デジタル一眼カメラ > オリンパス > OLYMPUS OM-D E-M5 レンズキット
利用者の皆さんにお尋ねします。
本機の購入を検討しております。
本機の手ぶれ補正機能は、シャッター半押しの間、常に作動するモードと、シャッターを切った瞬間に作動するモードがあるそうですが、何れの場合も手ぶれ補正の効果は同じなのでしょうか、それとも効きに違いがあるのでしょうか。
大変効果のある手ぶれ補正機能の様ですが、手持ちで、レンズキットの50mmで撮影した場合、シャッター速度の限界の目安はどれくらいと考えれば良いでしょうか(勿論、個人差のある話ですが)。
以上、よろしくお願いします。
書込番号:15683266
0点
こんにちは。
半押し中の手ブレ補正は、手振れの効果を見たいという時のものであって、シャッター切った瞬間に働く手振れ補正とは、その性能は変わらないです。
でも、そのまま半押し中手振れ補正を常に効かせておくと、電池の消耗が早いようです。
書込番号:15683351
2点
私は常時手ぶれ補正ありで使っています。
この画像の撮影時には、三脚を持って行かなかったので、手持ちの撮影です。
遠景なので、ブレは目立ちにくいと思いますが、f5,3で1/8ですから、ある意味手ぶれ補正の限界ともいえると思います。
下の方の「冬を感じる作品」にも似たような画像を出していますが、こちらはf5,3で1/40です。レンズはいずれもセットの12-50です。
この画像が特別ピンが合っているとはいいませんが、手持ちでもこの程度はいけるという例になれば幸いです。
日常の撮影では、素晴らしい手ぶれ補正の恩恵にあずかっています。本機の購入をお勧めします。
書込番号:15683532
3点
35mmフイルム時代にはISO100(ASA100)としてレンズ分の1(50mmなら1/60、100mmなら1/125、200mmなら1/200、1/250)と言われていました。しっかり構えての手持ちの撮影です。
デジタルになってもここは変わらないでしょう。50mmなら約1/50secですね。
確かにOM−Dの手ぶれ補正は強力です。2絞り分は楽に補正しますと言っても、しっかり構えての場合ですから、何でもかんでも補正してしまうとは思われないように。限度もんですね。
始めから手ぶれ補正に頼らないで、まずはぶれないように撮る練習(構え方やシャッターを押すときの呼吸など)をして、その上でカメラに助けてもらうと思ったほうが失敗は少ないと思います。ぶれたものを補正するのではないですからね。
書込番号:15684687
4点
手振れなんて個人差じゃん、と思ったんですけど、それでは冷たいと思ったので試してみました。
OM-Dと12-50のT側だと(換算100mmですよね?)、1/10までOKでした(誤ってISO AUTOだったのでISO値が500ですが・・・)。
XZ-2はT側換算112mmですが、なんと1秒までOK。どういう造りしてるんだ?と思いましたが。。補正の強さという意味ではXZ-2の方が効きが良い感じです。
甘めのテスト写真なので恥ずかしいですがSモードの撮影結果をアップしときます。何回かやりましたが、だいたい同じ結果でした。ちなみにキヤノン機だと100mmでいいところ1/20というところが私の実力値です。オリ機凄いです・・・
※OM-Dの方が持ちづらい+シャッター押しづらいのがネックになってる感じです。手持ちの長時間露光(笑)では呼吸と血脈の影響をいかに減らすかがポイントなので、もちづらさは悪影響になります。
書込番号:15685129
3点
>何れの場合も手ぶれ補正の効果は同じなのでしょうか
はい。全く同じでそれぞれのアクションに手ぶれ補正を適用するか否かの違いです。
ただ自分の場合は主に望遠主体で撮影する為、体感的に半押し中も安定したファインダー像を見ながらシャッターを切る瞬間まで気構えが集中するので「半押し中も手振れON」に設定しています。
広角〜標準域を多用する方なら「シャッター時のみ手振れON」でもファインダー像のブレも気にならず問題無いかと思います。
>シャッター速度の限界の目安は・・・
望遠域や広角、標準、マクロで一概には言えませんが、標準25mm(換算50mm)で1/4秒はコンスタントに写し止めれます^^
強力な5軸補正に甘え過ぎると逆に被写体ブレを忘れがちなので双方意識しないとダメですね〜
やはり基本は焦点距離数値/1を大前提として5軸補正はあくまで補助(保険)で積極的に活用する場面以外(手持ち高感度夜景撮影等)は頼らないで撮影が一番かと思います。
しかしE-M5の補正中の画面・・・張り付くと言う表現がピッタリだと思います(笑)
書込番号:15685364
3点
手ブレ補正ですが、最大効果を発揮するのはシャッター切る時のみの方になります。
反押し中や常時の方が像が安定してフレーミングしやすいといったメリットもありますが、シャッターを切るタイミングによっては微ブレを起こしやすくなります。
また、フレーミング中に手振れ補正すると自身のブレに気付きにくいデメリットもあります。
慣れない内は手振れ補正を効かせた方が使いやすいかもしれませんが、ブレないホールディングにも心がけるとより手振れ補正の効果が発揮できると思います。
手振れ補正を前提とした場合のシャッター速度の限界ですが、目安としては換算焦点距離の2段分で、実焦点距離の半分を目安にするといいと思います。
もちろん実力値はもう少し遅いスピードでもいける場合もあります。
私の場合は余裕をみて1/実焦点距離までを限界とし、1/換算焦点距離 以上に心がけています。
書込番号:15685811
2点
Pachira2さん
E-M5の手ブレ補正装置はセンサーシフト式です。
手振れ補正OFFのときはセンサーが可動範囲の中央にありますから、シャッターを切るまでどちらの方向にセンサーを動かしていいかわからない露出時のことを考えると、手ブレ補正OFFが最大に手振れ補正できる可能性があると考えられます。
しかし、大きな移動量を必要としない程度の手ブレなら、手ブレに追従する能力はシャッター半押しで作動するモードでも変わらないでしょう。
また、手ブレ補正OFFでも宙に浮いたイメージセンサーを基準ポジションに保持するために手ブレ補正装置は常時駆動しています。そのため手ブレ補正をONでもOFFでもバッテリーの消耗は大差ないとのメーカーの説明でした。
書込番号:15685918
2点
アルカンシェルさん、山爺さん、Lonely Diverさん、ぱぱ55さん、Moriban250さん、potachさん、Tranquilityさん
皆さん、レスありがとうございました。
また、実写の例大変参考になりました。ありがとうございました。
評判通りの優秀な手ぶれ補正機能、理解出来ました。
以前E1+14~54を使用した経験があり、オリンパスの魅力は十分
理解しております。
今週末にでも購入にし、皆さんの仲間入りをしたいと思います。
購入後、解らないことがあったらまた質問させてもらいますので
その節はまたよろしくお願いします。
書込番号:15688101
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