EOS 5D Mark III ボディ
- 35mmフルサイズ約2230万画素CMOSセンサーや映像エンジン「DIGIC 5+」を搭載した、ハイアマチュア向けデジタル一眼レフカメラ。
- AFセンサー「61点高密度レティクルAF」を搭載し、測距輝度範囲の低輝度限界もEV-2まで拡大し、暗いシーンでの撮影も可能。
- 最高約6コマ/秒の高速連続撮影やレリーズタイムラグ約0.059秒を実現するほか、ミラーが低速で駆動することにより静音で撮影できる。
デジタル一眼カメラ > CANON > EOS 5D Mark III ボディ
撮影した写真を編集するのは邪道?
編集がうまくできたら一眼レフじゃなくてコデジで撮影して編集すればいいことなのでは?
編集がうまくできればOKなのでは?
一眼レフであれこれ操作する必要もないかなって。
って言われていた人がいました。
なんかの賞に応募しその受賞した作品がかなり編集された方々ばっかりだったのが気にいらなかったみたいです。
その人は5D3を使用。
個人的にはちょっとした編集はありかなっておもいます。(編集出来るパソコンもソフトも今はないし)
みなさんはどうなのでしょう?
書込番号:16887241
2点
編集も腕の見せ所だと思います
…吾輩は…無理!ですが(/ ̄∀ ̄)/
う〜ん、本当にPC買わなくては………無理か(笑)
購入予定が来年まで埋まってる(・ω・`*)ショボン…
もちろん『腕前』はありません
(`・ω・´)キリッ
書込番号:16887260
4点
?
自分で使う分にはなにをしても本人の勝手でしょう。
応募するなら、そこの条件に従わなければダメでしょう。
「編集不可」などの条件があるところもあったかと。
ただそれだけでは?
書込番号:16887261
9点
人生色々。
撮影の仕方も色々、編集の仕方も色々、撮影機材も色々。
書込番号:16887267
10点
コンデジ画像を一眼レフ画像に出来る能力があれば、一眼レフ画像はもっと良く出来る…
書込番号:16887269 スマートフォンサイトからの書き込み
8点
フィルム時代でもモノクロは特にプリントテクニックが当たり前に重要でした
ぶっちゃけJPEG撮って出しでもメーカーの嗜好によるカメラ内自動現像というレタッチみたいなものです
書込番号:16887289 スマートフォンサイトからの書き込み
18点
名探偵コシンさん こんにちは
フィルムカメラ時代でも 覆い焼き・焼き込み・色補正など色々やっていましたし デジタルでも 撮って出しの方が少ないような気がします。
書込番号:16887294
5点
名探偵コシンさん
レタッチを嫌うというか悪者扱いする人はフィルム派の人に多いかな?
そういうフィルムだってベルビアという高彩度、高コントラストの非現実的な色ですよね。
Photoshopという業界御用達のソフトは何のためにあるのか?
フォトコンなんかは主催者の主旨にそってやればいいですし、個人のHPやブログでは何でもOKです。
ただし・・・そこに無いものを貼り付けたり、有るものを消したりするのはNGだと自分では思っています。
書込番号:16887298
13点
編集不可なら、RAW現像でホワイトバランスやシャープネスの変更、レンズ補正もできなくなっちゃうかもね。
芸術作品としての写真展なら、主宰者が禁止していなければ、自己表現として、色合いを変えたり、トリミングしたり、エフェクトをかけたり、不要なものを消したりしてもいいんじゃないかな?
あとは、それが感動を呼ぶ作品に仕上がっているかどうかですよね。
書込番号:16887304 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
こんにちは。
編集するにしても素材が良くないと編集にも限界がありますよね。
そういう意味ではやはりセンサーサイズの大きいカメラは有利だと思います。
でもその方の言われることも分かるような気がします。
フォトコン入選作がコッテリと化粧した(弄くった)デジタルちっくな
作品が多い写真誌もありますよね。個人的にはあまり好みではないですので
私はそういうフォトコンには応募しません。
ただし全く編集はしないかと言えばそうではなく、時にはどぎつく弄くったりも
しますけどね(笑)
ご自身が納得できるフォトコンに応募されたらいいのではと思います。
書込番号:16887305
2点
本来ならコンテストも編集した部門とオリジナル部門に分けるべきと思います。
個人的には編集はインチキって気持ちも強いですが、編集も含めた物が現在の写真って考えても居ます。
第一、フイルム時代も結構加工してますし、一方的に編集はだめって言えないのではないでしょうか?
その度合いが現在の方が激しいだけかもしれません。
はっきり言ってオリジナルとは全く違ったように出来てしまうので。
本来の写真とは別に編集を楽しむって事も有るでしょうし。
書込番号:16887337
1点
こんにちは
編集自体邪道ではないと思います、もっぱら編集で楽しんでる方もいらっしゃるみたいですから、人それぞれでしょう。
フォトコンでは、入賞した場合、原画データの提出を求めている所もありますが、編集がダメとは言ってないようです。
まぁ、人それぞれの楽しみ方なのでしょう。
その反面、いかに目で見た被写体へ忠実に近づけるか?と努力してる方も多いと思います。
絵画で言えば印象派と写実派ですかね。
書込番号:16887338
2点
編集のコンテストってのも面白いかもしれません。
書込番号:16887350
4点
フォトコンへの作品の場合、主催者の意向・方針で変わると思います。
私が時たま応募する写コンでは、peechansさんがご指摘の、「そこに無いものを貼り付けたり、有るものを消したりするのは」御法度らしいです。
私自身、トリミングと「レベル補正」は行なっています。
最初の応募写真は、フィルムを使い切ってしまい、やむを得ずSANYO製のXactiで撮った写真でして、全然補正していないのにマグレで、入選しました。
ブログに掲載する場合も、トリミングと「レベル補正」のみにとどめています。
書込番号:16887374
1点
写真じゃなくてCGのもてはやされる時代なんです。残念。
生まれてくるのが遅かったと諦めてください。
書込番号:16887375
3点
そもそも、フォトコン とは何ぞや? ということだとおもいます
仮に、ふたつのフォトコンにこっそりと応募して、一方で入選、片方では落選、ということもあろうかと思います
審査するのは プロとは言え 人間です、 人間なら 好みというものがあるし、それは千差万別・・・・・
フォトコンに応募するなら、入選すればラッキー♪ くらいの大らかな気持ちで応募すべきなんです
かならずしも、いい写真が入選するものとは限りません、
スレ題の編集レタッチですが、全然気にすることはありません
撮って出しの写真も ひとつの 「作品」 だし、その写真を元に こてこてに弄った写真もまた ひとつの 「作品」 なんです
自分は そうおもいますよ ( ^ー゜)b
書込番号:16887378
4点
カメラ本体側でオートで編集されているのでは?
