はじめまして。
昔からデジ一に憧れていて、みなさまから比べると全く予備知識のないような状態でD40を購入しました。
今回みなさんに教えていただきたいのは
ネットに写真を載せる上で画像のクオリティーはRAWのレベルで掲載したいのですが、
PCにはRAWでは保存できずに結局今はjpegで載せています。
色々と調べてみると現像という単語を発見したのですがいまいち理解できず。。。
現像というはつまりRAWのクオリティーでPC内に写真を保存する方法なのでしょうか?
ちなみに現在、当方所有のソフトはPicture ProjectとCapture NX2です。
おすすめの方法など教えていただけたらと思いますm(__)m
みなさまどうかよろしくお願いします。
書込番号:10918120
0点
RAWのクオリティと言うか、画像として完成していないのがRAWです。
ロールキャベツがJPEGなら、キャベツなどの素材がRAWでしょうか。
ちなみ、RAWのままPCに保存できるはずですが?
(NEFって拡張子のファイルがそれです)
書込番号:10918166
2点
Ryo上級大尉さん
Capture NX2 を持っておられるのですよね?
まさにそれが、RAW(NEFファイル)を現像するソフトウェアなのですが。
Capture NX2 でNEFファイルを開き、JPEGとして出力します。
その課程で、必要であれば、必要な処理をします。
処理に関しては、一言で言えませんので、別途勉強が必要です。
何もせず、そのままJPEGに出力しても良いです。
RAWにはクオリティーというものはありません。
元データです。
現像処理と出力処理により、クオリティーが決定されます。
書込番号:10918223
1点
RAWからJPEGに変換する事を、現像と言います。
この変換を、カメラで行うか、現像ソフトでPCで行うかの違いです。
RAWの方がクオリティーが高い訳ではありません。
メリットとして、パラメーターを変化する事によって、自分のイメージに合わせたJPEGに仕上げる事が出来ます。
書込番号:10918232
1点
お勉強サイト
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/features/satuei/
http://arena.nikkeibp.co.jp/tec/camera/
http://allabout.co.jp/computer/digitalcamera/subject/msub_basic.htm
http://aska-sg.net/shikumi/index.html
http://dowjow.com/workshop/
この辺でお勉強するのもいいかもね。
書込番号:10918310
4点
>>ココナッツ8000さん .RAWのクオリティと言うか、画像として完成していないのがRAWです。
ロールキャベツがJPEGなら、キャベツなどの素材がRAWでしょうか。
たとえが上手ですね。 味付けや調理がしだいで、おいしくもまずくもなりますから。
元が悪すぎる(下手すぎる)のは、料理も写真も同じようで。。。
書込番号:10918326
1点
RAWというのはカメラメーカ独自方式の撮影生データであり、
JpegデータのようにPC上ですぐ見ることができるような互換性を有していません。
Jpegは国際的に標準化されたファイル形式ですから、どのPCでも閲覧できます。
RAWをJpegなどの互換画像ファイルに変換することを”現像”と言っています。
従って、RAWデータまたはファイルによる画像はネット上では表現(レンダリング)できません。
書込番号:10918371
1点
RAWはフィルムで言うネガみたいなもので絵になる前の段階です。
jpegは完成された絵です。
しかしRAWのまま保存出来るはずなんですがねー
RAWで撮影するメリットは絵になる前なのでPCに取り込んでNX2などで加工しても劣化がありません。
しかし絵として出来ているjpegは加工する度にしていきます。
なので加工しないようでしたらjpegで撮影されても問題はないかと。
しかし実際外で液晶で見ただけではイメージ通りとは限らないのでRAWで記録しておいてPCで手直しみたいなスタイルの人が多いです。
それに本体で現像するのとNX2での現像は厳密に言えば違うもののようです。
撮影スタイルで選ばれたらよろしいと思いますが、RAWはデータも大きくなりますし、店頭でプリント出来ないなど扱い憎いものですよ。
書込番号:10918398
1点
RAW(ロゥ)…「生」とか「原料」って意味です。
つまり…読んで字のごとし…
画像化する前の「生データ」がRAWです。
この生のデータを画像処理して、JPEGやTIFF等の画像ファイルにする事を「現像」と言います。
本来は、フィルムを薬剤処理して、プリントしたりスライドで見れる状態にする事が「現像」ですが…
デジタルでも生データを処理して画像化する過程が、このフィルムの暗室作業に似ているので「現像」と呼んでいるわけです(^^;
なので…モチロン生データのままでもPCに保存する事は可能ですが…
画像として出力するには(映像として見る為には)画像処理したデータ…つまりJPEGやTIFFなどの画像ファイルに変換しなくてはなりません。
この変換するときの圧縮率によって画像のクォリティが決まります。
書込番号:10918409
1点
おっと失礼
D40は本体現像出来ませんでしたね
書込番号:10918431
0点
> 現像というはつまりRAWのクオリティーでPC内に写真を保存する方法なのでしょうか?
