いつも参考にさせていただいております。
1年ほど前から、子供の頃から夢見ていた星景撮影にチャレンジしています。
現在はCanon EOS Kiss X10iにTokina AT-X 11-16 F2.8 CFを装着し、5,000円ほどの安価な三脚で撮影を楽しんでいます。
この度、より本格的な星景写真を撮影したくなり、ミラーレスフルサイズ機への買い換え・システム一新を検討しています。
星のピント合わせが有利になる「ブライトモニタリング機能」を使用したいため、SONYのシステムで考えています。
初心者なりに調べ、中古良品なども含めて予算45万円前後に収まるよう、下記のような構成案を作成してみました。
(そのうち慣れてきたら赤道儀も買い足したいと考えています)
【現在の検討構成】
・カメラ本体:SONY α7 IV(ILCE-7M4)
・星景用広角レンズ:SONY FE 20mm F1.8 G(SEL20F18G)
・日常用常用レンズ:TAMRON 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071)
・三脚:Leofoto LS-284C(雲台セット)
この構成を踏まえ、星景写真に慣れている先輩方にぜひ2点アドバイスをいただきたいです。
@ 機材構成へのアドバイス
上記の構成について、何か懸念点や「こっちのレンズ・機材のほうがおすすめ」といった代替案はありますでしょうか。
A α7 IV と α7R IV での迷い
中古市場を見ると、α7 IVとほぼ同等(あるいは少しの差額)で高画素機の「α7R IV(ILCE-7RM4)」も視野に入ることが分かりました。
星空アーティストのKAGAYAさんがRシリーズを使用されているイメージがあり憧れがあります。
高画素機はファイルサイズが大きく扱いが難しい、また高画素ゆえにノイズが乗りやすいなど上級者向けという話も耳にします。一方で、トリミング耐性があるため将来的に惑星や星雲、銀河などの撮影(赤道儀使用など)に向いているのではないかとも妄想しております。
初心者がいきなりα7R IVを選ぶのは無謀でしょうか。それともα7 IVのほうがトータルで扱いやすいでしょうか。
皆様の経験からアドバイスをいただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
書込番号:26516063
0点
現時点では、赤道儀を使っていないので、
500ルール(※)とか NPFルールで撮影されている、そんなところですか?
※500ルール
銀塩フィルム35mm判の頃の目安なので、
単純なAPS-C換算で 312~333、解像力も考慮して 200など・・・目的その他を総合して検討を
書込番号:26516077 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>ありがとう、世界さん
ご推察の通り、現在は赤道儀がないため、星が流れて線にならないようシャッタースピードを調整して撮影しています。
(500ルール等の言葉は初めて知りました、勉強になります<(_ _)>)
書込番号:26516102
0点
>maru7009さん
約1.5段明るいレンズに替えられるので、kissで撮られている条件からISOをその分低く設定して撮れると思います。
星空撮影は以下のリンクを参考にして下さい。
大きくトリミングしなければ、α7Wの方が長く使えて良いと思います。
https://www.kitamura.jp/shasha/sony/a7-iv-8-20230601/
https://www.sony.jp/ichigan/a-universe/news/428/?srsltid=AfmBOor6ErJTtaC01BtO6pPle4nrFlQGnYFL3MpdD5RB7s_Uv0BGVBNo
書込番号:26516193
1点
>maru7009さん
星空アーティストのKAGAYAさんがRシリーズを使用されているイメージがあり憧れがあります。
???
憧れでは写真は撮れない。
書込番号:26516201
0点
>maru7009さん
ソニー機は使ってないのでわかりませんが2点ほどコメントします。
レンズはSigma 20mm F1.4 Artもおすすめです。
星景撮影は少しでも明るいレンズの方がいいのと、リアフィルターホルダーが使えます。
デメリットは大きく重い事です。
三脚はLS-284C Linという30cm背が高いモデルがあります。
画像を添付しますが、手前がLS-284C Lin 奥がLS-225Cです。
仕様上、LS-225CとLS-284Cは同じ高さです。
この撮影時、この場所からの構図が必須だったのですがLS-225は高さが足りず(この時は)使用を断念しました。
(センターポール使えばいけたかもしれませんが)
意外と星景撮影は柵越しの撮影が多いのでなるべく背が高いものを選ぶと救済される場もあるかもしれません。
書込番号:26516227
![]()
1点
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|---|
「500ルール kakaku」のAI回答(^^; (1/3) |
「500ルール kakaku」のAI回答(^^; (2/3) |
「500ルール kakaku」のAI回答(^^; (3/3) |
【赤緯に注意】下段のみ赤緯別の補正あり→画素数換算の解像力に大差 |
>maru7009さん
どうも、やはり赤道儀不使用ですか(^^;
費用対効果において、赤道儀不使用では「かなりモッタイナイ」と思います。
日周運動で「結果的な解像力他が制約されてしまう」ので「APS-Cとフルサイズの差すら虚しい」かと。
仮に赤道儀を普通に使っている方々との撮影結果を見比べる機会があれば、現時点の改善計画は誤差程度の改善に過ぎないと愕然とするでしょうから、根本的に見直しては?