編集するにしても、元のデーターは良い方がいじりやすいでしょうね?
書込番号:16887379
3点
1クリック編集するのも、10クリック編集するのも同じだと思うけど−
フィルムのだって多重だったり、スクラッチしたりと色々やったよ−
アナログの編集は良くてデジタルの編集はダメっておかしいと思うけどな
書込番号:16887383
2点
んま〜、電線を消したり、なかったオブジェを入れ込んだりしたら、う〜んものかも知れませんが、
より強く印象づけるための階調調整や、作者の感情を伝えるための色調調整等は許容範囲かと。
記録と演出と分けたら良いですが、じゃ〜その線引きはとなると、また物議を----。
書込番号:16887399
3点
撮って出しで100%満足できる写真なんてあり得ません。もしあったなら、それをレタッチすれば120%満足できる写真になります。レタッチがいけないのではなく、レタッチしたことがわかるようなヘッタクソなレタッチがいけないのです。
書込番号:16887424
5点
邪魔なものを消したり、逆にないものを他の写真から切り抜いて加えたりするのは作品としては邪道だと思います。
通常の明るさやコントラストを調整するくらいであれば問題ありません。
ただ油絵で描いたように質感もつぶれるほど色を濃くプリントする人がいますが、あれは邪道のように感じます。
書込番号:16887449
3点
ノイズ除去はいいとして、ホクロやシミを消すのはご法度かな(^^;)
http://www.isl.co.jp/SILKYPIX/japanese/special/dsp6/function/develop.html#04
書込番号:16887471 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
こんにちは。
面白いスレですね!
例えば、撮影・・・・それ自体にも演出があったりします。
それらは、被写体をより効果的に魅せるための撮影テクニックともいえると思います。
また、商業写真では、100%編集されています。
写真家による、写真集も例外ではありません。
なので、『作品』と言う観点からすれば、編集は邪道どころか、正道です。
では、フォトコンテストはどうでしょうか?
これは、主催者側の趣旨によって変わります。
あくまでも、撮影を重視したフォトコンテストでは、レタッチの制限が明記されていますし
入賞すれば原画の提出が条件だったりします。
一方で、デジタル部門等の名称で、切ったり貼ったり、ほぼ自由な作品のフォトコンテストもあります。
なので、出品する応募要項に沿った作品が絶対条件となります。
デジタルになったことで、RAW現像に代表されるような、
撮影後の楽しみ方が増えたことは良いことだと思いますよ。
書込番号:16887499
2点
名探偵コシンさん
なぜ編集がいけない行為だと思うのか、私はその方に聞きたいです。
いえ、挑戦とかではなく純粋に興味で。
皆さん仰っているように、暗室では当たり前にやっていた事なのに、いけないと思われるのは何ででしょう?
何か彼なりの哲学が有るのでしょうか?
誰だったか忘れましたが、絵を描く筆を止めてじっとしている画家になぜ描くのを止めたのかと聞いたら、
その画家は雲を指さしたというエピソードを思い出します。
書込番号:16887513
1点
男なら黙ってJPEG撮って出しでしょう。
ただ単にパソコンが苦手な私はそう思ってます。
いちいち編集しないと満足出来ないなら、自分の技量がないと言ってるのに等しいのかなとも思った次第です。
書込番号:16887514
13点
言い忘れました、スミマセン。
>いい写真が入選するものとは限りません
確かにそうですが、悪い作品(良くない作品)が入選することは皆無です。
選ばれる作品には、理由があります。
選者によるところが大きいのも、フォトコンテストの難しいところですが
『良い写真』『上手な写真』『綺麗な写真』は必ず選ばれます。
最終候補に残るかどうかは、作品点数によって左右されますが。。。。
書込番号:16887531
1点
>>撮影した写真を編集するのは邪道?
デジカメ撮影時代でそれ言ってたら可笑しいでしょう。
やっと気軽に撮影、編集出来る時代なんだから…私は今のデジカメ世代の前の人間です。
その事を言われていた方では銀塩時代のカメラは使いこなせないですよ。自分もですがね…
書込番号:16887704
1点
邪道か正道かの判断は、自分自身の基準に依ります。
どこに基準を置くかで千差万別、ホワイトバランスの調整ですら邪道な人も居れば、写っていたものを消すことも正道な人も居るでしょう。
他人がどんな基準で楽しんでいたとしても、それに異議をとなえるのは筋違いです。
フォトコンが絡むと少しややこしいですが、基本は選ばれた審査員の基準となるのでは?
まあ、最近の受賞作品はたいてい何かしら撮った後で手を加えてるっぽく見えますね。どこまで認められるかはそのコンテスト次第です。
私の基準は、ホワイトバランスの調整までは正道です。あくまで私の基準。
書込番号:16887726
0点
写真表現とイラストレーションの境界線はどこにあるのか。
或いは両立し得るのか。
リアリズム、内面描写、記録、演出、非演出、、、
写真芸術と表現手法と存在意義をあなた方 写真家それぞれに問いかける深いテーマですよ。
それは。
書込番号:16887807 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
自分で楽しむのなら、「なんでもあり」でいいのではないでしょうか。
書込番号:16887953
2点
ソラリゼーションやセピア調色なんかもやってることは一緒なんだけどなぁ
印画紙の号数変えて、コントラストや階調を変えるのもそう。
撮影後のフィルム処理やプリント処理で 印象的に仕上げるのは、如何思う?
まあ 風景写真ではダメ出しされる場合あるけど...
あと、パノラマ合成や星空軌跡(インターバルタイマー撮影合成)も、デジタル処理だけど禁止か如何か?
書込番号:16888052
1点
Rhein U by Andreas Gursky(1999)430万ドル(約4億2000万円)
こんなのもありますので
好き好きでいいのでは
フィルムでもやってたし
書込番号:16888065
1点
スペクトルムさんの「男なら黙ってJPEG撮って出しでしょう。」が潔くて賛成!!
