デジタル一眼カメラ > ペンタックス > PENTAX K10D ボディ
K10Dに同梱されている現像ソフトはSilkyPixを流用していると認識していますが、
プレビュー画面の小ささと動作の遅さはさておき、各調整項目の修正量を同じ値に合わせた場合、
SilkyPixとの間では、どのくらい仕上がり画質に差が出るものでしょうか?
付属ソフトでは満足できる結果が得られない場合が多く、ほとんどがTIFFで出力後に、
フォトショップなどで修正しています。
特に役に立たないと感じている機能は、白飛びしたハイライト部分の再生機能ですね。
正直なところ、RAWならもっとデータが残っていても良さそうなものだ、
と思えるくらいハイライト部分が再構築できないと感じています。
逆にシャドウ部分の階調は、完全に破綻しているかの様に見えても、結構滑らかに仕上がるので良いのですが。
SilkyPixを利用されている皆さんは、どのように思われますか?
Lightroomに乗り換えた方も見受けられますが、よろしければ乗り換えの理由をお聞かせ下さい。
書込番号:6363653
1点
詳しいことはわかりませんが、同梱ソフトに使われている現像エンジンは
旧バージョン(SILKYPIX 2.0)のものではないでしょうか?
現像ソフト自身による露出補正で飛んでしまったハイライトを補償する機能は
旧版にもありましたが、3.0では大幅に強化されています。
(3.0のダイナミックレンジ拡張は撮影時に飛ばしてしまった部分も「多少は」復元できます。
あくまで「多少は」で、しかもカメラによってキャパが
だいぶ違うみたいですが(^^;)
ということで、本筋の質問に対する答えにはなっていないかもしれませんが、
一度3.0を使ってみて真価(進化?)を見極めてみるというのはいかがでしょう?
書込番号:6363703
1点
SilkyPixもLightroomもお試し版があるので実際に使われて見れば良いのかと思います。
http://www.isl.co.jp/SILKYPIX/japanese/download/
https://www.adobe.com/cfusion/tdrc/index.cfm?loc=ja&product=photoshop%5Flightroom
書込番号:6363716
1点
白飛びした部分がRAW現像でも回復しないのはそういう仕様なので、他の現像ソフトを使っても同じのようです。ライトルームの白飛び軽減機能を使ってみましたが戻りませんでした。
白飛びしそうな時はアンダーに撮らないとしょうがないですね。
背面ディスプレイで白飛び表示に気をつけているのですが、RGB同時に飽和しないと白飛び表示が出ないので気がつかない時もあります。
RAWプラスJPEGの設定にしておいて、JPEGの仕上がり設定は彩度、コントラストとも最大にしておいて白飛び表示が出やすいようにするのもひとつの方法だと思います。
この辺はファームウエアなどで改善されるといいのですが。
書込番号:6363722
1点
同梱ソフトは現像エンジンにSILKYPIX ver.2.0の技術が使われているということです。
このカメラは2ch同時読みだし、つまりGrGbを読み出すch.とRBを読み出すch.に別れているので、22bit「相当」のAD後デジタルアンプである程度レベル合わせを行っていると思われます(その後12bitRAWにする)。
そのおかげでRBのデータが階調を有効に使えるわけですが、逆に言うと他のカメラのようにGセンサークリップ後のRBセンサーの余裕(Gのカラーフィルタを通過したものが先にクリップします)が少ないわけです。
よって、リニアデータでフルビットになっているところからデータをひねり出すのは期待してはいけません。
最初から1段とかアンダー露出で処理するしかないと思いますよ。
書込番号:6363849
2点
>最初から1段とかアンダー露出で処理するしかないと思いますよ。
誤解を生む書き方なので念のため。
最初から一段とかアンダー露出で(とばないように)撮影し、RAWから画像化する段階で処理するしかないと思いますよ…ということです。
リンクも一読下さい。
書込番号:6363926
1点
白トビさせたくないところをスポット測光し、適宜プラス補正して撮影して、現像で、その他を持ち上げればよいと思います。
書込番号:6363965
2点
NCC1701−Cさん こんばんは
>白飛びしたハイライト部分の再生
