EF24-70mm F2.8L II USM
- プロ向けである「L(Luxury)レンズ」に属する、キヤノン製一眼レフカメラ用の標準ズームレンズ。
- 「EF24-70mm F2.8L USM」(2002年9月発売)の後継機で、全面的な見直しにより、ズーム全域と画面全域での画質が向上。
- 従来機種から約15%軽量化し、マウント部など各所に防塵・防滴構造を採用するなど、操作性や信頼性も高めている。
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最安価格(税込):¥213,000
(前週比:-3,000円↓
)
発売日:2012年 9月 6日
レンズ > CANON > EF24-70mm F2.8L II USM
こないだ、初めて星を撮ってきて思ったのですが、ピント少しずらして撮影したのと、ソフトフィルター使用して撮影したのでは何が違うのでしょうか?
よくわからないので教えてください。
書込番号:19209872 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
ソフトフィルターを使った場合はピントが合っている。
星のような点光源は、フィルターやソフトフォーカスレンズで光を滲ませることで明るく見せる事ができるが決してピントがズレている訳じゃない。
書込番号:19209910
1点
あのーこんなレンズをお持ちの方が、本気で質問されているのか甚だ疑問ですが、星にしても普通の被写体にしても、ボケた写真はボケて写るのは当たり前ですよね!?
ソフトフィルターをつける意味は、小さな星にはあまり効果が無いですが、大きな星を滲ませてくれてメリハリのある星空撮影をするためです。
ピントがあってない星空写真は、只のボケた失敗写真でメリハリ以前の問題ですよね!?
試しにボケた写真を撮影してみて頂けたら、一目瞭然かと思われますが(^_^;)
但し、ピントの合った画像とボケた画像を多重露光で重ねる事により、ソフトフィルターを着けた効果に近づける事は出来ますが、星は余りにも早く移動してしまうので、赤道儀を使用しないとあまり現実的だとは思えません。
書込番号:19209938 スマートフォンサイトからの書き込み
6点
ソフトフィルターにも色々な種類があるので一概には言えませんが、ソフトフィルターはピントは保持されつつ、色及び輝点が
にじむ感じになります。
一方、ピントをずらした場合(露光中のピントずらしではないとして)、当然ピント合っていませんので、芯のないぼんやりとした
画像になると思います。
ソフトフィルターを使って星を撮ったことが無いので、実際どの程度違うのか(違わないのか)はわかりませんが、ソフト効果の
小さいフィルターでは、点光源(星)の輝度が強調されると思われるので、チョット違う雰囲気だと思います。
ただ、ソフト効果の大きいフィルタだと、大して違わないかもしれませんが……。
書込番号:19209940
1点
驚きのあまり、画像を添付し忘れてしまいました(^_^;)
ちなみにこのレンズは出目金ですが、後ろにゼラチンフィルターが取り付け出来るので、ソフトフィルターを使用しています。
書込番号:19209951 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
kazuuuunnnさん こんにちは
>ピント少しずらして撮影したのと、ソフトフィルター使用して撮影したのでは何が違うのでしょうか?
ソフトフィルターは ピントが合っていないのでは無く ピントが合った状態でにじみを出した状態で ピントの芯は残っている状態だとおもいます。
書込番号:19210023
5点
星の明るさの違いの表現が変わってきますし、星の輝き感をどれだけ表現出来るかも違います。
星は昼間の明るさに比べれば暗く感じますが、星を撮る設定、例えばF2.8のISO3200、20秒露出などとやるとピントがしっかり合っていれば明るい星ならその焦点が合っている受光素子は飽和してしまって写真表現としては真っ白になります。
そしてこの飽和してしまった時点で、フィルムやデジタル初期のCCDセンサーではごく簡単にいえば飽和した輝点からその周りに明るさが溢れ出し、飽和が強いところほど輝点の周りが大きく滲んだ感じになりました。
つまり、星でいえば明るい星ほど中央が白く飽和していると同時にその周りは滲んで全体に大きく見え、暗い星ほど飽和もせずに滲みもしないので小さい点のままという、まさに明るさの違いが一目瞭然の写りになったわけです。
しかしセンサーがCMOSになってからこの飽和したピクセルから周りへの電荷の溢れ出し、CCDではブルーミングといいましたが、これがほとんどなくなったために明るい星と暗い星では明るさに違いはあっても大きさはあまり変わらないという、ほんとはその方が肉眼で見た感じには近いわけですが、写真的インパクトは弱く、せっかく明るい一等星のある星座などを撮ってもどの星とどの星を結べば星座の形になるのかも分かりにくい写りになってしまいました。
そこで明るい輝点ほど大きく滲み、暗い輝点ではあまり滲まないという拡散系フィルターの特長を活かしてフィルム時代などの星座写真の雰囲気を出そうというので現在のソフトンやフォギー、特にプロソフトン使うのが当たり前というような風潮につながっているわけです。
まあこれは別に使わなければならないものではなく、あくまで好みの問題ですし、後処理のやり方さえ分かっていれば逆により自然な星野写真に仕上げることも出来るんですが、まあ使った方が簡単でインパクト強いのは確かです。
それはともかく、ピントを合わせて拡散系フィルター使った場合は暗い星は小さく暗い輝点のまま、明るい星は芯が飽和してその周辺が星の明るさに応じて広く滲むというのがその特徴です。
それに対してピントをずらすとどうなるかというともうお分かりでしょうが暗い星も明るい星もどれも同じような直径の円盤になってしまい、大きさでの星の明るさの違いの表現はもう出来ません。
しかもピントのズレを大きくして円盤の直径を大きくすればするほど明るい星であっても飽和させるのに露出時間がかかることになり、固定撮影では日周運動で星が動いていってしまうので明るい星でも十分飽和させることが難しくなります。
これは今度は星の輝き感を表現するのを難しくしてしまうんです。
1枚の写真の中で一番明るい部分をより明るく輝いているように見せるための方法の一つは階調幅を目一杯使うことです。
星の写真でいえば一番明るい星の芯の部分はしっかり白く飛ぶくらい飽和させてしまうことで、もっと暗い星との落差が大きくなってより明るく輝いてるように感じさせられるわけですね。
これはピントが合っていれば短時間で簡単に出来ることですが、ピントがずれていればいるほど時間がかかって固定撮影では時に出来なくなってしまうことまであり、全体に星の輝度差を表現出来ていないコントラストの無い写真になってしまうのが問題だというわけです。
それにそもそも星は人間にとってほぼ無限遠の彼方にあるもので、どんな明るい星であっても輝点として写すのが自然なのに、明るい星はともかく暗い星まで明るい星と同じくらい広がって面積のある円盤状に撮れるというのはもはや星を忠実に撮っているとは言えない気がします。
ほんとはこの最後の点が一番の問題かもしれませんね。
書込番号:19211059
7点
星を撮るのにソフトフィルタって,素晴らしい発想ですね.
現在のディジタルカメラで星空を撮る(レンズはEF24mmF1.4L)と,カリッとしすぎる感じがします.それで今年の秋はソフトフィルタを使ってみようと密かに思っていましたが,先を越されました.完敗です.
本題.
ピントが合わない写真とソフトフォルタで撮った写真は,見慣れるとその違いが分かります.大丈夫です,スレ主さんにもやがて差が分かるかと思います.写真としてみるとピントのずらし具合はとても難しいと感じていて,前述したようにソフトフィルタの使用を考えています.念のために書きますが,ピントを意図的にずらした写真も面白いと感じています.問題はピントのずらし具合ですが.
書込番号:19212640
2点
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