レンズ > CANON > EF85mm F1.2L II USM
今までは、とくに気にならなかったのですが、今回は気になりました。
先日、晴れ屋外(レストランの前庭)でポートレイトを撮影しましたが、モデル嬢のあご下にパープルフリンジらしきものが
盛大に出ているショットがありました。
この同じカットで30ショットくらいとったのですが、この1枚だけ。
撮影条件(カメラの設定は)は全く同じです。
違いはレフ版反射光の当て方のみ。 カメラ側右手から当ててます。
アップしたのは取って出し(RAW→JPEG変換)100%の部分切り出しです。 元写真は全身の約1.5倍のサイズです。
この現象について、何か心当たりや発生メカニズムをご存知の方がいらっしゃいましたら、ご意見を頂けるとありがたいです。
書込番号:21050021
1点
失礼しました。
PFが大きく出ているのは、ストロボ(600EXII-RT)使ってましたね。
ただマニュアル発光で1/32の光量です。
書込番号:21050031
1点
>TAD4003さん
画像は85mm F1.4でモノサシを撮影したものです。
中心部を拡大してみると
合焦点の少し手前で、赤のフリンジ
合焦点の少し後方で、緑をフリンジ
が確認できます。
フリンジの出方は
ピント位置でも代わります。
中望遠 大口径レンズで目立ち易いですが
400mmレンズくらいでもそうですよ。
書込番号:21050084 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
>kuma_san_A1さん
>謎の写真家さん
発生メカニズムの解説を頂き、ありがとうございます。
自分の書き方が的を得てなかったのですが、同じような撮影条件でこれほどフリンジの発生に差が出たのは、このレンズを使って約6年(スタジオ6割、屋外4割程度)になりますが、今まで経験がなかったものですから、スレを立ててみました。
今回は、同じ撮影距離、同じF値、同じ焦点位置、ほぼ同じ時間、 違いはISO値(250,400)とストロボ光(1/32)の有無のみ。
これでフリンジの出方がこれほど違うのは、撮影条件のどれによるものなのか、疑問に思った次第です。
書込番号:21050176
2点
絞り開放に近いと出やすいですが、どちらかといえば背景との輝度差とピント位置に依存します。
背景と被写体の輝度差が大きければ大きいほど(=逆光に近ければ近いほど)目立ちます。
また、ピントが甘いと出やすい傾向にあります。
この写真で言えば背景が真っ白なので逆光状態な上、
1枚目は前ピン状態、2枚目は後ピン状態なのでフリンジが出やすい状況と言えます。
レンズの設計によるものなのでゼロにするのは難しいですが、絞れば多少抑えられます。
85Lは開放F値の関係もあり、非常にフリンジが出やすいレンズの一つです。
完全に防ぐのが難しそうであれば後処理での対応に頼るのも一つの手です。
書込番号:21050550 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
>K-tarosさん
ご返信いただき、ありがとうございます。
>背景との輝度差とピント位置に依存
確かに背景のこの部分は飛び気味ですし。
ピンはレンズに近いほうの目を狙っているので、フリンジの出ている部分には合わないですよね。
顔の輪郭線は、この場合右目よりもレンズから見て遠くにあるので、グリーンフリンジになるべきなのでしょう。
確かにフリンジが目立たないほかの写真をよく見るとわずかにグリーンフリンジが出てます(等倍にして気づく程度)。
しかし、この一枚だけが、盛大にパープルフリンジが出ているので、気になった次第です。
ストロボ光のせいで、ピンが奥に行くということはいままでは無かったので、f1.4という条件のせいでバラツキがでたのかもしれません。
このカットは勿論ボツですが、将来必要があれば後処理で修正するようですね。
発生頻度が増加するようであれば、SCいきだなあ。
重ねて、コメントを頂きありがとうございました。
書込番号:21050769
1点
今まで気がつかなかっただけのよーな?
開放付近輝度差の激しい場所には出るのが当たり前ってぐらい出ると思うけど…
でも、RAWならほぼ消せるよ
書込番号:21054268 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
>黒シャツRevestさん
今までも気づいてはいましたが、今回のように大きく出たのは初めてだったのでスレを立ててみました。
自分は全部RAW撮りです。
このレンズ 6年ほど使っており、使用頻度も高いので、要調整な状態になりつつあるのか、若干心配なこともありスレ立てしました。
ただ自分の説明が的を得てなく、発生メカニズムなどと書いたので、皆様からそのような解説をいただきました。
タムロンとかシグマのレンズは、新品購入後半年から一年未満でSC送りの経験もあるので、今後多発するようならメンテに出そうかとも考えております。
書込番号:21054673
1点
>TAD4003さん
多少の個体差は有るでしょうが
修理で改善するのは難しいのでは?
レンズ設計、構成自体に起因してます
光軸のずれや構成部品の劣化で
現象が大幅に悪化するものでは有りませんので
それよりも
現像時の修正で対応された方が現実的でしょう
もしくは発生する状況を回避する
御納得されるのに軸上色収差で検索されて
何故起きるのか原理を確かめられてみては如何でしょうか
写真はレンズで集光した光を像にするものです
被写体を照らす光が像に為っていると云う大前提が有ります
軸上色収差
光の色も屈折も波長で変わります
RGBのうち、青は特にレンズを通した段階でずれ
件のパープルフリンジと云う現象と為って現れます
回避するには
レンズに入射する光線の条件を勘案する
レンズの収差を抑える為に絞る
色収差の出来るだけ少ない
最新設計の特殊、低分散ガラスを用いたレンズを使用する
位でしょうか?
この現象があなた様の撮られた画像を拝見する限り
レフ板の当て方、ストロボの使用、ピント位置
絞り開放に起因して発生してる事を
先ず理解する事です
書込番号:21054906 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>光速の豚さん
的確なコメントをいただき、ありがとうございます。
そこで最初の疑問に帰りますね。
30数ショットのうち、このショットだけに大きくフリンジが出た要素が何だったのか。
レンズのせいでなければ、撮影条件ですが。
ピントの位置、レフ版の角度/光量、ストロボの光量?
露出はマニュアルでSSとF値は同じ、ISOオート(250から400の間)。
ストロボの光量は全部1/32ですから、ストロボは関係ない。 ストロボの有り無しも関係ない。
レフ版(撮影助手)の位置も変えてません。 若干風があったので、レフ版(直径約1.5M)が風で揺れたかもしれません。
時間帯も2分程度で30数カット撮影してますのので、太陽の位置もほとんど変わっていない。
レフ版反射光の当たり方?
残るはフォーカスの位置だがこれは全てモデルの目。 フォーカス精度?
他になにか変化する要素があれば、ご教授いただければ幸甚です。
書込番号:21054966
2点
やはり皆さんがご指摘されているように、背景との明るさの差でしょうか。
他のカットと見比べると、このカットが背景との明るさのさが一番大きいようです。
モデルには表情をいくつかやってもらい、それにつれて顔の位置も若干変化してます。
顔が真横になったこのカットが、レフ板反射光/フラッシュ光とも強く当たっていたようです。
しかし、繰り返しになりますが、こんなにPFが大きく出たのは初めてで驚いた次第です。
いままでモノブロック複数台での撮影でも、経験がなかったものですから、ちょっと心配になりました。
レスを下さった皆様方、ありがとうございました。
書込番号:21054984
3点
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