Primacy 4 215/45R17 87W
- ぬれた路面に強く、履き始めから履き替え時までウェットブレーキング性能を向上させたプレミアムコンフォートタイヤの第4世代。
- 従来品と比較してウェットブレーキング性能が約13.3%アップ。排水性能を高める新溝形状により、ぬれた路面での排水性能が向上し、溝体積が約22%アップ。
- 周波数をコントロールし、パターンノイズを従来品より約6%低減。静粛性や快適性を追求し、環境にも配慮した低燃費タイヤとなっている。
Primacy 4 215/45R17 87WMICHELIN
最安価格(税込):¥22,500
(前週比:±0
)
発売日:2018年 7月 2日
タイヤ > MICHELIN > Primacy 4 215/45R17 87W
こちらの商品か、ル・マンVかで悩んでいます。求めるものは静粛性と乗り心地です。
それで気になるのがロードインデックスの違いです。
ロードインデックスとは何ぞや???
ネットでいろいろ調べたのですが、今いちピンとこなくてお尋ねしたい次第です。
こちらの商品は87W、ル・マンVは91W XL。
この違いは大した問題なのでしょうか?
この点に関しては、ル・マンの方が優秀だということでしょうか?
書込番号:23239333
7点
yu-manさん
エクストラロード(XL)規格のタイヤは下記のTOYOの説明のようにタイヤの構造を強くする事で、スタンダード規格よりも高い空気圧を入れる事が出来るのです。
https://www.toyotires.jp/support/faq/tire/s_tire_24.html
この事からエクストラロード(XL)規格のタイヤは同一のサイズでも、高い空気圧を入れる事によって、負荷能力が高いのです。
以上の事からエクストラロード(XL)規格でロードインデックス91のLE MANS Vはロードインデックス87のPrimacy 4よりも負荷能力が高いのです。
ただし、「タイヤの負荷能力が高い=優秀」とはなりません。
つまり、新車装着タイヤと同じロードインデックスであれば問題は無いのです。
又、エクストラロード(XL)規格のタイヤは構造を強化している事で硬めの乗り心地になる傾向があります。
それでもLE MANS Vは元々柔らかくて乗り心地が良いコンフォートタイヤですから、エクストラロード(XL)規格になっても硬い乗り心地になる事は無いでしょう。
書込番号:23239369
3点
>スーパーアルテッツァさん
ありがとうございます。
現在、新車の時からの「ナノエナジーR41」と云うタイヤを装着しております。
ここからの交換となれば、プライマシーでもル・マンでも
どちらでも問題ないと考えれば良いでしょうか?
この「ナノエナジーR41」と云うタイヤのスペックがなかなかネットでは発見できません
書込番号:23239558
2点
>yu-manさん 「プライマシーでもル・マンでも、」
同じではありません。
プライマシーシリーズは現在ミシュランがもっている技術のすべてを出し尽くして作っている「プレミアムコンフォート」タイヤです。
いわば、ブリジストンなら「GR-X2」でしょう。
一方、ル・マンは「静音性」に特化した技術で作られる「コンフォート」タイヤで、他の性能を多少犠牲にしている部分もあります。
ダンロップでも最近プレミアムコンフォートの「ビューロ304」というタイヤを出しました。
こちらは、もちろんル・マンで使われている「サイレントコア」技術を使っていますが、「静粛性」だけでなく、「乗り心地」「ドライ・ウエット性能」「摩耗性能」「操作性」「燃費性能」など、今、ダンロップがもっている技術を出し惜しみなく使ったすべての性能をバランスよく統合した「プレミアムコンフォート」タイヤです。
ぜひ、タイヤ各社の「フラグシップ」と呼ばれるタイヤも乗ってみることをお勧めします。
https://tyre.dunlop.co.jp/tyre/lineup/passenger/ve304/
書込番号:23239659
5点
>yu-manさん 「ナノエナジーR41」
ナノエナジーシリーズはTOYO TIRE株式会社が製造するエコタイヤの一種で、次のR41はその製品(パターン)番号です。
R41は車メーカーから要求された性能を作るために採用したパターン(トレッドデザイン)ですので、基本は「ナノエナジー」と同じだと思いますが。
