購入の際は販売本数をご確認ください
11L2の購入を件としてるものです。
店頭で視聴して音の雰囲気がとても気に入りました。
ただ、低音の量感がもう少し欲しいのでサブウーファーを付けようと思ってます。
このスピーカーと相性のいいウーファーってどんなのがありますでしょうか?
マンションで大音量を出せるわけでもないので、なるべく小型で安価なものが良いです。
とはいえ、あまりにローエンドなウーファーだと逆に足を引っ張るのかなと心配なもので。。。
書込番号:6817359
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まずは、購入して 余程低音域が不足してると お考えになった時にサブウーファーの購入を考えられたら如何ですか??
下手に低域を延ばしたら高域が不足して聴こえる事も有ります・・・
書込番号:6817516
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>こうメイパパさま
たしかに仰るとおりですね。
ただ、店頭で視聴した段階で自分の好みの低音にはやや不足感があったので、なんとかしたいと思ってる次第です。
今使ってるウーファーもあるのですが、廉価版のONKYO SKW-10なので、さすがに11Lと一緒に鳴らすには役不足なのかなあと思いまして・・・。
書込番号:6817735
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サブウーファーは、料理で言えば 調味料・・・
取り合えず 所持していらっしゃる物で試してみてからでしょうね・・・^^
特に大きな音量で聞くのでは無いと 書かれてますので 高価な物が、 善いと言うものでも無さそうな気がします。
書込番号:6818777
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このサイズだとどうしても無理があるんで、特に設置上の問題がないなら、素直にブックシェルフを買ったほうがいいと思いますけどね。
サブウーファーはもっと低い帯域を目指して作りますので、あくまで「補えなくはない」という程度の音質にしかなりません。
それと、サブウーファーをつけると音は隣に抜けやすくなります。(家屋が共振します)
時間帯に併せてon/off出来るというメリットはありますけど。
書込番号:6819339
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“12L2”を試聴されてからサブウーファーの検討をされてはいかがですか?
http://www.rocky-international.co.jp/quad/L2/L2.html
書込番号:6820204
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pannda coara さんへ
QUAD11L2を購入されたそうで、これからが楽しみですね。
ところでサブウーファーをつけて重低音を補強したいとの希望ですが、これには色々問題があって「角を矯めて牛を殺す」結果になりかねませんから、次のような点に留意されて慎重に決定された方が良いと思いますよ。
その第一は、回答者のどなたも言及されていませんが、「位相の乱れ」の問題です。
最近は、電気的な遅延装置をつけてメインSPとの位相合わせを可能としているものもあるようですけれども、満足な測定装置も無い個人の自室で位相合わせをやるのはとてつもない困難があると思います。
結果として、もし位相がずれていると、音場が混濁し楽器の定位がボケてしまいます。
第二は、音質や過渡特性などSPの特性の違いです。
QUAD11L2のあの透明・清澄な音場やピアノの強打音のような急峻な音の立ち上げりにもピタリと追随できる優れた過渡特性などは、防弾チョッキの素材にも使われるという軽量・強靭なケブラーを125mmと言う小口径ウーファーのコーン紙に起用し、25mmシルク・ドーム・ツィーターと近接設置して優れた音響効果を実現しているからです。
これに設計思想も、材質も異なる他社製SPを付け加えたらどういうことになるかチョット予想が付きませんが、「木に竹を繋ぐ」ような結果となり、反ってQUAD11L2の特徴を殺す結果とならないか心配です。
ほかにも、考慮すべき点は多々ありますが、ここで視点を変えて50Hz以下の重低音が無いと音楽鑑賞が出来ないのか考えてみましょう。