↑
この機会に、【複数回、カメラとレンズ以外の赤道儀一式をレンタル】してみる、とか。
また、効果と手軽さを考慮すれば (方法論としては) リコーのアストロトレーサー
https://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/o-gps2/feature/index.html
対応機種の選択という手段もあります。
※あくまでも方法論として
https://seiranstudio.jp/entry/2022/07/26/211624
https://amemiya-hair.tokyo/2025/01/pentax-ogps/
500ルール他については、kakakuで何度か(自作の)早見表などアップしていますし、
「kakaku 500」で Web検索すると、その早見表の件が AI回答に出ていました。
※このレスの添付画像を参照(^^;
書込番号:26516230 スマートフォンサイトからの書き込み
![]()
1点
>maru7009さん
できちゃうと、次の段階に進みたくなるのが、ヒトという種の性質のようです。
最初、α6700にFE11mmをゴリラポッドにつけてバルコニーから夜空をとると、有名な星々やたまたま水星が写っていてうれしくなって。
ということで、やっぱり、ポータブル赤道儀と光害カットフィルターはすぐに欲しくなると思います。
私はポータブル赤道儀で頑張ってますが、そうすると軽量であることが大事になります。
星景でmilky wayを撮るための軽量の超広角レンズがあること、星雲や系外銀河など遠い小さな天体を撮るための望遠では画角が広い必要はないこと、などから、α6700の方が合理的かもしれません。ついでに鳥とか風景でも使えますし。
ただし、私は自動的に天体を導入してくれるシステムを持っていませんので、見えない遠方の淡い天体を、てきとーに合わせた時に画面の中に「たまたま」撮影範囲内に目標が入っている確率を上げるために、最近中古のα7CRを購入しました。
またひょっとすると、星雲を撮るためにナローバンドパスフィルターが欲しくなるかも。
てなことで、カメラとレンズ以外に、スタッキングや処理をしてくれるアプリとか、飽きることは当面ない、とか。
ところで惑星をとるのに、カメラ用のレンズでは、足らないような気がします。
書込番号:26516282
1点
ソニーの場合、スターイーターの問題があり、
これはノイズリダクション処理による不具合だそうです。
この問題に対応するにあたり、α7RV以降超秒、高感度時ノイズリダクションOFFの機能が追加されるようになりました。
α7RV以降ですので、α7Wよりはα7CAのほうが星景には適しています。
もちろんα7RVのほうがより良いです。
中古価格が下落していますので買い時とは思います。
書込番号:26516300 スマートフォンサイトからの書き込み
![]()
2点
良いとお思うよ!
α7 IV と α7R IV の違いは、Rの方が画素数多いけど、人間の目の鑑賞レベルなら、違いはほぼないよ!
安い方で、その分旅費に当てが方が良い。
と私は思う。
書込番号:26516475
1点
>Kazkun33さん
紹介していただいたリンク先を拝見させていただきました。
実際の撮影事例を見ると、やはりフルサイズへの期待が膨らみます。
レンズが明るくなってISO感度を抑えられるメリットも含め、
極端なトリミングをしない限りは標準画素機でも十分長く活躍してくれるとのことですので、安心して候補のベースにしたいと思います。
>Seagullsさん
シグマの20mm F1.4の明るさと、レンズ後部にフィルターを装着できる利便性は、星景撮影において大きな魅力ですね!