白飛びしたハイライト部分はRAWデータといえども階調はありません。
階調の無いものは再生のしようがありません。
撮影直後にヒストグラムを確認して白飛びの無いように露出補正をしましょう。
ヒストグラムの右端が白飛びのデータ量です。又左端が黒つぶれのデータ量です。
ハイキー表現の場合は白飛びに、ローキー表現の場合は黒つぶれになりやすいです。
主役の表現により露出補正をしましょう。
私は最近ヒストグラムがやっと理解できるようになりました。
皆さんお互いにがんばって楽しみましょう。
書込番号:6364161
1点
撮影上のテクニックとして、白飛びを押さえるために露出をアンダーにするのはもちろんなのですが、
ただシャドウ部分がそのしわ寄せに、どこまでも耐えられるというものでもないですからね。
現像時に持ち上げるとしても、せいぜい1段くらいにしておかないと、
暗部がノイズィになってしまいますよね。
K10Dのダイナミックレンジを遙かに超える明暗差での撮影に救援策はないものかと思った次第です。
付属のソフトはシルキー(2)の簡易版とのお話ですので、同じシルキーのVer.2と3を
比べたことのある方がおられるならご意見を伺いたいですね。
ライトルームに乗り換えた方のコメントがまだないようですので、そちらについてのご意見もありがたいです。
まぁ、試用版を両方試せば済むことなのですが、既に使い慣れていらっしゃる方の経験値は貴重なものです。
ダイナミックレンジ拡張機能は結局のところ、論理的な想像力によってハイライト部分を作り直す
ものだというなら、シルキーとライトルームはどちらが賢いのでしょうか?
書込番号:6364706
0点
だから、私のリンク先の「AJISAI」っていうのがVer.3.0への開発テスト版です。
2.0を使った場合も説明しています(カメラ違いますけど)。
http://www.isl.co.jp/SILKYPIX/japanese/tour/
ここの、「RAW早分かりツアー」はすでに読まれたことがありますか?
書込番号:6364732
1点
LightRoomは白クリップレベル(通常Gセンサーのクリップレベル)より上にRBセンサーはデータを持っているのでそこからグレーの階調としてひねり出す感じ。
SILKYPIX Developer Studioは2.0以降にある「ハイライトコントローラ」内の「色彩重視<->輝度重視」のパラメータで色方向にもひねり出せるよう選択可能という感じ。
だけど、そもそもK10DではRBセンサーをデジタルアンプで上げてある(プリバランス?)カメラといえるため、白クリップレベルより上のRBセンサーの余裕が少ないって書いているのですけど?
書込番号:6364767
1点
Dレンジを越えた白飛びは露出を変えて何枚か写しPhotoshopCSで合成して補正しています。なるべく3脚使うと便利です。
書込番号:6365798
1点
kuma_san_A1さん
リンク先のレポートは読ませていただきました。よく研究されていますね。
ただ、今回私がお尋ねしたかったのは、kuma_san_A1さんの作例のような常識的な明暗差の下での
解決策ではないのですよ。いろいろとご足労をおかけして申し訳ありません。
「RAW早分かりツアー」も改めて読みましたが、ここのどこに私の疑問に対する答えが
書かれているのかわかりませんでした。すみません。
「一行抹消」さん
>露出を変えて何枚か写しPhotoshopCSで合成して補正しています。
やはりその手しかありませんか。私もよほど合成してやろうかと何度も考えましたが、
なるほど三脚を使って同時に同じ絵を撮って合成すれば、トーンカーブを激しく触るよりも
遥かに自然で高画質な写真に仕上がりますね。
最後の手段としていざとなったらその手を使わせていただきます。
高ダイナミックレンジ対策としては、富士のS5Proに頼るという手段に走ってはみたのですが、
このカメラにも不満がないわけではないので、K10Dもほんの僅かハイライトに強ければと
思う次第です。
書込番号:6365884
1点
最後の例を見れば1.73段のプラス調整を行っており、コントラストも中間調が若干持ち上がる調整です。
画面周辺に至ってはシェーディング補正で軽く1段以上は持ち上げられているのですが…。
ようするに約2段弱のアンダー露出で撮影->RAWから画像にするときに中間調で約2段弱の増感->ハイライト部分を圧縮して取り戻す
という感じです。
