α55 SLT-A55VL ズームレンズキット
「α55」と標準ズームレンズ「DT18-55mm F3.5-5.6 SAM」のキットモデル
【付属レンズ内容】DT18-55mm F3.5-5.6 SAM
デジタル一眼カメラ > SONY > α55 SLT-A55VL ズームレンズキット
このカメラの発表時に正直ソニーはすごいカメラを出してきたなぁと思いました。
透過ミラー採用で、このクラスでシャッター速度10コマ/秒には、感心させられました。ノイズ低減にもマルチショットNR(ノイズリダクション)搭載でISO25600まで増感可能になっていて次世代技術搭載カメラとしては、うまくまとまっていると思います。
ただ一点だけ気になる部分があります。
私は、電子ビューファインダーに関しては、あまり肯定的ではありません。
普通のファインダーですと実際の光景が目に映り、それを見ながらシャッターを押し、液晶画面で確認します。いいデジタルカメラの条件は、いくつかありますが、この部分に関しては、実際の光景と液晶での光景が近ければ近いほどいいデジタルカメラだと思います。つまりこの作業が、カメラで写真を撮る者に撮って好まれるのではないでしょうか?少なくとも私はそう感じています。
今回電子ビューファインダーに進化させたことによって、デジタル一眼レフカメラのカメラというエッセンスが少し減少した感じがします。
皆さんは、どう思われますか?
書込番号:11826111
7点
正直まだまだ過渡期の製品だと思います。
なので、これに刺激されて他社がもっとすごい製品を出して来るまで様子見です。
書込番号:11826254
4点
出来れば文章を推敲してほしかったです。
> つまりこの作業が、カメラで写真を撮る者に撮って好まれるのではないでしょうか?少なくとも私はそう感じています。
この作業って、撮影後に液晶を確認する作業ですか?
私は嫌ですよ、そんなのは煩わしくてやってられません。
カメラがちゃんと働いてくれたら確認作業は必要ないわけですし。
電子ビューファインダーがあれば、撮影後に確認する必要がなくなった、という前提で話を進めさせて頂きます。
> 実際の光景と液晶での光景が近ければ近いほどいいデジタルカメラだと思います。
それならば正確さよりも記憶色を優先するカメラは悪いカメラということに…
実際の光景に近付けることを目標とするならば、光学ファインダーと同じになってしまいます。
本来ならばそれが望ましいのですが、
現状におけるメリットは、どのような露出や色で保存されるか事前に分かることだと思います。
光学ファインダーでは露出やWBが分かりませんからね。
実際の光景なんてのは、撮影者やその場に居合わせた者にしか分かりません。
ましてや写真展示会に来る者、或いはネットを通して、しかも異なるモニターで閲覧する者に分かりましょうか。
書込番号:11826258
11点
ペンタミラーの光学ファインダーとの比較でなら段違いに見やすいです。気持ち暗いかなと思いましたが、違和感などはなかったです。眼鏡かけてても苦にならなかったのは良かったですね。
α55のEVFに慣れるとエントリー機クラスの光学ファインダーは小さくて覗く気にはなりませんね。
本日ソニー銀座ビルで実機触ってきた感想です。
デジタル一眼レフ自体がまだ過渡期の製品。待ってたらいつまで経っても購入できませんね。撮っておきたいシーンはいつ目の前に現れるか分かりません。
書込番号:11826285
12点
これは実機を使ってみないと何とも言えない。
ただ「実際の光景と液晶での光景が近ければ近いほどいいデジタルカメラだと思います」
の部分は少し違うのでは?
