デジタル一眼カメラ > 富士フイルム > FUJIFILM X-Pro1 ボディ
良くできてるなーと思って、Webに書かれたスペックを隅から隅まで見てみると(関西で実物を手に取って試すことができません)、ファインダー倍率が0.60とあります。話にならない。
レンジファインダーでは、両目を開けた状態で右目でファインダーを覗いて、ブライトフレームが視野の中に浮遊した状態で、目的の映像を切り取る、という撮影スタイルになります。そのために、M9ではx1.4のマグニファイヤーを装着する必要があります(レンジファインダーカメラの本家本元であるライカでさえ、両目を開けて切り取る重要性を忘れてしまってます)。そもそも、このスタイルはM3に起因します。M3のファインダー倍率は0.91。だから、そのままで、「両目を開けた状態で右目でファインダーを覗いて、ブライトフレームが視野の中に浮遊した状態で、目的の映像を切り取る」ということが可能になります。
おそらく、ファインダー倍率が90%以上のX-Pro2がすぐに発売になることでしょう。
書込番号:14103249
8点
60o装着時にフレームが小さくなるのも不便です
それだったら素直にEVFか一眼レフにすべきじゃないか?という気がします
書込番号:14103329
6点
このカメラはライブビューで撮るカメラでしょうね。
ファインダーなど初めから不要だと思っている人も多いのでは?
三脚使用機としてはイイと思いますね。
書込番号:14103375
8点
あらら、像倍率が少ないのか、そりゃ、残念・・・
しかし「0.6倍」というのは「線の倍率?」それとも「面積の倍率?」
どちらなんだろうか?
多分「線の倍率」だと思うんだが、どうなんだろうか・・・
正確な事を知りたいね
って、質問コーナーでは、ないね^^;
書込番号:14103487
4点
>そのままで、「両目を開けた状態で右目でファインダーを覗いて、ブライトフレームが視野の中に浮遊した状態で、目的の映像を切り取る」ということが可能になります。
ファインダー倍率の定義って知っていますか?
フルサイズで50mmレンズ(標準レンズ)を使用した時浮遊したブライトフレームが出来る倍率が100%ですよ
APS-Cの場合も同じで100%で浮遊したブライトフレームが出来るレンズは50mmレンズになります(望遠)
すなわち浮遊したブライトフレームの出来る焦点距離はある特定の焦点距離でしか出来ないのでファインダー倍率にこだわるのは無意味だと思いますよ
ちなみに浮遊したブライトフレームにこだわるのであればこのカメラに90mmのレンズを付ければ浮遊したブライトフレームが出来ます
書込番号:14103584
14点
現行品のフイルムカメラであるフォクトレンダーベッサ(コシナ)にはファイン
ダー倍率の異なる3種類のモデルが用意されていて、ここカカクコムの掲示板で
もどのファインダー倍率のものを選んで良いかわからない、といった質問がたま
にあり私自身何度か回答した事がありますが、この手のカメラ(レンズ交換式ビュー
ファインダーカメラ)をほとんど使ったことが無い人に、ファインダー倍率につ
いて理解してもらって、どういった部分が使い勝手に影響してくるか理解しても
らうのはなかなか難しいです。
フジのこのカメラが等倍ファインダーでないという事に関しては、等倍ファイン
ダーが何が何でも絶対でなにより一番優れているというわけではなく、その人の
使い方に大きく左右されるのでスレ主さんの意見には賛同しかねるのですが、私
自身0.6倍という倍率を見たとき、広角では0.37倍に切り替わるというのとあわせ
かなり小さいな、と感じました。
ただこれは倍率そのものよりも、各倍率においてどの程度のフレームまで許容
するように設定されているかで決定的に違ってくるかなと思います。レンズロー
ドマップには135判換算35mmが用意されているようですが、これが0.6倍の方に
入るならばまぁなんとか理解できますが、もし0.37倍の方にしか入らないよう
であれば、これほど本当にお馬鹿な設計のファインダーはないと思います。
0.6倍のファインダーというとレンジファインダーではかなり広角レンズに特化
されたファインダーでそのままの倍率で25mm相当のレンズ辺りまで外部ファインダ
(X-Pro1の場合はEVFと考えてもいいと思います)無しで使えてもおかしくない
ような倍率です。ロードマップには21mm相当のレンズも予定されているようで
すが、これがもし0.37倍の方にさえ入らないとなると、もうこれは...(汗)。
実機のファインダーを覗いたわけではないのでなんとも言えませんが、メーカー
のHP内の添付画像を見る限り、どちらも入りそうにない感じも...(汗)。もし
そうならば余計なギミックの変倍ファインダーにするよりも0.6倍固定で少しで
も広いフレームにしてもらったほうがずっと使い勝手は良かったと思います。
少なくとも視度補正は何の問題もなく載っけられたでしょうし...(汗)。
書込番号:14103624
9点
餃子定食さん
90mmのレンズ付けても0.6倍は0.6倍のままですよ。EVFなら話はわかりますが
「浮遊したブライトフレーム」とおっしゃってるのでOVFでの事ですよね...(汗)。
書込番号:14103646
4点
倍率0.6倍で等倍ではない点は、私は肝心要の左目が眼内レンズ使用者で無限遠設定になっているということで、左目が利き目になってしまい、おっしゃるような両目で被写体を捉える便利さが味わえないという残念な身体的障害があります。不幸中の幸いで、仰るようなレンジファインダーカメラの本来の使い方に関わる問題と無縁であることが私の場合です。
そのため、むしろ広角側の視野の見渡しやすさで、倍率0.32側のみえに期待です。12oレンズで光学視野枠が出てくれば(これをまず、フジに問い合わせて確認したいところです)、2012年度内発売予定の12oレンズは距離指標がレンズ側にも付く予定だそうで、画角はライカ判21o相当なので、それ相応の視野枠が欲しいです。つまり、コシナBESSA、R-4Mのような使い方を期待しています(光学ファインダーでどれだけケラレるでしょうかね)。
倍率0.6倍にせよ、倍率03.2倍にせよ、これがもしレンジファインダーカメラであれば、マニュアルフォーカスのピント合わせ精度に問題が生じるはずですが、望遠系のピント合わせはもうEVFを使ってくださいというところがフジのメッセージなのでしょう。結局マニュアルフォーカスはフジの場合、EVFの機能が頼りですから、レンジファインダー的な使い方には限界があるなということは痛感しています(レンジファインダーカメラだと、等倍であることの利点は90oくらいの望遠レンズのピントの歩留まりの良さにもありますよね)。
そうすると、実機を検討する際、EVF側のみえとか、AF精度がどんなものかが問題だと考えています。
たぶん、等倍ファインダー機と、広角愛好者や14o(ライカ判28o相当)常用者の使う現状の倍率の機種の平行販売が理想かもしれません。コシナは使用レンズに合わせて3機種を選んでくださいという売り方ですが、あざといように見えて、レンジファインダーカメラ使用者の都合をよく汲んでいるなと思います。というより、もともと変倍ファインダーなのだから、等倍も組み込めばいいということが、仰る趣旨に合ったフジ側の対策ですよね。そうすれば多くの方が両目を開けて撮る楽しさを理解してくれるでしょう。
総じて感想をいいますと、「これはレンジファインダーカメラではない」ということを自分に言い聞かせています。これがこのカメラを使う際の私にとっての「呪文」となるでしょう。たぶん光学式ファインダーのみえは、ライカやコシナほどではないとは想像しています。
書込番号:14103674
5点
1.0倍のアクションファインダーを自作すればいいのでは?