でも技量の乏しい私には、常時ではないけれど、トリミングとレベル補正だけは自分の許容範囲です。
9月度の入選写真は、マグレですが、JPEG撮って出しで、トリミングもレベル補正も無しでした。いやあ写真って面白いです。
書込番号:16888075
1点
>仮に、ふたつのフォトコンにこっそりと応募して、一方で入選、片方では落選、ということもあろうかと思います
別にこっそり応募しなくても、片方のコンテストで落選したのが判った時点で応募すれば問題無い。俺も地方自治体のコンテストに出して落選を確認してからカメラ誌に応募して入選した事が有る。その場合も審査員の好み云々は考えない様にしてる。「他に良い作品が沢山有ったんだろう」と考えてみる。
実際、カメラ雑誌のフォトコンの選者なんて短い時は一年で交代する。じゃ、それに合わせて入選者の顔ぶれも入れ替わるか?と言えば似たような面々が並ぶ。
結局、入選率が高い人は楽しいから、さらに熱心に撮影して応募を続けるが、入選率が低い、若しくは入選した事が無い人は途中で挫折する。そして周りの人に「あれは審査員の好みで決まるんだよ。写真の良し悪しは関係ない」と愚痴る。
それじゃ楽しくないし伸びないよな。
書込番号:16888091
1点
コンテストは編集の許可範囲が違います。
軽度のトリミングはオーケーのところが多い。
なお、撮って出しが編集していないかというと、そんなことはないと思います。撮ってだし
だって、いろいろ設定が可能ですから・・・。
元来、無編集ってありえないと思います。
書込番号:16888130
1点
田沼先生が語ってます。
http://www.epson.jp/katsuyou/photo/sanka/contest/gp/epgpoint.htm?xmid=esj131126b
見て感じた印象が重要でしょう。
カメラ任せには出来ません。
私もフイルム白黒写真をポチャポチャ現像してました。
いくら適正露出で撮ってもどこか必ず外れるところがあります。
人間の目ってAE・AFであり、マニュアルが出来ないでしょ。
絶えず絞り調整をし、まぶしければ瞼調整。
光りの具合や色でも調整しまくります。
それはカメラで出来ないこと。
だから普通に撮っても無理。
あと人間の目は2つ、カメラの目は1つ。
これだけでも見た印象とは異なることでしょう。
フイルム時代はレンズで決まりました。
片目のレンズでいかに立体感を表せるかが課題だったと思います。
最近は解像力重視で不自然な画造りになってしまっているのが疑問。
解像力高めほど立体は平たくなりますからね。
オマケにシャープネスてんこ盛り。
キヤノンは他社に流されず、これからも見た目通りに自然に写って貰いたいものです。
ではでは。
書込番号:16888212
3点
素材の味を生かすも殺すも 味付け次第
生で食すもよし 煮込んでスープの出汁にするもよし
要は 目的はなんぞや?
かと思いますね
書込番号:16888244
1点
まぁ、デジタルになってからは、何でもありでしょうね。
個別にルールがあれば守ればいいだけです。
書込番号:16888982
0点
デジタルで各種ソフトであとから色合いや露出、ホワイトバランス調整
、トリミング・・・・あとからの調整は邪道と言う方も見えます。
しかし、例えば撮影ポイントが制約有るから端に写る枝とか、観客をトリミングしたり
人に押されて発生した微妙な傾きを調整するのってあり得ると思います。
また、事前にフィルター掛けるのはいいのでしょうか?
考えようによってはモノクロだって、みたままとは明らかに違う。
というか、前処理と後処理、ひいてはカメラの初期設定(購入時のまま)から
自分の好みで例えばコントラストをやや強めるなど、先にいじっておく事も
あとから修正というか調整する事もどう違うか??
もっというなら、コンテストなどで調整不可、といったって
何処迄はオッケーで、ここからアウト!といった明確な物差しはありません。
(コンテストなどの応募規定で、著作権は当社に帰属し、とかって書いてますが、
どう見たって撮影者に著作権が有ると思いませんか?)
正しくマナーを守って撮影し、
作品表現として最終的に、どう作品として仕上げるか?ではないでしょうか。
書込番号:16888988
1点
さすがにコンデジで編集というのは大変かと思います。
なんとなくですが自分のイメージに出来うる限り近づけたいという思いは
どんなカメラマンさんでもあるとおもいます。
モノブロック持っている人とphotoshop持っている人で方法は違うと思いますが
ある意味やっていることは同じなような気もします。
書込番号:16889458
0点
そもそもJPEG撮って出しも、自動で編集加工されたデータ(笑)
プリントするにしても、プリンターの性能で出力される絵が違ってくる訳で
書込番号:16889562
1点
おはようございます。
レタッチに関しては、個人の自由だと思います。フォトコンについても、規定に抵触しなければ良いと思います。
ただ、自分が過去に応募した作品を見ると、レタッチやトリミングを色々した写真って意外と入選しません。
自分の場合、色々小細工したくなる写真って写真自体が「弱い」んですよね。上位に入った写真はノートリミングノーレタッチのものが多いです。被写体が良いと手を加える必要がないからです。
後、選評を見ても構図に関しては指摘する審査員が多いですが、彩度に関しては逆に「派手過ぎる」と嫌う審査員も多いです。
スレ主さんのお知り合いが、レタッチし過ぎと指摘した写真(本当にしたかどうかは、判りません光線状態によってはCGかと思う位彩度が高いシーンに出会う事も有ります)もし、レタッチしてなかったとしても入選してたのでは?と思います。
書込番号:16889823
1点
目的に合った手段なら、良いでは?
例えば渋谷の交差点を撮影して、セピア色にして、建物を木造調にして、道路を土にして、「ハイ、明治初期の渋谷の景色でございます」なんてやったら詐欺だけど、「明治初期に渋谷が今くらいの繁華街だったら」ってやればネタとして許されるかも。
道路工事なんかやるとお役所に提出する書類に現場の写真を貼付しますが、あれも日付とかいじったら犯罪だし。
フォトコンテストも芸術的な表現力を競うタイプもあれば、カメラという道具をいかに使いこなしたかという技術面を重視するタイプもあるような気がします。
前者なら撮影技量不足を補完しようと、新たな表現を追加しようと問題ないでしょうし。
写真というからには、絵画やCGじゃ困る訳で、瞬間を切り取ったものであることが前提だと思います。特に記録写真や報道写真。
あとは程度問題。
書込番号:16890009
1点
>その受賞した作品がかなり編集された方々ばっかりだったのが気にいらなかったみたいです。
>>「編集不可」などの条件があるところもあったかと。
>>>本来ならコンテストも編集した部門とオリジナル部門に分けるべきと思います。
他の方も仰せの様に、JPEG撮って出しも、カメラ内ですでに編集されています。
だいたい、編集されているかどうか、誰がどうやって見分けるんですかね。 (^^,
書込番号:16890177
1点
楽をしたい写真人さん
>> だいたい、編集されているかどうか、誰がどうやって見分けるんですかね。 (^^,
難しいですよね。
意図する所は、折角の高画素のカメラで豊かで自然な階調表現ができるのだから、画質が劣化するような救済編集はしないで良いように撮影して欲しい、ってあたりではないでしょうか?
全然違ったらごめんなさい。m(_ _)m
書込番号:16890198
1点
編集?というかレタッチが邪道かなんて言うのはナンセンスだとおもいますよ。
カメラは写真を仕上げるための道具の一つでしかないのでフィルムならプリント機材、デジならPC環境等もカメラ同様に重視すべきではないでしょうか?