元々トラックのタイヤを作っている会社のため、サイドウォールを硬めに作るのが得意で、特にミニバン用タイヤ「トランパス」シリーズは好評のタイヤで、私も使っていました。
市販の乗用車タイヤでは国内シェアは低いですが、技術はある会社なので、新車装着タイヤに使われることが多いタイヤです。
このタイヤも市販されていませんので、情報は少ないようです。最近ではトヨタ「ヤリス」に採用されたとHPで紹介しています。
https://www.toyotires.jp/product/oe/
https://www.toyotires.co.jp/corporate/data/
書込番号:23239679
4点
>yu-manさん
静粛性と乗り心地を求めるなら候補はこんな感じです。
●プレミアムコンフォートタイヤ
レグノ(ブリジストン) ・・・このカテゴリーの最高峰。
アドバンdb(ヨコハマ)・・・対レグノ対抗品。ヨコハマのフラッグシップ
ビューロve304(ダンロップ)・・・3月発売の新製品。ダンロップのフラッグシップ
プライマシー4(ミシュラン)・・・静粛性などはいま一歩だが剛性高くガシガシ走れる。
チンチュラートP7(ピレリ)・・・デザインが個性的(笑)。性格的にはプライマシー4と似たタイヤです。
●コンフォートタイヤ
Le MansV(ダンロップ)
Le MansVはコンフォートタイヤとしては評価が高いですが、カテゴリーとしては格下のタイヤです。
ダンロップから選ぶならLe Mansの上位モデルであるビューロVE304を推します。
しかし価格的にLe Mansに近い価格で買えるのはプライマシー4とチンチュラートP7ですね。
国内メーカーのプレミアムコンフォートタイヤは高価ですから、あとはお財布と相談して
決められればよいと思います。
書込番号:23239725
5点
皆さんありがとうございます。
やはり予算的にプライシーがベストかなと思っています。
プレミアムコンフォートと云う言葉に魅力を感じますし。
くだらない質問にお付き合いいただきありがとうございました。
書込番号:23240670 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
こんにちは。車両は何かしりませんが、Primacy4がトータルパフォーマンスで一番優れてます。
Regnoは価格が高い、かつ静粛性に振りすぎていて、操安性(高速等でのレーンチェンジ)の剛性の無さが顕著です。乗り心地もブルブルしやすい。
DLのルマンやビューロは業界でもあまり評価は高くないですね。
個人的には、Michelin Primacy3が良かったですね。OE装着実績も多いですし、ハンドリングがPrimacy 4より良かった気がしています、ちょっとWetと耐久性に振ったネガがハンドリングにでてるかも?とはいっても4は他社のプレミアムコンフォートよりハンドリングは上ですけどね。
書込番号:23256154
6点
このスレッドに書き込まれているキーワード
「MICHELIN > Primacy 4 215/45R17 87W」の新着クチコミ
| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 5 | 2025/08/16 9:31:29 | |
| 2 | 2025/06/03 12:57:56 | |
| 7 | 2025/03/22 7:26:22 | |
| 1 | 2025/02/18 21:16:48 | |
| 7 | 2024/12/04 11:14:38 | |
| 9 | 2024/09/15 23:37:53 | |
| 4 | 2024/09/08 21:47:19 | |
| 4 | 2024/04/05 16:02:47 | |
| 5 | 2024/03/26 13:45:01 | |
| 5 | 2023/10/15 19:46:47 |
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】パソコン選定
-
【欲しいものリスト】外付けHDD
-
【欲しいものリスト】a
-
【Myコレクション】Windows11対応でCPU換装とディスク増強
-
【Myコレクション】pc
価格.comマガジン
注目トピックス
(自動車)
タイヤ
(最近5年以内の発売・登録)