書込番号:14103726
3点
ライカM8およびM8.2のファインダー倍率が0.68倍です。
X−PRO1の0.6倍というのはそう悪くはないですよ。
書込番号:14103746
7点
流離い人さん
> ライカM8およびM8.2のファインダー倍率が0.68倍です。
> X−PRO1の0.6倍というのはそう悪くはないですよ。
ライカの場合0.68倍のものだと28mm相当の画角まで対応します。ですから標準域
の焦点距離のみしか使わない人にはある程度の尺度にはなりますが、この手のカ
メラのユーザーで想定される広角域を頻繁に使うひとにとっては全く話が違って
きます。ライカの0.68倍に対してフジの0.32倍、つまり1/4以下の大きさとなると
いう事ですから。
要は「倍率」ではなく「対応視野枠」がどれだけかという事です。
書込番号:14103853
3点
>このカメラはライブビューで撮るカメラでしょうね。
熱がさめてきてみると、このカメラLPFがないこと以外はたいしたことない
カメラのような気がしてきました。センサーは期待の有機CMOSではなか
ったし。
ズームレンズださないのは、ファインダーが対応できないからではないかと
いう気もしてきました。
三脚につけて撮影するなら、確かにライブビュー撮影もいいでしょうが、
スナップをライブビューで撮影するのは結構面倒ですよ。腕を少し前にだ
さないと液晶が見えないし・・・。
これでモアレが盛大に発生したら、お笑いですね。今までもLPF薄くし
たためにモアレが大量に発生したカメラがありましたし・・・。
パナソニックのG2とか・・。
書込番号:14104014
5点
ブライトフレームの外に情報が表示されてフレーム内がすっきりなOVFは、
見え具合も含めてEVFより断然好感触だったけどねー(実機体験済み)。
AFだったら倍率がフォーカス精度に影響って事も無いし。
そういうブライトフレーム方式と現在主流のEVF(視野率ほぼ100%だけどフレーム内に情報表示)をそれぞれが得意な場面で切り替えて好きな方で撮影出来るのがこの機種の特徴なんだからそれを楽しめばイイんじゃないかな。
EVFは、比べちゃうとやっぱり疲れ易いし、でも近距離のフレーミングはEVFの圧勝。とか。
そもそもAFもEVFもあるカメラにOVFまで詰め込んでくれて、
それがオマケじゃ無くてここまでの本気仕様って事に拍手だね自分は。
これ以上凝ったものにしたら価格も跳ね上がっちゃうだろうし
いいバランスで出して来たと思うな。
新しい事やるとすぐに無駄とか使えないとか叩かれるんじゃー
他社の真似しときゃ無難でしょってカメラばっかりになっちゃうよーと。
書込番号:14104505
22点
ズームレンズはラインナップに予定として入っておりますね。
X100が業務で使用できていますからコノ機種もOKだろうとの予測で予約を入れてあります。
マァ使ってみれば使える道具かどうか解りますね。
マズハ使ってみてはどうですかね。
安価な割にはイイ絵が撮れると踏んでるのですがね。
書込番号:14104549
10点
50年前にライカがM3を発表し、それを契機に、世の中のカメラは、レンジファインダーと一眼レフに二分することになった。当時は、受光素子がフィルムだったため、真の撮影結果は現像して初めてわかった。真の撮影結果を撮影時に予測するために、上記の2種の方式が存在した。一眼レフは、レンズを通して見える映像をミラーでファインダーに導いて真の撮影結果を撮影時に予測する。撮影時はミラーを跳ね上げて、フィルムに結像させる。一方、レンジファインダーは、レンズを通して見る光学系とは別にファインダーをもうけて、そこにレンズで切り取る範囲を表示した。
それから50年の歳月が流れて、フィルムは半導体の受光素子で取って代わった。フィルムでは、真の撮影結果は現像して初めてわかったが、今や撮影時に受光素子の映像を直接確認して撮影できるようになった。
ミラーレス一眼が登場して、一見、一眼レフもレンジファインダーも必要なくなったかのように見えた。しかし、肉眼の視野に浮遊するブライトフレームで撮影範囲を切り取って撮影する、レンジファインダーのスタイルを好む人が残った。ライカで撮影を楽しんできた人達だ。彼らは、デジタルカメラの時代、永らくM8の登場を待ちわびた。
M8が登場し、M9で35mmフルサイズを実現し、レンジファインダーはそれなりにデジタル化をはたした。
しかし、それだけで良いのか?もし、レンジファインダーでも、撮影時に受光素子の映像を直接確認することもできれば、、、(未だに、ライカでもそれは実現できていない)
以上の背景を踏まえて、X-pro1は生まれた。
今更、レンジファインダーに拘る理由は何か?人により意見は色々あるかもしれない。しかし、私は、「両目を開けた状態で右目でファインダーを覗いて、ブライトフレームが視野の中に浮遊した状態で、目的の映像を切り取る」というレンジファインダー独特の撮影スタイルを重視したい。もし、この価値観が重要でなければ、今更、レンジファインダーは必要ないだろう。
であれば、ファインダーのブライトフレームが浮いて見えるためには、ファインダーを覗いている右目と、ファイダーを見ていない左目の、視野倍率が同じであることは、必須であろう。
書込番号:14104672
6点
>今更、レンジファインダーに拘る理由は何か?人により意見は色々あるかもしれない。しかし、私は、「両目を開けた状態で右目でファインダーを覗いて、ブライトフレームが視野の中に浮遊した状態で、目的の映像を切り取る」
前半部分の「両目で見る利点」と、いうのは、実物を直接見ている左目で、写真が撮られる
瞬間を確認出来る!と、いう事だろうか
私は、後半の「ブライトフレームが視野の中に浮遊」・・・つまり、切り取る部分の「周り」
の絵も見える事で「構図」を選びやすくなる!と、いうのが、レンジ ファインダーの最大の
メリットだと思っています
後は、一眼とは違って、割合、小さく且つ軽く出来る、と、いう事ですかね
書込番号:14104792
7点
レス主さんの文面・・・・・ちょっとした読み物になっていますが
レンジファインダーへの情熱は相当な物なのでしょうね。
最近はほとんど使っていませんが、レンジファインダーは好きです。
キャノンP形から始まり、ライカM4になったとき、ファインダーの広さに
少しとまどったのを思い出します。
M6など28mmのファインダーを内蔵してからは、ブライトフレームが浮かぶ
感じはやりづらくなったように思います。
私が思うに、フジの考えとしてはミラーレス一眼にレンジファインダーを
取っつけた・・・・で、普通のファインダーじゃなんだからハイブリッドにして
少し豪華にしたって感じじゃ無いかと。。。。