撮影技術を磨きたかったり報道系ならばJPEG撮って出しも漢らしいと思いますが、最終的なプリントでの仕上がりを重視するならばレタッチは必須だと思います。
実際、昔に大物写真家の弟子になったことがある方の話を伺ったこともあるのですが「撮影よりも暗室にこもっている方が長いし修行したての頃は200枚プリントしてもOKを貰えなかったよ(笑)」ということでしたし過去の大物写真家の写真についても写真として価値あるのはオリジナルプリントです。フィルムはどちらかと言えば歴史的価値が先行している気がします。
大概の大きなコンテストではフィルム(RAWデータ)提出では無くてプリント提出だと思います。なので最終的な評価はプリントされた写真でというのが一般的な考えなのではないでしょうか?
コンテストでデータやフィルム提出が求められる場合は、CG的な物(写真ではない)、電柱などを消してしまうなどの撮影能力の補完とは言えないレベルの加工をしていないか等の確認のためでしょう。
単純に仕上げだけでもプリントする紙に合わせて色味等で印象を調整するのでレタッチ禁止と言われると正直ツラいですよね。
>一眼レフであれこれ操作する必要もないかなって。
条件がコンデジの特性にドンピシャなら可能でしょうが普通は無理です。カメラの操作でしか出来ない表現もあります。(できたら画像加工の職人で余裕で食って行けると思いますよ)
その不満を漏らした方には失礼ですがレタッチ以前に露出やシャッター速度、絞りで出来る表現をもっと学ばれた方が良いと思います。コンデジで十分とはなかなか言えないと思います。
世の中には市役所等でやってるコンテストをコンパクトカメラで総なめにしている元写真部員の化け物おばちゃんとかいますよ。あれは風景スナップのセンスが凄いんでしょうね。でもコンパクトカメラからベルビア50のパトローネが出てくるところ見たらコーラ吹きましたけどね(笑)。
書込番号:16890808
0点
「マシケッツさん」も言われておられるように「無意味」ですね。
コンテストは規約があるので、それに従わずを得ませんが、映像表現という観点から考慮すれば、そこに撮影者の故意が存在し、その故意が共感を得られるものであれば「何でもアリ」が映像表現の基礎です。
写真初期のダゲレオタイプの時代は銀版写真でしたのでオンリーワンというのが基本でしたが、複製を熱望し研究により進化を遂げたカロタイプから湿版や乾板の時代になると密着という複製時に手が加えられるのは常識となりました。
それによって印刷原稿としても使用可能となり絵画にない無限複製が可能となり数々の印刷物が作られるようになりました。
その後、写真という映像表現は多岐のジャンルに踏み出し、マンレイに代表されるフォトグラムをはじめフォトモンタージュ(これは足し算......つまりない物を入れる行為)やソラリゼーション(ポスタリゼーションも)などと映像表現の幅を広げてきました。
つまり映像表現としての写真の進化は撮影者の故意の反映でもあったわけです。
何も手を加えない事に重要な意味があるのは記録という俗に言う報道写真だけだろうとおもわれますが、報道写真もユージン・スミスやセバスチャン・サルガド、さらにはジェームズ・ナクトウェイに至り(報道)写真アートととまで言われるようになり、手の加わらない写真はないほど......
コンテストはあくまでもコンテストルールに従うのが基本。
しかし写真として考えるなら「何でもアリ」が基本ということを忘れずに、規約がすべてに優先するという誤った認識に陥らないように気をつけるべきです。
それによって自由で新しい映像表現を目指す......それが写真の本来の姿だと言えます。
足枷になる概念に囚われることはありませんね。
あえて邪道と言うなら表現に足枷をはめるコンテスト規約の方が大きな意味での写真の歴史から見れば、完全に邪道でしょう。
写真は記録ばかりではなくアートでもあるのですから、撮影者の故意が存在しない写真の方が無意味な場合が多々あることもお忘れなく。
書込番号:16890893
1点
まあ、技術の向上のためにもなるし
足枷もときには面白いからなあ…
作品を作るうえでのお題ともなるよね
たとえば50mmレンズだけで撮るというしばりをもうけるみたいな
だからノーレタッチってしばりもときにはありでしょう
なのでコンテストで決まりがあるのはまったく問題ないと思うけどね
そのコンテストの為だけにずっと写真とる人なんていないでしょ?
書込番号:16890917
1点
コンテストってのは有る意味競技みたいなもので、決まったルールの中で技術を競うという側面はあると思います。
「何でもアリ」でも他人に迷惑をかけず、自分で恥ずかしくなく、自分が楽しければそれで良いでしょう。
ゴルフだって競技ならルールとマナーとエチケットは守らなければいけませんが、健康散歩だと思えば何でもアリ。
ルールの中で技術を向上させるのが楽しい人は、それで良い。
レタッチ無しで、十分な表現ができる事を目指して、一生懸命勉強して努力している人が居るならば、それはそれで否定すべき事ではないと思います。ていうか、応援したい。
もちろん、写真を素材その他と利用して、芸術作品を創造される方々も素晴らしいと思いますし、否定しません。
書込番号:16890954
1点
「スースエさん」
そうでしたか。 (^^,
ご意見ありがとうございます。
それにしても、「これは、編集してある」「これは、してない」って
誰がどうやって見分けるんですかね。
電柱が宙に浮いているような作品なら、「あっ、これ編集している」と
誰だってわかるけれど、そうでなければ・・・。 (汗
座興かつ憚りながら、アップ画像はどことどこを、どのように編集してあるか
一目でおわかりの方はおいででしょうか? (^^,
書込番号:16890990
1点
>レタッチ無しで、十分な表現ができる事を目指して、一生懸命勉強して努力している人が居るならば、それはそれで否定すべき事ではないと思います。ていうか、応援したい。
>もちろん、写真を素材その他と利用して、芸術作品を創造される方々も素晴らしいと思いますし、否定しません。
スースエさんの上の意見に同意。
この話題、私も気になっていたので誰かに一度は聞いてみたかったです。
今回の皆さんのレスを読んでいて、レタッチ許容派が主流になっている(ような)時代に感じました。
私のように、可能な限り光学でなんとかしようとする人間はもはや時代遅れなのかも・・・と思ったりしますが、これは私のポリシーと共に「挑戦」でもあるので、「邪道」などと言葉の定義うんぬんはもう十分です。
それぞれの「写真」としての楽しみ方で楽しみましょう。
書込番号:16891019
2点
こんにちは。
『編集』が『邪道』か?