楽器の中で最も音域が広いのはピアノですが(オルガンを除く)、その最低音は鍵盤左端のA音で27.5Hz、その1オクターブ上のA音が55Hzですから、ピアノの一番最低音域のオクターブが再生できないことになりますが、実際の音楽で使用されることは滅多にありません。ジャズで使用される楽器で言いますと、コントラバスやテューバの最低音が50へHz以下ですが、これお除けばファゴット、チェロ、ティンパニなど低音楽器はすべて再生可能です。
このようにみてきますと、ごく一部の音域を犠牲にする代わりに、躍動感溢れる良質な小型SPを選択する風潮が出てきたのだと思います。
50Hzの波長は6.8メートルにも達することを考えると、余程広大な音響空間を持ったオーディオルームを所有する方でない限り、重低音の再生は無理と考えた方が現実的ではないでしょうか。
言い忘れましたが、200Hz以下の音域では定在波の影響が顕著になってきます。この現象は部屋の壁際で著しいので、サブウーファーの設置場所が頭の痛い問題です。
下手すると、定在波と共振して異常に音圧が高くなった「鈍重な低音」を聞く羽目になりかねません。
色々と書きましたが、オーディオはあくまで趣味の世界、最後は貴方の感性に従って決めてください。それでは、お元気に。
書込番号:6833051
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追記
誤解が生じてはいけませんので付け加えておきますが、私はサブウーファーに頼って重低音を補強する方法は問題が多いと申し上げているのであって、西欧音楽を聴くのに重低音はなくても良いと言っている訳ではありません。
また、ピアノの例で言いますと、最低音域のキーを打鍵することは滅多にないとしても、フォルテやフォルテッシモの強烈な打鍵の時、重低音域の弦がかすかに共鳴して独特の深みのある音色を発しているとも言われます。
したっがって、クラシック音楽を十全な音色、ダイナミックスで聴くためには重低音の再生は極めて重要と言わねばなりませんが、それをあくまで確保しようと思う場合は大型SPがどうしても必要です。ただ、その場合は大型化の代償として、定位がボケたり、過渡特性が劣化するなどの犠牲を払はなければならないこともありえます。とくに6畳や8畳くらいの小部屋で大型SPに近接して聞く場合はしばしば見られる現象です。
私は60年にも及ぶオーディオ趣味の最後になって、大型SP一辺倒の世界から、小型SPの奏でる透明・清澄な音場、生き生きと躍動する音楽に触れ、音楽の鑑賞に最も必要なことを学んだような気がします。
音楽鑑賞の世界は優れて各個人の感性の世界ですから、また違った感想を持つ方がいてもチットモ不思議ではありませんが、重低音再生にこだわるあまり、肝心の「音楽」がソッチノケにならないよう心がけたいものです。
書込番号:6833772
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返信とっても遅くなってしまって申し訳ありません。
いろいろと試行錯誤を繰り返してまして、とりあえず今はこういうカタチに落ち着いてます。
まず、11L2よりも低音の出る12L2という選択は僕にはありませんでした。
偏見もあるのかもしれないのですが、トールタイプの音がどうしても好きになれないんです。
11L2をストレートタイプのスタンドで使うすっきりとしたクリアな音に比べると、12L2はどうしてもマイルドというか緩いかんじの印象になってしまうので。
でも、低音はもっと量感が欲しいというちょっと相容れないものを求める気持ちも強くて、サブウーファーは購入しました。
機種はAUDIO PRO SW-150です。
ただ、アンプがTRIODE TRV-88SEという真空管アンプを使ってるせいもあって低音がボケた緩い音になってしまうのが悩みでした。
電源やケーブル、インシュレーター、その他で少しづつ改善はしていきましたが、低音の音質に限っては根本的な改善がなかなか出来ずに苦労してました。
そこで思い付いたのが、サブウーファーは別のアンプで鳴らすという方法でした。
TRV-88SEから直接フーファーには繋がず、一旦別のトランジスターアンプを経由してラインアウトさせてみました。
結果はボケた低音が締りのある硬い音になり、キックの音の印象が全く別物になりました。
低音がそうなったことで、全体の音の分離や解像度も良くなりました。
まだまだ、改善したい部分はあるのですが、自分の聴く音楽の幅の広さゆえの問題も多分にあると思います。今後またいろいろトライしていきますが、随分と好みの音には近づいたかと思います。
皆様丁寧なアドバイスありがとうございました。
また、悩んだ際には相談に乗ってください。
書込番号:7070255
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