コンパクトカメラにファインダーが、付いていた時代と発想は同じように
感じますよね。
広く見えれば、ブライトフレーム付けるだけで、外付けファインダーは
いらないし、便じじゃない?って感じで。。。。
それに自社のAFレンズを使う事を、大前提に開発はするでしょうから
MマントでMFはおまけ・・・・・付くだけありがたいと思わないとなのかも
しれないですよ。
AFレンズで、ワイドを付けても全部見える。。。両目なんて開けないで
片目で覗いて、フレームの中に納め、シャッター半押しでAF作動
ピントが合ったらそのまま切るってね
こんな発想で開発したのであれば、納得のファインダーですしどうしても
気に入らなければ、M9にでも行くしか無いでしょうね。
私的には下馬評通りの性能のカメラなら、ファインダーはコンパクトカメラ
以上の性能ですし、風景撮影などはこれ一台いけそうだし、手軽でライカ
から比べれば相当安いし、写りは多分ライカより良いでしょうから、1台は
欲しいカメラですね。
ま〜今の時代「古き良き」は切り捨てて、便利で機能的が優先するって
事だと思う今日この頃です(笑)
書込番号:14104954
10点
仮に一連の議論で、Xpro1を「レンジファインダー機」として議論していると、根本で問題が生じるはずです。レンジファインダーカメラは「光学視差式距離計」内蔵カメラで、「TTLコントラストAF」方式である本機は定義上やはりレンジファインダーカメラではもともとないということを前提に考えてみます。
私自身にとってはレンジファインダーカメラの利点は、右眼でファインダーを覗けない身体的不具合があるので、「両目で見る利点」は味わえませんが、広角レンズの対称系構成レンズを中心にした生の画像での歪曲収差の少なさ、広角レンズ使用時のピントの合わせやすさとか、視野枠外表示による被写体の動きの予測可能、視野枠が正確でないことの撮影結果の偶発性(デジカメでは撮ってすぐ確認できる点、便利ですがこの種のおもしろさはスポイルされます)、光学式ファインダーによる被写体への直視感(磨りガラス像を覗く一眼レフとの違い)、ミラーレス構造によるスナップ撮影時のシャッタータイムラグの少なさ、といったことになろうかと思います(まだいろいろあろうかとは思います)。
Xpro1の場合は、AF主体で撮り、フジ純正レンズ主体で使用するとして、それ以外のMF広角レンズ使用時のマニュアル方式でのピントの合わせやすさ(高画素化でますます重要になっているので)というのは、私の場合はやはりM9とか、R−D1を使うことになります。等倍に拘る場合は、私の場合はマニュアルでのピント精度が必要な場合で、デジカメでは等倍ファインダーのエプソンR−D1を使います。レンジファインダーの世界でも等倍ファインダーはM3、NikonSPとS3、キャノンの一連の変倍レンジファインダー機と、ベッサR3シリーズで、デジタルではR-D1シリーズくらいで、まあ、少数派でしょう。
個人的な結論は、ライカマウント系望遠レンズ使用時など、上記の場面ではR−D1もまだまだ出番があるなということで、エプソンも新型機を出して欲しいです。
「スナップGow」さんのご意見に私自身は大半は同感です。EVF前提のカメラに、よくここまで光学式フアインダーに拘ったと拍手喝采です。コンデジで忘れ去られた「ファインダーを覗いて撮る楽しみ」を復活させたという点にも、本機やフジの貢献はあるでしょう。おかげで人物スナップでは、ちゃんとレンズに目線をくれる人がほとんどです。その一方で一点、「両目で見る利点」を強調されるスレ主様のお気持ちは理解でき伸すし、勿論汲んで差し上げたいと思います。もともと変倍ファインダーなのだから、ここは一発等倍も入れてみたら、とは言いたいところですね。カメラの主流が、「両目で見る利点」以前に「覗いて撮る利点」(デジタル一眼はもちろん覗いて撮りますが・・・)すら忘れかけていたというところが、(残念ながら)現在の状況なのだと思います。
一連の議論で、やはり純然たるレンジファインダーカメラであるR-D1シリーズは、やっぱりXpro1とは性格が異なる機械なので、存在定義は失われて折らず、却ってこの時期だからこそ、後継機を出して欲しいということですね(結局エプソンの宣伝になっていますが、いまならマップカメラで13万円台で買えます・笑)。
書込番号:14105007
5点
すみません、等倍でもR-D1は基線長が短いので、望遠レンズ使用時に慣れやフォーカスブラケットが必要です。やっぱり最近はリコーのMマウントユニットで望遠レンズを使っています。R−D1は有効基線長38.2o、M9で47.1oです。RD−1はライカ判75o枠までしか内蔵ファインダーはないので、それ以上は外付けファインダー使用になります。
書込番号:14105046
1点
>であれば、ファインダーのブライトフレームが浮いて見えるためには、ファインダーを覗いている右目と、ファイダーを見ていない左目の、視野倍率が同じであることは、必須であろう。
で、そんなカメラがどれだけあるか考えれば答えは自明だし、
長い文章も聞きかじりのおセンチナルシシズムにしか見えませんね。
等倍ファインダーなどつけられたらS3じゃないが四隅目玉ぐりぐり
とても切り取るなんて感覚からほど遠い代物になってしまうし、
じゃあ、広角より望遠に重きを置くのかって
(このスタイルでこの発想自体ありえん、が、あくまで仮に)
怪しい光学ファインダーでピンボケ量産するより便利なもんがある。
おセンチナルシシズムに浸るのも結構ですが
あくまでカメラは撮影の道具であって精神安定剤ではないですからね。
通常メーカーは実用的なツールを提供するし、それをユーザーも望むものと思いますね。
書込番号:14105188
14点
レンジファインダーではファインダー倍率は決定的な意味を持っていた。
有効基線長だ。
広角では1眼レフの5倍10倍のピント精度を持ち、
1眼レフではどこにあってるのかわからない広角のピント位置も明確に分離した。
いまだにM3の見え方はすごいと思うね。
しかし、
AF+デジカメになった時点でこのメリットは消えたし、
背面液晶で100%ファインダーに相当するので、
フレーミング用の意味もない。
順光時の液晶が見えにくいときの緊急避難用途ならEVFでも一緒。
したがって、唯一の意味はスレ主の言うとおり両目あけの等倍鑑賞撮影。
しかし、
その良さをうれしがる想定ターゲット層はほとんど鬼籍に入った。
LPF無しとセンサー構造の効果だけが関心事だね。
書込番号:14105253
6点
うーん・・・
スレ主さんは、やっぱりチョッと「求め過ぎ」だよねー。
MFに特化してレンジファインダーを追求、しかも価格も数倍の機種と