という、漠然とした内容から、様々な意見が出て来てるのだと思いますが
取り違いをしている方々も居られるように思います。
『誰がどの様に考えるのも個人の自由です。』と言う内容と変わらなくなってる気がします。
アートと言う観点からすれば、OB-OG様の仰ってることも理解はできますが、
『何でもあり』と言うこととは、ちょっと違うような気がしますよ。
アートの世界でもマナーやルールはあります。ただし、常識はありません。
『程度』も個人の範囲が異なるので、どこまで・・・というのは非常に難しいとは思いますが
カメラが自動処理する編集と後から何でもありで編集するのとは全く違うと思うのですが。。。
作者が魅力をどのように伝えるのか・・・を考えた場合でも、フィクションとノンフィクションとでは
伝え方以前に、その物自体が違ったジャンルだという認識が必要だと思います。
フォトコンテストにおいても、それと同じことが言えると思いますよ。
『後処理』と『撮影前の設定』では全く別物だと言う認識も必要だと思います。
極端な言い方をすれば、RAWで撮って後処理した満足の出来る画像があるとします。
しかし、それは、事前設定で同じ画が撮れるということなのです。
(最近ではデータの許容量が増し、また高度な現像ソフトがあるので、全く同じではないが)
何が言いたいかと言うと、コンテスト等では、如何に魅せるかと言う観点から『追い込む』
ための微調整は『手法』とみなすが、
失敗を救済するような、大幅な編集は『不自然』という見解でしょうか。
今や、プロの世界では、高度なテクニックや熟練のカメラマンは一部でしか活躍の場がなく
多くは、センスが良く、編集能力に長けたクリエーターがもてはやされる時代にもなってきました。
町工場でもそうですが、コンピュータ化が進み、『職人』が要らなくなってきたのと同じです。
社会全体、人間の衰退に繋がってるような気がします。
しかし、写真は人が撮影するものですから、
『心』が豊でなければ『感動させる写真』は撮れないと思うのです。
『カメラ』『写真』を愛好する仲間として
その辺りをもう一度それぞれに考えていただき、
見つめ直していただければありがたいな〜
って感じたました。
もし、気分を慨された方が居られましたら、申し訳ございません。
先に謝っておきます。
書込番号:16891139
3点
「編集」の根本定義、及びそれが「編集された作品」であるかどうか判別
できなければ、そもそも「邪道」かどうかの議論も不毛なのでは・・・?
それとも、作品作製上のポリシー・精神論ですか?
なお、レンズの選択により通常の見え方と全く違った画像になることは よく経験する
ことですし、また、アナログではフィルムの種類を入念に厳選し、デジカメでは画質選択を
設定してから撮りますが、それは「編集」の部類に入らないのでしょうか?
「編集なしで努力されておられる方」は、機器はいったいどんなで、どんなフィルムを使用し
また、デジカメならどんな設定で撮られているのでしょうか?
大いに関心のあるいところですね。(^^,
以上、反論ではなく、素朴な思いなのです。
書込番号:16891458
1点
写真を作品にするのは、撮った時に感じたモノ(コト)を表現することだと思ってます。
撮ったままがそのまま感じたままであれば、それで作品とすれば良いでしょうし、いらない物が写ってれば消してしまえば良いでしょう。
感じたままを表現することが作品にするということだと思います。
レタッチやコラージュを駆使して、感じたままを画像として表現できれば作品と言えると思います。
コンテストによっては、デジタルレタッチ不可なんてのもありますが、それはそれでレタッチもコラージュもせず、RAW現像時の各種補正で作品に仕上げたもので挑戦するべきです。
書込番号:16893156
0点
編集しないと使い物にならないケースもありますよ(^^;;
ケースバイケースではないでしょうか。
編集も腕のひとつです。わたしゃ仕事以外では面倒なので
一切編集しないんですけど、仕事は9割以上編集します。
パース整えたり、色調をあわせたり、木目を合わせたり合成したり
歩留まりを整えたりと、建材ならでわの編集がいくつもあります。
書込番号:16893394 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
「編集なしで努力してる人」って私の事でしょうかね。
どんな設定?絞りとSSと感度を変えるんですよ。あとはシャッター押すだけ。シャッター押した瞬間に完成です。
書込番号:16893636
1点
例えば年老いた女性の写真を撮ってシワが目立たないように修正して喜んでもらえたなら、それはそれで間違ってないと思います。
書込番号:16894958 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
読んで字の如く、写真機とは真実を写す機械と思います、人類が絵を描き始めたのは最初は相手に自分の見た物を伝えるためではないかと思います。
何時の間にか、写実画から印象画、抽象画と色々な方法が生まれましたが、自分の見た物を相手に伝えたいと言う思いは同じと思います。
写真が忠実に色や形、情景や情報を伝えるのは最も大事な使命ですが、絵画が辿った道を写真が辿るのも必然と思います。
書込番号:16896220
2点
>例えば年老いた女性の写真を撮ってシワが目立たないように修正して喜んでもらえたなら、それはそれで間違ってないと思います。
九州のDON!さん
私はヤシカコンタックス用プラナー85mmf1.4とLeica R用マクロエルマリート60mmf2.8を使いますね。
数年前に版画家の女性に頼まれて冊子に載せるプロフィール頼まれました。
シワを隠す目的ではないですがその方をみてヤシコン使ったんですよ。
発売された冊子を見て小さい写真ながら作者の優しい感じが良く出てました。(30代の女性です)
阪神あんとらーすさん
私も阪神あんとらーすさんと同意見です。
肉眼で見て良いと思ってシャッターを切ったのですから、その時の感動が表現できればと思います。
しかし、思い通りにはカメラは写ってくれませんからデジタル現像せざるおえませんね。
不自然にならぬよう現像します。
そういえばスレ主さん、お留守ですか。
「編集」ではなく、デジタル現像とか画像処理、調整というのが適切ではないでしょうか。
本を作るときに編集とか、ムービーを繋ぎ合わせるときに編集というのでは。
写真を撮って写真屋さんでプリントして貰って満足してますか。
楽をしたい写真人さん
元はこんな感じではないでしょうか。写真1
Nikonカメラでしょ。
Nikonは最新のD5300やDfの写真みると本来の写真に戻そうという感じがします。
色だけではなく立体感もです。
しかし、どうしてもペッタンコになるところが出てしまいますね。
ヨドバシカメラのSample写真を現像している方は写真を学んだ方と見受けられます。
自然に現像されているのですが、ワンちゃんと女性は切り貼りに見えますし、海岸のネコは平たいですね。
画面端の影響もあるのか、特に頭の部分。
家は難民ニャンコ3匹と暮らしておりますからよくわかります。写真2
http://photo.yodobashi.com/gear/nikon/cameras/df/sr.html
ではでは。
書込番号:16896872
1点
その知人は単なる負け惜しみで言ったのもあるのではないでしょうか。
その写真が編集したものかが分かるか?なんて話はあまり意味が無いと思う。
分からなければ、それが全て。
スレ主さんの知人が見たコンテスト作品は明らかに自然にはない感覚のものだったのでしょうね。
書込番号:16896948 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
夢のデアドルフさん、そうですね普通に撮った写真其の侭で其の時の感情や、気持ちの昂ぶりまで伝える事は難しいですから、色々な技術が生まれるのでしょうね。
わたしは現像の技術は有りませんので、せめて構図やレンズの特色を生かした写真を撮れる様に成りたいと思っています、お写真素晴しいです。
書込番号:16896977
1点
>写真が忠実に色や形、情景や情報を伝えるのは最も大事な使命ですが、絵画が辿った道を写真が辿るのも必然と思います。
忠実を目指すほど補正が絶対に必要なんですけどねええ
写真におさめることがすでに真実に対するレタッチといえるので
真実に対して近づけたいならそこからのレタッチは必然です♪
書込番号:16896984
2点
昔、土門拳が出先の観光地で写真撮影をしている人たちを見て、みんなカメラを構えている、しかもみんな黄色のフィルターをしてやがる。見たいな事を書いていた言を思い出します。
写真を撮っている人というのは、他の人の撮り方、このスレッドの話では仕上げの仕方が気になるのでしょうね。
書込番号:16897676
0点
此の前地獄谷に猿を見に行きましたが、一匹の小猿が温泉に入るのを見て他のサルが真似をして入る様になったそうです、面白いイベントもありました、猿には取れない仕掛けをしたりんごを置くのですが、一匹の小猿だけが其の仕掛けを外して餌を取る事が出来ました。
芸術の世界も突出した天才が技法を編み出し他の者が真似をする事で文化や技術が発展して行くのではないでしょうか。
書込番号:16897771
0点
「親バカでやんすさん」
>「編集なしで努力してる人」って私の事でしょうかね。
>どんな設定?絞りとSSと感度を変えるんですよ。あとはシャッター押すだけ。
>シャッター押した瞬間に完成です。<
とりわけ貴殿のことだけではなかったのですが、ご回答ありがとうございます。
きっと、レベルの高い作品をお撮りなのでしょう。
自分も、常にそうありたいものです。
>元はこんな感じではないでしょうか。写真1<
あっ、あの「夢のデアドルフさん」だっ!