RAWを現像してjpegやTIFFなどのノンリニアデータに生成すると、汎用性が高まり画像を誰でも簡単に鑑賞することができます。
RAWは必ず保存した方が良いです。
昔の現像ソフトと現在の現像ソフトで現像したものを比べると、クオリティーがまるで違います。
個人利用なら、RAWと観賞用のjpegをPCに保存しておけば良いと思います。
将来的に個人で高画質のプリントをしたい場合、RAWがあれば16bitTIFFにも変換できるし、色空間も変えられます。
「RAWのクオリティー」ですがRAWはモノクロデータですからDXOなどの機関が解析すれば客観的に数値化出来ますが、個人に数値化することは出来ないでしょう。
ただD40のRAWとD3SのRAWでは明らかにパフォーマンスは違います。
書込番号:10918597
2点
RAWって生って意味なんですね。 φ(◎◎へ)フムフム
最近まで、RAWっていうと、なんかベテランさんの領域のような気がしてました。 (#^.^#)
3,4年ほど前ですけど、NHK-BS1で放送されていた『 Rawhide 』ってタイトルの西部劇の主題歌でも
♪ 老練、老練、老練〜 ♪♪ って歌ってましたもん。
書込番号:10918821
5点
みなさんすでに書かれていますが、RAWが「画像データではない」ので一般のブラウザ(IEやFirefoxなど)では表示できません。RAW対応のビューワーソフトで擬似的に画像化して内容を確認します。
また、RAWといっても「完全な生」ではなくメーカー共通の設定(色温度情報や色相空間など)の他にメーカー各社のカメラで設定される情報(彩度・シャープネス等の汎用のものから、Nikonで言えばピクチャーコントロールやDライティングなど固有の設定)を含んだデータになります。Nikonなら拡張子は.NEFですね。
書込番号:10919027
0点
RAWからTiffかBMPに変換すれば、画像の質はほとんど変わらないはず。
12ビットの色彩を表示できるモニターとか、パソコンってほとんどないはずだから。
8ビット処理で問題ないはず。
書込番号:10919051
0点
僕はRaw+Bに設定してJpgとRawを両方カメラに保存してます。
とりあえずパソコンで見たり、ネットにアップするときはjpgで見ます。
パソコンに永久保管するときは、RawからJpgを書き出してます。
書込番号:10919064
0点
guu_cyoki_paaさん >
おお!懐かしい!(^^)!
・・・と言っても、さすがにおじさんもオンタイムじゃないな(笑
サントリーだかニッカだかのウィスキーのコマーシャルだったかな??
ローレン!ローレン!ローレン!♪♪♪
ちなみに・・・原文は、ROLLIN!ROLLIN!ROLLIN!・・・らしい(笑
それ行け!止まるな!みたいな掛け声??・・・かな??
