デジタル一眼カメラ > CANON > EOS 5D Mark II ボディ
紫外線の多い風景をどのように撮影するのが良いのか?についてアドバイスをいただければ有り難いと思い、おたずねさせていただきました。
5D, 5D2 のユーザーです(万年初心者ですが)。
この冬に撮った写真に不出来なものが多かったので、UVフィルターで改善できるのではないかと考えました。
インターネットで少し調べたところ、UVフィルターの効果について歯切れのよい説明は見つかりませんでした。
ヨドバシカメラで、ある店員から「デジカメではローパスフィルターでUVがカットされるのでUVフィルターは要らないのですよ」という説明を受け驚きました。
梅田のCanon SC で、応対した社員に、この説明を確認したところ「ローパスフィルターでカットされるのは赤外線で、UVは関係ありません」という説明を受け、再度驚きました。さらに「UVの量は光量測定には影響しません」という説明を受け、私の仮説とは相反することにも驚かされました(実は、絞り優先で撮影したデータのヒストグラムが比較的暗い部分に集中しており、シャッター速度は最高速となっているので、紫外線の量が適正露光量に影響を与えているのでは?という仮説を立てていたものですから)。
専門家が大勢訪問されている、このスレッドでおたずねするのが良いのではと思い、投稿いたしました。
掲載した写真は不出来な1枚で、Raw 現像から photoshop CS2 でいじりまわして作成したものです。
元のRAWファイルは4つ、次に掲載いたしました(Exifデータが含まれております):
http://mkatay36.atnifty.com/sample/
よろしくお願い申し上げます。
(なお、稚拙な写真集を次に掲載しております。 http://mkatay36.atnifty.com/ )
書込番号:13032132
2点
まずここには専門家はいませんよ。初心者が質問して初心者が回答するコミュニティだと思って下さい。
で本題ですが、
UVは全く不要です。百害あって一利なしです。使わない事です。
書込番号:13032374
11点
UVの露出に対する影響はほとんどありませんよ
今の多層コーティングのレンズにはUVカットのコーティングもされています
RAWデータのヒストグラムも見ましたが、いたって正常だと思いますよ
カメラは機械ですのでそこに何が写っているのか解からないので
基本18%のグレーになる様に露出決定します、ですので今回のヒストグラムは正常だと思います
書込番号:13032421
0点
老コッテ牛2さん こんばんは。
アップされた画像を見る限り、紫外線と云うより、逆光や大気の状態の方の影響が大きいのではないでしょうか。
対策としては、
・C-PLフィルターを使ってみる・・・大気中で起こる乱反射を緩和する
・ハレ切りをしっかり行う・・・・・レンズに太陽光があたらないようにする
以上をやってみてはどうでしょう。(やってもダメな場合も有りますが・・)
添付した画像は、老コッテ牛2さんがアップした画像を元に手を加えてみました。(無断借用スイマセン)
書込番号:13032535
![]()
7点
>紫外線の多い風景
こんばんは
画像拝見しました。
これは、UVフィルターでは改善しないと思います。
紫外線と言うより、これは山影と青空とか要はコントラスト差の大きい対象の、撮影方法をお考えに成ると良いです。
晴れた日の コントラスト差は、100000:1とも1000000:1ともいわれていますが、画像センサーが記録可能なのは1000;1位です。
そこで 露出を変えて撮った、複数画像の合成=トーンマッピングが、ソフトの進化も有り最近はよく使われるようになりました。
HDR(ハイダイナミックレンジ)です。
専用ソフトでは、RAWを含む1ファイル(画像)のHDR処理も可能です(画像2)。
空を、飛ばさないように留意します。
対策は
先ずは、カメラの諧調補正機能を使う。
HDRソフトで、1ファイルのHDR処理をする。
露出補正をして撮った、複数画像のHDR処理をする。
明るいところを スポット測光し、プラス2段の露出補正で撮り→画像調整。
RAWに設定→暗く撮って、画像ソフトで諧調補正をする(画像4/これはちょっと極端なテスト画像ですが、それなりに再現します)。
ハーフNDフィルターを使う。
書込番号:13032689
5点
UVフィルターに関しては夜景のパープルフリンジに効果があるようですが…
風景で差が出るとの情報は見たことないですねえ
保護フィルター代わりには使えるので1利はあるけどね♪
書込番号:13032694
6点
たしかに感光域は可視光線だけではありません。
そもそも可視光線といっても人間の目で見る平均的な波長
に過ぎませんので、人間の目のそれより広い感受性のある
ものには、よい多くの光が見えます。
実際にデジタルカメラのセンサーは近赤外線域や紫外線域
の光線についても感光能力があり、ローパスフィルターに
はそれら可視光線から外れた光をカットする赤外線、紫外
線のフィルターも一緒に組み込まれています。
一般にデジタルカメラの紫外線カット能力はフィルム用の
普及UVフィルターのL37(370nm)の同等の能力があるとい
われています。
ですので、通常のL37紫外線フィルターを装着しても特に
効果はないようです。
さて、実は上記は単なる前振りでしてここからが本題で
す。
デジカメのセンサーが紫外線をより強く受けた場合の写
真ですが、写真内部の青い色の有るものは色が飽和し、
また周囲に青色が滲んだりします。
今回のサンプルの写真もL37ではなくL41UVフィルターな
らば全体の青味がかった発色も確かに抑えられる事が多
少は期待できますが、特に青が飽和しているという事も
ありませんし、逆光でコントラスト落ちWBが狂っただ
けのように見えます。
逆光に関してはレンズが解れば違ってくるとも思います
が、WBとコントラスとはカメラ側でも調整可能ですし
フリーウェアのレタッチソフトの自動調整機能でも十分
に補えるレベルだと思います。
デジタルカメラでの発色やコントラストの向上にはUV
フィルターは、全く効果がないわけでは有りませんが、
ほとんど誤差の範囲で、特に有意と呼べるほどの差はな
いというお話がほとんどです。
ピーカン時の強い逆光での撮影はできるだけハレ切りし
つつ、撮ったあとの画を軽くレタッチして調整したほう
がローコストで効果的だと思いますよ。
書込番号:13032762
5点
>「デジカメではローパスフィルターでUVがカットされるのでUVフィルターは要らないのですよ」という説明を受け
私もそういう認識ですね
デジタルに移行した時に読んだ本にはUVとかスカイライトとかはデジタル機では効果がないのでつけても影響はないが、新しく買うなら素通しのプロテクターでいいということでプロテクターを買うようにしています
でも最近はスカイライトはやっぱり淡いピンク色がつくのでケンコーのサイトでは人物撮影に良いとか、UVフィルターを付けるとパープルフリンジを少しだけ抑えることが可能とかここでも言われています
http://www.digi-came.com/jp/modules/news/article.php?storyid=1272
ここには下記のようにLPFが紫外線もカットしていると書かれています
>光学ローパスフィルター(OLPF:Optical Low Pass Filter)は、CCDやCMOSセンサーなどの撮像素子の直前において、モアレ縞を除去する役割を果たしている(シグマSD14のFOVEON X3では必要ない)。最近では、赤外線や紫外線のカットやゴミ除去装置の振動装置の一部としての副次的役割もはたしている。
