デジタル一眼カメラ > ペンタックス > PENTAX K-7 ボディ
みなさん、こんにちは。
週末の体感&トークライブのレポ、ありがとうございました。質問事項をたくさん託しただけではアレなので、下記にまとめてみました。今後の疑問点などが明確になればと思います。
1 高感度特性
→ K20D より1段程度向上。会場の作例はβ機の作例なので参考にならない。
2 位相差AFの速度・精度(暗所・補助光なしの場合も)
→ 暗いところでの迷いは少なくなった。速さはニコン D90 並み。光源によるピンズレも軽減。
3 コントラストAFの速度・精度
→ 位相差AFに比べると、おっとり。LV中は便利かも。
4 ファインダーの見やすさ
→ K20Dと比べると暗くみえるが、ピントの山が掴みやすく、ボケ味もよく再現されている。
5 シャッタータイムラグを含むシャッターフィーリング
→ タイムラグは大幅に短くなっている。ミラーショックも少なく、連写時も快適。
6 背面液晶再生時の拡大表示が綺麗か
→ 新しい3インチの液晶は、拡大表示しても綺麗に表示される。
7 明るい場所での背面液晶再生表示はどうか
→ 屋内会場なので、確認不能。
8 グリップ感
→ K20D のカスタムグリップの評判が良かったらしく、それを最初から付けた感じでよい。
9 PC接続でリモート操作が可能か
→ リモートアシスタントは使えない。
10 秒30コマ未満のスローシャッターでの動画は撮影可能か
→ 不明
11 古いレンズでもグリーンボタン一発で適正露出になるか
→ スクリーンの改善の副産物として、古いレンズでの露出も改善されている。
12 マウント部とグリップの間の突起は何か
→ 絞り専用のステッピングモーター。動画の関係で、ミラーと絞りのモーターを分離。
13 SILKYPIXのリモコンQRが使えるか
→ 不明
14 年末の新機種の開発状況
→ 不明
15 645Dの開発状況(遠慮がちに)
→ 一枚だけ645Dのポスター写真あり。
16 Limited レンズの WR 化はあるか
→ 不明
17 F1.0のレンズは開発中か
→ リークのロードマップにあり?
18 質感・造り
→ プレミアム・コンパクトらしい、上品な質感。
その他、
・電子水準器、自動水平補正機能は便利で、縦位置でも動作する。
・縦位置にすると、メニューも縦になる。
・新しいボタン配置も、慣れれば使いやすそう。
・コンティニアスAF時は、連写速度が秒3コマ程度になる。
・ライブビュー時、×4、×8でも、液晶表示は綺麗。
・新ダストリムーバブルは、業界最高峰のオリンパスと同等かそれ以上。
・DA、DFAレンズ使用時は、歪曲収差補正、倍率色収差補正が可能。
・WB の新モード CTE が面白そう。
・動画は、最大 25分 または 4GB まで録画可能。
・動画時のAFは開始前にのみ可で、撮影中はMFのみ。
・AF微調整機能は、引き続き搭載。
・長秒時NRは30秒からON。処理時間はこれまで通り。
・新BGにはグリーンボタンとAFボタンが付いている。
・バームアップでの機能拡張に期待が持てそう。
・三角環と傷防止当て布が付属。
そして、6月25日(木)発売、らしい... ( ̄+ー ̄)ニヤリ
書込番号:9614856
21点
あと、個人的に気になってるのは、
・カスタムイメージ「ほのか」
・ボディ内で一括RAW展開できるか( K-m は1枚ずつ)
・連続した範囲を削除できるようになってないか
です (^^ゞ
書込番号:9614867
2点
まとめてくれてありがとーo(^o^)o
でもね、間違ってる人多いけど、
ダストリムーバブル じゃなくて
ダストリムーバル だからね。
バームアップは単なる打ち間違いだと思うけど。
書込番号:9615018
1点
ご指摘の通りです。
× 新ダストリムーバブル → ○ 新ダストリムーバル
× バームアップ → ○ ファームアップ
失礼しました (^_^;)
書込番号:9615032
1点