RAWHIDE・・・直訳は、剥いだ牛の皮の事(なめす前の生皮)
カウボーイが腰に巻いている袴のような奴・・・チャップス?の事で。。。
カウボーイのスラング?がRAWHIDE・・・
スレ汚しスマソm(__)m
書込番号:10919087
1点
マグロは寿司屋で食うから美味い。
マグロにかじりついても美味くない。
私はカメラ内でおろしてくれるJPEGが好きです。
自分でおろすのが面倒ってのもありますが、JPEGこそD40の腕前だと思うからです。
かなり脱りまして、すみません。
先日、D40板にマグロの解体ショー写真がアップされてて、マグロが頭から離れません。
書込番号:10919329
0点
kawase302さん
>自分でおろすのが面倒ってのもありますが、JPEGこそD40の腕前だと思うからです。
僕も最近までそう思ってましたけど、ヒストグラムの見方を知ってからRawの重要性に気づきまして、保存をRaw+jpgに設定していろいろトライ中です。
書込番号:10919786
1点
guu cyoki paaさん、上手くて、一寸、アイロニーじみて、粋な書き込みですね・・・・。こういう方が世の中にもう少し多くなれば、ギスギスした現代日本も、もう少し円くなるんですがねー・・・・。ただ、このままでは多少説明不足気味に感じますので、畏れながら付加させていただきます。
Rawと云うのは受光素子(CCDとかCMOS)が受け取った画像を、画像処理回路であまりいじり回さないで、出力した画像を云います。
一方、Jpegは画像処理回路で仕上げてしまうもので、パソコンであまりいじり回さないことを前提にした画像のことをいいます。
受光素子とか、出力とか、データーとか、ファイルなんてパソコン用語と同じじゃないか、と、思われるかも知れませんが、デジカメは12bitと言う機能で画像生成に特化されたパソコンなんです。
Rawと云う画像は、12bitの画像生成特化パソコンよりも、もっと機能の優れた(現行PCは64bitですから、デジカメの約5倍以上の性能です)パソコンで、撮影者の感性のままに仕上げて下さいと云う画像だと思えばいいのであって、ここから、TifとかJpegとか云った画像を自由に再構成することが出来ます。
Tif,Jpeg,のたのフォーマットにする前に、画像の内容を見るためにパソコン処理をします。これを、現像と云います
TifやJpegは画像がボンと出てきますから、現像処理が必要ないわけです。
Raw画像はデーター量が多く(大容量と云います)、何が写っているか分からないので、普通はWebに載せられません。一般的にはJpegで350K程度で快適に送・受信が出来ます。もちろん、送信・受信共に高機能のPCで光ファイバーなどを使っていれば、Raw画像でも可能です。(Tifも8bitで500K程度なら、Jpegと同じ感覚で送信可能)
当然、パソコンに保存することも可能です。そうすることの方が、Rawの本来の意味ですから・・。私は、カメラとパソコンの指導をしている関係上、Rawフォルダーは2つ作って、同じ画像をそこに保存して、どちらかを現像用に使い、もう一つの方はDVDに保存して後日必要な時に使います
字数制限があるので今回はここまでにします。
書込番号:10919886
1点
本筋と外れてすみませんが、D40でのRaw現像に関するネタです。
スレ主さまはCapture NX2をお持ちなので、以下の小技はあまり意味のないことと思いますが、
D40内でも、実は『なんちゃって現像』ならできますね。
Rawで撮ったデータをD40内で画像編集しちゃうと、ハイ、なんちゃって現像のできあがり (;^_^A
Dライティング(弱め〜標準)とか、フィルター効果のカラーカスタマイズとかなら、ちょっとした調整が可能です。
また、カラーカスタマイズで何も調整せずにOKして処理すれば、
D40撮って出し(厳密に同じかどうかまではしりませんが)のJPEGが出力でき(ると思い)ます。
『Rawデータが欲しいけど、同じ写真でD40の味を活かした撮って出しJpegも欲しい』なんて時、私は時々使います。
私も、D40味のJpegって、かなり好きですので。
また、私は純正現像ソフトを持っていませんので、Rawで撮った時はもっぱらViewNXで現像するのですが、
ViewNXだとノイズリダクションができないので、時と場合に応じて限定的に、
このなんちゃって現像なんちゃって撮って出しJpeg化も行ってみて、双方のノイズの出方を確認し、
ノイズ以外のことも含めてトータルで良好な方のデータをプリントすることもあります。
書込番号:10919938
2点
RAWとは、『まだ自然の状態』という意味も含まれるので、銀塩で言えば『フィルムに写る直前の状態』と
考えて良いのではないでしょうか?