書込番号:13032846
4点
僕は、レンズを買う際には必ず(値段が多少高くても評価が高い)UVフィルターをセットで買うタイプです。 まず、レンズの表面に傷が付くことを心配する必要がないこと。 あと、状況に寄ってはUVフィルター有り/無しで試し撮りをすると、その効果が歴然と分かることがあります。 例えば...窓越しにある物体を窓に向かってバックライトの状況下で撮影する場合だと、UVフィルター有りか無しではハイライトと影の写りが若干異なるように見えます。 言うまでもなく、フィルター有りの結果の方が、僕には良好に見えるのでUVフィルターを付けっ放しにしています(ストロボ撮影の際に外すことはありますが)。
書込番号:13032905
3点
老コッテ牛2さん
御使用のレンズがわからないので想像になりますけど、み・ね・こさん の仰る
>>・ハレ切りをしっかり行う・・・・・レンズに太陽光があたらないようにする
に一票です。
余談ですが、ポジの時代に、ストロボとスカイライトで人肌がマゼンダになってしまったことがあります。屋外だったんですけど。
余談その2。単色フィルターはオートホワイトバランスでキャンセルされることもあるようです。(情報ソースはEOS学園の講師の先生です。)
書込番号:13033102
1点
元画像の、撮影情報を拝見すると次のように成っています。
2011:02:13 04:08:23
Canon EOS 5D
4368x2912(3:2)
35mm
1/1000秒
F5.6
ISO400
-0.7EV
WBオート以外
ホワイトバランスが、オート以外に成っていますが、この青被りな感じはひょっとすると WB の設定が電球だったのでは?
URL の滝の画像をお借りしてやって見ました(画像)。
調整項目
ホワイトバランス修正(滝をポイント)。
白トビ補正(露出補正 -0.6)。
諧調補正。
若干トーンカーブ補正。
画像には、余分な光が入っていますね、その部分の回復は困難な感じです。
これは、何かかざすとかして先ずはハレギリですが、C-PL フィルターも試したいシーンですね。
RAW 。
白トビさせない。
ホワイトバランスに留意。
PLフィルター試す。
ハレギリする。
HDR も視野に、AE ブラケットが良いと思います(-2/-1/0/+1/+2)、或いは +3/-3 を入れた7段 BKT 。
書込番号:13033374
1点
短時間の間に数多くのアドバイスをいただき本当に有難うございました。
種々のご意見があり、少しづつ勉強していきたいと思っておりますが、総じて今回のような場面ではUVフィルターの使用はほとんど効果がないということをお教えいただきました。
>阪本龍馬さん
>UVは全く不要です
同じご意見の方が3名もいらっしゃるのですね。
>餃子定食さん
>基本18%のグレーになる様に露出決定します、ですので今回のヒストグラムは正常
対象の光量分布が狭い範囲に限られているということですね。
>み・ね・こさん
>すこし、いじってみました
元画像が同じでも、こんなに濃淡差が出る処理ができるのですね。どのような処理をされたのか、お教えいただければ幸いです。
>C-PLフィルターを使ってみる
今後の対応方法の一つとして勉強していきたいと思います。
>robot2さん
>先ずは、カメラの諧調補正機能を使う
気がつきませんでした。
>専用ソフトでは、RAWを含む1ファイル(画像)のHDR処理も可能です
情報の入手先をお教えいただければ幸いです。
>あふろべなと〜るさん
>保護フィルター代わりには使えるので
私もそういう認識でした。
>すみっこネコさん
>逆光でコントラスト落ちWBが狂っただけのように見えます
他の方もご指摘のように掲載画像は逆光での撮影でした。しかし他のRaw Fileの画像は逆光ではなかったと思います。
>フリーウェアのレタッチソフトの自動調整機能でも十分に補えるレベル
どのようなソフトがありますか?(使用しているのはMacです。)
>Frank.Flankerさん
>私もそういう認識ですね(UVフィルターは要らない) でも最近はケンコーのサイトでは人物撮影に良いとか、
高度な撮影では無視できないということですね?
NY者さん
>例えば...窓越しにある物体を窓に向かってバックライトの状況下で撮影する場合だと、UVフィルター有りか無しではハイライトと影の写りが若干異なるように見えます。
ご回答いただいた方々の中では少数意見ですが、賛同者もいらっしゃるようですね。
>愛茶(まなてぃ)さん
>氷河は露出アンダーなのは表現意図でしょうか
すべてのファイルをご検討いただき恐縮です。「露出アンダーなのは表現意図」ではなく、設定ミスです。しかし同じ設定でもっとマシな写真もありました。(山の写真は、たまたまUVフィルターをつけていたレンズとして比較していただく意味もありました。)
>スースエさん
>ハレ切りをしっかり行う・・・・・レンズに太陽光があたらないようにする
小型飛行機の窓越しからの数秒のチャンスで、選択の余地はほとんどありませんでした。写りの悪さは仕方なさそうですが、「み・ね・こさん」の後処理を見せていただき、そこでの工夫をもっと勉強する必要があることを痛感させられました。
書込番号:13033385
1点
老コッテ牛2さん こんにちは
1ファイルの HDR 処理は
SILKYPIX Developer Studio Pro 5 Beta で可能です。
http://www.isl.co.jp/SILKYPIX/japanese/special/dsp5/
専用ソフトは、
Photomatix Pro4.0.2
複数画像は勿論ですが、RAW 1ファイルの HDR 処理も可能ですので、対応票をご確認下さい(D3 は可能です)。
発売当初から 使っていますが最近バージョンアップして更に良くなりました。
http://www.hdrsoft.com/index.html
HDR は、異質な感じに成りがちですが、調整次第で普通に近い感じにも成ります(画像)。
書込番号:13033610
1点
>小型飛行機の窓越しからの数秒のチャンスで、選択の余地はほとんどありませんでした。
それでは、ハレギリ、AE BKT はとても無理ですね。
画像調整で、対処しか無いです。
>HDR も視野に、AE ブラケットが良いと思います(-2/-1/0/+1/+2)、或いは +3/-3 を入れた7段 BKT 。<は、無視して下さい。
書込番号:13033676
0点
老コッテ牛2さん こんにちは。
私、ニコン使い(しかもPCはWin)なので参考になるかどうか判りませんが・・
Capture NX2を使用して、
・色被りの除去
・D-ライティングでシャドー調整とハイライト調整
・カラーバランス調整
・画像全体のコントラストと明るさの調整
と、こんな感じでいじってみました。
>どのようなソフトがありますか?(使用しているのはMacです。)
詳しくは調べていませんが、下記のサイトに何かあるかもしれません。
Vector
http://www.vector.co.jp/
アルテック
http://www.altech-ads.com/index.htm
フリーソフトナビ
http://www.softnavi.com/index.htm
ご参考までに。
書込番号:13034070
![]()
1点
ご返事をありがとうございました。
今後、ブラケット撮影によるリスク軽減、光の入り込みへの一層の注意、PLフィルターの検討、画像後処理への重点的な勉強などにより対処していきたいと思っております。
>robot2さん
>ホワイトバランスが、オート以外に成っていますが、ひょっとすると WB の設定が電球だったのでは?
