前回ポートレートのf値とピントについて、大変参考になることをたくさん教えてていただいてありがとうございました。多少、調子に乗って、もうひとつ不思議に思ったことを、皆さんのご意見伺えたら、と思います。
風景写真のf値なのですが、大体レンズが最高の性能になるのが5.6−8程度、被写界深度を考えると11あたりもGood choiceだか、16,22となるとDiffractionで性能が大きく落ちるので、避けましょう、ということをよく聞きますし、そのとおり実行していたのですが、私がもっとも好きな写真家のBryan Peterson(http://www.bryanfpeterson.com/)の本を読みますと、彼は被写界深度のことを非常によく取り上げていて、その大部分がf16−24、ともするとそれ以上の値を使っています。 「時には被写界深度を浅くすることも効果的」とおっしゃって、「この写真は5.6と大きく開いた」という作例が数例あるだけで、8もあまり目にしません。
ものすごく印象的な風景やインダストリアルの写真をとる、私が一番好きな写真家であるのですが、確かによーくみてみると、はっきりくっきり、ばっちり解像で印象深い、という写真はあまりなく、どれも色と構図が織り成す彩、みたいな写真が多いように見受けます。 f16−24を使わない、というしばりも、作風を狭めるのかなぁ、と思うしだいです。 上記のリンクのIndustry/Landscapeのなかで25枚目のトカゲの目の写真ぐらいでしょうか、解像感がすごいのは。 26枚目の任天堂でお馴染みの牛の写真は、目はむしろぼやっ、とした感じですよね。30番の黒猫も、そこに猫がいる、ってわかるだけで、毛は解像してない、、、
もっとも彼の写真の多くはフィルムなので、そこら辺の関係もあるのでしょうか??本を見ますと、ニコンを使ってるようなので、FXと同様かと思うのですが。
風景画で使う絞りについて、このBryan Petersonの掟破りのf値をからめ、諸氏のご意見お聞かせくれたら、と思います。
書込番号:12575363
1点
Shin@Shinさん
おはよ〜ございまぁ〜す
簡単な話だと思います。
単純に物理的性能を考えた場合と、写真を作品としての表現を考えた場合の違いじゃないでしょうか。
デジタルかフィルムかの違いじゃ無いと思います。
Shin@Shinさんが好きな写真家の作風を真似たいので有れば、撮影条件を同様にした方が近い写真に仕上がるのではないでしょうか。
書込番号:12575383
4点
Shin@Shinさん、
おはようございます。
私も時々この問題で悩むことがあります。
特に仕事で使う場合、クローズアップでF32ぐらいに絞らないと対象物の詳細が分からず、解像度を犠牲にしてでも絞る事が多々あります。
で、下手な私が講釈垂れるのは不適切きわまりないと思いますが、飽くまでも私見です。
風景写真では被写界深度深すぎると、むしろ何を表現したら良いのかが分からなくなることもあり、あえて浅い絞りを使います。絞ってもF11までです。ほとんどはF7.1ぐらいが多いです。
Bryan PetersonのLinkも見せていただきましたが、多くの作品は明らかに絞りは深くないように思いますね。
写真は芸術であり、解像しているかどうかより、何を表現したいかが問題なのではないでしょうか。
だからあえてぶれたり、多重露光のように重ねたり、解像とは別の表現手段を多用していると理解しています。
フィルムもデジタル撮像素子も、レンズの絞りで生じる回折現象は同じです。ただデジタル撮像素子のピッチが狭いと(携帯デジカメ<コンデジ<フォーサーズ<APS-C<フルサイズ<中判)と当然ながら回折光を拾いやすくなり、回折ぼけが大きくなると理解しています。
私はD300からD700にしてから、絞りでは1段ぐらいの耐回折ぼけ効果があるように思ました。
自分が欲しい被写界深度まで絞る、そしてその深度が表現にマッチしていれば多少の解像度はどうでもよいというのが、私の考えです。
書込番号:12575400
15点
ニコンを使っているとは、大判のニコンではないでしょうか?