有力な候補としてじっくり検討させていただきます。
また、三脚の高さに関するお写真も大変参考になりました。
撮影現場で柵などの障害物をクリアするためにも、全高に余裕のあるモデルを選び直そうと思います。
現場ならではの知恵を教えていただきありがとうございました。
>ありがとう、世界さん
添付していただいた早見表を拝見させていただきました。
条件に合わせてこれほど細かく計算された基準があるとは知らず、非常に勉強になりました。
また、三脚固定の限界と、赤道儀の有無が仕上がりに生む圧倒的な差についても、正直ハッとさせられました。
早い段階で赤道儀の効果をレンタルで体験してみたいと思います。
視野の広がる丁寧な解説をありがとうございました。
>LookingForwardToXXXさん
追尾機材の導入を見据えた、リアルなステップアップのお話は大変参考になります。
ある程度撮れるようになるとさらに上を目指したくなるというのは、自分もその沼にハマりそうで深く共感いたしました。
高画素機を選ばれたという実体験も含め、これから自分がどのようにステップアップしていくか、
今後の指標として大切に参考にさせていただきます。
>hunayanさん
ソニー機特有の星を消してしまう現象や、世代によるノイズ処理の仕様の違いなど、
初心者の自分では知り得ない情報でしたので非常に参考になりました。完全に盲点でした。
現行の無印モデルだけでなく、機能が改善されている派生モデルなども視野に入れながら、中古市場も含めてじっくり探してみます。
>momono hanaさん
機材の差額を遠征費用に充てるという考え方は本質的だと感じました。
カメラの予算を少しでも抑えて、その分いろいろな暗い撮影地に足を運ぶ楽しみに回そうと思います。
大切な視点を教えていただきありがとうございました。
書込番号:26516714
1点
>maru7009さん
ご丁寧にどうも(^^)
kakakuカメラ掲示板で、星景を含めた天体撮影の質問は、全く情報無し~大掛かりな赤道儀使用まで多用ですが、
500ルールあたりを踏まえておけば、
赤道儀無しの限界を早期に知ることができます。
また、500ルール、手ブレ補正、被写界深度は、ある程度の【許容錯乱円(径)】の共通性があり、
別々のように思っている事の繋がりを、実際に計算というか関数にしていく過程で再認識できたりします(^^;
※被写界深度と許容錯乱円の関係以外は、一般的に数式など見つからないので、
程々の数学の範囲で対処しました(^^;
書込番号:26516721 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
もう「解決済」になっていますが、私も星景写真を撮っていますので、参考までに…。ただしカメラはキヤノンなので、SONYのカメラについてのコメントは差し控えます。
まず、星景写真というからには、星空と地上の光景を一緒に写し込むわけですから(どちらに重きを置くかという考えの違いはあるかも知れませんが)星も景も流さずに写したいものです。
そのため、赤道儀を使わなければ、星を流さないようにシャッター速度(というより露出時間)は幾らにすべきか、適切な判断がいります。これには「500ルール」が古くからあります。でも、これを過信してはいけません。デジタルで高画素の今の時代では甘すぎます。
その話に入る前提として、点像になって写るべき星が(日周運動により)ある画素から隣の画素に移るのを「流れる」と定義しておきます。
そうるすと、カメラの画素の大きさによって「流れる」露出時間は変わるわけで、高画素のカメラほど短時間になります。逆に低画素ほど露出時間は多めに取れます。
そしてレンズの画角(焦点距離)にも左右されます。焦点距離が長めのレンズ(たとえば20mm)ほど隣の画素に流れやすく、短いレンズ(たとえば14mm)ほど流れにくくなります。
またレンズを空のどの方向に向けるかによって、星が早く流れる場合と流れが僅かになる場合があり、一様ではありません。レンズを天の北極と天の赤道に向けるのとでは大きく違います。
天の北極は北極星のあたりを指し、このあたりにある星は露出時間が長めでもほとんど流れませんが、赤道あたりにある星はすぐに流れます。
以上のことを念頭において、私が露出時間を数値計算すると、次のようになります。ただし、カメラは(当時私が使っていたのはキヤノンのフルサイズ1DXでしたので)1,800万画素の想定で、14mmレンズを使うと天の赤道付近の星も流さないようにするためには、露出時間は約5秒になります。20mmノレンズなら約4秒です。
天の北極あたりにある星なら、この2倍の露出時間(画面の四隅の流れを想定)まで大丈夫です。3,200満画素のカメラなら、これらの露出時間は0.7掛けになります。
この結果は「500ルール」とかなり違います。
次に、赤道儀を使う場合ですが、星の動きに完全追従させると、今度は地上の光景が流れます。星と景の流れをバランスさせるのなら、星の追従速度を半分に設定することです。そうすれば2倍の露出j間が稼げます。
ここからは余計なお世話の情報になりますが、最新で最強のノイズ除去raw現像ソフト※を使えば、高感度撮影でノイズが目立つザラザラの写真になっても、このraw現像ソフトで「星喰い」現象もなく、綺麗にノイズを落としてくれます。
カメラとレンズは違いますが(10数年前の古いもの)、ノイズ除去例を掲げました。あくまでも参考です。
※ DxO PhotoLab 8(価格:3万円弱)の中にある「DeepPRIME XD/XD2s」を使ってraw現像する(jpg画像は不可)。
