Z 6 ボディ
- 大口径の新マウントを採用したフルサイズミラーレスカメラのオールラウンドモデル。像面位相差AF画素搭載の「裏面照射型CMOSセンサー」を備える。
- 273点のフォーカスポイントが撮像範囲の約90%をカバーする「ハイブリッドAFシステム」搭載。約5.5コマ/秒・最大約12コマ/秒の高速連続撮影(拡張)が行える。
- 画像処理エンジン「EXPEED 6」が解像感の高い画作りを、「電子ビューファインダー」がクリアーで自然な見えを提供する。フルフレーム4K UHD動画撮影も可能。
この年末年始の記録的寒波の時、Z6をもって登山してきました。
気温は小屋のある2400m付近で-20度、頂上の2700m付近ではおそらく-30℃近かったと思います。さらに風速は20m〜30mという悪条件の中、6時間もの間、ザックに外付けしていたにもかかわらず、何のトラブルもなく、150枚ほど撮影後もバッテリーはまだ半分残っているという状態でした。
一緒に持っていったスマホはずっと内ポケットに入れていたにもかかわらず、外に出して10枚ほど撮った段階で落ちてしまいました。
あの植村直巳もずっとF2を使っていたし、NASAからも信用されて公式カメラとなっているNikon。
最近「ニコンは大丈夫?」という声ばかり聞こえてきますが、どんな悪条件でも間違いなく動いてくれるNikonをこれからも信用していきます。
書込番号:23916158
73点
Z6も凄いけど、マナスル8163さん も凄すぎます。
気を付けて登山して下さい。
書込番号:23916212
23点
>マナスル8163さん
こんにちは!
-20〜-30℃でザック外付け6時間に耐えるとはものすごい対候性能ですね!
たしかに人間の方が先に動けなくなるかもですね。
私のZ6も買った日に片手でプラプラ持って歩いていたら、手が滑ってアスファルトの地面にフードから落っこちましたが今でも元気に動いてくれてます。
うん、タフですね!
まだまだ寒いので山へ行くときは気を付けてください!
書込番号:23916252
8点
一番凄いのはバッテリーじゃない。
書込番号:23916297
3点
>マナスル8163さん
2000o越えの冬山に登られるとは凄いです。
Z6タフですね。気温がマイナスで半分も残っているとは電池持ちも良さそうですね。
私は屋外でレンズ交換を行うことも多く、センサーダストも気になるのでレフ機を使っています。
Z6は、ダストはそれほど付かないですか?後学のためご教示いただけますと幸いです。
書込番号:23916563
6点
常識的に考えたら分かりますけど、
>気温は小屋のある2400m付近で-20度、頂上の2700m付近ではおそらく-30℃近かったと思います。
を10〜20回くらいは繰り返して2,3年後も壊れていなければ、その悪条件である程度の耐性があると見做せるわけです。仮にスレ主さんがニコンの耐候テストをする技術者ならそのくらいの事はするでしょうし。
ほんとに社内テストにおいてー30度が「大丈夫」だったのかどうか。何らかの科学的・技術的な根拠があって大丈夫なら、そのようにカタログに記載があると思います。
書込番号:23916768 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>を10〜20回くらいは繰り返して2,3年後も壊れていなければ、その悪条件である程度の耐性があると見做せるわけです。
常識的に考えたら分かりますけど、ライフサイクルの長くない
製品の耐性試験に2,3年かけてどうすんの?
>ほんとに社内テストにおいてー30度が「大丈夫」だったのかどうか。何らかの科学的・技術的な根拠があって大丈夫なら、そのようにカタログに記載があると思います。
ロマンがないねぇ。
スレ主はそんなことを言いたい訳ではないのだよ。
書込番号:23916802
62点
こんばんは。ニコンのデジ一もミラーレスも持ってませんが・・・
ちょっと気になった重箱の隅。
「150枚ほど撮影後もバッテリーはまだ半分残っている」
平地に戻った室内で「残量50%」なら、当然でしょう。
寒くても使った電力は150枚分。
業界基準測定法では300枚以上撮れそうだから、残りは半分以上の計算になります、バッテリーが暖まれば。
「10枚ほど撮った段階で落ちてしまったスマホ」
普通に温まったら普通に使えるんじゃ、ってコト。
-30度で「残量50%」と表示されていたのなら、ホントに撮れるならそれは凄い、確かに。
書込番号:23916813
0点
八ヶ岳懐かしいなあ
僕が雪山訓練したのは行者小屋近くにベースキャンプを設置してでした(笑)
横岳目指したけど天候不良で断念した(´・ω・`)
ベースキャンプまで35kgも背負ってラッセルしたのに…
お手軽に素人が雪山楽しむなら北ヤツやな♪
寒いとバッテリーは確かに問題だけども
対処法は確立しているのでそれほど困らんが
本気で寒いと液晶がやばいんだよねえ
書込番号:23916822
0点
>アダムス13さん
>ほんとに社内テストにおいてー30度が「大丈夫」だったのかどうか。何らかの科学的・技術的な根拠があって大丈夫なら、
それは、製品設計や仕様書作成の経験のない方の考え。