この最新機能を積んだ上に本格OVFを組み込んだ実用価格のフジ機を
並列に語ってしかもOVFのみを比較して「ダメ!」ってのは大人気無いと思っちゃうな正直。
新しいチャレンジの初期にはそりゃ完璧じゃないところも有るだろうけど、それを暖かく迎えて育てるユーザーの姿勢が有ればイイ形の発展、進展になるのではと。
このOVFしかり3Dデジカメなんかも。
文句ばっかり叩いてばっかりで作り手を萎縮させちゃ結局ユーザーが最終的に損だと思うんだけどね。
あまり全面的にカメラの機能に頼り過ぎず及ばない所は撮影者の使い方でカバーしてやるってぐらいの気持ちで接する方が愛着湧くし自分もステップアップ出来るでしょ。
まぁ便利になり過ぎると使う方の要求もどんどん天井知らずになるんだねきっと。
実際触った時は、この値段でよくやったなフジ!って素直に思っちゃったけどね。
愛情愛情。 最近の社会はみんな文句言い過ぎー。
人も会社も、乗せた方がイイ仕事するよ。笑
書込番号:14105274
22点
皆さん、こんな僕のたわごとにおつきあい頂きありがとうございます。これは、趣味の領域であって、気持ちいいかどうかという類いの話です。
まず断っておきますが、この口コミの最初のほうのスレ「フルサイズ希望!」の最後のほうでも書かせて頂きましたが、僕は、X-pro1にエールを送っているつもりです。
皆さん、プロモーションムービーは見られましたか?「頂点という、原点。」という言葉に始まって、最後は、「撮るという原点を貫き通したものだけが、その領域へと踏み込める。このカメラには、もう、次の頂点が見えている。」で締めくくっています。つまり、「X-pro1は、『撮る楽しさ』という原点に返ったが、これで最終形(終わり)ではなくさらに発展する」ということを臭わせています。
それで、こんなX-pro2が出るかも、という話をさせていただきました。
X-pro1は、光学ファインダーの倍率を2つ持っています。M型ライカは、距離計も兼ねていることもあってそんな余裕はなかったのか、倍率は固定です。例えば、僕は、M9のファインダー倍率0.68が嫌いで、x1.4のマグニファイヤーで0.95にして使ってます。しかし、35mmレンズを使うときは、これを外して使っています。少々面倒臭いわけですが、そのためにライカはファインダー倍率を0.68にしているのでしょうね。でも、最初に作られたM型ライカであるM3はファインダー倍率0.91でした。35mmレンズを使うときは、外付けビューファインダーを用いなければなりません。少々面倒臭いわけですが、当時はライカはファインダーは等倍が美しいと考えた。
なので、光学ファインダーの倍率がもし固定ならば広角レンズも使える倍率を選択するでしょうけど、倍率を2つ持てるのであれば、広角用と等倍とを持つのが美しい、と思うわけです。
これは、趣味の領域であって、気持ちいいかどうかという類いの話です。
X-pro1は、レンズとボディーがセパレートしているので、次にX-pro2が出てきても、誰も文句は言わないでしょう。
書込番号:14105561
4点
苦楽園さん、こんにちは。
私は以前Voigtlander/BESSA-R3Aを使っていました。ご存じ倍率1.0のレンジファインダーで、もっぱらCOLOR-SKOPER35mmUとの組み合わせでした。同時発売のBESSA-R2Aはファインダー倍率0.7でしたが、やはり私も倍率1.0という「数字」に魅かれてR3Aを選んだわけです。
初め私も「技術的に1.0が可能なのにそれをしないのは(ライカも含め)メーカーの努力不足ではないか」と思っていたのですが、実際に広角でスナップをするとどうも視野が大き過ぎると感じました。「倍率と視野率は別物だ」という声がすぐ飛んできそうですが、視野率ではなく撮影上の実視野の方です。
倍率を大きくしつつ視野を狭くすまいとするなら、物理的に大きな光学ファインダーを採用し倍率と視野を確保します。しかし、撮影中に主要被写体以外にも気を配ろうとすると、視野内でグルリと(少々大げさですが)目の移動が生じます。
そこでやっと倍率0.7のR2Aが併売されている理由に気付きました。
倍率0.7の方だと視点移動が小さくて、主要被写体以外の邪魔物が一瞬で判断できます。結果として発見から構図を決め(必要なら邪魔物を外して)シャッターを切るまでのタイムラグが短くなります。
もちろん両目確認という方法も知っていますし、実際にやっていましたが、これは撮影者の好みが分かれるのではないでしょうか。
初めてメガネを作った時に自分の左右の度数の差に驚いたことがあります。両目方式で裸眼の左右度数が違うと案外撮影に疲れるものです。(BESSAの視度調節機構を使い、片目方式で目が疲れれば目を交代させて視度調節で対応したりもしました)
50o相当以上の単焦点レンズで、人物や生物などちょっと被写体の引きメインで撮るのなら倍率1.0の光学ファインダーにはそれなりの意味があると思っています。一方、ズームレンズであれば対応自由度の高い一眼レフやEVFにはかないません。
苦楽園さんのご意見を否定するものではありませんが、レンズにより使用感が変わってしまうのは、簡単に倍率可変できない光学ファインダーの宿命ではないかと感じるところです。
なお、倍率について語る際には常用レンズとの組み合わせで撮影上どうかを、できれば実感を添えて書かれてはいかがでしょう。カタログ値だけでボディ側の話をしても、各々常用レンズか違うので、受け取る側にすれ違いが生じるように思うのですが。
書込番号:14106774
6点
芝浜さん、こんばんは
>なお、倍率について語る際には常用レンズとの組み合わせで撮影上どうかを、できれば実感を添えて書かれては
>いかがでしょう。
貴重なご意見ありがとうございます。
普段は、M9を主に使っています。レンズは、沈胴Summicron50mm、x1.4マグニファイヤーをつけて使ってます。ファインダー倍率は0.95になります。他に、レンズは、Summilux75mm, SUPER-ANGULON21mmF3.4, Summilux35mm(1st)を使っています。
SUPER-ANGULONを使うときは、外付けビューファインダーを使用しますが、35mmを使うときは、マグニファイヤーを外しています。このときファインダー倍率は0.68です。Summilux75mmは、沈胴Summicron50mmと同様、x1.4マグニファイヤーをつけて使ってます。
つまり、50mm,75mmはファインダー倍率0.95、35mmはファインダー倍率0.68で使ってます。当然、50mm,75mmでは、両目を開けてブライトフレームを空中に浮遊させて撮っています。気持ちいいです。
これで、いかがでしょうか?