記録される光景とファインダーで見た光景が近いほど良いカメラだと思いますよ。
AWB(オートホワイトバランス)の効き具合などが正確に反映されるなら
むしろEVFにアドバンテージがあるかもしれないです。
書込番号:11826327
16点
投稿者の主旨、非常によく分かります。
A55に馴染めないとする人がいるとしたら、もっとも核心をついている部分でしょう。数日前ですが銀座でしばらく触ってみましたが、まさにEVFには違和感がありました。長年、光学ファインダーを使ってきたからです。
普通、一眼レフカメラは光学ファインダーから実像をそのまま見ていますが、EVFは所詮、RGBで再生している作られた画像です。室内だったから余計、明暗が違和感として「実際じゃない」という印象が強かったのかも知れません。最後まで馴染めませんでした。これは慣れるかどうかという次元ではなく、嫌う人は絶対買わない要素かも知れません。
ただ、見方を変えれば、光学ファインダーがどんなに精細で完全無比でもユーザーが求めるのは撮像素子から得られたアウトプットファイルです。事実、今までどれだけ、そのギャップに泣かされてきたことかと思います。EOS 5Dmk2でもそういうケースは有りますから。
階調性能は人間の目から見れば再生画像なんか雲泥の差です。21世紀初頭のカメラは所詮、この程度です。近所の公園でポチを撮っているぶんには 特段の問題はないでしょうが、目の覚めるような風景に出会ったときや、質の高い写真にこだわる場合など、家に帰ってからの落差は感じます。違和感のある明暗コントラスト、下げれば発色しないような問題です。
そう考えると、いっそのことファインダー像は最初からタカをくくって撮影した方がいいんじゃないかと言えます。EVFを見て、似たようなレベルで画像を出力されると思えば、家に帰ってからのギャップも無いですし。
書込番号:11826551
10点
It's a SONY Timer!さん
今後他社がどのような次世代技術を投入してくるのかは、楽しみの一つですね。
Eghamiさん
貴重なご意見ありがとうございます。露出の確認とWBの確認が事前にできるといったメリットは確かにあると思います。メインストリームの進化としては、正しい路線だとも思います。私の指摘している部分が、展示会とかネットなどで相手に見せるといった場面では、意味のない事だとも思います。たぶんこれは、単純に好き嫌いの話しだと思います。被写体を捕らえる時に電子的な要素を通さずに見たいという気持ちです。例えそれが、作業をひとてま追加することになったとしても、価値のある事かどうかです。私自身フィルムカメラから写真を始めてきているので、ファンインダーを電子化するという部分に共感しずらいのだと思います。ただしデジタルの方向性として考えるのならば妥当なんだとは、思っています。
帰ってきた昔気質さん
確かに使用してから分かることもあると思うので、私も機会があれば試用して
みたいと思います。
rugbyboyさん
確かに露出とWBがファインダーに反映されるメリットは、あると思います。
電子ビューファインダーは、液晶画面に表示するライブビュー撮影とほぼ同じ効果ということになるんでしょうか。そう考えるとファインダー自体が必要ではなくなる日もくるのかもしれませんね。電子ファインダーを使うメリットとしては、昼間の屋外での視認性の良さと省電力くらいでしょうか。そもそもカメラにファインダーがあるというのは、カメラの既成概念であって、技術の進歩からすると不要になる日がくるのかもしれませんね、ただ私自身は、この既成概念というものを好ましく思っています。
書込番号:11826597
2点
電子ファインダーなんつうもんはまだまだ発展途上の途中やな。
コントラスト強いし光学ファインダーにはまだまだ追いつかんよ。
まあエントリー機やしサブ別に気にしとらんね〜
書込番号:11826626
6点
「被写体を捕らえる時に電子的な要素を通さずに見たいという気持ちです。」
両目みたら問題ないのでは?
私はそうしてますが。
でないと、シャッターが切れてるときにまばたきしたとかがわからないじゃないですか。
書込番号:11826632
4点
Gケニーさん
私の主旨をご理解頂きありがとうございます。私が言いたいのもGケニーさんが言ってらっしゃる部分にあります。
確かにファインダーに写った写真と液晶表示でのギャップには、泣かされてきました。ですので、言われるとおり最初からタカをくくって撮影し、撮影後のギャップをなくすというメリットも非常に分かります。