ホワイトバランスは「太陽光」に固定しております。Raw現像では後で修正できると理解しているのですが?
>画像には、余分な光が入っていますね、その部分の回復は困難な感じです
紹介しました写真集サイトには他に3〜4枚の写真(Angel Fall)があるのですが、全景が収まっているのはこれ1枚だけでした。
>調整項目: 諧調補正。
少し調べましたが、撮影時の設定項目としては見当たらないのですが(5D)?
画像処理時にトーンカーブの傾斜を変えること(または端部分のカット)のことでしょうか?
>1ファイルの HDR 処理はSILKYPIX Developer Studio Pro 5 Beta で可能
>専用ソフトは、Photomatix Pro4.0.2
情報提供をありがとうございました。検討を続けます。
>み・ね・こさん
>Capture NX2を使用して
Nicon用の画像編集ソフトなのですね。要検討ソフトの一つとして記憶しておきます。
「robot2さん」からHDR 処理を紹介していただいておりますので、いくつか試してみるつもりです。
書込番号:13035064
0点
老コッテ牛2さん こんにちは
ギアナ高地に行かれたのですね。私も昨冬に行きました。
エンジェルフォールの遊覧飛行は、あの飛行機でやるのが一般的ですが、あの飛行機の窓は撮影向きではありません。
コントラストはなくなり、ぼんやりとしか写りません。
近景でコントラストの強いものを写すとちゃんと写ることもあります。
UVフィルターはさらにガラスを一枚増やすことになりおすすめしません。
窓が開くヘリコプターならすっきりするでしょう。
私はヘリと飛行機で2回飛行を行いましたが、ヘリのほうはとてもよい結果です。
モレノ氷河のアップ写真は、コントラストが少ない写真のようなので、ある程度しょうがないかと。
ズームレンズの最大望遠側の描写はあの程度なのかもしれません。
山(パイネ)の写真は、空気中の水分が多く、コントラストが低下しています。
このような場合は偏光フィルターがいいのでは?
それとピントが手前の丘に来ているような気がします(後ろの岩肌にもピントは合っているようですが)。
f11〜13あたりまで絞って、ピントを山に確実に合わせた方がよいと思います。
モレノ氷河の写真は、白に近い氷河に合わせてスポット測光で撮っているので、あんなに暗くなるのだと思います。
ISO感度が400なのも???
3枚の写真はすべてマイナス1/3露出補正、スポット測光、風景写真なのにあまり絞りこまない、という共通点があります。
ここらを見直した方がよいと思います。
書込番号:13035079
![]()
0点
>多摩川うろうろさん
的確なご指摘とアドバイスをありがとうございました。
>空気中の水分が多く、コントラストが低下しています。このような場合は偏光フィルターがいいのでは?
偏光フィルターは使用経験がなく、これから勉強します。
>あの飛行機の窓は撮影向きではありません。コントラストはなくなり、ぼんやりとしか写りません
撮影旅行ではないので、座席は抽選、私の場合は窓が比較的きれいで幸運なほうでした。
掲載した滝の写真は、他の方がご指摘のように逆光条件でしたが、順光方向でも細部が見えない写真がかなりありました。それで紫外線が主因ではないかと考えたわけです。やはり多少のガスで細部が見えにくいのが主たる原因のようでした。
>3枚の写真はすべてマイナス1/3露出補正、スポット測光、風景写真なのにあまり絞りこまない、という共通点があります。ここらを見直した方がよいと思います
これまで撮影条件設定について、自己流でまじめに取り組んでこなかった弱点を的確にご指摘いただいたものと存じます。風景写真の基本的な撮影条件は f8以上、ISO 100-200、評価測光、三脚使用といったものでしょうか? 今回はすべて手持ち撮影で、少しでも速度を稼ぎたいという気持ちが中途半端な条件設定につながったようです。スポット測光については、よく失敗するのですが、他の測光法を試した時に、とくに好結果が得られたことがなかったので、そのままにしてきました。
撮影の定石を基礎から勉強し直す必要があると思っております。
書込番号:13036242
0点
老コッテ牛2さん こんばんは
>風景写真の基本的な撮影条件は f8以上、ISO 100-200、評価測光、三脚使用といったものでしょうか?
私の場合、ISOは200、評価測光です。
測光はなんでもいいのです。
必ず撮影後にヒストグラムを確認します。
三脚はもちろんあったほうがいいでしょうが、状況によってはなくてもOKです。
撮影ツアーでなければ、難しいのでは。
ISOをあげたり、絞りを開けてシャッタースピードを稼ぎます。
お使いのレンズは皆手ぶれ補正も付いているので、1/250以上のシャッター速度なら手ぶれしないでしょう。
絞りは、遠景のみならf8、近景と遠景があるときはf11〜13あたりです。
偏光フィルターは大好きな人もいますが、私は使わないです。
偏光フィルターはよくきく光線の角度がありますので、その様な場合は有効です。
>撮影旅行ではないので、座席は抽選、私の場合は窓が比較的きれいで幸運なほうでした。
これでは仕方がないと思います。
きれいに見えても、レンズに比べればものすごい傷と汚れがあります。
私も飛行機から撮った写真は失敗でした。
失敗分を貼りますね。→なぜか何度やっても画像が貼れません???
