SSD > crucial > CT250BX100SSD1
PC環境は以下の通りです。
OS : Windows 7 64bits pro
プロセッサ : Intel Corei5 4200M 2.50 / 3.10 Turbo GHz
メモリ : 8G
今回は、第四世代のi5プロセッサ搭載のノートパソコンだったこともあり、「起動時間10秒の壁を破れるか?」、とかなり期待していたんですが、駄目でした。起動には15秒かかり、どうやらOSの立ち上がりに関しては大体このあたりの速さで頭打ちになってしまうようです。「ハードディスクからSSDに換えたら、起動7秒の爆速パソコンに変った!」などとと言っている人がいるので、一体どういうPC環境でそういう記録を叩きだせるのか不思議でなりませんでした。が、どうやら、そういう人達はPC自作派で、最新型かそれに近い最近のi7プロセッサや高機能のメイン基盤などを使って、「最高峰のPC環境」を構築している人たちに限られるようです。所詮ノートパソコンということで、能力的にはどうしても据え置き型より劣る傾向があるわけで、仕方ないかなと思っています。
CDMで数値を出してみると、体感的にはほとんど違いが分らないのですが。、CFDのほう(緑色の数値)がCrucial(お譲ちゃんのほう)よりやや優れているのではないかと思います。(CFDのほうは、i3 4100Mプロセッサ、4Gメモリという条件の下で計測されたもの)条件が違うので、単純比較はすべきではないかもしれません。
価格コムで評判の良い《Crucial》をやっと手に入れ満足しているものの、SSDの速さにすっかり慣れているため、感動はしませんでした。今まで《ADATA》→《Silicon Power》→《CFD》→《OCZ》と買ってきて使っていますが、速度の違いは数値上だけのもので、私としては体感的にはほとんど違いを感じられない、というのが実情です。付け加えるとすれば、ハードディスク時代に比べて、ファンの回転が少なくなる傾向がある、という点と、ハードディスクの回転音が無い分、静かになる、という点でしょうか。
もう、ハードディスクなんぞ、使っていられるか、っちゅう感じですかね。
ここで一句、SSD、一度知ったら病み付きだ。
お粗末さまでした^^
書込番号:18890784
1点
私のB554/lはWindows8.1 proでほぼ同じ条件です。
SSDはシリコンパワーのS60の120GBですが、立ち上がりはやはり15秒かかります。
通常の使用でクリックしてからの反応は驚くほど速いです。
なんといっても新品のi5のパソコンとSSD、増設メモリと合わせても五万円で済んだのでコストパフォーマンスは最高です。ただ音がしょぼい。
これとDynabookSSM40にocz240GBを入れたものを使っています。
どちらも快適ですが、小さいSSM40のほうが使用頻度は高いです。
新しいおもちゃがほしいけど3台以上になると嫁さんに一人で何台使うのとクレームがつくのでしばらく我慢です。
なんだかんだで10台ほどSSDにしました。HDDには戻れません。
HDDはバックアップ用のクローンを置いておく場所として使っています。
書込番号:18890872
2点
以前にも書きましたが、シーケンシャル500MB/ランダム300MBクラスのSSDを使ってると、もはや体感速度アップはSATA3では無理です。(逆に多分ランダムが150MB/s以下に下がる等すると、体感速度ダウンがハッキリ分かってしまいます。)
因みに、CDM3でシーケンシャルWriteが70MB/sなSandForce製コンなSSDを、データ用ドライブで組み替えた時の話ですが、Win8.1で約30GBのバックアップデータを移動したら、見事に70MB/sで律速(←Win8.1だとコピー時の秒速がグラフ表示される)されて、6〜7分かかりました。(- -;
単純比較で500MB/sなら1分位で済む計算です。ハズレのSSDを掴むと「禁断症状」が現れますので、ご注意下さい。
なので、うちでは最早PCI-EなSSDにしか、体感速度アップの希望を見出せないのですが、起動ドライブで使うにはNVMe品だとBIOS対応が必要な為、対応BIOSが未だ(これからも?)出てないウチのMBでは、AHCI品に望みを託すしか無いのが現状です。
P.S
尚、Google Crome を32bit版から64bit版に変更して体感速度アップした話を以前書いてますが、どうやら私だけでは無かった様です。
やじうまWatch
心当たりがあるかも? Chromeの32→64ビット化で爆速になった体験記が話題に
(2015/4/6 06:00)
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/20150406_696296.html
書込番号:18891988
1点
>閑人29号さん
>なんといっても新品のi5のパソコンとSSD、増設メモリと合わせても五万円で済んだのでコストパフォーマンスは最高です。ただ音がしょぼい。
i5搭載のB554が一時期49000円以下で売りに出されていたことは私も知っています。あれはかなりお買い得でしたね。私が購入を決意したときは、価格が上ってしまっていたので、安いi3のほうを選びました。それを48000円程度で手に入れ、CFDの128GSSDに換装し、4Gメモリに増やし使っています。追加投資分も含めても6万円ちょっとでB554が《超高速パソコン》に生まれ変わったので、これもかなりよい買い物をしたと私は思っています。あのスピーカの音は、確かにしょぼいです。あんな貧弱な音しか出さないノートをいまだに出していることに、私は驚きました。
>新しいおもちゃがほしいけど3台以上になると嫁さんに一人で何台使うのとクレームがつくのでしばらく我慢です。
わっちなど、17.3型が3台、17.1型が1台、15.6型が一台、合計5台の《おもちゃ》を所有していますわ!(笑)そいつらを総てSSDに換えて、わっちもすっかり悦に入っておりますわ。
>翠緑柄眸さん
>もはや体感速度アップはSATA3では無理です。
でしょうね。現時点でSSDの速度は頭打ちになっている様子なので、より高速な《新規格》のシロモノが開発される必要があるかもしれませんね。(例えば《SATA4》の発明、とか、シーケンシャル1000MBを超えた新次元のSSDの登場!とか・・・)或いは、SSDとはまったく違う記憶保存装置の発明、とか・・・
>ハズレのSSDを掴むと「禁断症状」が現れますので、ご注意下さい。
《ADATA》と《Silicon Power》を購入したのは去年で、今のところ不具合なく動いております。台湾系は《OCZ》や《CFD》に比べて外れに当る可能性が若干高い「らしい」という印象を私は受けていますが、幸いにして不良品を引くことはなかったようです。^^
私がSSDという存在を知ったのは僅か一年ほど前。それまでは、メモリ増設や《レディ・ブースト》やらで、パソコンを高速化しようと涙ぐましい努力をしたこともありました。今思うと、そんなパソコン高速化の工夫がばかばかしく見えます。《レディ・ブースト》至ってはほとんど、《おまじない》の域ですね。実際それでPCが速くなったのかというと、全く変化がなかった記憶があります。
書込番号:18892810
0点
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