データを見たわけではないので曖昧ではありますが、F16〜24という絞りはニコンの一眼レフには数が限られると思います。
最小絞りF22を超えるレンズは大口径レンズには少なく、ズームに多いと思います。
大判ならば開放値F5.6あたりで、最小絞りF32〜128などのレンズが多くあります。
あくまで推測ですので、個人的な意見としてとらえてください。
書込番号:12575409
1点
お早うございます。
絞り込む事で、全てのレンズが同じ光学特性を示せば、
レンズ持ち味(癖)の軽減・払拭になるのかと思います。
特殊な絞り込み効果も狙えますね。
私は、レンズと気分によって結構変えています。F4-8を多用。普通F11までは絞りません。
F4-8はおいしい領域と言われていますが、レンズ味は十分残る絞り値です。
書込番号:12575469
1点
目的あるいはどんな効果を求めているか次第でしょうね。
長めのレンズを使い、ポートレートでそこそこ寄って撮影、なおかつ背景もある程度見せ生かせたいのなら、
絞るしかないのでは?
これはフィルムだけではなく、回折ボケのでるデジタルでも同じだと思います。
絞ることでの効果と画質低下とのバランスをどう捉えるか?なんでは・・・。
書込番号:12575527
1点
多分、大判のことだと思います。
大判のレンズは、開放でF5.6っていうのが普通にあります。
アンゼルアダムスなんかはF64とかを使っていたと思います。
フォーマットが一つ大きくなるごとに、絞りも一段絞るくらいの間隔で私は考えています。
APS-C F8
35mm F11
120 F16
4x4 F22
という感じでしょうか
書込番号:12575640
4点
Bryan Petersonの写真を拝見した単なる感想です。
これを見ると解像感がどうこういう前にどれもハッとさせられる作品ですね。
とにかく、細部までシャープな「写真」を撮りたいのか、「自分だけの作品」をクリエイトしたいのかの意図の違いかと思います。
絵画における風景画でも、遠景を微細に描くスタイルもあれば、柔らかく描くスタイルもあります。
芸術家は何を描きたいのかに合わせて全体のトーンを決めています。
写真にもいろんなジャンル、撮り手の狙いがありますから、どちらもありだと思います。
書込番号:12575651
5点
訂正です。
4x4ではなくて、4x5です。
あと、このサイトの写真は、画像が波状・トーンジャンプしているのでクオリティーについてはどうも言えないような状態です。
書込番号:12575662
0点
機材の性能を評価する作例なら絞りすぎてはダメ、開けすぎもダメ。
と思いますが、色と構図が織り成す彩を表現するために絞ることもあるでしょう。
主題はクッキリ他はボケた写真よりも、解像感は落ちるとしても均等にして色彩で表現したい時とか。
FXでD700の場合、解像感が良いのは絞ってもf5とかf16とかレンズによって違いますが、普通に綺麗に見える写真は、ここまでのf値を使っていますね。
書込番号:12575795
1点
こんにちは。
解像度でいえば確かにちまたで言われている通りだと思いますが、何かを表現する時には
わざわざその枠にとらわれていては小さいものになってしまいます。遠近感や光の陰影、
またフレアやゴースト更にぶれまでも全て取り入れることによって、
”何ものにも束縛されない自由な発想で表現すること”に芸術を見出せればそれでよい。
ととらえてはいかがでしょうか。
書込番号:12575868
2点
カッピィさん、
そうなんです、それがまさに私も思ったことです。
道具好きな私は、どうしてもレンズの性能、とくに解像度が気になってしょうがないし、ばっちり解像したときの満足感も味わいますけど、レンズの最高性能からかなり落ちたセッティングでここまで素晴らしい写真をとるのをみせられると、教えられるというか、、、、ちょっとレンズ沼から足洗って、考え直そうか、という気にさせられます。 彼の本にもレンズの解像度(sharpness)に気をつけよう、なんて言葉どこにもありません、、、 光、色、構図、テキスチャア、線といった各コンポーネントの大切さを説いてます。 各レンジのズームレンズの使い方などもあり、なかなか面白いです。
ちなみに、ウェッブでみれる写真の多くが、本にも載ってまして、セッティングの情報がありますので、後で調べてアップします。 みな、35mm版のNikonでとられてます。 レンズは17−35、古いマクロつきの24−70、70−200、と80−400といったズームが多く、単焦点を意外と使ってないな、という印象がありました。 また後日報告します。