RAWならフィルムを交換するようなことも可能なので(ISO・色温度・色味など)
書込番号:10920070
0点
こんばんは。デジタル一眼レフは持ってませんが・・・
「RAWとは?」、他の人とは違う見方
最初は「信じられない」「だまされた」と思うかもしれませんが、600万画素のデジカメ、ベイヤー配列と呼ばれる一般的なCCD/C-MOS撮像素子では、緑色は300万画素、赤色と青色画素は150万画素しかありません。この"300万画素+150万画素×2"のデジタルデーターをファイルに保存したのがRAWファイルです。
先の緑300万画素、赤青150万画素のままではパソコンなどで鑑賞するには具合が悪いことは理解できますでしょうか。600万画素画像をパソコンに表示すると、緑赤青の3個がひとつのピクセルになった3,000×2,000ピクセルですから、数が合わなくなります。
(600万は3,000×2,000、一方150万は1,500×1,000です。)
これを緑3,000×2,000、赤3,000×2,000、青3,000×2,000に増やして(補完)パソコンで表示できるデジタルデーターに変換するのがRAW現像です。
<補足>
ここでは「画素」と「ピクセル」を区別して使っています。画素はデジカメの撮像素子の緑青赤のそれぞれの単一の色を受ける受光素子ひとつひとつとして、「ピクセル」はパソコンの液晶モニターを虫眼鏡で拡大して見た時のような緑青赤の3色を1組にしたフルカラーの色を表すソレです。
現在のデジカメのRAWファイルはEXIF情報やホワイトバランスなどのデーターも含んでいます。パソコンで鑑賞したり印刷したりするには、画素数をピクセル数に増やすだけでなく、ホワイトバランスや明るさなどの処理も通常必要です。RAWデータの画素あたりビット数と鑑賞・印刷に必要なビット数は違います。これらの処理を含めてRAW現像と言います。
余計わかりにくくなったかもしれませんが。
<余談>
「RAWとは」とか「RAW現像とは」などでWeb検索するといろんなことを知ることができるかと思います。市川ソフトラボラトリー のRAW現像ソフトSILKYPIXなどの解説ページも参考になるかと思います。
実を言うと、RAW現像に関してこのような切り口の解説はWeb上でほとんど見かけた記憶はありません。小生のとんでもない思い違いの可能性もなきにしもあらずです。
書込番号:10920271
0点
≫スッ転コロリンさん
> 小生のとんでもない思い違いの可能性もなきにしもあらずです。
いえ、よく御存知だと思います。
私も「現像」の定義は、同じような認識です。
現像とは、JPEGやTIFFに変換する事ではなく、PC上の表現で言えば、
RAWデータをモニタに表示する事です。
JPEGやTIFFへの変換は、現像したデータを、PCで表示出来る形式と
して保存する作業の事です。
ベイヤー配列の事や、1ピクセルへの補完など、よく御存知ですね (^^
書込番号:10920755
0点
スッ転コロリンさんのおっしゃるとおりベイヤーは隣り合った画素から、フィルターでカットされた色情報を予測・補間するモザイク処理が必要になりますから、もやもやした画像になりますね。
135デジタルでしたら、2000万画素×3層のダイレクトイメージセンサーが理想だと思います。
解像感が上がるばかりでなく、色変換もしやすく画像処理が楽になる理想的なデータになると思います。
jpegに変換しても、YCbCr 4:4:4の画像はベイヤーのYCbCr 4:2:2の画像とは比較になりません。
3層CMOSのシステムは、現在使われているフィルムの垂直方向の感光と同じですが、ベイヤーは大昔のフィルムと同じですからキレがないのだと思います。
最低でもカメラ内jpeg生成は避けて、PCで生成したほうが良いと思います。
書込番号:10920840
0点
『現像』の意味や利点はみなさんの書いておられる通りです。
>ネットに写真を載せる上で画像のクオリティーはRAWのレベルで掲載したいのですが、
>PCにはRAWでは保存できずに結局今はjpegで載せています。
RAW をネットにアップロードするなら、画像専用サーバーではなくて汎用のファイルサーバーを選ばないといけません。
RAW は JPEG よりもファイルサイズが大きいため、サーバーにアップロードを断られることもあるかもしれません。
またRAWはブラウザ等で表示できませんので、ダウンロードした人が現像しなければなりません。
書込番号:10923030
0点
RGBの画素補完に関しては、現像ソフトに依存がする部分が大きいので、
ソフトウェアが新しくなると、以前に撮った写真を現像する楽しみが生まれますね。
書込番号:10923058
0点
ジョバンニさん、とんでもない誤解をしていますよ。TifやJpegフォーマット画像は、本来、保存するためのめのものでは無く、人の目に簡単に見えるようにして、プリントやNetなど、様々な用途に適応させるための画像であって、もちろん、Rawを画面に出して直接見ることは出来るし、プリントをすることも出来ますが、何にもしないでそのままそうした用途に使う人がいるんですか?