"dust removal"より"dust removable"のほうが"出来る"って感じで、イイ感じするんですけど。。。
書込番号:9615057
10点
ボンボンバカボンさん
まとめお疲れ様。
おせっかいかもしれませんが、以下私が会場で確認出来た範囲で★追記しました。
8 グリップ感
→ K20D のカスタムグリップの評判が良かったらしく、それを最初から付けた感じでよい。
★バッテリグリップはK20Dのものより奥行きが深くなり握りやすくなった。
14 年末の新機種の開発状況
→ 不明
★http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2009/03/09/10386.html
このインタビューに答えていた川内拓氏にトークライブ会場で以下確認
機種ラインアップを変更したのでK200D(K20D?)の後継機といわれる機種の年末発売は無い
後継機のことはインタビュアーが勝手に憶測を書いただけ。
K-7はK20Dの後継機ではなく上のカテゴリーの全くの新機種。
またK20D後継機でなくともこのサイズで更に機能を積むetc・・・の可能性については、
それでは他社と同じことであるのでPENTAXはやるつもりは無いと否定。
K-7以降の展開については、
K-7でやり尽くしたので正直この次何をやるかは困っていて、これから考える。
※現時点でしゃべれる内容ということでPENTAXの正式コメントでは無いことをご承知おき下さい。
その他
・コンティニアスAF時は、連写速度が秒3コマ程度になる。
★シーンによる
壁に書かれた文字へ向けてレンズを振った場合は速度低下少ないが、
列に並んだ人物の顔の場合は顔と顔の間がディホーカス部になるためか連写速度が低下した。
DA★50-135で確認
・DA、DFAレンズ使用時は、歪曲収差補正、倍率色収差補正が可能。
★トークライブ会場でDA★55にて黒背景に白文字を撮影し背面液晶で拡大表示。
文字輪郭部に発生する色収差は全くといって良いほど出ず、K20Dとは明確な差があった。
書込番号:9615167
5点
>"dust removal"より"dust removable"のほうが"出来る"って感じで、イイ感じするんですけど。 。 。
なんとなく気持ちは分かる。でも、機能名としてはどうかなぁ?
dust removal なら「ゴミ除去」
dust removable なら「ゴミ除去可能(な)」
カメラのメニューに「ゴミ除去可能な」と書かれててもなぁ。
なんか変でしょ。
書込番号:9615179
5点
インダストリアさん、補足、ありがとうございます。
私自身が参加してませんので、みなさんのレポをできる限り拾ったつもりでしたが、抜けてました (^_^;)
更なる、補足、追加、よろしくお願いします (^^ゞ
書込番号:9615196
2点
ボンボンバカボンさん、お纏めご苦労様です。
質問で申し訳ないのですが…
K-7は金属外装になったわけですが、「触った感じでは金属に感じない」とか「金属外装の上にプラスチックを被せてある」という話があったように思います。
公式ページにはその辺書かれていないようなんですが、どなたか確認された方はいらっしゃったでしょうか。
書込番号:9615243
2点
あとたんさん、こんにちは。
人の褌で相撲をとって何ですが...
>風丸さん
>手触りに関しては言われなければ金属を感じません。
>塗装に関して伺ったところ、K二桁機同等とのことですので、そのせいかなと思いました。
>ajaajaさん
>外皮のマグは強さの為ではなく、振動吸収と放熱が主目的だと思います。
このマグにしても寒冷地仕様として冷たくならないようにマグの上のエンプラで覆ってあるそうです。
>このため手触りだけからはプラだと思う人が多いわけです。
とあります。外部がどれくらいの割合でプラなのかは、詳しい方の解説を待ちましょう (^^ゞ
書込番号:9615314
1点
>外部がどれくらいの割合でプラなのか?