価格のサーバーのトラブルでしょうか?
書込番号:13036492
0点
>調整項目
>諧調補正
こんにちは
調整項目の 諧調補正の事ですが、画像ソフトでの作業項目です(画像をお借りして、調整しましたがその調整項目の事です)。
HDR 、トーンカーブ操作です。
ご紹介した、Capture One 6 Pro に、HDR を使った諧調補正機能が有ります。
SILKYPIX Developer Studio Pro 5 Beta の、覆い焼き、HDR もこれに当たります。
試用期間が、設定sれていますらお試しになって見て下さい。
書込番号:13037790
0点
昨日、どうしても画像アップできなかったのですが、今日やったらなぜか簡単にできました。
同じような条件の写真ですが、やはり小型飛行機の窓ガラス越しだとこんな感じになってしまいます。
ちなみに、紫外線も多いというほどの状況ではありませんでした。
書込番号:13038899
0点
窓の汚れやレンズの内面反射なら、写り込んだ檻の金網と同じようにソフトで落とせるでしょう。ローデータで現像ソフト(キャノンならDPPなど)を使用しているなら、少しハイライトを削ってみてください、かなり良くなると聞いております。
デジタルはデータの集まりですから加減算することができますね。全体のデータの内、白を減らすと、相対的に黒がハッキリしてきます。理論的には、こんな時こそ、効果があると思いますよ。
基本的にガラスは紫外線を通しません。レンズがシンプルなモノクロ時代に、高感度フィルムを使うと影響を受けたようですが、今のレンズでは、殆ど問題がありませんね。それよりフィルムでは感光しない赤外線の方がデジタルでは問題のようです。
書込番号:13039294
0点
老コッテ牛2さん
はじめまして。
私もC-PLフィルターが良いと思います。
無断で失礼ですがレタッチさせて戴きました。すみません。
レタッチしながら、撮影のご苦労を感じました。とてもスケール感のあるお写真ですね。素敵です。
PhotoshopのHDRで暗部を持ち上げながらもハイライトを押さえ、雲の迫力を出してみました。
天候からしても大気中の水分が多いように思いますので、C-PLフィルターが妥当だと思います。
書込番号:13039733
3点
>多摩川うろうろさん
>同じような条件の写真ですが、やはり小型飛行機の窓ガラス越しだとこんな感じになってしまいます
写真が小さいので細部がよくわかりませんが、私のと比べてずっと鮮明ですね。気候条件の要素が大きいことがよくわかりました。雲で見えないこともよくあるそうですから、それと比較すると良かったなと思うことにします。
>robot2さん
>調整項目の 諧調補正の事ですが、画像ソフトでの作業項目です
ご丁寧にお答えいただきましてありがとうございました。
「み・ね・こさん」がNiconのCapture NX2を使用して修正されたとのことから、CanonのDPPで少し試したのですが、使用法が不慣れなためか「み・ね・こさん」や「robot2さん」のような良い結果を得ることはできませんでした。しかし、より良好な画像補正が可能ということを証明していただきましたので、ご紹介の「HDR 処理」などを用いての勉強を進めていくことにします。
>デローザさん
>少しハイライトを削ってみてください、かなり良くなると聞いております
お教えをありがとうございました。さっそく試してみることにします。
>基本的にガラスは紫外線を通しません。レンズがシンプルなモノクロ時代に、高感度フィルムを使うと影響を受けたようですが、今のレンズでは、殆ど問題がありませんね
お教えいただいた皆様方の共通のご理解のようですね。
皆様方からのお教えにより、貧弱な画質の原因が、紫外線が主因ではないことがよく理解できました。そのような貧弱な画質のものを作り出さないように撮影時の条件に注意すること、撮影結果をこまめにチェックして早期に再発を防止すること、貧弱な画質のものができても、まだまだ修復の余地が残されていること、などが明らかになりましたので、その方向で勉強を続けていきたいと思っております。
皆様方、本当にありがとうございました(特に何度も質問にお答えいただきました「robot2さん」「多摩川うろうろさん」「み・ね・こさん」などに感謝いたします。)
余談になりますが、質問への関連として必要になるかも知れないと思って紹介しました写真集サイトへのアクセスが多いことに驚きました。もともと家族や友人などに写真紹介するために設置してあるサーバーで、新しい写真の掲載を紹介したときにアクセス・ログの分量が数百KBになるくらいで、普段は閑古鳥が鳴いているのですが、今回の質問後2日間の分量が2.5MBになり、インターネットの影響力を再認識させられました。
「解決済み」のマークをどのように入れたらよいのかわかりませんが、解決済みとさせていただきます。
書込番号:13040118
0点
>スポイドーマンさん
締めくくりの投稿と前後してお送りいただいたようで、失礼いたしました。
>レタッチさせて戴きました
レタッチ有難うございます。非常に上品な仕上がりになっていますね。Photoshop CS2 にHDR機能があるのか調べてみます(値段が高いので更新に躊躇しております。色補正さえ満足にできないレベルなので猫に小判ではないかと)
写真そのものを評価いただき恐縮しておりますが、実際には構図などを工夫している余裕はなく、窓ガラスにカメラが触れないように注意しつつ、ファインダーに収まる範囲を見ながらシャッターを押すのが精いっぱいです。記録した結果がたまたま構図として良好だったということになるのでしょうか。
お時間とご関心がおありのようでしたら、氷河崩落の連続写真が写真集にあります(写真の質ではなく、記録できるかどうかに運が必要という意味で)。
>大気中の水分が多いように思いますので、C-PLフィルターが妥当だと思います
これも多くの方々からのチェックポイントなので試してみたいと思っております(この滝の場面と同様の状況で使えるのかどうか多少疑問は残りますが<偏光面の回転調節が必要だと聞いているのですが、数秒の間に調節できるのだろうかという疑問>。)
書込番号:13040595
0点
◆老コッテ牛2さん
解決済みとなっていますが、最後に疑問点にお答えします。
このような小型飛行機による山岳フライトでは撮影チャンスはほんの一瞬です。
そんなときに偏光フィルターはチャンスを失う可能性が高く、やめた方がよいでしょう。
◆デローザさん
窓の汚れがソフトで落とせるというのはどういうことでしょうか?
目立たなくすることはできるということならわかりますが。
ガラスは紫外線を通さないのですか?
では車の窓ガラスのUVカットというのは意味がない(UVカット窓ガラスでなくても日焼けはしないから)ということでしょうか?