X-pro1の場合、M9での35mmがX-pro1の18mmに、M9での50mm,75mmがX-pro1の35mm,60mmに相当すると考えています。なので、X-pro1で35mm,60mmを使うときは、ファインダー倍率は0.95、X-pro1で18mmを使うときは、ファインダー倍率は0.68であれば、使い易いと思います。
書込番号:14107174
1点
もうじきと楽しみにしていたのに
オリのE−M5のニュースが入ってきましたね
これもみてみないとね
オリはいいレンズがあり、OM,4/3、m4/3とレンズもたくさん
持っているしね!
書込番号:14107549
1点
アメリカのAmazonではコンパクトカメラ部門の売り上げでX-Pro1が一位だってさ、
http://www.mirrorlessrumors.com/and-the-most-preordered-mirrorless-camera-of-the-moment-is-the-fuji-x-pro-1/
スレ主さんに言わせりゃ、まったく話にならない連中が多いってことだねw
X-Pro1のパンフレット入手しましたが、ポートレートも含めてクオリティーの高い画に期待が膨らみます。
ファインダーに関しては、将来のレンズシステムのことも考慮してよく考えられた仕組みだと感心しました。
新しいことに挑戦する富士の技術開発の姿勢には頭が下がります。
趣味のスナップを楽しむには、コストパフォーマンス的にも最高のシステムになるんじゃないでしょうか?
私はとりあえず35mmと組み合わせて使ってみます。
書込番号:14108126
16点
>レンジファインダーのスタイルを好む人が残った。ライカで撮影を楽しんできた人達だ。
今更、レンズ焦点距離に対応したブライトフレームをファインダーから黙視で
切り取る「儀式」を好む人達って、世間から見ると、余程凝り性な「物好き」"エンスー"ではないでしょうか?
その反省から日本の便利な一眼レフに市場を追われて、Leicaも慌てて「R」を出してきたけれど不振だったし、その影は現在でも中判デジタルS2が引きずっている。
Leicaがそのオリジナリティーを主張出来る部分はM型しか無くなりました。
ただ、勘違いしないで欲しいのは「画質至上主義」の私は、それでもLeicaに一目置く、ということです。カメラは「ファインダー」だけじゃないですからね。
書込番号:14109199
2点
苦楽園さん、回答ありがとうございます
やはりライカMを使ってみての感想なんですね。私はライカはCLとバルナック以外使ったことがないので(常用していたのはBESSA-R3A)、あまり比較できない意見ですみませんが。
メーカーとしては、固定単焦点レンズ機なら例えばX100のように準広角を標準搭載と考えるのが設計の常道なんだと思います。
我々の年代なら皆知っているように、銀塩コンパクトのズーム搭載以前は標準〜準広角の単焦点固定が当たり前でした。標準はライカという当時のトレンドリーダーに倣ったものでしょうが、準広角は「風景にも人物にも使える」という万能性があります。ですから固定レンズ1本を選ぶなら準広角、それに対応するなら倍率も少し下げたほうが使いやすい…という図式なのでしょう。
このX-Pro1のファインダー仕様には、こうしたサイズ的、価格的、撮影上の理由もあるとは思いますが、一番大きいのは、撮影的に理にかなっているのが理由と見せて、実は「昔の名機を使うような満足感を与える」という営業上の社内要請があったからじゃないでしょうかね。
なお、私は一眼レフからカメラを初めて、40歳を過ぎてからレンジファインダーを併用したのですが、レンジファインダーに限っては広角寄りでのスナップ主流で「シャッター"チャンス"優先」で撮ってきました。
レンジファインダーで「意図する構図」にチャンスを収めるには、少々忙しい操作〜撮影となり、目の前に浮かびあがるブライトフレームの美しさを味わう楽しみをそんなに享受してきておりません(笑)。これがポートレートや静物、動かない風景中心なら、別のレンズで、別の撮り方を楽しんでいたでしょう。
だから、その使うレンズと被写体(で決まるスタイル)によりファインダー倍率の高低はあってよいと思いますし、もっと言えば、新製品のカタログ仕様を見る時は「自分の撮影スタイル」に合うかどうかだけを意識して選ぶかどうか決めればいいと思います。そこで自分の思いを満足してくれなければ、他の点がどんなに魅力的に思えても諦めるしかないということです。
ただ、レンズ交換式レンジファインダーデジタル機の選択肢がほとんどないという現実があるので、M9を買えそうもない私なんかは、もしX-Pro1を手に入れたら文句を言いつつ、我慢しつつ使う気がしますが(笑)。
書込番号:14110577
3点
「等倍ファインダーで両目を明けて撮る利点」について、確かにこれは重要と思われる利点を、一点補足で思い出しましたので、蛇足ですが一応書かせていただきます。
ポートレイトとかスナップとかで、左目で人物とアイコンタクトを取りながら、右目でブライトフレームで「構図を整え」て(「切り取る」という表現は私は避けていますが)撮るというのが、撮られる人も撮影者の顔や表情が明確にみれるし、コミュニュケーションしながら撮影の瞬間像まで捉える写真の撮り方となり、たしかに一段生き生きとした人物写真になることが期待できますよね(もちろんこうした撮影方法は従来よく使われてきた方法ではあります)。
たとえば、ハービー山口さんの写真は、そうして撮られているから等倍に近いМ3を使っているのだと思います。
だから撮影目的によっては、等倍ファインダーを活用して撮られた写真は、質的に高次な写真を生み出す可能性は確かに大いにありますね。コミュニューションの過程から生起する写真という意味では、X-pro1はオートフォーカスも搭載していますし、もしも次機種で等倍も変倍ファインダーに組み込めばそうした目的に叶う最適のカメラになるともいえます。
コストの点では、それなり増加しますが、こうした利点を宣伝文句に組み込んで、「しれっ」とやってのけてしまえばいいし(←パンフレットでの一応の宣言では確かに「次の頂点は見えている」のですから・汗)、本機が「Pro」(←言葉のあやだと思いますが・笑)と名打ち、富士フィルムがスタジオ写真用機材の主要メーカーである以上、モデル相手のスタジオ写真にも活用できます。
等倍を変倍ファインダーに組み込むということは、総じていえば、機能的にも一種の効果的な写真術のあり方を示すわけですから、確かに「売り」にはなります。
ただ、APS-Cサイズのデジタルカメラにこの種の撮影方式を求めるのであれば、現状X-pro1ではなく、等倍ファインダーのレンジファインダー機、EPSON R-D1シリーズが最適ですね。開発者のETさんはポートレートの名手(初期型パンフレットが彼の写真作品だったりします)ですから、たぶんそうやって撮っているのではないかと思います。
(R-D1x、某Мカメラ店底値新品13万円台←X-pro1とぴったり同じ値段です←やっぱりエプソンの宣伝になっていますね・笑)
以上、あくまで補足ですが、本スレで考えたことの瓢箪から駒として書かせていただきました。
書込番号:14111943
1点
芝浜さん、長文のコメントありがとうございます
僕は、中学生から一眼レフで写真を撮り始め、44歳のときにM8を手に入れレンジファインダーの世界に入りました。僕も、レンジファインダーはシャッターチャンス優先のカメラだと思ってます(そんな写真ばかり撮ってるわけではないですが)。M8でSummilux35(1st)で撮るときは、ブライトフレームで切り取りながらシャッターチャンス優先で撮ってました。
>だから、その使うレンズと被写体(で決まるスタイル)によりファインダー倍率の高低はあってよいと思いますし、
>もっと言えば、新製品のカタログ仕様を見る時は「自分の撮影スタイル」に合うかどうかだけを意識して選ぶかどうか
>決めればいいと思います。
全くそのとおりですね。でも、X-pro1は気になるカメラです。
書込番号:14111984
1点
カタログ数値で一喜一憂するのもいいですが実際の見えを確認されてからでも遅くないと思います。
レンジファインダの思い入れは並々ならぬものを感じますが、XPro1はレンジファインダとは異なるアプローチのファインダである点も考慮されてはどうでしょうか?