考えてみれば、今後電子ビュー化が進み、各社同じラインになった場合、どれだけ電子ビューファインダーが人間の目から見た光景に近づけるかの技術競争になり、撮影素子の技術向上にも一役買うかもしれませんね。
私もこの新しい機種は、一度は試用してみたいと思っています。
書込番号:11826655
1点
まあこだわりは有るわな。
ファインダー越しの素のままを撮りたいのは自分も一緒や。
WB、露出が反映されるのだったら便利やそうやね。
日中液晶画面の確認は辛いもんが有る事が多い。
RAW撮りオンリーでもやはり最初から見たままのWB、露出で撮りたいわな。(自分論)
小さいお手軽カメラやから割り切った使い方やね。
書込番号:11826749
3点
カメラというエッセンスというものの定義がそもそも曖昧ではないでしょうか。一眼レフがフィルムからデジタルに変わったことそのものもエッセンスが減少したとも言えるかも知れませんし、MFオンリーがAF中心になったことも、AEももしかしたらエッセンスの減少かも知れません。
より良い写真をより簡単に写すことのできるカメラを目指して。
この進化の過程で新しい技術や試みがどんどんなされ、古いものが失われたとしてもそれは仕方のないことだと思います。
書込番号:11826766
9点
こんにちは
ファミリータイプのビデオカメラのファインダーもEVFでしたよね。
しかし、覗いて撮影している人はあまり見ません。
液晶画面を見ながら撮影しています。
このまま、エントリークラスのデジイチがEVFになっていったら、ビデオカメラと同じような撮り方をする人が出てきますよね。
現に、α55の動画紹介ではファインダーを覗かず液晶画面で撮っていますし…
違和感を感じますが、時の流れですかね…
書込番号:11826779
3点
動画の場合はEVFでも全く支障はないと思います。記録仕様とEVF仕様に差がありません。
しかし、静止画では記録仕様が例えば14Mに対してEVF1.4Mだったりしますと、
光点は肉眼で見えてEVFでは見えず、記録結果では見えるという不一致を生じます。
10年後辺りには、EVFが超高精細になって、解決される可能性は残されていますが。
書込番号:11827144
1点
うさらネットさん
NIKONの一部のカメラでもNRのせいで星が消えてしまうことでしょ。(フラッグシップ機ですが、あえて機種名が言いません。)
これって、肉眼で見えてOVFでも見えるけど、記録結果では見えないという不一致を生じていませんか?
書込番号:11827252
7点
私自身このEVFで不安に感じるところは、ピントの山が分かるのかな?
ということです。
マグニファイアで確認するような場面で、EVFで大丈夫だろうか?とは思います。
もし1.5〜2倍程度に拡大表示できれば簡易マグニファイア的な使い方が
できるんじゃないかな。
もっとも、一般的なフォーカスは機械任せの使い方なら問題無いのでしょうが。
書込番号:11827293
0点
タイムラグも心配ですね
完全にリアルタイムなのかな?
1/30秒でも遅れていると、かなり辛く感じると思います
まだまだ、過渡期でしょうけど、色や、被写界深度、コントラスト
明るさなど、撮影後のイメージがそのまま出るなら、歓迎ですね
書込番号:11827322
1点
rugbyboyさん
ピント拡大機能もあるので、ピントの山の確認などは問題ないんじゃないですか?
下のスレも参考になります。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000140388/SortID=11825201/
書込番号:11827326
4点
帰ってきた昔気質 さん
ありがとうございます。
なるほど、問題なさそうですね。
先ほどのNIKONのカメラの件、ご存じとは思いますが
偽色の問題等々、天体写真を撮る方々の間ではNIKONの評価は低いですねぇ。
書込番号:11827523
5点
こんにちは
光学ファインダーに拘る人がいて当然だと思います。
私も昔、ネオ一眼のEVFからデジ一の光学ファインダーに変わった時、すごく感動しました。
人間だから「慣れる」能力は有るので、なんとか慣れたとしても、
やはり心配なのはやはり動体への「タイムラグ」だと思います。
ここに写真家の三好氏が
「今度は飛んでいる鳥や、とび跳ねるイルカを撮ってみようかな。すごいのが撮れるはず!」
と結んでいます。
プロの写真家だから、軽率・稚拙な発言は控えていると思いますので
今のところ大きな問題は無いのかな、と思っています。
http://blog.rakuen344.jp/?eid=48