書込番号:13041135
2点
>多摩川うろうろさん
>山岳フライトでは撮影チャンスはほんの一瞬です。そんなときに偏光フィルターはチャンスを失う可能性が高く、やめた方がよいでしょう
ありがとうございました。 私も最初は遠景にPLフィルターがどの程度効果があるのかの確認から着手したいと思っております。山岳フライトのチャンスは再来しないだろうと思いますし。
書込番号:13042662
0点
老コッテ牛2さん
RAWデータを拝見した時に、AdobeRGBモードになっていました。
モニターがAdobeRGB対応でカラーマネジメントが行われていればいいのですが、そうでない場合には注意が必要です。
また、Webにアップする時にもsRGBモードで掲載しないと多くの閲覧者は正しい色で見る事が出来ません。IEはカラーマネジメントに対応していないので。
すでに解決済みですので今更ですが、勝手に画像を補正してみました。
RAWデータがダウンロードできないようですので、ご質問時の画像を使って直してあります。
Lightroomで直しています。
今、アドビのLightroomが1/3の値段にキャンペーン中です。
正規金額で買った自分は何だったのだろう?とは思いますが、お買い得です。
書込番号:13043298
0点
>くらなるさん
>RAWデータを拝見した時に、AdobeRGBモードになっていました
撮影と処理はすべてAdobeRGBモードで行っております。webに掲載する画像はすべてsRGBモードに変換したものを使っております。(モニター・ディスプレイは NEC 2690WUXi です。しかしキャリブレーションには自信がありません。)
>RAWデータがダウンロードできないようですので、
本当ですか? 自宅内のLANに接続した他のパソコンからは正常にダウンロードできておりますが。もしいたずらでそのような細工がなされているようなら、とりあえずは同じ内容を次にも掲載しておりますので、そちらでお試しください。
http://mk36.my.coocan.jp
http://mk36.my.coocan.jp/sample/
(最近、ハードウェアの老朽化でサーバーがダウン、当座の処置として上のスペースを借りております。その後、サーバーを別のハードとソフトで再構築、復旧させましたので、URLも元に戻したのですが、いたずらへの防御が甘くなっているのかもしれません。レンタル・スペースの大きさは限られていますので、掲載内容は限定されています。)
>今、アドビのLightroomが1/3の値段にキャンペーン中です
お知らせをありがとうございます。HDR処理も可能なら触手が動きますね。
レタッチ処理についての経過報告
皆様方のお教えを手掛かりにして、少し試しているのですが、時間がかかりそうです。
・(スポイドーマンさん)Photoshop CS2 にもHDR処理機能のはしりがついていたので、RAW現像で露光量を変えた3つのファイルを作成して、取り込んでみたのですが、「必要なダイナミックレンジがありません」というエラーメッセージで終了してしまいました。
・(robot2さん)Photomatix Pro4.0.2を試してみましたが、使い方がわからなくて「スポイドーマンさん」のレタッチのような品格のある画像はまだ作り出せません。
・SILKYPIX Developer Studio Pro 5 Betaは、Mac版は未完成、Windows版をダウンロードしてインストールしようとすると、途中でエラーストップしてしまい、試すことができませんでした(OSはXP)。
・Photoshop CS2のRAW現像モジュールでトーンカーブが使えることを発見して、諧調(階調?)調整に使える可能性がありそうで、少し時間をかけて試そうと思っております。
書込番号:13044535
0点
>>RAWデータを拝見した時に、AdobeRGB
RAWに色空間の概念はありません
>>Webにアップする時にもsRGBモードで掲載しないと多くの閲覧者は正しい色で見る事が出来ません。
>>IEはカラーマネジメントに対応していないので。
IE9はカラーマネジメント対応です
>>今、アドビのLightroomが1/3の値段にキャンペーン中です。
>>正規金額で買った自分は何だったのだろう?とは思いますが、お買い得です。
Adobeのキャンペーンは主要な現像ソフトからの乗り換えか
Photoshopなどの所有者が対象です
書込番号:13044859
1点
老コッテ牛2さん
最後の方でレスを付けてくださっている方が色調を整えてくださったので、同じような修正になりますが、参考になればうれしいです。逆光の影響があるアングルではどうしても投稿された元画像のようになりますよね。
解決手段のひとつとしてPLフィルターの使用をみなさんが勧めていますが、輝度差が激しいと、それにも限りがあります。
また、段階露光をしてあとでHDR合成すると、どうしてもどこか不自然な感じになりがちです。(控えめに調整すれば気にならないレベルでフィニッシュさせることはできますが…。)
こんなときはハーフNDフィルタを使われてはいかがでしょう? レンズに直接ねじ込むタイプと、アダプターを介して角形のフィルターを装着するタイプがあります。後者は境界線にグラデーションがあるので、円形タイプより自然に仕上がりやすいです。
書込番号:13045434
0点
もう解決済みのようですが、間違った情報が横行しているようなので、正確な説明をしておきます。
CCDやCMOSなどの撮像素子の前に付ける光学的ローパスフィルターの役割は、赤外線や紫外線をカットするものではありません。このローパスフィルターは赤外線や紫外線などの光の波長に作用するものではないんです。
サンプリングの知識やシャノンの定理を知っている人(理系や電気系の人)ならすぐに理解できると思いますが、一定のピッチで並んだ柵や格子など周期性のある画像が撮像素子に結像したとき、そのピッチが撮像素子の大きさに近くなる(※)と、写した画像には虚像(モアレ模様などと言われる)が出来てしまいます。
※画素のピッチの2倍よりも細かな周期性画像はモアレ模様の原因になります。
それを避けるために、細かすぎる像は画素レベルでピンボケにさせ、撮像素子には細かなものが写らないようにするのが光学的ローパスフィルターの役目なんです。ですから、ここで言うローパスフィルターとはピッチの周期が疎な(=ピッチの周波数が低い)画像はパスさせ、ピッチの周期が密な(=ピッチの周波数が高い)画像は通さない(ボケさせる)フィルターを意味します。
光の波長が長い(光の周波数が低い)赤外線を通過させて光の波長が短い(光の周波数が高い)紫外線をパスさせないという意味のローパスフィルターとはまったく違います。光学的ローパスフィルターには本質的にそれらをカットする機能はありません。
このローパスフィルターを過剰に効かせすぎるときめ細かな画像は写らなくなりますし、無くせば画素レベルまできめ細かな画像が写せますが繊細に写った周期性のある画像部分にはモアレ模様が出来てしまいます。
どちらを取るかは考え方(覚悟?)次第です。
なお、最近のレンズには紫外線をカットするフィルターも入っているようです。
書込番号:13045550
5点
DPPで現像、フォトショップエレメンツ9でレタッチでこんなもんかなあ
手早く仕上げるために横1024ピクセルにリサイズしてからレタッチしてるので荒れてますが
色味と明るさとかはこのくらいでよさげ
まあ、実際の風景も見ていないし好みもあるのでなんですが(笑)
逆光での撮影は難しいですよね
風景の場合、美しさがひたすら大事ですから…
書込番号:13045581
0点
老コッテ牛2さん、おはようございます。
ひとつ前の私のコメントで使用した調整画像は、老コッテ牛2さんが貼りつけたJPG画像からでしたが、アップロードされているRAWデータから調整してみました。空や暗部のディテールが多少復活しました。あふろべなと〜るさんも言われているように、色は最終的に本人の記憶色に依存するので、ひとつの例として見ていただければと思います。
前回は氷河の写真も調整しました。とてもきれいな写真ですね。ただ、背景の山々の素晴らしさをしっかり表現するためにも、5D MarkIIでの絞りはF16にした方がよりよい結果が得られると思います。
書込番号:13045710
0点
老コッテ牛2さん
おはようございます。
「氷河崩落の連続写真」見せて戴きました。
ダイナミックですね〜。観光客の歓声が聞こえてきました。素晴らしいです!