あと、撮像素子がAPSーCであることも念頭に考察されるといいのではないかと思います。
書込番号:14113296
4点
スレ主さんは
要するにコンツールファインダーがほしいと言っているわけだが
この形式が廃れてしまっているのは、ほとんどの人に利き目があって
両目を均等に使える人は極少数で役立たずという現状がある。
VDTや眼科の検診を受けた事があれば、自分の目がいかに偏っているかが
よくわかります(別々の像を両目で見てどのように見えるかなんてやつ)
コンツールファインダー:枠だけ見えるファインダー、両目で見ると対象の周囲に撮影枠が浮かぶように
見える(はずなのだが・・・)
書込番号:14114548
1点
ファインダ議論、興味深いです。
大昔にファインダは両目を開いて見なさいと教わりました。
デジ一眼の現在でも両目は開けています。他の良いシーンを見逃さないためです。
目からカメラを離さない、左か右かどっちに意識の比重を移すか、瞬時切り替えですね。
(撮る度に背面液晶を見てる人がいるけど、それでよいのは撮り直しできる被写体の場合だけだと思う)
なにをどう撮るのか、それによって求めるファインダシステムの使い勝手が違ってきそうです。
デジ一眼を使い始めてからは人物の中望遠スナップが多くなりました。
「ある程度の動きの人物」、私の腕ではMFでは撮れなかった。AFの性能アップでそれを撮れるようになってそれが楽しくなったからです。
そういう撮り方の場合でも微妙にファインダの覗き方が違います。
1枚目ではあちこちで面白いシーンがたくさん生じています、ファインダだけ覗いていたらそれを見逃します。
左目はきょろきょろしてる、ファインダはそのうちのひとつにフレーミングするためで、動きが速く予測できないのでシャッタチャンスはほとんど偶然(^^;
2枚目も類似ですが、この場合は撮るときにはファインダに集中、動きは遅いので微妙なチャンスをねらってます。
3枚目、なにかが起きそうだ、両目で動きを予測しています。鳥が飛び上がるドンピシャで撮れた。
X-Pro1の60mm、マクロ以外ではこれに近い撮り方になるか・・
4枚目、複数いる踊り手のひとりだけをねらっています。
ファインダだけに集中、踊り手の動きを予測して常にフレーミングしてないとシャッタ切るのが間に合いません。
総じて構図とピントの確認さえできれば事足りています。
α900のファインダの見え方が優秀といわれますが、その恩恵を感じたことはほとんどないです(^^;
(並のファインダ機を覗くとなんだこりゃーとは思うけど)
フレームで切り取られた画像には、肉眼で全体を見るのとは違う感覚があると思います。
ある建築家が広大な風景の場所に小さい窓のある塀を立てていました、わざと切り取られた風景を見せるんですね。
写真は切り取る画像、なにか共通点があるのかな。
X-Pro1のOVF、直視と大差ないスカッとしたフレームされた画像、「それを覗く面白さ」があるだろうと思っています。
私には問題の多そうなファインダシステム、それでも予約したのは、ひとえに画質への期待。
画質が並だったら・・装着できるレンズに制約が多かったら・・蹴っ飛ばすぞっ(^^;
60mmの場合に小さくなるフレーム、その外側も広々と見えるわけで、それを実際の撮影でどう感じるか、これにも興味がありますけど。
書込番号:14114931
5点
まさかわさん、こんにちは。
両目を使うかどうかは置くとして、撮影について書かれておられるので興味を持ち書いてみたくなりました。
> ポートレイトとかスナップとかで、左目で人物とアイコンタクトを取りながら、
これは私には新鮮でした。ポートレートという”お約束の関係”で撮る場合はともかく、私はスナップでは左目で「人物とアイコンタクトを取りながら」という撮り方をしたことがありません。
私はスナップでは、風景の一部として通り過ぎる人を撮る場合は撮ってから、声をかけて撮る場合は撮る前に目礼します。
カメラで顔の一部を隠したままアイコンタクトというのは、よっぽど事前に信頼関係ができていないと相手に失礼と思われませんか? かえって撮影が難しくならないんでしょうか。
これはレンジファインダー(ブライトフレーム)だろうが一眼レフだろうが同じではないかと思うんです。で、そのことがハービー山口さんがМ3を使っていることの理由になるとは思えないんですが…。
スナップという表現をしていても、ハービー山口さんは(左目のアイコンタクト以外に)撮影前にコミュニケーションを取っていると想像します。つまりハービーさんの人徳といいますか、技術論ではない何かだと思います。
ならば撮る方と撮られる方の意識の関係が結果的にポートレートと同じなのではないかと感じた次第です。
私の知人のアマチュアカメラマン(ラボマンなのですが故人)はハービー山口さんのモノクロに心酔して福岡から東京まで会いに行き、結果、その作品のことより彼の人柄のことばかり話していました。
我々は写真を「作品」という結果でしか見ないので道具や技術論に終始しがちですが、道具を使う自分たちが知っておくべきこと、あるいは意識すべきことはそれ以外にたくさんある気がします。
長文で生意気言ってしまい済みません。
書込番号:14115360
3点
このやり取りを読んでいて、一言モノ申されてる方々は「そこまでの機能を使いこなされているのだろうか」と疑問です。
シャッターチャンス、構図というのはセンスであって、そして「ドンピシャだった」とか「アイコンタクト」だとか、論点がズレているような気がするんですが。
そんな方々のお写真を拝見させていただいてても、とても仰ってられるような仕上がりに思えません。
自分も一旦「両目を開けて撮れ」と言われたクチです。
でもそのすぐ後に、「なーんて、こんなこと自慢気に言ってくるやつのことなんか信用するな」って言われたものです。
書込番号:14115771
7点
聞きかじりだけで実体験の裏打ちのない薄っぺらな意見ばかりだよね。
どんだけ等倍が重要か説いたとこで所有レンズの半分は等倍撮影でないとか、
意地でも広角など使わないとは言えないのかな?