明暗の合成の例(こちらの明るい方は1.5段の増感現像ですが)も出してありますよね。
「あと少し」とおっしゃるなら、その「あと少し」の分だけ撮影時にアンダー露出してください。
それで全て解決でしょう。
書込番号:6366278
0点
「RAW早わかりツアー」はお役に立てなかったようですが、機能紹介からの「ハイライトコントローラ」の部分
http://www.isl.co.jp/SILKYPIX/japanese/product/ds3/function/highlight.html
こちらをご覧下さい。
この「ハイライトコントローラ」の概念図(一般的なデジタルカメラの場合)の「Gセンサー飽和レベル」より高いRセンサーおよびBセンサーのレベル…つまり明部補償でコントロールできる領域がK10Dの場合少ないと思われます(RBのbitを通常領域でより有効に使うためにレベルをある程度合わせてから12bitRAWにしているであろうカメラだから)。
その分通常領域は高品位が期待できるので、とばしたくない部分をGセンサー飽和レベル以下になる露出を決めてあげることがポイントとなることがおわかりいただけると思います。
書込番号:6366306
1点
こんにちは
話が横道にそれるかもしれませんが、
私もそろそろRAW現像に挑戦してみたくて色々調べてました
K10D付属ソフトは使いずらいので・・
(機能はそれなりにあるんですけど、フリーソフトっぽいインターフェイスがなじめません、あくまでオマケ程度のものと考えています。PENTAXさんもうちょっとGUIを見栄えよく作って下さい)
Lightroomは体験版入れましたがHDD内にテンポラリをバンバン作っていくみたいで資源の乏しいうちのパソコンでは少々きつい感じです。
ジャングルのDigital Darkroomは体験版が公開されたみたいなので
ちょっと試してみようかと思っています。
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/accessories/2007/05/24/6317.html
DxO Optics ProというソフトがK10Dに対応したみたいなのでこれも気になってます。
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/accessories/2007/05/23/6312.html
シルキーピックスもフリー版は試しましたが、使い勝手はよいですね、K10Dも付属ソフトいらないからシルキーピックスの体験版を同梱してたほうがよいのでは?
RAW現像はソフトによって結果がどれほど違うのかどこかにまとめたサイト等あるとわかりやすくていいですよね
書込番号:6366415
1点
百聞は一見に如かず、ということで
SilkypixとLightroomの両方をお試しダウンロードして、使ってみました。
2つの違うソフトを同時に勉強しながら使っていますので、勘違いや誤った調整をしているかも
知れませんし、1つのソフトの要求スペックぎりぎりのパソコンで2つ同時に立ち上げていたので、
いろいろと四苦八苦してしまいました。
輝度差の激しい写真や露出をしくじった失敗作などを十数点ほど選んでそれぞれで現像し、
出来映えの良い方を選んでみると、SilkyPixとLightroomは6:4の割合で分かれました。
http://album.nikon-image.com/nk/NK_AlbumPage.asp?key=1049608&un=16715
現段階でそれぞれのソフトの得意不得意を判断するには至りませんが、それぞれに良いところがあって
両方使い始めるかも知れません。
ただ、JPEGやTIFF画像の再調整はさすがにアドビLightroomの方に一日の長があると思います。
ただでさえファイルサイズの大きなTIFFを、元画像に変更を加えずに、
しかも調整後の新しいファイルも生成することなくパラメータのみ保存しておき、
必要に応じて現像できるのは便利ですね。閲覧機能も優れものです。
異なるフォルダに分散している異なるファイル形式の画像を一括で表示・閲覧できるのは良いです。
双方のソフトに共通する欠点は、FujifilmのRAW画像は現像結果が非常に悪いということです。
これについては富士フィルムの付属ソフト以外の使用は考えられないですね。
書込番号:6371946
1点
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