(拡大しない時は 14 倍用/拡大するときは 7 倍用辺り)を使用>
といったところです。
さて、鳥撮りの場合の設定で上記設定と異なる主な点は、次のようなものです。
※飛んでいる鳥:C3 に登録
連写 L(10fps)/C-AF <グループ(9 点)>
*E-M1 では咄嗟に対応できるよう、サンヨンの LFn ボタンに登録していましたが、E-M1 MarkII では不可で残念!
*私の理想は、14 倍用「拡大枠」使用で「眼にピント」ですが、反応の鈍い私には絶対に不可能です(汗)
※留まっているか少し動いている鳥:上記「基本的な設定」から必要な部分を変更
ISO 手動(1/50 では遅過ぎるため、ISO AUTO の低速制限を変えたいが、階層がやや深く面倒なので)
※飛び出しを待つ場合−1:C3 から必要な部分を変更
プロキャプチャー L(18fps)
*初めの内はこちらを多用したが、
・グループターゲットでは眼にピントが来るかどうかは運任せ。
・鳥が動いて位置が変っても、フレーミングを変えることが難しい(AF ターゲット(拡大枠)を移動しなければならない)
・反応の鈍い私の場合は、飛び出すと AF ターゲット(拡大枠)位置に鳥が居なくなって、ピントが後ろに抜け、
大ボケしてしまうことも多い。
・飛び出しに咄嗟に反応できず、飛び出し1枚目からレームアウトすることも多い。
などから、次項の設定にすることが多くなりました。
※飛び出しを待つ場合−2:C3 から必要な部分を変更
プロキャプチャー H(30fps)/S-AF(自動的にこうなる)
*これで、前項の不満がほぼ解消しました。つまり、
・「拡大枠」を最小(14 倍用)にしておけば、留まっている時のピントは眼にかなり正確に中てられる。
(静止した画像も、プロキャプチャー撮影分から流用することが多いが、眼にピントが来ていないと流用できない。)
・(眼に)ピントを合わせた後は、AF ロックが掛かるため、鳥の位置移動や飛び出しそうな方向などを考えてのフレーミング
変更は自由。
(撮影距離が無視できないほど変ったら、プロキャプチャーを中断して遣り直す)
・撮影距離がほぼ同じになる方向に飛び出すと、ピントは先ず先ず。
真っ直ぐ手前に向けて飛び出した時には、C-AF の方が良いかも知れないが、等距離や斜め手前に飛び出して
AF ターゲット(拡大枠)を外れると大ボケすることも考えると、こちらの方が良さそう。
・連写速度アップと、飛び出す方向を考えてのフレーミング変更がし易くなったことから、飛び出し後の鳥がフレーム内に
収まる確率や枚数が向上。
※ほぼ完全に留まっている鳥を「深度合成」:C2 に登録
ISO AUTO(低速制限 1/100)/「深度合成」モード/フォーカスステップ1
*この設定での最大の問題点は、「深度合成」の ON/OFF とフォーカスステップの選択が深い階層にあり、
手軽に変更できないことです。
また、他のケースを含め、ISO AUTO 時の低速制限変更は、MENU の歯車マーク1ページ目では表示されず、
スクロールした上で、更に階層を辿らなければならないので、気軽に変更できないんですよね。
前項の「*」項については、頻繁に変更したいが呼び出しにくい MENU の任意のページを、数件で良いので、「マイ メニュー」とか「マイ コンパネ」とか呼べるもの、つまり、MENU かスーパーコンパネの新設ページに登録して、MENU ボタンか OK ボタンの長押しなどで、簡単に呼び出せるようなものを、ファームアップで追加して欲しい・・・と、OLYMPUS に要望はしているんですけど、果たして実現するかどうか?
なお、撮影結果には関係ありませんが、ファインダーを見ながら撮るときは、アイセンサーは ON で背面モニターは裏返しにして置くと、モニターが点くことは全くなく、EVF が点くのもファインダーを覗いた時だけなので、データは取っていませんが、バッテリーの持ちがかなり伸びるように感じているので、撮影確認(ポストビュー)も EVF で構わない人には、お勧めします。
書込番号:20765990
6点
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