わざわざ、具体的な比較画像をあげて頂き、ありがとうございます。
ただ、ここまでやっていただいて恐縮ですが、実は上にあげた滝の画像は
一切画像調整はしておらず、カメラ初期設定のままの、撮って出しです。
ただ、「編集」といえば、下部を少々カットしているだけで縦横比を
ご確認いただければお分かりかと思います。
なお、これ以上申すのは控えたいのですが、自分が申したいのは
いかなるカメラで撮ろうが、アナログ感材やデジタル機器でも、それを
使用した刹那に、もう現実とは違うものを切り取っているという現実です。
故に、その異相量の違いで「邪道」かどうか線引きするのは、それこそ
「邪道」と存じます。
なお、スレ主様がなかなか登場されないこともあり、座興ながら
極端な例をアップ申し上げますが、ご意見を頂ければ幸いです。
書込番号:16897927
0点
結局、
編集してはいけない
編集しなくてはいけない
という両極の意見が排他的であり邪道なだけと思う
個人的には編集しないほど撮影時がシビアになるのでフィルムならポジ的であり
凄く大変だなと思う
俺はモノクロフィルムやってたしシャッター押した時点では作品の下書きが出来たとしか思ってないけども…
書込番号:16898360 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
これはありのままを撮った写“真”です(これはこれで良いと思います) |
私にとってはこれも写“心”です(写“真”では撮れません) |
これでも私には写“真”です |
心に写ったものを写真で表現すればこうもなります |
このスレの成り行きをしばらく見守っておりました。
写真(の編集について)それぞれ考え方があって、それはそれで宜しいのではないかと思います。いずれを否定するものではありません。
ですが、スレ主さん(その後は何も反応がありませんね!!)が(写真の編集について)「みなさんはどうなのでしょう?」と最初に書いておられたので、私の場合は…をコメントしようと思いました。
私にとって、写真、とくに「良い写真」は(常々言っているように)写真=写“心”になった場合です。ほとんどの方々は、何かの光景を見て(あるいはイメージして)感動し、心にその像が写って写真として撮っていることでしょう。何かを感じたから撮ると思うんです。
(私の場合は)自分の心に写ったものを写真として見える形で表現しようと努力しています。つまり、私にとって大事なことは、写真=写“真”ではなくて写真=写“心”です。
写“心”にするために、撮影の際に必要性に応じて(自分のイメージに合うように)フィルターを付けたり露出補正をしたり、raw現像時に各種の調整を施したりします。可能な工夫をしています。厳密に言えば、その時点で写真=写“真”ではなくなるわけですけれども。
そもそも今のデジカメは特殊な操作をしない限り、(見栄えよくするために)明るい部分の露出を抑えて暗い部分の露出は明るく持ち上げる設定が最初から(知らず知らずのうちに)されていますから、もっと厳密に言えば最初から写真=写“真”にはなっていません。
そのことはさておき、写真=写“真”は自分が見て心に感じた光景を、カメラという機械で単に切り取っただけです。それでも自分の心を打ったものを表現するという、創造活動にはなるでしょうけれど。
ですが、人間の目(というかそれを見た脳の働きが)うまくできていて、たとえば夕暮れの光景を見ると、広い視界で全貌を眺めることができるし、夕陽を凝視すればそれがクローズアップ効果で大きく真っ赤にも見えます。さらには風も匂いも雰囲気も五感で感じ、それらが脳の中ですべて合成されて素晴らしい光景になって仕上がり、心に残ります。
ところがこれを写“真”として単純に切り取ってみると、案外つまらない1カットにしかなりません。写“真”では夕陽は思いのほか小さく写り、夕陽は赤くはなく白っぽいわけです。心を打った感動が写“真”では表現しきれません。
少なくとも私の場合は、写真=写“心”であることが大事です。写真=写“心”であるためには何でもありで、編集・修正にとどまらず、変形・加工させたり、合成したり、色や形を変えたり、手書きで何かを描き加えたり、ありとあらゆることをやっています。それでも私には写真なんです。
私にとって写真=写“真”である必要性はまったくありません。ただし、記録写真だけは写真=写“真”でなければならないと思いますが(でないと捏造になります)。
撮影した写真を編集するのは邪道として縛りをかけると、自分の創作創造活動にタガをかけることになり、少なくとも私は歓迎しませんね。
と言っても、写真=写“真”として懸命な努力をされている方を否定するつもりはないことを、お断りしておきます。
※ここに貼った写真は一例です。これにとどまりません。
書込番号:16899110
3点
isoworldさん、挙げて頂いたお写真大変興味深く拝見させて頂きました、2枚目の写真は雄大な情景を小さな画面で伝える為の工夫、3枚目は私の歳に成ると三途の川を連想してしまいます(笑)、四枚目は躍動感を平面の画像で表す為の工夫、と失礼ですが勝手に思っています。
専門用語を並べ立て何の結論も見出せない不毛な議論の多い中で、この様に作例をお挙げになってご意見を聞かせて頂けた事に感謝致します。
書込番号:16902036
0点
自分も、大変勉強になりました。
この板は、一時「カメラ 白熱スレッドランキング」の、トップ3に入っていた位ですから
多くの方の関心事でもあったのでしょう。(^^,
ただ一説に、キャノンは「記憶色・期待色」に長け(それだけより編集されれいる?)