でも実際に各自がそれぞれの用途に使ってみなければ分からないのは事実ですが。
書込番号:11827816
2点
ちなみに、EVFの話ではありませんが、NEX-3で撮っている分にはタイムラグがどうのこうので撮れないというシーンにはまだぶちあたっていません。よほどでないと大丈夫でしょうね。まさかNEX-3よりもα55のほうがタイムラグが大きいなんてこともないでしょうし・・・。
書込番号:11828244
6点
--> スレ主さん
> いいデジタルカメラの条件は、いくつかありますが、この部分に関しては、実際の光景と液晶での光景が近ければ近いほどいいデジタルカメラだと思います。
これはちょっと違うと思います。
良いファインダーの条件は「実際に撮影する画像に近ければ近いほど良いファインダー」だと私は思います。
実際の光景に近いかどうかではなく、撮影画像に近いかどうかが問題だと思います。
一眼レフという方式が主流になったのは、実際に写る範囲と見える範囲が同じだからです。
他の方式、2眼レフや、ブライトフレームではパララックスがあるので正確に一致させることは事実上無理ですが、
一眼レフなら理論上、写る範囲とファインダーで見える範囲は完全に一致するわけです。
ただし、現実には視野率の問題があるので、実は完全一致はしません。
それだからこそ、本当に視野率100%(99.9%)を実現したK-7は価値があるのです。
キヤノンやニコンでも99%くらいまでですから。
他にも光学ファインダーは不十分です。
例えば、光学ファインダーでは開放状態になるので、写る画像とはボケ具合が違うことです。
絞込みボタンもありますが、ファインダーが暗くなるので良く分かりません。
そもそもファインダーのマット面の構造の理由で、明るさとボケは両立しないので、所詮ボケ具合までは一致できないのです。
ところがEVFだと、これらの問題は一気に解決します。
視野率100%は全くその通りすんなり実現します。
ボケも、レンズの絞り構造にも寄りますが、ビデオカメラでは出来ています。
さらに光学ファインダーでは絶対に不可能なことも出来ます。
(1)露出補正を反映できる。
(2)ホワイトバランスを反映できる。
(3)周辺光量の低下の補正や歪曲収差補正を反映できる。
もっとも(3)はソフト的にリアルタイムで動画表示に間に合う用な高速処理は出来てないと思いますが、いずれ技術進歩で出来るでしょう。
EVFにはさらに素晴らしいことが出来ます。
クロップで撮影範囲を狭く(例:ニコンのFX機でDXに)設定した場合、
光学ファインダーだと見える範囲が狭くなるだけですが、EVFならクロップ部分を拡大して大きく見ることができます。
要は、デジタルズームとか、MF時のピント位置拡大表示等と同じことです。
このように、EVFには光学ファインダーで困難なことを一気に出来てしまうメリットがあるのです。
ただし光学ファインダーよりEVFが劣ることもあります。
(1)EVFは電池を消耗する。光学ファインダーは電源OFFでも見える。(液晶がはさんである光学ファインダーでは若干バッテリーを使うことがありますが。)
(2)今のところ、EVFの画素数等が不十分なせいか、精細さでは光学ファインダーが上。(近い将来解決するでしょう)
(3)表示には画像処理が必要なのでタイムラグがあり、動き物は若干不利。(ただし今後の技術進歩とちょっとした工夫で解決する可能性あり)
ただし別項でもスレ建てしていますが、EVFが光学ファインダーに取って代わるためには、いくつかの重要な条件があります。
(1)EVFは常時動画表示であること。
(2)背面液晶のみ撮影直後の画像表示をする。ただしその時もEVFは動画表示のまま。
これが出来ずに、単にEVFと背面液晶を切り替えるだけのものでは、従来の「光学ファインダー+背面液晶」の組み合わせを超えられないと思います。
方向性さえ間違わなければ、EVFは光学ファインダーを上回るほど進化すると思います。
事実、動画の世界では、以前はフィルムの動画(8ミリ等)は光学ファインダーでしたが、今は全部EVFです。(または液晶のみ)
つまり、動画の世界では、ずいぶん前に光学ファインダーはEVFに取って代わられていますよ。
書込番号:11828331
11点
タイムラグが実用範囲内だったら気にしません。
光学ファインダーより大きいのは良いですが、
テレビを見ているみたいで、
関心はしませんが。
α55はFマウントでも作って欲しい。
NEXも(笑)
書込番号:11828349
2点
今のところ「どちらかを選べ」と言われれば迷わず光学ファインダー機を選びますが