書込番号:12576177
1点
写真を芸術(アート)として捉えるときは、画質がよいとかシャープだとか鮮明だとか(どれも似たようなものですが^^)が第一の関心の対象になるのではなくて、自分の心に写ったものを絵になるように撮ることが第一でしょう。f値や回折現象といった理屈で写真を撮るのではなく、感性で表現することだと思いますよ。
メカ好きな日本人はとにかく理屈っぽい。それじゃぁ欧米人のような感性豊かな写真は撮れません。私もf32のように絞れるだけ絞って撮ることはよくありますよ。確かにシャープさは失われる印象はありますが、それより大事なものを失ってはいけないと思っています。
> 風景画で使う絞りについて、このBryan Petersonの掟破りのf値をからめ、諸氏のご意見…
f値を掟として自分の表現の幅に縛りをかけること自体が、彼にとっては理解し難いことだと思いますよ。掟破りのf値だというのなら、レンズメーカがそのようなf値にまで絞れるようにしていること自体がおかしい、ということになります。
書込番号:12576324
10点
Isoworldさん、
た、確かにそのとおりです。 自分で自分に縛りをかけていたんですね。
御写真すばらしいです。 f値、いろいろ試して見ます。 今までつかってなかった領域まで。 解像を気にせずに。 近視でさらに老眼ですからめがねを取って顔を近づけなければ鑑賞できないなんて、おかしいですもんね。
書込番号:12576360
0点
>自分が欲しい被写界深度まで絞る、そしてその深度が表現にマッチしていれば多少の解像度はどうでもよいというのが、私の考えです。
Macinikonさんに同意かな・・・
自分の場合も解像してようがしてまいが深度がどうだろうがカラーだろうがモノクロだろうが「おお」と感嘆してしまうような写真が自分のお気に入りになると思います。
結論は、「好みは人それぞれ」としか言いようがないと思います。
書込番号:12576386
0点
>絞り値
こんにちは
D3 に 50mm を着けたりして、Pモードで撮ると F16 に平気で成ります。
絞ると 小絞りボケ=回析現象により描写が甘く成るので、F11 以上は絞らない(で)と言う方も居られますが、
絞るとピントの合う範囲は広く成ります。
フルサイズだし、気にせず絞れば良い!で、良いと思います。
ボケれば シャープネスを掛ければ良いし、またボケた感じと全体にピントが合って、なんとなくふんわりとして
良い場合も有りますからね。
小絞りボケを逆手にとり、全体にピントを合わせる!でしょうか。
そうしたい、対象も有りますからね。
何事も、試してみるに尽きます。
絞り値を変えて、数ショット撮れば良いだけですからね、その中から任意の観賞サイズで良いと思うのを選びます。
書込番号:12576390
2点
結局のところ、撮影者の意図したイメージに可能な限り近く撮ることが
出来ればそれは“良い道具”なわけですよね。
露出や絞り、シャッタースピードに被写界深度やボケ、各種収差や回折
などの関係や写真撮影にまつわる基本的な知識や技術を身につけているか
どうかはイメージと撮影結果が合致する確率に影響することがらです。
たとえば絞り値については私の場合フルサイズデジタルでF11、APS-CでF8、
4/3ならF5.6あたりを最少絞りのめやすにしていますが、これとて現場の
状況やイメージ、想定する出力メディアによっても許容範囲は変わります。
で、結果良ければそれで良し。となるわけですが、その良い結果に導く
確率を上げるためにも基準としてF8とF16の違いを身につけたいものです。
ただフォーマットが変わったりレンズの特性でも違ってくる部分ですから、
最初に絞り値の感覚を身につけるには、あまり機材をコロコロ変えずに
じっくりつきあった方が良いように思います。
書込番号:12576444
0点
風景写真での絞りのお話と云うことなので、少しばかり思うところを..... (^^)
デジタル一眼レフでの撮影では、回折現象絡みで『最小絞りはF11辺り迄.....』と云う話を聞きますが、個人的な経験でもD200で風景を撮る場合には、やはりF11辺りが一番良い描写が得られる様に感じます
その一方で、銀塩、特に4x5の大判や6x7の中判で撮る場合には、F22だと開けてる方で、F45辺りに絞り込んで撮ることは日常です