一方のニコンは「忠実色」にこだわりがある画像が出た来ることが言われていますが
そんななか、キヤノンの掲示板で、この様な主題で白熱することも、大いに興味深い
ことでしでした。
スレ主が、なかなか お出ましにならないこともあり、自分の様な者がお邪魔致し
失礼しましたが、色々のご教授 ありがとうございました。
書込番号:16902609
0点
楽をしたい写真人さん
昨日は仕事故に返事が遅れました。
もう仕事やめて冬眠したいです。
「証明写真」
最近手を加えた写真が流行っているようですが、支障ないんですかね。
カメラマンが手を加え、依頼主がそれを良しとしているのですが履歴書等に本当に使って良いものか疑問です。
自分を偽っているわけですから「替え玉受験」とかで怪しまれて落とされるとかです。
面接時にもしそのような事があれば私は落としますね。
精神面的に病んでいる?のですから後々くだらないことで職場にトラブルをおこされたくないですからね。
Lady GAGAじゃないですが、履歴書写真で目の上に目を貼り、面接にその顔で来てくれた方がまだいいです。入れるんだったらやはり素直な人が良いですよ。
写真1は世話になった方ですが、ポートレイト等良く技を盗みました。(モデリングライトだけで撮影。)
桜の写真はこの2枚だけですと左が良いです。
なぜかと言いますと花の存在感が青に目を奪われて存在が薄れているからです。
私は現像時に全体をホワッと見て、彩度やコントラスト等の調整を行います。
写されたすべてのものが単独で見えないようにしています。
紅葉の写真ですが、実際に目で見たような景色にしただけです。
数年前に助っ人を頼んだカメラマンがD700でしたが、私が現像する故にRAW撮りで設定をすべて0にして貰いました。
NikonはRAWにしても完全ではなかったからです。
Jpg標準設定でもかなりきついでしょ。
Canonと違ってシャープネス0だとかなりぼやけていたと思います。
ネオパン400さん
イエローコントラストフィルター何枚も持ってますよ。
白黒写真が好きでREDはほとんど使いませんが、オレンジとかね。
ローライフレックスのUVフィルターは薄く黄色みがありました。
白黒写真時代だったからでしょうね、確かそのフィルターには+0.5補正の表示がしてありました。
フィルター使っていないからカビが生えているかな。
デジになって使わなくなりましたからね。
阪神あんとらーすさん
ありがとうございます。
構図や絞りでだいぶ変わりますね。
私は後からのトリミングは苦手で時間があれば納得がいくまで撮ってしまいます。
フイルムだったらたまりませんね。
しかし考えてみるとAFは便利ですが、フォーカスポイントで時間のロスが起きているように思います。
MF時代のファインダースクリーンはピントの山もマット面で十分合わせられたので絶えず左指が動いていたのでコマの数が少なくて済んだと思います。
AFですと大きく外れたら結構ピントが合うまでに時間長く感じますから。
「あれっ、今ピント外したかな」で取り直ししているような。(^^ゞ
ネオパン400さんの話で土門拳さんの名前が出てきましたが、いつ見ても構図等計算ずくで素晴らしく感じます。
ここを見て欲しいと、目が誘導させられます。
http://www.youtube.com/watch?v=XWqxkY4JrpA
土門先生とは比べものになりませんが、数年前からはまってしまった大道芸の作為的撮った写真貼ります。写真2・3
isoworldさん
Photo ART の世界ですね。
トンボ写真よく写し止められましたね。
しかし、トンボの横腹とシッポの形状はこれでよろしいのでしょうか。
私はお絵描き出身なんですが、学生時代に「行為の芸術」だったか初めて知りました。
恩師なのですが、絵画でもなく、彫刻でもない・・・
いろいろな環境に何かしら作ったものを置き、保存できないものですから写真に撮っておくものです。
演出したものを写真で撮っておいたり、絶対非演出なる土門拳氏とは大違いなわけです。
何年か前に写真なのかARTなのかなんて議論されてましたが、結論はでたのでしょうかね。
写真を媒体にしているわけですが、写っているものが非現実的になるわけですから私はARTと思います。
写真は人物撮るのが一番好きですが、いつもカメラ持ってなんでも撮ります。
ネコと散歩中に撮った以前ペタした写真ですが。写真4
このイモムシはなんの幼虫かまだ調べておりませんでした。
田舎に引っ越して10数年になりますが、思わぬ発見が有り楽しいです。
ところでNikon・SONYと3000万画素に突入しましたが、Canonはどう出るでしょうかね。
以前、APS-Hサイズで1億2000万画素、秒9.5コマ達成したカメラは何処へ・・・
もう3年たちました。
http://web.canon.jp/pressrelease/2010/p2010aug24j.html
ではでは。
書込番号:16904234
3点
これはありのままを撮った写“真”です(Part2) |
頭上を飛ぶユリカモメを見上げているとこんなふうに見えた写“心”です |
目ではこんなふうに見えませんが、これは撮ったままの写“真”です |
これも目ではこんなふうに見えませんが撮ったまま無編集の写“真”です |
このスレもそろそろ終わりかなと思っていたのですが、まだ少しレスが続いているようなので、思っていることを書き加えておきます。その前に先に貼った写真のキャプションで これでも私には写“真”です は これでも私には写“心”です の誤りです。訂正しておきます、スミマセン orz
このスレの主題と、書かれた多くのご意見からも感じられることですが、どこまでが写真かは、いろいろな考えかたがありますね。
調べてみると、写真という漢字が最初に出てきたのは中国の文献らしく(写真機などまだない時代です)、真の姿を写すという意味で使われていたようですが、ピンホールカメラが輸入されて平賀源内が写真鏡と命名したのが国内最初だとか。英語ではphoto(光)graph(画)という用語が19世紀半ばにつくられています。
当初はありのままの光景を写すものだったので写“真”でよかったのでしょうが、いまの時代にあっては、自分の心に投影された写“心”を写真として描写するのがよいように、私は思います。
阪神あんとらーすさん:
コメントありがとうございました。
楽をしたい写真人さん:
> この様な主題で白熱することも、大いに興味深いことでしでした。
同感です。
夢のデアドルフさん:
> トンボ写真よく写し止められましたね。しかし、トンボの横腹とシッポの形状はこれでよろしいのでしょうか。
このスレの主題とは外れますが、トンボやチョウの飛んでいる姿は(止まっている姿よりも動的で美しいので、加えて撮っている人が極めて少ないので)よく撮っています。チョウなんかの飛んでいる姿を撮ってみると、現実の姿なのに人間の目では見られない世界(非現実)の写真のように見えます。