HDRの件ですが、実はHDR合成では無く、正確にはHDRトーンでした。説明不足ですみません。
ですが、特にHDRを使う必要もないと思います。DDPやPS LightroomもしくはCamera Rawなどである程度追い込みPhotoshopに引渡し「レベル補正」や「特定色域の選択」などで微調整していく方が綺麗ですし、やり易いです。差し出がましいことを言うようですがPhotoshopをグレードアップまでする価値のものではありません。
今回は、偶々HDRを使わせて戴きましたが、あれば便利なのかな… 程度です。
なんだか、HDRを推奨する様な紛らわしいコメントをしてしまいスミマセンでした。
書込番号:13045888
0点
訂正です。
>DDPやPS LightroomもしくはCamera Rawなど
の「DDP」を「DPP」に訂正。ミスタイプが多くてすいません。
書込番号:13045912
0点
>BABY BLUE SKYさん
>isoworldさん
正しい情報への補正、ありがとうございます。Canon の SC でも、まとを外れた回答をいただくことが時々ありますので、1つの情報を単純に信じることはしないように努めております。
>photoreceptorさん
>ハーフNDフィルタを使われてはいかがでしょう
PLフィルター以外での対処法の一つとして考慮させていただきます。
>アップロードされているRAWデータから調整してみました
階調差をもっと拡大できるという証拠として参考にさせていただきます。
>氷河の写真も調整しました。絞りはF16にした方がよりよい結果が得られる思います。
「多摩川うろうろさん」からも同様のご指摘をいただいておりますので、今後の撮影に生かしたいと思っております。(あまり絞りすぎると画質を損なうというご意見もありますので、f11くらいにしてみようかな、と考えております。レンズの種類によっても変わるのではないかと思いますが。)
>あふろべなと〜るさん
「スポイドーマンさん」の重厚なレタッチより明るくて、しかも自然な色調へのレタッチ、ありがとうございました。どちらもすばらしいな、と思っております。
>スポイドーマンさん
>「氷河崩落の連続写真」見せて戴きました
記録できた「幸運」をお伝えできてよかったと思います。
書込番号:13046438
0点
老コッテ牛2さん
PLフィルターで、ちょっとしたネタです。
キヤノン純正では見たことがないのですが、他社の純正フードには PL フィルターを回転させるための 「穴」 のあるものがあります。
その 「穴」 も、単なる 「穴」 もあれば、スライド式のフタ(窓?)が付いているものもあるようです。
キヤノンの純正フードを有償で加工してくる人も居るようです。
自分で穴をあけても大した手間ではありませんが。(削った角は、ガラスの破片で削ると綺麗に仕上がる事もあります。)
PLフィルター と フード を併用する場合、社外品のネジ込み式のフードを PLフィルターの先端にネジ込んで使うという方法もあります。わたし、コンデジではこの方法を使っています。とても回しやすいです。フィルターを触るリスクも激減いたしますし。
PLフィルターを回す際には、出来るだけフィルターのネジ込み方向のみに回すようにするのをお薦めします。最後の微調整はそうもいきませんけど、原則としてネジ込み方向で。ゆるんで落として割ってしまうリスクを小さくする事がでみます。
余計な事でしたら申し訳ない。m(_ _)m
書込番号:13046476
0点
老コッテ牛2さん
LightroomはHDR処理の機能が有りません。Photoshopとの連携はしていますが。
老コッテ牛2さんはPhotoshopの所有者ですのでキャンペーン対象です。
sRGBでwebに掲載しているようで良かったです。
かなり色かぶりしていましたので、どうかな?と思った次第です。
IE9については先月26日にリリースされたばかりで、シェアは5%前後しか満たしていません。
いまだにIE8以前のバージョンを使っているユーザはブラウザシェアの50%以上います。
AdobeRGBでアップすると、半数のユーザが正しい色で見られない事になります。
話の本質は誰でも正しい色で見られるようにすることです。
RAW画像は見られるようになっていました。
書込番号:13047738
0点
>スースエさん
>フードには PL フィルターを回転させるための 「穴」 のあるものがあります
情報をありがとうございました。実はUVフィルターを試そうと思ってお店に行った時、効果は無いといわれて、その購入は延期して、代わりにPLフィルターを買ったのですが、それを試そうとしたとき、フードが非常に邪魔になることを知りました。それに対する工夫がなされていることを「スースエさん」から教えていただきました。
>くらなるさん
「BABY BLUE SKYさん」から、「RAWに色空間の概念はありません」ということをお教えいただいたのですが、webに掲載されている画像がどの色空間を用いたものなのかの確認も当然必要であると思います。Photoshopでの色域変換、普段はほとんど変化に気づかないのですが、たまに驚くことがあります。今回の写真集にある「グレイ湖での珍しい流氷」がその一つですが、AdobeRGBとsRGBの色空間でエメラルドグリーンの色が大きく変わるのです(Photoshopのソフト上で。AdobeRGBのほうがずっと美しい)。九寨溝の湖の写真でも同様の体験をしました。それで普段、AdobeRGBの色空間を使うことにしています。
>RAW画像は見られるようになっていました。
それは良かったです。しかし原因はどこにあるのでしょうね?