思わず説明員の方にどこが金属なのか確認してしまいました。
その方はストロボポップアップ部はプラだと言っていました。
しかし、シャッター切った瞬間に割合なんてことはどうでも良くなってしまいました。
静かでショックが少なく上品で剛性感が感じられるフィーリングですから。
もっと大きな音でも良いかなという気がしなくも無いですが、
自宅などの静かな所ではかな〜り好ましい感じではないかと思います。
書込番号:9615364
3点
タメになるスレだと思いますので、
今後はこのスレを紹介したいと思います。
書込番号:9615595
4点
K-7発売後の今後を予想するとしたら、ボディに関しては小型路線の継承でしょう。レンズは、ひょっとするとDFAの広角レンズが出るかもしれません。フルサイズへの布石というよりも、K-7で搭載された「構図微調整機能」(2mm移動)に対応させるためです。DFA20mmなんていうのも、あながち考えられなくもないです。
ただ、本年度中の課題は、すべて645Dになると思いますので、来春に安価で出せるよう試行錯誤の毎日でしょう。
書込番号:9615696
2点
ストロボ炊いた写真だと、
ストロボポップアップ部の素材が違うのが分かりますね。
ボクはこれが凄く気になって屋外で見たら、
ポップアップ部とボディの色の違いが出そうで不安になってます。
ストロボポップアップ部はプラだと思いますので、
ボディはプラを覆ってないような気がしますが…。
書込番号:9615712
3点
ボンボンバカボンさん、こんにちは。
> 15 645Dの開発状況(遠慮がちに)
> → 一枚だけ645Dのポスター写真あり。
ペンタの645D宣伝も「遠慮がち」ですね。
ポスター、1枚もらって店に貼りたいかも。
ご確認、ありがとうございました。
書込番号:9615713
1点
>"dust removal"より"dust removable"のほうが
"出来る"って感じで、イイ感じするんですけど。。。
「できる」っていうと、「無理すれば、何とかすればできる」っていうような
ニュアンスになるので、訴求力はずっと小さくなります。
たとえば、80歳の老人が「フルマラソンを走る」と聞けば素直にすごいと思うが、
「フルマラソンを走ることができる」と聞けば、「ああ、きっとやらないんだな」
と思う。
書込番号:9615747
3点
少し前の情報では「光軸に回転方向の手ブレも補正する」との記述がありました。
レンズ内蔵補正では絶対に出来ないこの機構がついに付いたかと喜んだのですが、この機能は「無い」のですね。
書込番号:9616535
3点
ららーらさんと砂人さんと同感です。
「ゴミ除去」機能の英語での一番自然な表現は"dust removal"でしょう。
また、"removal"は名詞、"removable"は形容詞だということもポイントだと思います。
英語では特殊な(例えば厳めしい、若しくは古文的)表現意図が無い場合、形容詞は修飾する名詞の前に置かれます。
正: a beautiful lady
誤: a lady beautiful
正: removable dust (語感:除去可能なゴミ)
誤: dust removable (語感:敢えて除去作業を行えば、ゴミを取り除けない訳ではない)
ボンボンバカボンさん曰く:
> 17 F1.0のレンズは開発中か
> → リークのロードマップにあり?
F/1.0レンズに関しては、高コスト、サイズと重さに起因する使い勝手の悪化、市場性の低さ等を考えると、あまり現実味があるとは思いません。
しかし、イメージリーダー的な製品としては、光学メーカーのコシナは敢えてライカマウントで50mm F/1.1のレンズを最近発表しましたし、シグマは超弩級の200-500mm F/2.8ズームも開発しましたね (^^;
ペンタックスKマウントのフランジバックが約45mm。
典型的なKマウントレンズのフランジバック基準面からボディー内に侵入する部分の厚み:約6mm
つまり、撮像面から再後端のレンズ面迄の距離は大雑把に考えれば45-6=約39mm
Kマウント最後端部の現実的最大レンズ有効口径:約38mm
よって、(大変大雑把な考察ですが)Kマウントでは39/38~=F/1.03の形状の光の円錐は確保出来そうです (^^)
また、キャノンのEF50mm F/1.0同様、レンズ面の一部に制御部品(絞りレバーカバー等)の干渉・浸食を厭わないのであれば、Kマウントでは口径39mmの最後端レンズ径も可能かもしれませんね。
書込番号:9616578
2点
ボンボンバカボンさん、ありがとうございます&お疲れさまです。
>15 645Dの開発状況(遠慮がちに)
> → 一枚だけ645Dのポスター写真あり。
