M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PROオリンパス
最安価格(税込):¥158,400
(前週比:±0
)
発売日:2018年 1月26日
レンズ > オリンパス > M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO
書込番号:23037709 の[口径食比較]スレッドで、17mm/F1.2の画面周辺部に
おけるボケに関して、大きさや形状が他社の35mm/DF1.2と同等以上であることは
お分かりいただけたと思います。
ただ、Tranquilityさんが撮影した画像を、じよんすみすさんが説明図をUPされた
程度で、他の方々は、人前に出せる画像を撮影できるカメラや、ライカ判換算で
35mm/F1.2〜1.4クラスのレンズはお持ちではないか、撮影する能力や暇が無いよう
ですね。
で、作画上、更に重要なボケの美しさに対する皆さんのご見解を伺いたいと思います。
≫穴を通った光は縞模様になる。
https://global.canon/ja/technology/s_labo/light/001/03.html
≫回折縞(かいせつじま、英: diffraction fringe)とは、光の回折によって生じる干渉縞のことをいう。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9E%E6%8A%98%E7%B8%9E
≫ 球面収差とは、ボケ!の事ですね。
https://blogs.yahoo.co.jp/solunarneo/29287129.html
非球面レンズ採用のレンズに多いタマネギボケは各収差が少なくなってきたことに
よる影響が大きいようです。
出来れば、画像付きでお願いします。
書込番号:23075218
2点
@ボケに定評のある プラナー85mm F1.4ですが
F1.7に絞り 上半身写真を撮れば
モデルさんの後ろの柵あたり
球面収差のモヤが残っていてボケが軟らかく感じます。
Aボケの帝王 135mm F2.8 STF
画面周辺まで
イルミボケも真ん丸にエッジは溶けてます。
ファインダーを覗き
ボケを構図する時点でその美しさに酔います。
量より質!
ピントが合って無い部分はボケ
ボケが綺麗なら写真も綺麗
ボケは世界共通語
日本人がボケの質を真っ先に言い出しのではないかと?
書込番号:23075266 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
その辺で拾ったネット作例。
まあF1.4や1.2となるとポートレート需要が多くを占めるわけなので
>Sigma 35mm F1.4 DG HSMのコスプレ撮影作例レビュー
https://photo-hiiragi.com/archives/920
>美しくにじむボケに感動!オリンパス「M.ZUIKO PROレンズ」でレースや女子を撮影してみた
https://kakakumag.com/camera/?id=12691&page=4
>Lars Johnson氏による紹介サイト
https://www.olympus-imaging.jp/product/dslr/mlens/f12pro/02.html
シグマ35mmARTだと、バストアップより少し引いた距離感においても、ピントを置いた瞳からのなめらかかつ立体的なボケの推移をしっかり感じ取ることができます(上記サイトでは下から1、2番目の作例)。
画面周辺部のボケにも、とくに目を凝らさない限り不自然さを感じることはないです。開放レモンは出るのでしょうが。
対するオリンパスF1.2は、同じくらいの距離からの作例において瞳からのボケ感は滲み量も繊細さも劣っている。正直、背景からCGの人物が浮き出ているような平坦さを感じてしまう作例も少なくありません。Lars氏のほうはかなり光線に気を遣っていて、当然ながら光が十分良ければそれなりという印象。
結局のところテスト作例なんかはいくらでも撮れるけれども、テストじゃない実のある作例こそ皆さん見たいわけで。オリンパス17mmF1.2ならではのポテンシャルが嘘でないなら、それを特に発揮した作品(シグマでは敵わないような)を一度見てみたいものです。
書込番号:23075992 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>ポロあんどダハさん
>非球面レンズ採用のレンズに多いタマネギボケは各収差が少なくなってきたことによる影響が大きいようです。
非球面採用レンズに見られるタマネギボケは、回折縞ではないでしょう。
レンズ面のうねりが原因なのではないかと。
書込番号:23076050
2点
>カメラ初心者の若造さん
どのレベルの初心者さんか不明ですし、exifデータが無い上、たった685x1024とか、
exifデータはあっても150万画素程度の画像では判断が難しいのですが、私の経験
から言わせてもらうと、85mm/F1.4の方はピントが合っているところもぼやけて
いるのではいう感じがします。
また、135mm F2.8 STFの方も、150万画素程度のオリジナル画像で見ても、一番左の
グラスの左上の緑と青のボケに変なパターンがあるように見えますが、ピクセル等倍
だと、どのようなボケでしょうか?
このレンズもソフトフォーカスレンズのような描写ですので、中判のような感じ
にはならないように感じていますが、画面の一番隅に点光源を入れたら、どんな
形で、どんな光の分布なのか、非常に興味があります。
このレンズのおかげで、ちょっとした発見がありましたので、画像をUPします。
複数の光源が重なってボケると、光の波長によっては干渉稿が出現するようです。
書込番号:23076113
1点
>ポロあんどダハさん
>複数の光源が重なってボケると、光の波長によっては干渉稿が出現するようです。
どの画像のどこのボケでしょうか?
書込番号:23076115
0点
>Tranquilityさん
>非球面採用レンズに見られるタマネギボケは、回折縞ではないでしょう。
>レンズ面のうねりが原因なのではないかと。
可視光の波長は400〜750nm程度ですが、レンズ表面の凸凹は既に数nmになって
いるようで、
≫いつの頃からか年輪状ボケが成形痕と思われているようですが
≫干渉により年輪になるのが本来の姿です、天体望遠鏡サイトを
≫見ておられるなら判るでしょうが焦点内外像には必ず年輪があります
≫成形痕を確かめるためにはシュリーレン撮影のような波長以下の
≫凹凸が検知できることが必要です
≫非球面を採用すると球面収差が劇的に補正されるためそれまで球面収差
≫で年輪状の干渉パターンがボケていたのが鮮明になっただけです
という指摘がされています。
球面収差が残っている非球面採用レンズの方がタマネギボケは少ないです。
2011年の論文「非球面研削加工の基礎」
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjspe/77/10/77_10_927/_pdf
の頃から、研磨技術は更に進化し、干渉パターンはかなり少なくなってきて
いるようです。
SONYのGMレンズに採用されている非球面レンズなども、良くなったのは
ここ数年のようです。
>>複数の光源が重なってボケると、光の波長によっては干渉稿が出現するようです。
>どの画像のどこのボケでしょうか?
オリジナル画像をピクセル等倍でチェックしていただければ分かると思い
ますが、一つの波長ではなく二つ以上の波長の光が混じり合ったボケに
干渉によるパターンが顕著に見られます。LEDの単色光のみのボケには
見られないのが分かると思います。
ちなみにLEDは、青色ダイオードに黄色の蛍光塗料を貼り合わせた白色の他
赤、緑、青の4種類でした。
薔薇の花びらの形状をしたプラスティックの形状も、影響している可能性は
ありますが、顕著ではないようです。
書込番号:23076139
1点
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