書込番号:13048998
0点
PLフィルターの効果を試してみましたが、使ってみたいと思うほどの効果はありませんでした。
5D, 105mm, f6.3, ISO400
1:PLフィルターなし 1/3200秒
2:PLフィルターあり(回転させて、最も明るい付近) 1/1250秒
3:PLフィルターあり(最も暗い付近) 1/800秒
(全方向への均等散乱と偏光フィルターの原理から、当然予想される結果ですが。)
書込番号:13050677
0点
右下の木の反射の有無がわかりよいかな。
書込番号:13050874
0点
こんにちは。
今回のテストは反逆光ですね?逆光では効果が得られない筈…
と言うことは、本題の「滝」のような状況(逆光と言うより拡散光)では効かないのかも知れませんね。
書込番号:13050905
0点
老コッテ牛2さん
>> PLフィルターの効果を試してみましたが、使ってみたいと思うほどの効果はありませんでした。
極端な作例ですが、(おまけにコンデジですが)このような白っぽく反射してしまっているのを抑えるにはとても有効と思います。
建屋の中の階段まで見えるようになっています。
水面の反射にも有効ですね。錦鯉の撮影とか。
木の葉っぱが白く反射してしまっている場合なども有効だと思います。
高い買い物なので、色々と試してみて下さい。
書込番号:13053079
0点
補足
PLフィルターは、ショーケースの中のものの撮影や、乗り物の窓ガラス越しの撮影の際の映り込みの軽減にも効果的です。
お試し下さい。
書込番号:13053090
0点
こんにちは
PL フィルターは、太陽の方向とレンズの角度によっては効果の薄い時が有ります。
詳細は、PL メーカーのサイトやググったりされるとよいです。
貼りつけましたのは、水面の反射と草の葉の感じの違いを出したテスト画像ですが、
反射が総て無く成るのが良いと言う訳では有りません。
飛行中の、極端に短いシャッターチャンスでは、PL フィルターは向かないですね。
シャッター速度も落ちますしね。
やはり 画像調整ですが、何故にこのように滝の画像が青かぶりしているのか、解像力が無いのかに注目された方がよいです。
飛行機の、小窓からの撮影で仕方がないのですが、今後陸上でどうするかでしたら、私の書いたのも一度お試しに成るとよいです。
それから、風景を撮る場合の対象の環境にも留意が必要です。
天候&太陽の方向。
スモッグ、霧とかの要因。
風の要因。
それにしても、最後の3画像は、5DMKII で撮られたと思いますが、なんだか変ですね。
もっと、ちゃんと撮れないといけないです、5DMKII ですからね。
書込番号:13053296
0点
継続したフォローをありがとうございます。
>愛茶(まなてぃ)さん
>右下の木の反射の有無がわかりよいかな。
私は今回が初めての使用なので、そのような所まで注意を払わなかったのですが、ご指摘のところを確認するために再度眺めてみました。前と同じ画像の、別の部分を掲載しましたが、葉の反射光の部分が変わっていますね。それと、手前の緑の屋根の反射光の強さも変化していました。
ちなみに、今度紹介した画像の全体をアップしておきます。(部分切り取りのものは等倍サイズです)
フィルターは Kenko Pro1 Digital Wide Band C-PL(W)です。
>スポイドーマンさん
>今回のテストは半逆光ですね?
写真の右に太陽があります(晴天とはいえませんが)。光の方向で効果が変わるのでしょうか?
>白っぽく反射してしまっているのを抑えるにはとても有効
ガラスの反射光の部分が低くなっていることを拝見しました。
>高い買い物なので、色々と試してみて下さい
ほんとに高価ですね。
>ショーケースの中のものの撮影や、乗り物の窓ガラス越しの撮影の際の映り込みの軽減にも効果的
1ヶ所での掲載枚数に限度があるので、テストした結果を次に紹介します。反射光には効果がありますね。
>robot2さん
>太陽の方向とレンズの角度によっては効果の薄い時が有ります
わかりました。
>水面の反射と草の葉の感じの違いを出したテスト画像ですが、反射が総て無く成るのが良いと言う訳では有りません
「愛茶(まなてぃ)さん」ご指摘の効果部分を確認する時に、私もそう思いました。
>何故にこのように滝の画像が青かぶりしているのか、解像力が無いのかに注目された方がよいです
当初、紫外線のせいではないかと思い、このスレッドでお訊ねしたのですが、そうではないようで、滝については水分が多いせいなのでしょうか?
>最後の3画像は、5DMKII で撮られたと思いますが、なんだか変ですね
ご指摘の通り、カメラは 5D です(5DMKIIではありません。滝の写真も 5D です)。
撮影には一応、三脚は使いましたが、フィルターを回転させるのが面倒で、フードは外しております。
>風景を撮る場合の対象の環境にも留意が必要
イージーな使い方では効果を期待できないことがわかりましたので、ご指摘の項目などを考慮に入れて今後、勉強していきたいと思っております。
PLフィルターの効果について、私が紹介した4枚の画像のうち、滝と山の写真ではほとんど効果を期待できないように感じました。氷河の写真については、反射光の性質により効果があるかも知れないと感じましたが、利用の煩雑さから積極的な利用の決心はついていません(氷河を再び撮影する機会はほとんど無いでしょうが)。
書込番号:13053850
0点
こんにちは。
2回目のテストデータは、1回目と同じ撮影日でしょうか?