細かい議論はいくらでも致しますが、Rawは保存とTifやJpegに変換(これを現像と云います)するための元画像(元データー)なんじゃないですか?
私がRawフォルダーを2つ作るのは、現像するとそのRawを完全に元に戻すことは不可能に近いためと、滅多に起きることではありませんが、理解不可能な事故でどこかに行ってしまうか、削除されてしまうなど、取り返しのつかない事故に遭わないためにそうしています。
私はRaw → 16bit.Tif → Jpeg/gifへと変換させて、様々に使いますが、有る一定期間を経たら、Tif画像を削除します
DVDやCDに保存したRawは現像すると云っても、それを、PCにコピーしたRawを現像しますからDVDに保存した方は何の変化もなく、自分自身の成長や、時代の感性、依頼された内容に合わせた画像を作るため、何年経っても手つかずの無垢の状態で現像出来るわけです。
α900のRaw画像は1枚が35MBになるので1TB、16bit.Tif.は約140MB(8bit.ならその半分ですから、1200万画素クラスの16bit.に相当)ですから2TB、Jpeg保存ディスクは10年分のデーターを保存するので1TBとして、それぞれ外付けIEEE1394-800HDを使っていますが、それでも足りなくなるときはDVDに保存してから削除削し、HDの空きを作ります。内蔵HDはOSとソフト類インストールすることと、現像作業などをするいわゆる作業台として1TBを使用しています。内蔵HDに保存をすると(1時期的にはありますが・・・・)事故が起きやすい。
先刻も書きましたように、Rawをそのままプリントするもしないもそれこそ勝手な話ですから、否定するわけではありませんが、私は、そうするだけの勇気がありません。
最期に重ね重ね書いておきますが、TifやJpegにする場合を現像と云います。これはプロもアマチュアも関係ないことだと思いますが、そうじゃないと云うのは勝手ですから、どうぞ、ご自由に!!
書込番号:10925035
0点
≫我が人生はDOMINOさん
私が誤解をしていると言われている御意見と、あなた様がおっしゃられて
いる事が、合致していません。
おそらく、我が人生はDOMINOさんの方が誤解をされています。
> TifやJpegフォーマット画像は、本来、保存するためのめのものでは無く、
> 人の目に簡単に見えるようにして、プリントやNetなど、様々な用途に
> 適応させるための画像であって
私は、TIFFやJPEGに関しての用途を、上で述べていませんが。
> Rawを画面に出して直接見ることは出来るし、プリントをすることも出来ますが、
RAWを画像として、直接PC等に表示する事はできません。
PCで表示している事は、即ち「現像」された結果なのです。
> 何にもしないでそのままそうした用途に使う人がいるんですか?
何もしないでそのままそうした用途に使う人がいるかどうかを、私は
述べていませんが?
