Distagon T* 24mm F2 ZA SSM SAL24F20ZSONY
最安価格(税込):¥134,500
(前週比:+16,372円↑
)
発売日:2010年 9月17日
レンズ > SONY > Distagon T* 24mm F2 ZA SSM SAL24F20Z
Distagon24mmとT*24-70mmでの比較をやってみました。
画面を斜めに横切るLED照明器具列をおおよそ直下からAE、AFで撮影。
現像Silkypix(それぞれ色収差補正あり、その他の調整はなし、現像時に蛍光灯の白色に統一)、1024等倍
1枚目、Dis24mmF2.8中央 パープルフリンジがわずかに見えます。器具周囲に円形の薄いフレアのごときは器具の枠です。
2枚目、2470F2.8中央 この時点でゴーストが見え、絞り込んでもほぼ同じ状況ですが、パープルフリンジは見えません。
3枚目、Dis24mmF2.8左下コーナー
4枚目、2470F2.8左下コーナー 画像の流れはこの撮影条件ではそれほど目立ってはいません。
書込番号:11989990
5点
1枚目、Dis24mmF8中央 絞り羽の干渉によるとみえるフレアが出はじめています。器具左下にゴーストとみえるかすかなもやつきが見え始めます。
2枚目、2470F8中央
3枚目、Dis24mmF8左下コーナー
4枚目、2470F8左下コーナー ゴーストの青点は照明器具のLED本体でしょう
書込番号:11990006
3点
1枚目、Dis24mmF2中央 パープルフリンジが見えます
2枚目、Dis24mmF2左下コーナー
3枚目、Dis24mmF16中央 F10でのゴーストはF8と同じで見えません、F16で2470とそっくりのにじんだゴーストが見え始めます
4枚目、2470F16中央 Dis24mmF16と識別できません
書込番号:11990034
4点
1枚目、Dis24mmでの全体像です。
2枚目、Dis24mmでのマクロ的用法です。フード先端に接するほど寄れますが、α900ですと姿勢が苦しぃー(^^; ピント合わせも数打ちゃ当たるになってしまいます(^^;
3枚目、α550でのマクロ的用法、T*24-70にはできない芸当です。
α900での手ぶれ補正の効きはいまのところぜんぜんわかりません(^^;
総じてF16まで絞ると画質が低下するのはデジタル撮影でのこれまでいわれる通りとみえます(F20くらいは使えるようにならないものか)。
太陽直射は略しますが、T*24-70mmでは盛大にゴーストとフレアが出ますが、Distagon24mmでは非常に優秀といってもよいと思います。
これらの結果が各種の実写状況でどう影響するかはなんともいえません。
私の感じるT*24-70の淡泊さは多数の人物を撮ったところで感じはじめました。
Distagon24mmではそうならないことを期待しますが、やはり撮影を積み重ねないとなんともいえずです。
書込番号:11990049
4点
テスト参考になります。ありがとうございます。
Distagon T* 24mmは、ボケ味重視のように感じますが、T*24-70と比べて解像感はどうでしょうか?
書込番号:11991110
0点
参考にさせて頂いています。
すごく丁寧にテストされるんですね。
woodsorrelさん言うところの人物撮影での立体感(でしたっけ?)感じられるように色々な物を物色中です。
私も手持ちの24mm(画角84°付近同等レンズ含む)をカバーしているレンズをゴーストテストしてみました。
24-70ZA
16-35ZA
ミノルタ24 f2.8
これらと比べて圧倒的に24f2がゴーストは出にくかったですね。
ただ、あっけに取られたのがNEX用のE16が一番ゴーストでなかったです。
レンズ構成枚数の少なさからですかね。
書込番号:11992018
2点
>ボケ味重視のように感じますが、T*24-70と比べて解像感はどうでしょうか?
今のところ手近なところでの試写だけなのではっきりしたことはわかりませんが、感覚としての解像度であれば特に優れるとは感じていないです(^^;
ボケはきれいで自然だと思います。
少なくとも画質が硬くなるような(あるいはギスギスするような)作りではなさそうなので好感は持っています。
このあたりはもはや微妙な好みの世界ではありますけれど。
例えば、T*135mmはとにかくすごい(自分にとって)。RAW現像時にシャープネス処理の必要を感じず、それでいてシャープで質感もある。
マクロで好んで使っているコシナのMakroPlanar100mmはそうではありません、現像時にシャープネス処理が必要と感じています(見かけの解像感を高める)。
コシナで使うもう1本、Distagon35mm、これも若干の現像時のシャープネスを使います。
コシナ35mmとの比較ではコシナのほうが味が濃いと感じています。
コシナの写りは古典的ともいえそうですが、見かけの解像感は現像時にある程度リカバーできると思ってます。
しかし質感や空気感はリカバーできないので、αDistagon24mmにはそれがどうか、に注目しています。
>人物撮影での立体感(でしたっけ?)感じられるように色々な物を物色中です。
お祭りとか特売の会場(^^; など我を忘れている状況、なんてのがいいのですが、近場の秋祭りは終わったからなあ。
24mmだと超接近も必要になるでしょうし、じっくりと(最近は顔写真は×が多いし)。
面白そうな状況がありましたらよろしくお願いします。
>これらと比べて圧倒的に24f2がゴーストは出にくかったですね
ゴーストは間違いなく少ないですね。これは山や海など大きな風景を撮るには有利じゃないかと思います。
ゴーストが少ないということはカブリも少ないでしょうから、空気の透明感なんてのも出しやすいでしょうし。
T*24-70は逆光状況だと画質が硬くなる、目に見えなくてもゴーストやフレアが影響してるんだと思ってます。
余談
α900、α550、α55で撮り比べると写りの味の濃いのはα550ですね。もうしばらく手元に置いてあげることにします。
(α700はα900がでると同時に手放した(^^; )
書込番号:11995614
2点
woodsorrelさん
詳細な解説ありがとうございます。
私の好みからすると、もう少しだけシャープさがほしいという感じがします。
α55については、ダイナミックレンジが向上したためかもしれませんが、白とび黒つぶれを抑えた絵のように感じ、やや瑞々しさに欠けるように思います。
書込番号:11995929
0点
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