1回目よりも明らかな効果の確認が出来ます。特に「3:PLフィルターあり(最も暗い付近)」は、林と背景にあるゴルフ練習場のネットの「緑」が鮮やかです。全体も抜けが良い感じがします。
PLフィルターの弱点といいますか、基本は順光状態で使用するのが効果的で、逆行に近付くにつれ効果は得られなくなります。ガラスや水面などに反射した一定方向の光には適してますが、メッキなどのギラギラした乱反射光に効果はありません。
当初、私もC-PLフィルターが良いと思っていましたが、UVフィルターのほうが効果を望めるのでは無いかと思い始めました。実は私、風景用の35oにはUVフィルターを常時プロテクター代わりにしており、街中ではハッキリとした効果は無いものの、シバシバ恐ろしい「抜け」を見せてくれます。
つまり、青かぶりは紫外線そのものだと思います。「滝」に関しましては天候に加え滝の飛沫もあり霧に近い状態ですからUVフィルターでは意味ありませんが、青かぶりの紫外線はUVフィルターでしか除去出来ないと思います。
WBのプリセットをされWBの適正値を得た上でUVフィルターを使用されるのが、合理的かつ確立が高いと思います。
紫外線を理解する為に、またまた差し出がましくもレタッチさせて戴きました。
「氷河」を普通に仕上げますと紫外線の青カブリで氷が、薩摩キリコのカットグラスのような青になります。何とかこの程度の色に持ってきましたが、手前の木々に比べ奥にある山裾?の青かぶりは目立ちます。
「山」は手前の丘の色と比べると明らかに紫外線の青カブリしか考えられません。これが順行ならPLフィルターなのかも知れませんが、こちらも半逆光ですから、あまり効果を期待できずUVフィルターの方がバランスを取るのに適してると思います。とは言え、買われるのは老コッテ牛2さんですし、今回購入のPLフィルターもありますから他の方のご意見を参考にお考え下さい。因みに今回のレタッチは、HDRを一切使っておりません。
書込番号:13054383
0点
滝の写真に関して,画質の劣化というよりかはもやっている天候と飛行機の窓による画質低下が主だと思います。PLフィルタで改善する可能性もありますが、PLフィルタと飛行機の窓が干渉して虹模様がでてしまうかもしれません。
UVフィルタはちょっと考えがまとまってないのでレスできませんが。
書込番号:13054962
0点
普通、快晴の雪が青く映るのは青空の反射じゃないのかな。
紫外線は可視光でないのだから青くもなんともありません。
CMOSそのものも紫外線にはかなり感度が落ちるし、第一レンズで殆ど減衰します。
書込番号:13055080
0点
> 掲載した写真は不出来な1枚で、
これは普通に半逆光によるフレアーでしょう。
ガラスは青域の吸収が一番多いため、フレアーは青色になる傾向が強いです。
空気は赤の吸収が多く、夕焼けが赤色になる理屈と同じです。
書込番号:13055104
0点
>スポイドーマンさん
>2回目のテストデータは、1回目と同じ撮影日でしょうか 林と背景にあるゴルフ練習場のネットの「緑」が鮮やかです。全体も抜けが良い感じ
1回目と同じです。同じ画像の別の部分を(等倍表示できるように)切り取っただけです。ご説明から、PLフィルターの効果は中、近景になるにつれ大きくなるような気がしました。
>PLフィルターの基本は順光状態で使用するのが効果的
わかりました。
>差し出がましくもレタッチ
テストしていただければ、という前提で掲載しておりますので、いろんな結果をお示しいただけるほうがありがたいと思っております。
「氷河」(ペリトモレノ)のレタッチは「愛茶(まなてぃ)さん」によるもののほうが、実際の色に近い(実際は水面の明るさがもう少し暗い)と思いますが、「山」(パイネ)のレタッチは素晴らしいですね。今回の、皆様方からのお教えで、レタッチ技術の向上が不可避と痛感しております。(「山」の写真は、UVフィルターつきのレンズを使っています。このレンズはB&Hで購入し、付属品として保護フィルターを同時に買ったのですが、アメリカでは保護フィルターはUVフィルターになっているようです? 今度、適当な機会にこのレンズ<70-200mm>でフィルターの有無の差を比較してみようと思っています。大きな効果は期待できないと思いますが。)
>愛茶(まなてぃ)さん
追加のコメントをありがとうございました。同じ窓からたくさんの写真を撮っているのですが、そのうち十数枚がとくにひどい結果となっています。スポット測光での測光ミスという可能性も否定できないのですが、そうではない気がして。
>ソニータムロンコニカミノルタさん
>CMOSそのものも紫外線にはかなり感度が落ちるし、第一レンズで殆ど減衰します。普通に半逆光によるフレアーでしょう。ガラスは青域の吸収が一番多いため、フレアーは青色になる傾向が強い
窓がガラス製かプラスチック製かは確認しておりませんが、そういう原因も存在するのですね。ありがとうございました。また、山や氷河の青味が、人が見るより強調されるのは、機械の眼だからしょうがないということですね(露出の不適正が、それを助長している)。
書込番号:13055414
0点
>ガラスは青域の吸収が一番多いため、フレアーは青色になる傾向が強いです。
>空気は赤の吸収が多く、夕焼けが赤色になる理屈と同じです。[13055104]
これ、全く違いますね。
光にはレイリー散乱という現象がありまして、波長の短い光ほどその散乱係数は大きくなります。
夕焼けが起こるときは太陽は地平線近くにあるため(真昼と違って)太陽から観測者までの距離、つまり太陽光が空気の間を通る距離は長くなります。
波長の短い青い光はレイリー散乱によって観測者に光が届く前に大部分が失われてしまいますが、波長の大きい赤い光はそのまま観測者のところまで届きます。よって夕日や夕焼けは赤く見えるのです(正確に言えば、夕焼けが広範囲に赤くなるのは、その赤い光が大気中に微粒子や水蒸気等によってミー散乱を起こしている側面もあるようですが)。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%BC%E6%95%A3%E4%B9%B1
夕焼けの説明がそもそも間違っているわけですが、夕焼けとフレアーが同じ原理というのも説明がつきません。
なぜなら、夕焼けの原因であるレイリー散乱の原理からすれば、ガラスも大気も散乱しやすいのは波長の短い青い光だからです。これは「ガラスは青域の吸収が一番多いため」「空気は赤の吸収が多く」という説明と矛盾します。
書込番号:13698198
1点
このスレッドに書き込まれているキーワード
「CANON > EOS 5D Mark II ボディ」の新着クチコミ
| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 31 | 2024/07/04 19:40:43 | |
| 12 | 2024/03/11 18:12:39 | |
| 9 | 2023/07/23 10:51:49 | |
| 7 | 2024/03/28 9:33:40 | |
| 13 | 2022/11/22 18:37:17 | |
| 15 | 2022/11/11 22:06:50 | |
| 5 | 2022/06/24 1:50:40 | |
| 4 | 2022/01/05 11:53:07 | |
| 4 | 2022/01/04 13:33:57 | |
| 19 | 2021/10/07 23:35:53 |
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
-
【おすすめリスト】ZEN5
-
【おすすめリスト】【2026最新】思い出を残す!おすすめDVD作成ソフト
-
【欲しいものリスト】予算40万新規PC
-
【欲しいものリスト】高いけどDDR5で組む
価格.comマガジン
注目トピックス
(カメラ)
デジタル一眼カメラ
(最近3年以内の発売・登録)









