RAWは現像処理しなければ、画像にはなりません。
但し、現像ソフトで現像した結果を、画面に表示したり印刷するだけで
あれば、JPEGやTIFFに出力する必要はありません。
ただ、それでは汎用性がありませんし、その都度の処理が重いので、
事前にJPEGやTIFFに出力するのです。
> Rawは保存とTifやJpegに変換(これを現像と云います)する
やはり、誤解をしているのはあなたの方です。
特定の画像形式に変換する事が現像ではありません。
現像した結果を、特定の画像形式で保存するという事は、現像処理とは
切り離された処理です。
> 最期に重ね重ね書いておきますが、TifやJpegにする場合を現像と云います。
> これはプロもアマチュアも関係ないことだと思いますが、そうじゃないと
> 云うのは勝手ですから、どうぞ、ご自由に!!
いや、それは、私のセリフですが (^o^;;;
書込番号:10927672
2点
追伸です。
私の、
「RAWからのJPEGやTIFFへの変換が現像処理ではない」
と言うのは、正しい表現では無かったかもしれません。
JPEGやTIFFへの変換とは、RAWを現像した上で、名前を付けて
保存するという2段階の処理を指します。
現像処理が、変換処理ではないと私が言っているのは、現像処理
というのは、保存まで含んだ処理の事ではないという意味です。
現像した結果を保存せずに印刷しようが、名前を付けて保存しようが、
その部分に関しては、現像処理には含まれません。
それは、印刷処理、保存処理です。
JPEやTIFFへの変換処理が、現像処理を含んでいるという表現を
すれば、それは間違いではありません。
書込番号:10927711
2点
我が人生はDOMINOさん
RAWデータ自体は画像は無く、ベイヤー配列のRGBの素子に対してどれだけの強さの光が当たったかといったデータが入っているだけに過ぎません。
現像された結果がPCに写しだされるのは、それらのデータを演算して出されたからです。
どの段階を現像かと言うのは色々あるのですがフィルムを思い浮かべてみてください。
現像していないフィルムは写真は見れない(RAW:生データ)
現像したフィルムは写真が見られる(RAW:ソフトによって「現像」されたデータ)
写真プリント(JPEGなりTIF、若しくは写真そのもの)
上記の考えで行くと、じょばんにさんの仰られている「現像」の段階が一番適していることになると思います。
ただ、私的にはどちらでもいいかなと思います、言い方は。
「RAWを現像してJPEGデータにしたから」といった曖昧な表現を私は日常茶飯事にやっていますから。
書込番号:10927763
2点
>ジョバンニさん、とんでもない誤解をしていますよ。TifやJpegフォーマット画像は、本来、保存するためのめのものでは無く、人の目に簡単に見えるようにして、プリントやNetなど、様々な用途に適応させるための画像であって、もちろん、Rawを画面に出して直接見ることは出来るし、プリントをすることも出来ますが、何にもしないでそのままそうした用途に使う人がいるんですか?
rawを直接見るってどのようなソフトを使ったのですか??
rawは画像データではないのでパラメータを与えないと見れないし、直接はプリントできません。
プリンタにraw現像ソフトが内蔵されているなら別ですが。。
直接見てる、直接プリントしてるような錯覚で、作業のどこかでrawから画像データに変換されてますよ ^^
書込番号:10928551
2点
>Rawを画面に出して直接見ることは出来るし、
RAWと一緒に記録されているサムネイル用のJPEGを見ているだけだったりして?
RAWからプリンタで直接プリントする時はプリンタ(プリンタ用ソフト)が現像しているだけだと思います。
>ちなみに現在、当方所有のソフトはPicture ProjectとCapture NX2です。
Capture NX2を何の為に買ったのでしょう?
View NXではないですよね?
