タイヤ > ブリヂストン > REGNO GRV 205/60R16 92H
RG型ステップワゴン24Zに乗っております。
家族構成と車を使うシチュエーションは幼児、小学生の子供、妻を連れて伊豆、箱根など山岳をよく走ります。
走行距離4万Km以下でタイヤの溝はまだあるものの、OUT/INの両肩が減っております。その為今回タイヤ購入を検討中です。
要望としては幼児がいるので、静かで、山岳を走ることからグリップも欲しい。
レグノが良さそうだけど、縦溝3本で排水性が悪いと聞きました。
候補は以下の通り。
レグノGRV、ブルアースRV01、トランパスmpF
どれがいいのでしょうか?またそれ以外におすすめがありましたら教えてください。
書込番号:15323016
0点
HM24Zさん おはようございます。
現在使用中のタイヤに偏摩耗が見られる事やお求めの性能より候補の3銘柄のミニバン用タイヤに絞れそうですね。
尚、候補の3銘柄の特徴を下記しますが、価格コム内での価格が安い順に並べています。
・BluEarth RV-01 転がり抵抗性能A、ウェットグリップ性能b 発売時期2011年2月
コンフォート性能、省燃費性能、ウェット性能を兼ね備えたトータルバランスに優れたタイヤです。
特にウェット性能が高いタイヤとなりますので、ウェット性能最重視ならお勧めです。
・TRANPATH mpF 転がり抵抗性能A、ウェットグリップ性能c 発売時期2011年3月
このタイヤはコンフォート性能、省燃費性能、ウェット性能が高くトータルバランスに優れたタイヤです。
コンフォート性能はBluEarth RV-01を僅かに上回るでしょう。
反面、ウェット性能はBluEarth RV-01に僅かに劣ります。
・REGNO GRV 発売時期2006年4月
コンフォート性能は高いですが、価格もブリヂストンという事で高価です。
静粛性最重視ならREGNO GRVとなりますが、このタイヤは省燃費タイヤではありません。
ここでお求めの性能を候補の3銘柄で比較してみました。
・静粛性
REGNO GRV→TRANPATH mpF→BluEarth RV-01
・ドライ性能
TRANPATH mpF→BluEarth RV-01→REGNO GRV
・ウェット性能
BluEarth RV-01→TRANPATH mpF→REGNO GRV
結論として下記のようになります。
・ウェット性能を重視しながらトータルバランスに優れたタイヤならBluEarth RV-01です。
・コンフォート性能を重視しながらトータルバランスに優れたタイヤならTRANPATH mpFです。
・コンフォート性能最重視なら高価ですがREGNO GRVです。
結局、何を重視するかで選択するタイヤが決まるという事です。
最新の技術を使ってトータルバランスに優れたBluEarth RV-01かRANPATH mpFの何れかが良いと考えます。
書込番号:15324115
2点
>走行距離4万Km以下でタイヤの溝はまだあるものの、OUT/INの両肩が減っております。
>レグノGRV、ブルアースRV01、トランパスmpF
候補の3銘柄全てがミニバン用タイヤを選択されている理由がここにありますね。
乗られているお車がミニバンで、偏摩耗あり。
山道を走行する機会もあるためのふらつき対策、安定感が欲しい。
REGNO GRVが候補に挙がるところを考えると、予算はあれど納得した性能をもつタイヤが欲しいといったところでしょうか。
>要望としては幼児がいるので、静かで、山岳を走ることからグリップも欲しい。
この、タイヤに求める性能をそのまま受け止めるなら、REGNO GRVで決まるところなのですが・・・、
>レグノが良さそうだけど、縦溝3本で排水性が悪いと聞きました。
↑の件が気になるところでしょう。
ウェットグリップ性能を単純比較してみると、
ウェットグリップ性能b BluEarth RV-01
ウェットグリップ性能c REGNO GRV、TRANPATH mpF
となります。
GRVとmpFではラベリングが同じだから変わらないんじゃ・・・ということになりますが、この試験方法は水深が1.0mmのときで試験しています。
http://www.jatma.or.jp/labeling/pdf/labelingseido.pdf
排水性に関係するトレッドパターンは主に縦溝がその役割を果たします。
同じトレッド幅で考えると、縦溝の割合を増やすには@本数を増やすかA溝の幅を広げるかの2通りになります。
本数が多い場合には、リブを細かく分けることになり静粛性で有利、安定感で不利に働きます。
逆に本数が少ない場合には、リブの幅が広がりますから静粛性で不利、安定感で有利に働きます。
もちろんどちらも不利にならないような工夫はされています。
本数が足りない場合には、溝を斜めに切って縦溝を連結させて排水を促します。
REGNO GRVではサイドブランチ型消音器がその役割を果たしますが、縦溝同士が連結しているわけではありません。
ですので、HM24Zさんが仰る、
>レグノが良さそうだけど、縦溝3本で排水性が悪いと聞きました。
につながります。
もちろん山道を走行されるわけですから、夕立やゲリラ豪雨によって上記試験方法で示された1.0mm以上の水深があるところを走行する機会があると思います。
ただ、その場合は速度を落としての走行になりますから、新品時には気にされるほど差異は見えてこないのが現状です。
タイヤは使用すると減ります。
タイヤが摩耗した際には溝が浅くなりますから、そこでの不安は出てくることでしょう。
書込番号:15324625
1点
これらのことを踏まえると、静粛性・グリップで優位とされたREGNO GRVですが、少々先行きが不安なところです。
不安を抱えたものをお勧めするわけにはいかないです。
残り2銘柄ですが、ウェットグリップ性能での差異に関しては別板で述べていますので、リンクを貼ります。
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=15078907/#15079241
まとめです。
YOKOHAMA BluEarth RV-01がウェット・耐摩耗性・コンフォート性能でバランスがまとまっているように思います。
TOYO TRANPATH mpFはBluEarth RV-01より若干コンフォート性能が勝っていますので、乗り心地を重視される場合にはこちらになりますね。
書込番号:15324630
![]()
0点
なお、両肩が減るのは主にフロントタイヤですね?
空気圧不足やコーナーリング時の負荷で起きやすい現象です。
http://www.tc-umemoto.com/trivia/wearout2.htm
http://www.tubelest.co.jp/consumers/maintenance-of-tire/partial-abrasion-of-tire
RGステップワゴンの指定空気圧はフロント220kPa、リヤ240kPaだったと思います。
これを防止するならフロントの空気圧は+20kPa程度を目安にすること、定期的なローテーションをすることで抑止することができます。
なお、乗り心地に関しては主にリヤの空気圧・足回りが関係してきます。
フロントの空気圧の調整はリヤの空気圧を調整したときよりは乗り心地に影響は少ないです。
書込番号:15324634
0点
皆様早速の回答ありがとうございます。
なるほどそうですね。GRVが発売された当初はゲリラ豪雨はなかったと記憶しております。
最近発売されたエコピアPRVはGRVと同じ3本縦溝ですがその幅が大きくかなり排水性を考慮している様に見えます。
このあたりGRVが6年前の設計、考えが古い(ゲリラ豪雨の考慮なし)のかもしれませんね。
ブルアース、トランパスは性能、価格が拮抗しているみたいで、
後はデザインで決めようと思います。
ありがとうございました。
書込番号:15327995
0点
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