実際に使用した感じ(G1ですが)では『電子ファインダーも十分使い物になる』です。
もちろん欠点もありますが、光学では望むべくもないメリットもあります。
これはこれで方向性としては十分アリなんじゃないですかね。
でも得意な部分が違いますので光学と「優劣」を論じるのはナンセンスな気がします。
十分な光量下では表示ラグも問題になるほどじゃあ・・・ 動きものに関して言えば
光学でちゃんと追いかけられる人なら、コレでも問題十分追いかけられるハズです。
動きの予測や経験で十分補える範囲内だと思いますよ。
ピント合わせについては、意外にも山をつかみやすく実用上は遜色ありません。
D90やX-700も使ってますが、MFでの歩留まりは変わらないです。逆に、マクロでじっくり
撮るような使い方だと、拡大できるこちらの方がずっと便利です。
ただ暗所でゲインアップしている状況だとこれらの利点が一転、弱点になります。表示遅延
色味の喪失・ノイズ・解像度の低下・・・ かなり使いにくくなります。また周囲が眩しい
状況だとEVF、背面液晶とも著しく見にくくなりますね。このへん、新αではどうなのか興味のあるところです。
書込番号:11828371
2点
名古屋のソニーストアで触ってきました。模型の電車(Nゲージ?)を走らせていて連写を試しました。デジタル水準器搭載のEVFは非常に見やすく好感がもてます。画像は動く電車のヘッドにAFを固定で追ってみましたが映し出された画像はやはりピンとはヘッドより後ろに写っていました。10枚連写だと絞り開放になるので被写界深度が浅くなってしまいます。AFをカメラ任せにすると近くにピントがあってしまうので模型をフォーカスすることができない場合があります。被写体が一番近くにあればAFが追従してくれるんですが‥
馬場氏によるセミナーで42インチほどのTVでα55で撮影した動画を観ましたがこちらも素晴らしかったです。晴天の木々の下をあるく女性モデルの映像はコントラストがたびたび変化する状態でも自然に映し出されていました。VG-10よりアダブタ無しでいろんなレンズを使えるα55の方が動画は有利じゃないでしょうか?
タモリ倶楽部で流し撮り完全マスターやってます。
書込番号:11828987
1点
梅田で実機見た感じから言うとEVFの見えは必要十分であり、連射時も移動体を追うのが厳しい感じもなくてちゃんと追えました。
MF時などは拡大機能がある分、逆にEVFの方が有利だし。
ただしEVFは必要十分の性能を持っているがそれ以上ではないと感じました。
抜けの良さや精細な像表現等、OVFにはまだアドバンテージがあると思います。
「撮ってて気持ち良い」「その気になる」「リズム良く撮影できる」結構重要ですよね。
EVFはまだまだ改善の余地を感じます。
「EVFにどうも馴染めない」という気持ち、α55のファインダー覗いて「あー、こりゃそう思う人もいるだろうな」と感じました。
EVFは結構利点もあってこれはこれで良いのですが、OVFがEVFに駆逐されることはまだないと思います。
書込番号:11829134
1点
従来のOVF大好きですが、EVF大歓迎です。
動画撮影中にファインダが使えると色々と助かりますので。
書込番号:11829317
1点
ZPPERさん
非常に共感できるご意見です。
仰るとおり見たままの光景で撮影したいですね。
デジ(Digi)さん
「良いファインダーの条件は「実際に撮影する画像に近ければ近いほど良いファインダー」だと私は思います。
実際の光景に近いかどうかではなく、撮影画像に近いかどうかが問題だと思います。」という意見ですが、私の考え方とは異なります。
私は、写真は、真なるものを写すのが写真だと思っています。
つまり実際見た光景に近ければ近いほど、いいカメラだと感じています。
もしファインダーを電子ファインダーにすることによって保存された撮影画像と同じにするというのであれば、簡単なことです。ソニーでなくとも可能です。
デジタルで一番難しい部分で誤魔化しがきかない事は、実際の美しい風景と保存された光景(電子ビューファインダーに写る画像)にギャップがあるということです。ただ電子ビューファインダーの利点も理解しています。WBや露出の確認において反映されるという部分です。利便性として考えるならば、電子ビューファインダーが有利だとも思います。見た光景を保存するという一点を考えるならば、ファインダーは、光学ファインダーでもいいと思っています。これは、写真に対する考え方と好みの問題です。私は、カメラの原点であるフィルムカメラを基準としてデジタル画像を評価していますが、実際の光景を写すといった部分においては、未だデジタルはフィルムの域に達していないと感じています。光学ファインダーでみる光景と実際の保存された画像が違っているというギャップは、実際見た画像とデジタル化された画像とのギャップを縮めるのに大切な部分だと感じています。(自論)これは、人それぞれの好みだと思います。
