M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PROオリンパス
最安価格(税込):¥158,400
(前週比:±0
)
発売日:2018年 1月26日
レンズ > オリンパス > M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO
12mm/F1.2 球面収差と非点収差が0.1mmで表記 |
オリンパス設計 17mm/F1.2 |
SIGMA設計 14mm/F1.2 0.5mmで表記 |
SIGMA設計 25mm/F1.2 0.5mmで表記 |
F1.2シリーズには17mm、25mm、45mmがありますけど、17mmだけちょっと他とは違うところが気になっています。
特許によると17mmだけがオリンパスで、25mmと45mmはSIGMAということです。
更に調べると、オリンパスからは17mmの他に12mmの特許も出ています。
12mmのほうはOMDSからは商品化されていませんが、オリンパス株式会社が完全子会社として新たに設立した株式会社エビデントの湾曲した特殊な撮像素子を採用したデジタル顕微鏡には採用されているようです。
一方、SIGMAの方からは25mmと45mmの他に14mm/F1.2と35mm/F1.2の特許も出ています。
SIGMAはOMDS以外にパナソニックにも12mm/F1.4、25mm/F1.4、50-200mm F2.8-4といったレンズを供給しているようですから断定はしにくいですけど、14mm/F1.2と35mm/F1.2の特許は25mm/F1.2と同じ特許で公開されていますから、ほぼOMDS(オリンパス)用と考えても不思議ではないです。
で、気になるのは収差の表示基準で、オリンパスの方がほぼ5倍シビアです。
設計基準が違うということなんでしょうか。
オリンパス時代からの特許をチェックしてみると、2016年に17.5mm/F1.4と25mm/F1.4、2017年に10mm/F1.4と12mm/F1.4、と言った具合に公開されていますけど、どれも製品化されていないです。
この後、SIGMAとオリンパスからF1.2シリーズの特許が相次いで出されていますが、20mm/F1.4がSIGMAから出たあたりから、今度はF1.4シリーズにシフトするんでしょうか?
個人的にはF1.2シリーズに期待しているのですが、10mmより広角だったら設計・製造が比較的楽なF1.4シリーズでも良いかもしれないですね。
書込番号:25970743
1点
>ポロあんどダハさん
>で、気になるのは収差の表示基準で、オリンパスの方がほぼ5倍シビアです。
>設計基準が違うということなんでしょうか。
・・・・「単に MTF測定機 が違うため、データ出力形式が違うだけ」、なのでは。
・・・・シグマさん、「従来までは、一般的なセンサーを使ったMTF測定器を用いてレンズの性能を測定してきましたが、今回新たに、4,600万画素FOVEONダイレクトイメージセンサーを用いたMTF測定器「A1」を独自に開発。」って言ってますから。
https://www.sigma-global.com/jp/cine-lenses/ff-zoom/feature.html
書込番号:25970771
1点
>最近はA03さん
>「単に MTF測定機 が違うため、データ出力形式が違うだけ」、なのでは。
特許に載っている球面収差などはレンズの設計時にシミュレーションで得られたデータですから、そこで±0.5mm幅で表示させるのと±0.1mmで表示させるのとでは用途が違うのではと感じています。
CANONだと±0.4mm幅。NIKONは±0.5mm幅、FUJIの場合は同じAPS-C判でもXF用では±1000μm(±1mm)シネレンズ用だと±300μm(±0.3mm)で表示されているのも、それなりの理由があると思います。
https://sstylery.blog.jp/archives/74245682.html
https://jp.omsystem.com/product/lens/single/pro/45_12pro/feature.html
に二線ボケ・バブルボケと球面収差との関係が載っていますけど、こういったボケ具合はMTF測定機では分析できないと思います。
球面収差に関しては
https://lensreview.xyz/trivia010-spherical-aberration/
に詳しく載っています。
SIGMAが独自に開発したMTF測定器「A1」はSD1 Merrillに使われていたFOVEONを採用しているようですけど、4800×3200の1536万画素の3層で、ピッチは約4.9μmですから、ピクセル単位で解像できる特性を活用すれば100本/mm近くのMTFを測定できそうですけど、測定して詳細に解るのは色収差だと、何処かの紹介記事に載っていた記憶があります。
MTFのデータから球面収差をシミュレーションするより、1ピクセル分より細いレーザー光線をレンズの中心から最外周へ向かって平行に移動させたほうが正確に分かると思いますけど、SIGMAは同じ測定器で、そういった測定方法もしているんでしょうかね。
書込番号:25972002
1点
>ポロあんどダハさん
・・・・「ボケ具合」については、「メーカー社内会議の報告資料」においても「レンズ製作のエビデンス」においても「写真と説明文書」を載せれば間に合うが「解像度」については「測定器の数値が絶対」なのではないですかね。
・・・・私がその場に臨席しているならば、設計者にそのような形で求めます。
・・・・で、「設計的な具体的は話」については、残念ながら私は「レンズの設計者【では】ない」のでこれ以上は語れません。語っても、「脳内妄想」ですから、信頼度ゼロです(笑)
書込番号:25972016
1点
>最近はA03さん
>「解像度」については「測定器の数値が絶対」なのではないですかね。
解像度を測定するなら
https://www.cipa.jp/dcs/hyres/chart_j.html
のチャートを撮影し、OMデジタルソリューションズ株式会社が無償提供している
https://www.cipa.jp/dcs/hyres/hyres_iv1_j.html
のソフトウェアで解析するだけで済みます。
https://www.lenstip.com/554.4-Lens_review-Olympus_M.Zuiko_Digital_ED_17_mm_f_1.2_PRO_Image_resolution.html
に17mm/F1.2の解像度のデータが載っていますが、SIGMAが設計した45mm/F1.2の更に上を行く解像度のようです。
ただ、この測定法で問題になるのは絞り解放時のコントラストで、ZEISSの設計の特徴だった完全補正とNIKKORの設計の特徴だった過剰補正と比較すると、ZEISSの方はハロも少なくてコントラストが良く解像度もそこそこ良いのに比べると、NIKKORの方はハロが酷くコントラストが低くソフトに見えるが解像度ではF2からF1.4にかけての収差が少ない分高めに出るのを、どう判断するかがキーポイントになりました。
両者にどのような違いがあるのかを具体的に証明するのに最適なのはスポットダイアグラムだと思われますが、コア部分は少し大きめでもフレアが少ないのが完全補正、薄いフレアに包まれていてもコアの部分が小さいのが過剰補正と言ったところでしょうか。
SIGMAは50mm F1.4 DG HSM Artあたりから球面収差をほぼ直線にしてしまったようなレンズを連発していますけど、極小な収差まで判るようにはしていないのが気になっているということです。
書込番号:25972437
1点
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