書込番号:26516758
2点
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|---|
赤緯0° 「67.5ルール ~ 540ルール(※35mm判⇒フルサイズ)」⇒【8K ~ 1K】相当 |
赤緯0° 、APS-C(1.6倍)なので「実fで、42.2ルール ~ 338ルール」⇒【8K ~ 1K】相当 |
赤緯0°想定【解像詳細】「67.5~ 540ルール」⇒【8K ~ 1K】他 |
赤緯60°なら「67.5~ 540ルール」でも【16K ~ 2K】他 |
>1,800万画素の想定
解像単位で1800万ドットとすると、約「95」ルールになりますね(^^)
(単板単層カラー撮像素子なので、通常撮影では画素毎に解像しないけれども)
>maru7009さん
銀塩フィルムカメラ時代のフィルム感度(喩えばISO100~400)と露光、そして許容錯乱円径近似の総合結果としての「500ルール」ですので、
ISO 3200~6400以上が実用範囲となり、AIノイズ処理も加わると、
「天体撮影の歴史的教養の一つとしての 500ルール」という扱いになるかと思います(^^;
※光ショットノイズは「撮像素子以前(元の光学情報に近い)に含まれるので、扱いが気になるけれども
さて、
先の早見表の上部4表は「67.5ルール ~ 540ルール(※35mm判⇒フルサイズ)」の範囲で、これは【8K ~ 1K】に相当します。
※「500ルール」は、約1.08K
現在お使いの EOS Kissは APS-C(1.6倍)なので、実焦点距離で「42.2ルール ~ 338ルール(※APS-C(1.6倍))」になります。
また、上記は赤緯「0°」として、1秒間に 15秒角(≒0.00417°)の場合の計算ですが、
赤緯「60°」⇒1秒間に 7.5秒角 ⇒これだけで「画素数4倍相当に高解像化」されたような状態になり、
赤緯「80°」⇒1秒間に 2.6秒角 ⇒これだけで「画素数≒33倍相当に高解像化」のハズながら、実際には画素数もレンズ解像度も足りず、で、「画素数≒33倍相当に高解像化」を実感するケースは無さそうな?(^^;
書込番号:26516871 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
(ついでに)
銀塩フィルム時代からの「35mm判の許容錯乱円径30~35μm」の中間付近の約33.3μm(⇒1/30mm)を(赤緯0°において)許容錯乱円径とした場合が表内の「458ルール」になりますが、
切りが良い数値としての「500ルール」と、見た目の違いは認識できないかもしれませんね(^^;
また、ハーフハイビジョン(1366x768画素⇒対角線≒1567)相当とした場合が「380ルール」ですので、
【画面全体を眺める鑑賞条件】においては、高感度の制約を考慮するなら、この「380ルール」を最低限とすれば、妥協点としてなんとかなりそう?
↑
逆に言えば、1/2.3型コンデジなど高感度性能に大きな制約がある場合に、この「380ルール」も厳しいならば、現実問題に対応できる性能の撮影機器を使わなければ仕方が無い、そんな見極めに使えるかも?
書込番号:26516884 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
私は、星空撮影挑戦に失敗しました。
赤道儀、超広角レンズまで揃えたのですが、実際にやってみたら、三脚がカメラの重さに耐えられない。三脚も揃えなくちゃならないんだと気がついた時に、自分にはこれ以上の投資は無理だと思いました。東京住まいなので、星があまり見えないということもありましたが・・・もちろん、本格的に撮るときは遠征してましたが・・・
詳しい人に手取り足取りしてもらったほうがいいような気がします。次々と必要な機材が出てくるのはストレスです。地元にそういうクラブはないでしょうか?facebookには星の撮影グループが複数ありますが、初心者に丁寧に教えてくれるような雰囲気ではないですね。
書込番号:26526468
0点
このスレッドに書き込まれているキーワード
「デジタル一眼カメラ」の新着クチコミ
| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 0 | 2026/09/16 16:28:12 | |
| 3 | 2026/09/16 19:48:08 | |
| 12 | 2026/09/16 21:46:17 | |
| 2 | 2026/09/16 16:43:19 | |
| 13 | 2026/09/16 21:24:06 | |
| 4 | 2026/09/16 19:25:07 | |
| 18 | 2026/09/16 17:15:37 | |
| 7 | 2026/09/16 12:14:17 | |
| 2 | 2026/09/15 16:45:29 | |
| 13 | 2026/09/16 17:11:41 |
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】DDR4で組んでみるテスト
-
【Myコレクション】某V用
-
【欲しいものリスト】生成AI用PC
-
【欲しいものリスト】a
-
【欲しいものリスト】AM5自作PC
価格.comマガジン
注目トピックス
(カメラ)
デジタル一眼カメラ
(最近3年以内の発売・登録)

