トンボの横腹とシッポの形状は、ありのままの写真です。この手の写真は無数に撮っていますが、どれもこんな感じですね。念のために別の写真をもう1枚貼っておきます。
(参考)ごく常識的な、というか、ふつうの撮影のしかたでは撮れません。
> 演出したものを写真で撮っておいたり、絶対非演出なる土門拳氏とは大違いなわけです。
土門拳さんの写真は、むかしよく見ました。モノクロですが、ありのままを撮り、それもものすごい表現力でしたね。
> 写っているものが非現実的になるわけですから私はARTと思います。
分かります。現実のものを見ても自分の心に写ると非現実的な光景になることがしばしばあります。網膜に写ったものは、ありのままの現実的な光景かも知れませんが、脳でそれを見ると非現実的になっちゃうんでしょう。私は心(脳?)で感じたものを写真の力を借りて表現したいんです。それでPhoto Artになっている写真が多いかも知れません。
書込番号:16904816
1点
つまらない仕事していました。
isoworldさん
2枚目写真は昔、松島の遊覧船に乗った時のカモメさん達や、ヒチコック映画の「鳥」を思い出しました。
シュールな世界好きなのですね。
高校時代に友達と行ったシュール映画「戦艦ポチョムキン」は何がなんだかさっぱりでした。
ほとんど記憶は無かったのですが、TVでない映画「アンタッチャブル」をみた時に、階段から赤ちゃんを乗せた乳母車が転がっているシーンを観てあれだと思い出しました。
私も合成ペタします。
昔頼まれて作ったB全ポスターの1/8部分。
地元にある畑の踏切と15cmの3個のカボチャの合成のところですが、カボチャを大きく見せるのには苦労しました。
まだ不自然さが残りますね。
「写真」は難しいです。
一瞬で変わってしまいますしね。
感性も鍛えないと・・・
ではでは。
書込番号:16905310
0点
ふたたび。
鳥なんて言ったからか、家内に呼ばれて2階のバルコニー見たら山バトが。
ネコにやられないよう保護しました。
今年2度目です。
最初のハトは逝っちゃいました。
ではでは。
書込番号:16905332
0点
ハッw(゚ω゚)w!
芋虫反たーい・゜・(ノω`)・゜・
書込番号:16905561
0点
モデルさんは散々撮ってきたけども
個人的にはレタッチしないと可愛くも美しくもならない娘は撮りたくない
ヘアメイクでの補正はいくらでもOKなのだが…(笑)
その差はなんなのだろう?
と考えてみると
ヘアメイクなら補正していてもリアルにそこに魅力的に存在するけども
レタッチだとパソコンの画面やプリントという二次元の世界にしか存在しないからかもしれない
書込番号:16905574
2点
「夢のデアドルフさん」
プロの方より、大変貴重、且詳細なるご回答をいただきありがとうございました。
証明写真の補正は、かねてより自分も疑問を持っていたので極端な例を提示してみました。
ご意見は全くその通りで、自分の言いたいことをそのままカキコミ頂きました。(^^,
また、空の補正画像ですが、これは見た目に近くする効果はあるのでしょうが、見方に
よっては「邪道」となりましょうし、効果上からも貴殿が仰せの様にどっちが主題か
わかりづらくなりますから、もし、やるにしてもほどほどにと言うことでしょうか?
どうか、また 色々ご指導下さい。
「isoworldさん」
かって、数年前に貴殿は「誰もやったことが無いことをやるのがポリシー」と、ご投稿
されていましたが、今回もそれに通じたクリエイティブ・創造性ある作品を拝見できました。
当時また、特殊な撮影機材も自己開発され、それを色々駆使され、驚かされたものです。
日本人は、とかく創造性が無いと言われて久しいのですが、貴重な存在なのでしょうね。(^^,
どうか、今後も益々ご活躍下さいますよう!
書込番号:16911765
1点
今月のデジタルカメラマガジンの デジタル部門のトップは
HDR合成した風景写真。
選者は石橋氏だから、とくにデジタル信奉者でもないし、
氏は風景写真家だから、一定の基準はあるはず。
それでも、とりわけ風景に於いてもデジ技を否定しない(雑誌がデジタル偏重だけども)。
と言うことは、デジタルだと断れば、HDRやインターバル合成くらいアリってことになっているのだろう。
書込番号:16912768
0点
楽をしたい写真人さん
こんばんは。
> また、空の補正画像ですが、これは見た目に近くする効果はあるのでしょうが、見方に
よっては「邪道」となりましょうし、効果上・・・
色に偏りすぎるとどうなるかご覧下さい。写真1
楽をしたい写真人さんの写真をCamera RAWで彩度落としただけです。
空の抜けが良いのはどちらでしょう。
色自体にも明度がありますから、花と近くのグレートーンになっているので花が目立たなくなっていると思います。
このカットの場合、両方見せようとなると以外と手間がかかるでしょうね。
私はカラー現像時、おかしくないか白黒にして確認しております。
プロ・・・いえいえ写真でご飯食べておりません。
先日家にぶつかってきたハトさん、無事に飛んでいきました。
今まで家で保護したのは子供のカラスにメジロ、そしてこのハトで3羽目です。
でかいアオサギがぶつかってきたらどうしようかと恐れてます。(^◇^;)
ではでは。
あ〜!
合成写真はフイルム時代から多重露出とかありましたが、印象に残る写真ないな。
なぜでしょう?
書込番号:16913188
1点
「夢のデアドルフさん」
引き続き、参考になるご投稿をありがとうございます。
>私はカラー現像時、おかしくないか白黒にして確認しております。<
確かによくわかります。(^^,
そして、今回の補正はアバウト過ぎましたね。
ただ、現場で感じたのは、桜に露光を合わせると空が飛び、空に
合わせると今度は桜が真っ黒けになる不自然さでした。
人間の眼は、そんな時にも両方が程々に綺麗に見えるのですから
もう、大したもんです。 (^^,
>プロ・・・いえいえ写真でご飯食べておりません。<
あっ、えっ?
だって、プロフィールに「写真は仕事と趣味。」と、あるじゃー御座いませんか?
だったら、立派なプロでしょう!
>でかいアオサギがぶつかってきたらどうしようかと恐れてます。(^◇^;)<
今度飛んで来るのは、「コウノトリ」なら、良いですね。
「赤ん坊はこうのとりが運んでくる」「こうのとりが住み着いた家は幸せになる」と
いう言い伝えがあるそうですから。(^^,
書込番号:16919108
1点
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| 21 | 2025/12/07 16:46:18 | |
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