AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G
- 焦点距離が35mm判換算52.5mm相当で、開放F値1.8のニコンDXフォーマット用標準単焦点レンズ。
- 超音波モーター「SWM」を搭載し、静粛性にすぐれたスムーズなAFが可能。
- フォーカスモードは、「M/A」(マニュアル優先AF)と「M」(マニュアルフォーカス)の2種類を用意する。
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最安価格(税込):¥24,750
(前週比:±0
)
発売日:2009年 3月 6日
レンズ > ニコン > AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G
その価格と、D40で扱える短焦点レンズ、超音波モーター付きの明るい短焦点レンズとして購入しました。
50mmは持っているのですが、流石に室内では長すぎるときもあり、以前から検討をしておりました。
購入して早速持ち出してぱちりと。
ありゃりゃ、こりゃ又盛大なパープルフリンジ、これでは短焦点レンズの解像度、すっきり感を味わうことが出来ません。
所でこの様なパープルフリンジはどのようにして除去すれば良いのでしょうか。
愛用のCaptureNXでは手が出せませんでした。
どうもこのレンズはコーティングがその価格にみあった物のようで逆光には耐えられないようで室内専用なのかもしれません。
書込番号:12669962
3点
WindyRoadさん
早速のアドバイス有難うございます。
収差補正で取れるのかと早速探してみましたが何処にあるのでしょう、私のところでは見つけられないとよくよくコメントを見るとCaptureNX2なのですね。
私のはCaptureNXですからその様な機能が見当たりませんでした。
書込番号:12670133
1点
コーティングは関係ないでしょうね。
くらいレンズを避け、明るいレンズで絞る。
RAWデータを残しソフト補正する。
両方対応すれば問題ない画像が得られると思いますよ。
JPGで高周波成分を抜くと色データがぼろぼろになりますから必ずRAWで補正してください。
書込番号:12670161
6点
ですから軸上色収差は絞れば改善しますよ。
F8まで絞ってますよね。
倍率色収差は絞っても改善しないので、ニコンは撮影時に色ずれデータを取得するというすばらしい方法で対応しました。
軸上色収差は撮影時にデータを取れないので(軸上の像面ずれ)、高周波成分を狙ってソフト上で補正します。
いずれにしてもノンリニア(JPGやTIFほか)に変換する前に補正できるのは解像感において大きなアドバンテージですから、RAWで補正してください。
書込番号:12670519
8点
お写真お借りいたしました。
ニコン無償の画像管理ソフト「ViewNX 2」、
軸上色収差補正を使いました(jpeg補正)
ご参考まで。
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100817_387598.html
書込番号:12670638
![]()
4点
ニッコールHCさん
なるほどなるほど、確かにパープルフリンジが出ている一枚はF1.8の開放で撮影していました。
それが原因だったのですね、私の沢山持っているレンズでは一度もこの様に盛大に出た事は無いので安いレンズだからだと思い込んでしまいました。
ながれ☆さん
有難うございます、ViewNXはP7000のRAW現像にしか使ったことがありませんでしたがこちらで軸上収差の補正が出来るのですね、これは良い情報を有難うございました。
書込番号:12671570
1点
明るい単焦点はレンズ枚数が少ないので、安いのです。
コーティングが劣ってるからではありません。(笑)色収差とフリンジは別物です。
高い広角ズームレンズでも、パープルフリンジは、出る場合もあります。
少し絞ればなくなりますので、逆光で電線、空、建物のフチなどがあるときは
少し絞って使いましょう。こんな風景なら被写界深度も含め絞りを開けて撮る
必要もないですしね。
ですので、風景をのみを撮る方には明る単は必要ないので口径の小さいF4〜ってレンズ
があります。口径が小さいので斜光が入りにくいので風景にはF4〜がお勧めです。
用途に応じて使い分けをしてください。
それに、最近は単よりもズームにメーカーも力を入れていますから、レンズがおおいです。
「単は写がいい」ってうわさを鵜呑みに信じてはいけません。
ちなみに古い単焦点はデジタル向けの後玉のコーティングが工夫してないので
ゴーストは出やすい傾向にあります。
今回は、絞りの設定に問題があったってことです。C-PLでは、少しは軽減できますが
たぶん完全には無理そうですね。
レンズの特性を知るには、アサヒカメラのニューフェース診断室や
http://www.dpreview.com/lensreviews/nikon_50_1p4g_n15/page3.asp
こんなサイトを参考にデータで判断してください。
ガンレフも一応参考にはなりますが、時にあれ?ってデータも有るので要注意です。
シャープネスの数字もレンズによってレンジが違うので少し考慮して比較する必要があります。
http://ganref.jp/items/lens/nikon/2012/capability/sharpness
書込番号:12671844
4点
お、私と同じD40とのコンビですね〜。
この35mmf1.8は比較的、色収差やフリンジ、歪みが多めに見られますが、さすがにここまで派手な物は見たことないです(開放とは言え)。
2枚目の写真はF8であることと、1枚目よりも海からの太陽光反射が少ない(高光度が少ない)ため、パープルフリンジが出にくいんだと思います。
このような風景ではF5.6〜F11にしたほうがレンズの一番良い性能を引き出せますし、D40が電子シャッターであるがゆえの変なモアレ現象も少なくなるのでオススメですよ。
書込番号:12672439
2点
これ、収差による物なんでしょうか?
紫色になってる部分の分布は背景が明るい部分に一致するようですし、そのへんは背景が白飛びしています。
露出オーバーによる狭義のパープルフリンジ(明るすぎる光が入ったときセンサで生じる偽色)なのではないでしょうか?
他のレンズの例で起こっていないのは単に露出オーバーでないからだと思います。
http://www.dxo.com/jp/photo/dxo_optics_pro/optics_geometry_corrections/aberration
書込番号:12673169
![]()
3点
akibowさん そうですよ。
コーティングが劣ってるからではありません。(笑)色収差とフリンジは別物です。
と言うことです。
書込番号:12673510
1点
akibowさん
>これ、収差による物なんでしょうか?
紫色になってる部分の分布は背景が明るい部分に一致するようですし、そのへんは背景が白飛びしています。
収差そのものではなく軸上色収差に起因しデジタルの撮像素子で起こる現象です。
フィルムで盛大なパープルフリンジはありませんよね。
ニコンはこのフリンジ除去に関して軸上色収差軽減というツールですが、ニコンに対してキヤノンもこの機能を純正ソフト(DPP)に採用しましたが単に収差補正としています。
波長による焦点距離のずれに起因するので、光学系と絞りに依存するので収差に拠るものかと言われればそれに起因するということでしょう。
なにも背景を白トビさせる必要はなく、暗い室内、逆光ではなく順光でも、たとえばISO400、SS1/40、F2.8くらいの環境で金属を写せばパープルフリンジは簡単に起こせます。
逆に強い光源、逆光でRGBを完全に飽和させた状態で電線を写しても絞れば回避することはできます。
試しに電線の周りの高周波成分を除去してみてください。
白トビならデータはありませんが電線のディテールが出てきます。
低照度時に輝点のまわりに発生するグリーンのフリンジも絞れば回避できます。
書込番号:12674456
7点
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