貼付した写真は昨年秋に撮った4x5と6x7の作例と、先日D200で撮って来た作例です
D200ではF22でも撮ってますが、やはり回折現象で全体にもやっとした画像になっています
と云うことで、撮影するフォーマットや機材に依って使用出来る絞り値は変わって来ます
特に大判では使用レンズが長焦点になりますので、どうしても被写界深度の関係でF22〜F45へ絞り込んで撮ることになります
撮影データ:
4x5:210 mm, F32, 1 sec. RVP100
6x7:150 mm, F32, 1 sec. RVP100
D200:34 mm, F11, 1/30 sec, ISO100
書込番号:12576525
0点
Shin@Shinさん
前回同様、見てるこちらが非常に面白くなる話題の提供でわくわくします。
写真はまだまだの若輩者ですが上手い・下手度外視で参加させてください。
さて、
僕なりの解釈ですが、こちらの写真はどちらかというとグラフィックデザインの領域に
踏み込んだ、リアルピクチャー(?)という感じです。
ポスターなどの背景でもぼかさず描かれますがその背景は色を統一し、
主題にインパクトのある色を持っていきます。
これが、普段の生活で目に付く、もしくは作り上げるのは、
普段の人では見つけれないすばらしい感覚です。
風景写真において、F値を上げることはボケる範囲が広く、
はっきりと奥まで見える状態を作っているので、
そこに色々な色が不規則に配置されると、違和感を感じますが、
規則正しく配列されればそれはもう、物ではなく、背景と思います。
ご自分がいいと思う写真はボケが味なのか、色が味なのか、
どのように感じるかで、絞りの思い方も変わりると思います。
グラフィックデザインに精通した方がいれば面白い意見が帰ってくるかもしれませんよ。
書込番号:12576842
0点
Shin@Shinさん こんにちは
画素ピッチによる計算式がありますので
これをご参考にご自身が撮影されて被写体深度を優先するのか
回折ボケを防止したいのか決められるのが良いとおもいますが。
F=P/(1.22X0.55μm)
P=画素ピッチ
F=絞り
D700は画素ピッチ8.5μですので
計算上絞り約12.7まで回折ボケは大丈夫と言うことになります。
書込番号:12577614
2点
Bryan Petersonの「Understanding the Exposure」という本がアメリカアマゾンの写真のカテゴリーで#1という本ですが、彼のウェッブとの写真の重複があまりなかったので、皆さん実際写真がどういうものかわからない、という問題があるのですが、彼の使う絞り値、非常に興味深いのでレポートしたいと思います。人物と風景に分け、半端なf値は最寄の値に組み入れました。f値の効果を示したような作例は集計に入れてません。
ーーーー風景ーーーーー
2.8:1枚
4.0:4枚
5.6:3枚
8.0:7枚
11:6枚
16:13枚
22:18枚
32:5枚
ーーーー人物ーーーー
4.0:1枚
5.6:4枚
8.0:5枚
11:2枚
16:2枚
22:1枚
32:1枚
使っているレンズは35−70、80−200,80−400,20−35といった古いプロズームですね。 135と105マクロ、それとExtensionも使ってますね。
人物は80−200やテレがおおいので、そんなに開かなくてもいいということかもしれません。 いちいちの作例なしにf値だけでは評価のしようもないかと思いますが、集計にある程度の傾向が現れるという、感じで受け止めていただければ、と思います。 しかしそれにしても、レンズの解像度の性能を(f5.6−11)をほとんど気にしていないという、印象を受けます。 私でしたら風景画は5.6−11、人物は2−4あたりが集計するとピークになると思います。
もちろん、Petersonがえらいとか、そうするべきだ、ということでなく、自分自身で(あるいは過去に読んだことから)、人を背景からにきれいに浮かびあがせるには2前後、風景はf8−11でシャープに、という固定観念を持っていたので、ちょっと、というか、かなり考えさせられました。
彼の作例でしたら、少なくとも数値の上では、18−200のズーム一本でほとんど撮れる、というのも何か自分の道具先行気味の写真の趣味に、がツン、とくるものがありました。 それにしても風景画のピークが16−22というのは(そして32と11を同じぐらい使ってる)、、、 これだったらどんなレンズでとってもかわらないのでは?