書込番号:11829372
1点
ここでEVFに否定的な方々のために動画性能や連写性能では
劣るもののOVF採用のα580を同時開発したんだなと思います。
日本では発売されないかもしれませんが、両方発売される国の売れ
行きを見れば今後の流れが判断できるでしょうね。
個人的にはOVFは遠からず一部のマニアックなものを除き、無く
なると考えます。
書込番号:11829440
4点
動体は別として、純粋に撮影結果を求めるなライブビューが有利でしょうね。
一方で、撮れた写真に対する満足感を撮影行為そのものと切り離して考えることはできませんから、そういう意味では、どっちが撮ってて楽しいか、というのも重要ですね。
昔の重いラケットの方が打球感はいいんだけど、最近の軽くて高反発なラケットの方が試合に勝てる、みたいな。(勘で書いてますが。)
書込番号:11829477
0点
実際の光景との差は両目で見れば良いだけなので、
眼視との差が残るのは突き詰めればマクロと望遠の問題だね。
しかし、
マクロはピント精度でMF拡大が無いともう話にならない時代だ。
好みを別にすれば、残りは望遠だけだ。
望遠鏡、双眼鏡があるかぎりフルサイズのハイエンドで
ペンタプリズム+LV機が残るということだろう。
APS-C程度では眼視というほどのありがたみは無い。
小さくて狭くてメガネだと煩わしくっていかん。
書込番号:11829506
1点
EVFの一番最後まで残る問題はダイナミックレンジの狭さだと思いますけどね
ダイナミックレンジが狭い分ファインダーからの情報が減るわけですから
α55のEVFはかなり良く出来ていて
屋内の明暗差が少ないシーンでは問題ないとおもいますが
屋外でつかうにはきついでしょうね…
書込番号:11829838
3点
このEVFの表示数は60/秒だとどこかで読みましたがテレビと同じ表示数(コマ表示の値であれば倍?)です。テレビと同じなので普通に動くものに対してはほとんど不満がないと予想出来ます。速い動きに対してはテレビでも液晶で倍速、4倍速があるので少々問題がありそうです。
一時噂にになっていた200万画素の有機EL(製品として完成しているのか不明)であれば何十倍?も液晶より表示速度が速く画面も鮮明なので問題はほとんど解決すると思います。α700の後継機(α77?)に採用するつもりなのかもしれません。
書込番号:11829853
0点
--> あふろべなと〜るさん
> EVFの一番最後まで残る問題はダイナミックレンジの狭さだと思いますけどね
> ダイナミックレンジが狭い分ファインダーからの情報が減るわけですから
> 屋外でつかうにはきついでしょうね…
いや、逆に情報量が少ないからEVFは優れているのです。
光学ファインダーは写らない明暗差まで見えてしまうので、見えているのに画像には写っていない(白とび・黒つぶれになる)ことが多々あります。
ところがEVFはちゃんと白とびや黒つぶれしてくれるので、とにかく見えるように露出補正すれば、画像にはちゃんと写るのです。
上で私が書いた通り、カメラのファインダーは、実際の光景に近いことが良いのではなく、写る画像に近いことが良いのですから。
書込番号:11830418
2点
--> スレ主さん
> 私は、写真は、真なるものを写すのが写真だと思っています。
私も全く同感です。
> つまり実際見た光景に近ければ近いほど、いいカメラだと感じています。
全く同感です。
しかし、カメラや鑑賞手段の性能がその域に達していないのです。
従って情報量で考えれば、実際の風景 > 撮影された画像 です。
ここまではあなたと私は全く同じ意見です。
違うのは、ファインダーの役割の考え方です。
あなたは、実際の風景 = ファインダー像 > 撮影された画像 を求めており、
私は、実際の風景 > ファインダー像 = 撮影された画像 を求めているのです。
もちろん、理想を言えば、実際の風景 = ファインダー像 = 撮影された画像 です。
しかし現実にそれが出来ないので、どっちを求めるかという見解の相違です。
それにファインダー像が実際の風景より劣ることを認めても、撮影された画像のレベルを上げなくて良いことにはなりません。
そもそも光学ファインダー像ってそんなに実際の光景に近いですか?