私も行っていないんですが、ネットで見て思うに、645Dのポスター写真は先日開催されたPIEにもあったものではないでしょうか? だとすると、これは開発中の645Dで撮ったものではなく、開発中断した試作機でのものだそうです。
645D、もう少し時間が掛かりそうですね。
書込番号:9618096
2点
骨@馬さん
>「光軸に回転方向の手ブレも補正する」要求はあるらしいのですが、
回転方向の手振れ補正に必要なセンサーを搭載していないのでできませんというのが、トークライブでの技術の方の回答でした。
書込番号:9618286
3点
ボンボンバカボンさん
きれいにまとめて頂いてありがとうございます。
つまらないところにツッコむのは申し訳ありませんが、半分冗談ですけど、
ダストリムーバブルだと、ホコリを除去することが可能という意味ではなくて、ホコリ可動式という意味になって、また元に戻りそうですね。
書込番号:9618527
4点
645Dは「今年度中には間に合わせます」って言ってましたよ(^^♪
3月かなぁ。。。
個人的には、K-7買ってフルサイズを待つか否か。。。悩みどころです(>_<)
それくらい魅力ありますね。
pentax funさんが「K-7で搭載された「構図微調整機能」(2mm移動)に対応させるためです」
と書かれてますが、それならDAのままでも問題ないような気がします。。。
(DA40Limのように)
書込番号:9618730
2点
光と影のフェルメールさま
>骨@馬さん
>>「光軸に回転方向の手ブレも補正する」要求はあるらしいのですが、
>回転方向の手振れ補正に必要なセンサーを搭載していないのでできませんというのが、トークライブでの技術の方の回答でした。
私も気になっていたのですが、やはり駄目なのですね。
Ned Bunnel氏(USAペンタックスイメージング社長)のブログ(http://nedbunnell.blogspot.com/)には、K-7のパンフレットの草稿が紹介されており、その中で(2ページ目)
"New to the K‐7, the Shake Reduction system will not only compensate for vertical and horizontal movement, but also rotational movement"とはっきり、「回転方向の動きを補正する」と書かれています。このブログの記事は、日本での発表の後にかかれていますが、仕様変更に気づかず、予定稿をそのまま発表してしまったのでしょうか。ブログの読者は期待させられただけに、さぞがっかりすることでしょう。
書込番号:9618771
3点
SVUさん
今となっては、ご引用の部分は傾き補正を指していると考えられますよね。でも発表前に「動き」を傾き、ずれとと読み取るか、振動と読み取るか微妙で難しいところですね。
書込番号:9618912
3点
TUNING−7さん
>ストロボ炊いた写真だと、
ストロボポップアップ部の素材が違うのが分かりますね。
違うのは、シボ加工を施した部分とそうでない部分ですね。
シボ加工してある部分はどこからストロボを焚いてもある程度光りますが、そうでない部分は光りません。
ポップアップ部はシボ加工以外の部分と比べると、違いはほとんどない様ですので、ご心配はないかと。
書込番号:9619450
2点
私もストロボ部の素材の違いは非常に気になりますね。
樹脂部は使い込むとテカテカになるので、使えば使うほど
その部分の素材感の違いが目立ってくると思います。
リミテッドレンズに合わせるボディとしては開発したのであれば
ストロボを樹脂作ったのは絶対に間違いだと思います。
書込番号:9619598
2点
光と影のフェルメール さん
コメントを有り難うございます。
回転ブレ補正は、ボディー内かレンズ内かの優位性競争で、ボディー内が優位に立てる機能ですので、頑張って欲しいですね。
ニコン、キヤノンなど、レンズ内式でも、回転に関してはボディー内にセンサーを置きデジタル処理でブレ補正が出来ないわけでもありません。
あと残るは、マクロなどに効果を期待できる、上下左右および前後の平行移動ブレの補正ですね。
まだまだやることはいっぱいありますね。
長生きしなければ!
書込番号:9619756
1点
http://www.pentax.jp/japan/imaging/digital/slr/k-7/feature_5.html
ここに
手持ち撮影時、カメラの傾きを撮像素子が相殺し水平に近づけます。
と書いてありますが、
これは違うんですかねェ?
書込番号:9619892
1点
>ペンタッくんさん
詳しくご説明をありがとうございます。
なるほど。そうなのですね。加工の違いですか。
安心しました。
書込番号:9620154
1点
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