書込番号:12580449
3点
どちらもありだとは言いいましたが、頭でそういう観念的な議論するよりも、実際に見せて頂くことがとても参考になりました。
書込番号:12580893
0点
Shin@Shinさん、非常に参考になるデータありがとうございます。ナイス押させて頂きました。
これを見ると、写真家にとっては(勿論人によりけりでしょうが)解像性能よりも、被写界深度を稼ぐ方の比重が大きいようです。
表現をレンズ起因のシャープな画からくるものと見るか、自分起因の意志で操るものだと見るか、そういう違いだと思います。
いわば記録と芸術の違い?
あまりレンズの解像限界や回折現象を気にしていては、機材に踊らされることになりそうですね。
目的はその先の自分がすべき表現、にあるのですから、いっそ気にしないでいることが重要かも知れません。
私も、同じように固定観念があって、どうしても絞りを限定しがちな一人でした。非常にためになりました。
書込番号:12591426
2点
カッピィさんイシマロさん、ありがとうございます。
最近風景画の撮り方、のような本を就寝時の友としているのですが、イギリスの写真雑誌が出している特集編で、風景写真の7か条のようなものの中に、「広角は低いアングルから、f22ぐらいを使って、被写界深度をぐっと深めよう」、「望遠で、f16ぐらいを使って圧縮効果をつかい、レイヤーを重ねたような効果を狙おう」というポイントがありました。推奨してるf値がBryan Petersonの使うf値と一致してる点が、興味を引きました。 ちなみに7か条の中にはレンズ性能や解像度に触れているものはありませんでした。
日本の似たような特集でしたら、レンズの性能を引き出す、という道具の性能を中心とした写真の撮り方、というアドバイスは、よくありますよね。日本の写真家の精緻な作品を見ますと、そういうアプローチも大切だと思いますし、色と光と線が交錯する西洋的アプローチとの違い、みたいなものがちょっとあるのかな、と思うしだいです。そういえば、こちら(かれこれ20年ほどアメリカが拠点です)の写真はVelvia系のはっきりとした発色がDigitalでも主流ですし、HDRも日本よりよく目にする気がします。 しっとりと落ち着いた感じの写真が好まれる日本と、いろいろな面で「違い」というのは歴然とあるなぁ、と感じます。
日本画と油絵のように、両方のアプローチを楽しめると、また、趣味の幅が広がるかもしれませんね。
書込番号:12592293
4点
Shin@Shinさん
大変参考になるスレ、楽しく拝見させていただきました。私は風景写真を撮影する機会はそれほど多くないのですが、最近自分の写真を見返してみて、もっと絞って撮っておくべきだったという写真が多いと思っていた矢先のこのスレッドです。自分の絞りに対する固定観念、自分が多用する絞りにおける数値性能が高いレンズを追い求めることについて、ちょっと考えさせられました。やはり、先に頭の中で目の前の風景をどう表現したいのかイメージを作り、被写界深度と回折による解像劣化のトレードオフの中からその表現を可能にするための組み合わせを自在に選ぶことができるようになることが前提で、あとは撮影者のイメージが、極めて小さい絞りを必要とするか、ということでしょうか?こちらのスレッドを拝見して、次の撮影機会に小さい絞りをいろいろ試してみたくなりました。
書込番号:12614075
1点
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