レンズの周辺光量の低下もあるし、歪曲収差もあるし、ボケは違います。
そもそも、光学ファインダーにはそれ自体の歪曲収差があるのはご存知ですよね。
レンズの歪曲収差がゼロでも、光学ファインダー自体の収差により歪曲収差が見えるのです。
むしろそれらが(将来的に)補正されたEVFの方が、実際の光景に近いともいえます。
ただし私も、実際の風景 = ファインダー像 > 撮影された画像 の方が良いと思う機場面があります。
それはスポーツ観戦等で、双眼鏡の代わりに望遠レンズ付きのカメラを使う場合です。
この時は、見るのがメインなので、光学ファインダーでないと困ります。
> もしファインダーを電子ファインダーにすることによって保存された撮影画像と同じにするというのであれば、簡単なことです。
> ソニーでなくとも可能です。
いや、これはものすごく難しいです。
実際、最も進んでいるパナソニックGH1でさえ出来ていません。
撮影直後に約1秒もの画像表示停止があるので、動きもの用のファインダーとしては使えません。
今回のα55で初めて何とか合格点になったのです。
それに、厳密に言えば画素数が不足しています。
仮に数ピクセル程度の点光源がある場合、明るい点光源なら光学ファインダーでは見えますが、EVFの画素数はセンサーより少ないので、運が悪いとEVFに写らない可能性もあります。
だから、「写る画像と同じ画像をEVFにリアルタイムで表示させ続ける」ことはまだ数年はかかると思いますよ。
> 私は、カメラの原点であるフィルムカメラを基準としてデジタル画像を評価していますが、
> 実際の光景を写すといった部分においては、未だデジタルはフィルムの域に達していないと感じています。
そんなことはありません。
少なくともペンタックス645Dはフィルムをはるかに超えています。
私が実際に使って経験した実感です。
書込番号:11830632
4点
デジ(Digi)さん
今回のご意見大変参考になりました。
「理想を言えば、実際の風景 = ファインダー像 = 撮影された画像 です。」という部分ですが仰るとおりです。
ただ今未だにEVAでは、実現するのは難しいと感じていますので、近い将来そうなればいいとは思います。
645Dは、高額なために試しては、いませんが、デジ(Digi)さんの意見を聞いて
興味が湧きました。今後機会があれば試してみたいと思います。
書込番号:11830696
0点
>デジ(Digi)さん
それは撮り方によるでしょ
慣れれば写る結果はかなりの確立でイメージできますが
情報量の少ないファインダーからは今その設定で写した以外がイメージしにくい
実際にはあるものが見えなくなってしまうのだから
EVFは常にプレビューを見ている状態ですよね
でもシャッター速度による効果はEVFには出せないので
デジカメなのだから究極のプレビューは一枚試しに撮ればよいだけ
人それぞれの撮り方次第の部分ですよ
センサーのダイナミックレンジが人の目なみになったらEVFはかなり無敵でしょうね
自分としてはミラーレス&EVFがデジカメの最終進化形になると思っています♪
書込番号:11830877
6点
もう閉じられちゃったスレかもしれませんが・・・
私も最終的にはEVF全盛の時代が来ると思っています。
だが、寂しいなぁ・・・・。
写真の楽しみのうち、「自分のイメージどおりに露出をコントロール出来るようになる」。
というのは、私の中では大きなウエイト占めています。
そりゃ結果だけ言えば、頭の中で思い描いた映像がそのままプリントアウト出来れば最高ですが・・・・
そんなもの楽しいのだろうか???と感じるんですね。
実際のところ、私は「光学ファインダー+スポット測光+Mモード」で撮影することが多く、
撮影翌日でも写真を見れば「何処を基準に露出を測り、どの位の補正をしたか」と
覚えています。
だが、コンデジの液晶画面で撮影すると・・・画面を見て「ちょうどこれ位だな」と
画面の明るさを見て補正してシャッター切りますので失敗は無いのですが
撮影データなんてまったく覚えていないのが実情です。
また、そうして出来上がった写真を見て
「よしっ!露出ばっちりだ!」という喜びは皆無です。
苦労して身に着けた露出の勘だからこそ、ばっちりだった時の喜びがある訳で・・。
結果だけを考えるとEVFの方が絶対に良いので間違いなく主流になると思うけど、
楽しさを奪われた感じを受けます。
例えて言うと・・・
電子制御満載の大馬力AT車よりも、一昔前の1500CC程度のMT車の方が楽しかった感じでしょうか??
あと追伸になりますが、、MFからAF化の時と、銀塩からデジタルへの移行のときは
率先して飛びつきました。根は新しいもの好きな方なんですが・・・
書込番号:11841469
1点
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