FUJIFILM X-Pro2 ボディ
- 処理速度が従来の画像処理エンジン「EXR ProcessorII」の4倍となる「X-Processor Pro」を搭載したミラーレス一眼カメラのフラッグシップモデル。
- 世界で唯一(※発売時)の「アドバンストハイブリッドマルチビューファインダー」、2430万画素「X-Trans CMOS III」センサーを搭載。
- 最高速1/8000秒、最速フラッシュ同調速度1/250秒を達成した「フォーカルプレーンシャッター」を装備する。
デジタル一眼カメラ > 富士フイルム > FUJIFILM X-Pro2 ボディ
富士フイルムの最近のカメラではRAWが出力されるのはISO200-6400の常用感度範囲内のみで拡張感度ではJPEG出力だけですが、このような仕様となっている理由あるいは意味をどなたかご存知でしたら教えて下さい。
このカメラでも、この仕様は変更なしでしょうか?
書込番号:19500088
3点
拡張感度はデジタルゲインをいじっているだけなのだと思います。つまり、画像の元データ(つまりRAW)に倍率をかけたのち、ノイズリダクションやらガンマやらをいじっているのです。
だから、拡張感度のRAWと言っても、低いほうはISO感度200相当と同じになってしまい、高いほうは12800相当と同じになってしまうだろうということです。
書込番号:19500144
6点
常用感度は撮像体の設定だが
拡張感度は画像処理回路でしています。
書込番号:19500155
3点
実際のところは知りませんが、他社からの類推です。
・ISO6400まではアンプのゲインを変えているので、記録されるRAWデータも変化する
・これを超える感度はRAWデータを数値的に2倍や4倍にしているだけ
撮影時に露出補正をマイナスにして、現像時に増感すれば実質的にJPEGと同じ感度でRAWでも撮れると思います。
書込番号:19500167
2点
海外の複数のレビューサイトを見ましたが、X-Pro2では拡張ISOでもRAW記録が可能との事です。
書込番号:19500220
![]()
7点
拡張感度ではjpg画像しか出せないのが事実であれば…
あくまでも憶測ですが、jpgは8ビットという限られた情報量しかなく、rawはふつうなら12ビットとか14ビットの、8ビットに比べて16倍から64倍もの情報量をもっています。明るさのダイナミックレンジが大きいとも言えます。
しかしISO感度が高くなるとノイズが目立つようになり、12ビットとか14ビットと言っても下の方(暗い部分)はノイズだらけで、12ビットとか14ビットにふさわしい画質情報はすでになく、実質的なダイナミックレンジは8ビットか、それ以下にしかなりません。
ISO感度を高くするとrawにふさわしい価値ある画質データは得られず、いたずらにデータ量だけを大きくするばかりです。
なのでISO感度の高い処ではrawにしても意味はなく、むしろ弊害が出るだけなので、jpgしか扱わないようにしているのでしょう。富士フイルムのX-Pro2に限らずどのデジカメでも、ISO感度を上げるとノイズが相対的に増えてrawで撮ってもjpgと変わらない画質になります。
書込番号:19500271
8点
これですね。
Retro through-and-through: Fujifilm X-Pro2 First Impressions Review: Digital Photography Review
http://www.dpreview.com/reviews/retro-through-and-through-fujifilm-x-pro2-first-impressions-review
> Fujifilm X-Pro2 features
> ISO 200-12800, expandable to 100-51200 with Raw shooting at all settings
書込番号:19500295
![]()
2点
>このカメラでも、この仕様は変更なしでしょうか?
X-Pro2、メーカーの特徴欄より
拡張感度域であったISO12800を標準感度として使用できるレベルまで
高感度性能を改善しています。
今までの機種は標準感度JPEGorRAWでもISO最高感度設定が6400まで
しか使えませんでしたが、X-Pro2はRAW撮りでも最高感度12800が可能
になったと判断しています。この標準感度になったというのが肝ですね。
標準感度域12800で撮った画像がどれほどのものなのか実例を見ないと
なんとも言えない現状ですが、メーカーがうたうほどなので期待できるの
ではないかと思ってます。
書込番号:19500501
4点
>毎朝納豆さん
>じよんすみすさん
>isoworldさん
>つるピカードさん
>ひろ君ひろ君さん
>holorinさん
皆さん,ご回答ありがとうございました。
ISO6400まではアナログ増幅ありで,これ以上ではデジタルゲイン調整ということは私も考えていて,RAWが欲しい時はISO6400アンダーで撮り,Lightroomやカメラ内RAW現像で増感していました。 しかしながら,これから出てくる画は増感なしカメラJPEGより少し劣るような気がして質問させていただきました。
デジタルゲイン調整のみだからRAW出力必要なしとすると,高ISOでもRAW出力している他メーカーやX-Pro2では不必要なことをしているのでしょうか??? あるいはこれら機種では6400を超える高ISOでもセンサーでアナログ増幅がかかっているのでしょうか??
書込番号:19501525
1点
isoworld さん
解りやすい(≧∇≦)
ありがとうございます。
書込番号:19502719 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
> 高ISOでもRAW出力している他メーカーやX-Pro2では不必要なことをしているのでしょうか???
おそらくRAWデータ自体は標準出力感度のままで、現像ソフトが拡張感度に合わせて自動で増感しているのだと思います。
書込番号:19503407
2点
kakkazanさん
>デジタルゲイン調整のみだからRAW出力必要なしとすると,
>高ISOでもRAW出力している他メーカーやX-Pro2では不必要なことをしているのでしょうか???
>あるいはこれら機種では6400を超える高ISOでもセンサーでアナログ増幅がかかっているのでしょうか??[19501525]
撮影時に露出補正をマイナスに振って現像時に増感補正するより、拡張感度のほうが手間が省けるので、便利だと思います。
デジタル露出補正と一緒にノイズ処理を行えばrawの記録がきれいになるので、確証はありませんが、そういうことかもしれません。
また、機種によっては標準iso感度でもraw記録時にデジタル露出補正を行っているケースがあります。
そうなると「標準」と「拡張」の境界がかなり不明確になってしまいますが、それが現実です。
書込番号:19505803
2点
メーカーが用意しているトーンカーブや色較正を排除して現像したいなら、拡張感度でもrawが便利だと思います。
書込番号:19505828
3点
長い旅の終わりにさん
>機種によっては標準iso感度でもraw記録時にデジタル露出補正を行っているケースがあります。[19505803]
フジのレンズ交換式カメラは持っていないので、フジがどういうポリシーかは知りません。
ただし、ちょっと調べたら分かるかもしれません。
書込番号:19505999
2点
12800がこれまでの6400と同等だと、小原プロがブログに載せていますね。
http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/217122/147491/84411766
だとすれば、単純に一段高感度に強くなったと言えるのでしょうか。
本当に新しいISO6400が、X-T1のISO3200並なら、撮れる世界がぐっと広がりますね。
書込番号:19513397 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
高画素であることの、長所と短所が少しばかり理解されてきた昨今ですが、、、、
どうも、次なるセールスバリューとして、高感度競争に突入しそうな気配を感じます。
高感度のために、何がトレードオフになったかを、よくよく検証した方が良いと感じます。
もちろん、12800が常用できるのは、普通であってほしいですね。
そして、その他の感度域における素直な色描写と諧調も、健在であってほしいと思います。
書込番号:19526538
4点
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