CARBO WHITE TENORE ZH-DX201
CARBO WHITE TENORE ZH-DX201ZERO AUDIO
最安価格(税込):¥2,927
(前週比:±0
)
発売日:2016年 8月中旬
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DX200/210が好きなので視聴してきました。
だた、疲れている状態でしたので、正確性は?です。
ぜひご自分の耳で確かめるようにお願いします。
まず、上二機種に比べると癖は弱くなってるかと思います。
DX200のキラキラした高音は弱くなりました。
けど、かと言ってDX210ほど低音が出るわけでもありません。
言ってしまえばDX200の高音を僅かに減らして、低音が出るようにし、バランスを取ったイヤホン、といったところでしょうか。
確かに、DX200は低音が少ないですし、人によっては高音が痛い、という方もいるかと思います。
また、一般的にフラットと言われるイヤホンからするとDX210は低音が強すぎるので、非常にバランスは良くなったと思います。
ただ、個人的にはDX200のキラキラ感は残して欲しかったなぁ、と。
私が自分で使用するのであれば、フィルターを取り除いて、もっと薄いもの、網目の粗いものに変えます。
あと、隣にあったEtimoの新作ER-4(XR、SRどちらかは覚えていません……。)とも軽く比較をしてみました。
まず、遮音性についてですがES-4のほうが上です。
ですが、イヤホン本体の遮音性よりも、イヤーチップの遮音性の違いですね。
もし、DX201に三段きのこを装着したら、ほぼ同等になるかと思います。
装着感は、試聴機では似た感じです。
次に音質ですが、BA型とD型の違いのほうが大きいかと……。
10倍近い値段の違いは無いですね。
高音: ER-4>=DX201
中高音(女性ボーカル、バイオリンあたり): ER-4>>>DX201
中低音(男性ボーカル、リズムギターあたり): ER-4>=DX201
低域: ER-4≒DX201
解像度では確実にDX201が劣ります。
ER-4の低域は量こそ少ないもののタイトで、静かなところでは非常につかみやすいものでした。
ですが、全体のバランスの良さでは圧倒的にDX201の方がいいです。
音場の広さはDX201のほうが上、定位置がかっちりしてるのはER-4です。
解像度の違いも値段よりは、ドライバの違いですね。
個人的にER-4に4万台の価値は存在しませんね。
ER-4をおすすめできる方は、普段、イヤホンを使い分けている方、女性ボーカルだけしか聴かない方、バイオリンコンチェルトやピアノソロ、ピアノコンチェルトなどの高音の綺麗な楽器がメインの少数の演奏を好まれる方ですね。
それ以外の人はDX201を選択すべきですね。
もう少し値段が落ち着いたら買いたいイヤホンです。
書込番号:20169752
8点
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| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 0 | 2016/09/04 9:57:45 |
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