どうせ半分ならその都度虫眼鏡つけて拡大すれば済む話でしょ?
等倍にこさえてもらっても半分は縮小してみることになるのだからどっちでもいいよね。
等倍だと両目で切り取れるんだ、って、どんだけ不器用なの?
M6でもM9でも構いませんがそれができなくなるってちょっと不器用だよね。
ハービーさんだって一眼もたせてもちゃんと左目でアイコンタクト取ってるし、
一眼レフ普及してない木村何べえの時代はともかく
現代じゃ一眼レフで800mmの望遠つけても左目使います。
もちろん効き目が逆だから厳しい、って人はいるけどね。
シャッターチャンス優先なるものがよくわかりませんが、
シャッターチャンスを普通は待っているもんだと思っているのが当たり前という感覚でなんだかすみません。
ファインダーを覗くことに集中しチャンスにこだわるならファインダー内に情報が見えてなきゃダメだよね。
何べえの時代じゃないんだから枠だけ見えてりゃいいというもんではありません。
等倍の50mmの枠の外なんかにメーター出されてもね、
実際一瞬ではっきり認識できるのは50mm枠より狭いです。
無理してでかいファインダーを作らないのはコストの理由もあるかもしれませんが
それに見合うほどのメリットがないどころか不便になります。
書込番号:14116169
4点
芝浜さん
芝浜さんこんばんわ、
そうですね。左目でアイコンタクト云々というのは、あそこに書いたのは、もちろんモデル撮影とか、許諾を得てからの人物スナップとか、そういう一定の信頼関係(あるいは許諾関係)を築いた上で撮る場合で書いたのものです。当然限定的な場面での話です。最初に「対面撮影」の場合ときちんと限定してお断りした方がよかったですね。
アイコンタクト云々は撮影の過程での対面関係の場面に限って書きました。
この種の場面で、この種の左端ファインダーのカメラで撮る場合では、右眼でファインダーをみることが容易ですが、そうすると左半分加えて顔の三分の二以上、四分の三くらいは露出するので、撮影者と撮られる人が、対面的にリラックスした関係になって撮りやすいだろうとはいえると思います。この種の左寄りファインダーカメラは対話的に継続して撮るのには適しているということはいえると思います。さて、その上で等倍ファインダーで標準か準望遠くらいのレンズでこうした撮影に使うと、左目と右目の倍率上の視差が解消されるので、加えてブライトフレームの浮きがはっきりするので、意識の比重の切り替えはもちろん必要ですが格段に撮りやすくなります(←こう書いて読み直してみると、この一段落の考えは、なんだかえらく普通の考えのような気がします)。
ただし、私は右目不具合で読書専用の眼になっていまして、ファインダーでは左目しか使えませんから、この辺りは想像でしかいえません(この辺りが説得力に欠けるところですね)。
「等倍で両目を開けて撮る」場合という、スレ主さまの書かれるような撮り方の効用ということを、活かせる場面を考えてみましたということです。
左右の倍率による視差の解消という等倍の利点から一旦話を外して、単純に「両目を開けて撮る」場合だと、もっといろいろな場面が考えられますが(上記既出の通り)、私の場合はE−P3で外付けEVFだと、右目でぐるり見渡しが出来て、使いやすいですね。その場の周囲・左右の確認が必要ができるので、重宝しています。
どうも説明が足りないかも知れませんが、このようなことでお返事させていただきます。さすがにハービーさん云々と書きましたのは、想像で書いているので、これは余計な記述でしたね。この辺り誠に済みません。上記書き込み、スレ主さまのお考えの敷衍ということで、追加で書きましたところが本当に蛇足になってしまいました。
書込番号:14116474
1点
芝浜さん
追伸です。
芝浜さんはBESSA-R3Aを使ってらしたのですね、そうしたらお返事の六行目以下は不要でしたね。
すみません。
書込番号:14116592
1点
皆さんなかなかのつわもので素晴らしいですね。
かなりの経験と技術をお持ちの方が大勢いらっしゃるようです。
カメラや写真への入れ込みは相当の物を感じ,頼もしく思います。
でも,あまりに従来のあるべき論に陥るのはそこで思考停止に陥るように感じました。
本来,プロアマ問わずカメラは道具で自分の思うように使いこなすべきものではないでしょうか。
確かにある一定の技術的な技はあり,知っておくことは無駄ではないですが。。。
時代と共にそのときの技術と共に変化すべきことではないかと考えます。
今では著名で活躍されているカメラマンが,カメラのPモードポジションがプロフェッショナルモードだと思っていた,なんて話もあるぐらいですので,もっと自由にカメラを使うことを議論したほうが建設的ではないでしょうか。別にカメラ音痴の写真家を支持しているわけではありません。
もちろん,カメラを十分使いこなし,こう使うべき,構図はどうこう。。。。
というのは基礎的な知識として重要ですが,あまりの拘るのはいかがでしょう。
カメラメーカには,そんなところを超えたところで新しいカメラや写真の文化を支持する物作りに邁進して欲しいものです。
そういう意味でフジのXシリーズは注目していて,レトロと新しさを何とか融合しようとする姿勢を感じて好感を持っています。
カメラは150年以上の歴史がある中で進化しています。その中で淘汰されたものや残ったものを今一度見直して今後の歴史を刻もうとする発想を感じていますが,うがった見方かもしれません。
でもそれが日本のメーカの残る道でしょうし,今あるカメラ・写真の姿なのでしょう
などと,生意気なことを考えましたので,アップして見ました <m(__)m>
素人ゆえの失礼な発言であったのであればご容赦ください。
書込番号:14117172
7点
リミットサイクルさん
その通りだと思います。
撮影に対する集中力とカメラの機能とは別物です。
書込番号:14118858
4点
リミットサイクルさん
まったくもっておっしゃる通りであります。
私自身の意図は、この板の趣旨にあったありうる議論の可能性を提示してみようと思いました。
X-pro1じつはもう予約していまして、届くのが楽しみです。
要するに言いたいことを要約して整理しますと、
この板の趣旨と関連する範囲でのX-pro1の特徴、
左端光学ファインダー、変倍ファインダー、AFという与件、+スレ主さんの希望「等倍ファインダー」=これらの機能が高次に繋がった場合、特定の目的下では、相当使える新機軸になるだろうな、ということあります。やはり本機でのフジフィルムの試みが将来ありうる可能性として書いてみたかったところです(こういう想定下で使ってみたいのですが、私は身体的条件でできないので、想像が先走るということで、予約ししてしまったこともあり、ドキドキしているのでしょう)
いろいろな可能性が、本機の使い方で考えられ、じつに楽しみです。
本機のもつポテンシャルの上に、将来的に有り得る一つの可能性について書けば、この板の趣旨も
生きてくるのではと考えましたところです。それにしても名前に「Pro」と書いてあるので、予約するのに私自身はかなり躊躇しました(笑)。明後日CP+で並んで触ってきます。
書込番号:14118951
1点
まさかわさん
CP+にて触ってこられましたら ぜひレポートお願いします。
楽しみにしています。
書込番号:14120308
2点
http://jp.leica-camera.com/photography/m_system/philosophy/
ここに、シャッターチャンスや、アイコンタクトの話が書かれてます。
書込番号:14120952
1点
苦楽園さん
私は等倍ファインダーであることが最良!的な苦楽園さんの考えには納得でき
ない一方、それがなによりもその人によって使いやすい場合もあるんだろうな
という事は理解できます。
ただ現状ではレンジファインダー等に特化したフォーラム等でもないかぎり、
こういったファインダーに関する議論は「まぁそういった人もいるよね」的な
見方さえしてくれる人もほとんどいないと思いますよ。その辺はあくまで一例
ではありますが、餃子定食さんの書かれたファインダー倍率に関する発言とそ
のナイスの数の多さからも見て取る事が出来ます。
> ファインダー倍率の定義って知っていますか?