書込番号:10928753
2点
>我が人生はDOMINOさん
じょばんにさんへのコメントは気になりますが、その前のコメントも気になります。
>Rawと云う画像は、12bitの画像生成特化パソコンよりも、もっと機能の優れた(現行PCは64bitですから、デジカメの約5倍以上の性能です)
12bit RAW は記録精度が12bit 整数で、64bit CPU は一番効率良く整数演算できるのが 64bit というだけです。
プログラミングの知識をお持ちでないためにこのような発想になるのでしょうが、この2つだけで演算性能は決まりません。
それからデジカメ等で何らかの処理を行う場合は、
使い勝手を落としてしまわないように処理時間に制約(リアルタイム性)がつきまといます。
リアルタイム性が重視される場合、複雑な演算処理は精度を落としてでも処理時間を短くすることがあります。
(リアルタイム性が重視される PC のソフトも同じ)
一方、リアルタイム性が不要な PC の RAW 現像ソフト等では、処理時間を掛けてでも処理精度を優先することが出来ます。
このような違いがありますので、単純に両者の性能や優劣を比較することはできません。
書込番号:10929235
2点
Ryo上級大尉さん こんばんは
RAWデータの特徴として
・撮影後にホワイトバランスの変更が出来る
・撮影後にピクチャーコントロール(仕上設定)の変更が出来る
・撮影後に2段分の露出変更が出来る
が大きな利点だと思います
その半面
・一般的に、特別なソフトが無いと見る事が出来無い
・データ量が大きくなる
などのデメリットが有ります
>ネットに写真を載せる
と有りましたので、最終的にはjpeg画像になると思いますが
RAW画像をNX2で手を加える(=現像と言う)事で、さらに綺麗なjpeg画像
にする事が出来ます。
一例ですが
1枚目の画像
最近の列車のガラスは固定でしかも熱線吸収仕様でグリーン色をしてます
そのまま撮った画像です
2枚目の画像
1枚目のRAWデータを元に、グレーポイントを指定し、
ホワイトバランス調整した画像です
(jpegだと結構な手間なんですが、RAWだと指定で一発)
3枚目の画像
少しアンダーで撮ってしまった画像です
4枚目の画像
3枚目のRAWデータを元に、+1/2段補正し、
ピクチャーコントロールも修正した画像です
NX2お持ちですので、どんどんRAWで撮ってみては如何ですか?
書込番号:10930990
1点
> もちろん、Rawを画面に出して直接見ることは出来るし、プリントをすることも出来ますが、何にもしないでそのままそうした用途に使う人がいるんですか?
RAWはモノクロのリニアデータですから、我が人生はDOMINOさんの言っている「直接見た」のが鑑賞できるレベルのフルカラー画像ならそれはRAWデータではありませんね。
プリントについても同様です。
NX2ならエプソンのプリンターで専用ソフトを介してTIFFに変換しなくても印刷は出来ますが、RAWデータを印刷しているわけではありません。
キヤノンだと自社プリンターで、14bitRAW→DPP→16bitTIFというフローを推奨しているのでわかりやすいですが、ニコン機+エプソンだとRAWで印刷という言い回しは良く見かけますね。
現像に関しては、じょばんにさんがおっしゃる「JPEGやTIFFへの変換とは、RAWを現像した上で、名前を付けて保存するという2段階の処理を指します」が正しいと思います。
書込番号:10931443
3点
揚げ足取りのようで恐縮なのですが…
raw 確かに「生」という意味もありますが、もっと幅広い意味があります。
そこで、この場合は「未現像=現像されていない」という意味がいいのかな…
以下はMerriam-Webster Online(http://www.m-w.com/)という、英英辞書サイトからの引用です。
c : not being in polished, finished, or processed form <raw data>
この中から大事なところは"not being in processed form"で、processは「加工する; 現像する; コンピュータで処理する」という意味で、not(否定)がついているので「加工されていない; 現像されていない; コンピュータで処理されていない」となります。
formの意味は「フォーム, 形式、形態」なので、
つまり未加工形態とか、未現像形態とかが正しい解釈です。凡例で<raw data> とか組み合わせて使うありますので、raw dataは、まあ、単に未現像データが日本語訳としてぴったりきそうです。
ですが、何が生なのか生の意味が曖昧ですが、日本では単に「生データ」という会話も成り立ちますので、それでも全然大丈夫ですね。
書込番号:10996963
0点
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