> フルサイズで50mmレンズ(標準レンズ)を使用した時浮遊したブライトフレー
> ムが出来る倍率が100%ですよ
> APS-Cの場合も同じで100%で浮遊したブライトフレームが出来るレンズは50mm
> レンズになります(望遠)
> すなわち浮遊したブライトフレームの出来る焦点距離はある特定の焦点距離で
> しか出来ないのでファインダー倍率にこだわるのは無意味だと思いますよ
50mmのレンズを使わなければ等倍にならない、それでしか等倍にならない、フル
サイズかAPC-Cによって違ってくる、なんていうのは本来レンジファインダー等
を使った事がある人が集まる場では笑い話にさえならないような勘違いですが、
それがそのまま通ってしまって殆どどなたもおかしいと思わないうというのが、
今の世の中の一般的な光学ビューファインダに関するベースです。ビューファイ
ダーを使って撮影するカメラがいかに今の世の中特殊なカメラかということですね。
そんな現況で浮き上がるブライトフレームがとかアイコンタクトがとか言っても
話が噛み合う方が奇跡です...(汗)。ジジイの戯言にしか...。
X-Pro1はEVFの見えを理想的な0.7倍(フルサイズの場合の)程度にまずは第一に
確保した上で他の構成をまとめあげるという造り方をしたカメラなんでしょうね。
姿形がライカ等のレンジファインダーっぽくはありますが、あくまでミラーレス
一眼、EVFカメラであって光学ファインダーにこだわる人をターゲットにしたカメ
ラではない、あるいは切り捨てざるを得なかったカメラという事なんだと思います。
(光学ファインダーが0.6倍でもEVFが0.6倍になる訳ではありませんので念の為)
ちなみに等倍光学ファインダーを実現するには1.8倍(APS-C/50mm)程度かそれ以上
の倍率のEVFにする必要があります。それでも光学ファインダーの方は35mm(標準
レンズ)の枠線が恐らくやっと。一眼レフ的なファインダー倍率表記には慣れ親し
んでいる方も多いのでどなたでもイメージしやすいと思うのですが、そんな目ん
玉ぐるぐるの馬鹿げた倍率のEVFは誰ひとりとして望まないでしょう...(汗)。
※餃子定食サン、引用の件でお気を悪くなさらないように...(汗)。
書込番号:14122945
4点
ちょっと横から・・・
僕も、誰かに言われたわけではないんですが、両目あけて撮る時があります。
特に深夜のお祭りなどは、邪魔になる&動体であるため、3脚、1脚を立て
られません。そんな時に「片目をつむる」ことによって、顔がプルプル振動
してしまうんですよ〜。それがブレにつながるようで、気になってしまって、
高ISOを要求される場面では両目を開けています〜。
実際はどれほど影響あるのか測定していませんが。
ぶれ低減のため両目開ける、なんて理由の人、いますかね(笑)?
書込番号:14127561
3点
個人的に思うのですが現在両目を開けて撮影する人が何パーセントいるのでしょうか?
私の場合元々目が左利きですので両目を開けての撮影は出来ませんが・・・・・・
途中ハービー山口さんの話も出てきましたがあの人普段レンジファインダーのカメラ使っていませんよ
いつもハッセル1台に標準レンズ1本で撮影しています(フィルム時代)
それに決して両目を開けていつも撮影している訳ではありませんよ
そえにいても噂話って凄いですね一緒に仕事をしたことのある人にとっては単なる笑い話ですが・・・・・・・
人をとうした話って色々話がずれていって違う話になるものですね(笑
ちなみに人間として魅力があるのは本当ですが(凄く優しい)
書込番号:14132211
2点
餃子定食さん
両眼開けの撮影をされてる方は、自分も体に染み付いてることなので多いと思いますよ。
ただ、そうすることにウンチクをたれたり酔ったりしているのはどうか?ということです。
単焦点使いの自分としまして、スナップの仕事の場合、「ここ!」という場面で定位置にダッシュし被写体を掴む時は、片目になってると思います。それは、その場所に着くまでに周りの状況を把握しているので、ファインダーのみの情報に集中できるからです。
ゆったりと雰囲気を撮影する時などは、両目でいい瞬間を狙っています。
ホントに人それぞれ、時と場合だと思います。
書込番号:14134411
2点
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「富士フイルム > FUJIFILM X-Pro1 ボディ」の新着クチコミ
| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 2 | 2021/09/19 9:13:42 | |
| 9 | 2021/09/22 11:57:33 | |
| 0 | 2020/09/17 18:52:53 | |
| 37 | 2024/03/20 13:13:30 | |
| 0 | 2020/02/13 23:47:42 | |
| 3 | 2018/09/13 0:26:33 | |
| 6 | 2018/07/27 7:37:14 | |
| 0 | 2017/11/26 20:13:08 | |
| 14 | 2017/11/06 10:55:39 | |
| 13 | 2017/12/21 10:32:51 |
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