社内の個別製品規格・形式認定試験のうち、一部を反映させて社外に出す製品仕様書に盛り込むだけでして。
例えば、電池蓋の引っ張り試験結果なんか。メインダイアルの回転トルクとか。
書込番号:23916916
6点
>一部を反映させて社外に出す製品仕様書に盛り込む ---
実際は、仮仕様書を設計段階で上げます。
低温耐久とかは品確の範囲であり、特に極寒用としての取引でない限り明示しないでしょう。
書込番号:23916933
5点
一晩の間にたくさんのご意見ありがとうございます。
Z6の仕様では動作温度が0度〜40度となっていますが、控えめの公開ですね。
スマホの仕様も同じく0度〜40度ですが、外に出して20分程度で強制終了しました。
まあ、SONYやCANONがこの条件で使えないとは思いませんが、Nikonの耐性は昔から定評があるので、やはりNikonの耐性は素晴らしいと思った次第です。
Nikonのミラーレスは出すのが遅い、シングルスロットなんか使えない、AFが他社より劣っているなど最近いい話を聞かないことを残念に思っていました。
Nikonは近い将来倒産するという話まである。個人的にNikonをずっと応援したいと思っています。
書込番号:23917056
11点
>娘にメロメロのお父さんさん
>Z6は、ダストはそれほど付かないですか?後学のためご教示いただけますと幸いです。
私はD850も使っていますが、レフ機と比べると明らかにダスト付着は多いです。
外でのレンズ交換は極力しないようにしています。
これはセンサーがむき出しになっているミラーレスの宿命ですかね。
書込番号:23917061
6点
>ニューあふろザまっちょ☆彡さん
>ベースキャンプまで35kgも背負ってラッセルしたのに…
私にはとてもまねできません。
>お手軽に素人が雪山楽しむなら北ヤツやな♪
その通り。
この日もせめて西天狗までは行く予定が、あまりにも寒いのと強風のため、東天狗岳で折り返しました。
書込番号:23917102
0点
>あっ熊が来たりて鰾を拭くさん
>ロマンがないねぇ。
>スレ主はそんなことを言いたい訳ではないのだよ。
援護ありがとうございます。
書込番号:23917105
7点
>らいじんふうじんさん
>PRMX8さん
お気遣いいただきありがとうございます。
書込番号:23917119
3点
マナスル8163さん
いやーいいですね冬の八ヶ岳、
緩やかに伸びていく北八の雪の山々!
Z6 すごいですね。
がんばれニコン!
書込番号:23917199
8点
マナスル8163さん
興味深く拝見させていただきました。
先日、初めて激寒の八甲田山で撮影に臨みました。
猛吹雪のなかでの撮影は想像以上に険しいものがありました。
伸ばした状態の三脚が雪にスッポリ、、、
キヤノンの旧レフ機を使ってますが、酸ヶ湯で深い雪に埋もれたときにレンズフィルタが割れたくらいで大きなトラブルはありませんでした。
ジップロックとシリカゲルで対策しましたが、レンズ内部、ミラー、ファインダーの結露を防ぐのは難しかったです。
もっと丈夫な機材なら、より安心して撮影できたのかも知れません。
アダムス13さん
私は4日間吹雪のなかを撮りつづけ、宿ではドライヤーで乾燥を繰り返しましたが、私の機材ではおそらくこれくらいが限界だったと思います。
>>10〜20回くらいは繰り返して2,3年後も壊れていなければ
機材の故障の前に私の身体が壊れます。w
書込番号:23917489
12点
>マナスル8163さん
>> 気温は小屋のある2400m付近で-20度、頂上の2700m付近ではおそらく-30℃近かったと思います。
北海道(道央圏)の冬より寒い環境でもカメラは耐えられて凄い結果です。
書込番号:23917776
0点
>多摩川うろうろさん
八ケ岳に詳しいんですね。
ご存知とは思いますが、この景色の反対側(赤岳方面)の方が迫力ある岩峰できれいなんですが、残念ながら南方向はガスで見えませんでした。
書込番号:23918073
1点
>少年ラジオさん
冬の八甲田に三脚まで持って登るとはすごいですね!
秋の八甲田に登ったことがあります。まるで錦絵のような色彩の絨毯に感動しました!
冬もモンスターを見に行きたいと思っています。
>機材の故障の前に私の身体が壊れます。w
ホントおっしゃる通りです。
書込番号:23918097
3点
>おかめ@桓武平氏さん
>北海道(道央圏)の冬より寒い環境でもカメラは耐えられて凄い結果です。
気温、強風に耐えたカメラすごいと思いましたが、体感は動いてる分北海道より寒く無かったです。
10年程前に北海道鶴居村へ丹頂の写真を撮りに行ったことがあるのですが、その時の気温は-18℃、
三脚で構えて動いていないため、凍ってしまうんじゃないかと思いました。
その時のカメラはD700でしたが、この時もトラブルはなかったですね。やっぱりニコンはすごい!
書込番号:23918122
5点
マナスル8163さん
今回は登山の経験もない私が初めての雪山一人旅。
ド素人の私は”かんじき”や”スノーシュー”なるものを存じず、すべて”つぼ足”で機材を担いで深い新雪を泳ぐ・・・それはそれはヒドいものでした。
命あっての物種ですね。
その過酷さたるものを終始疑問に感じ、帰り着いてから↑のような道具の存在や用語を知りました。
来月の豪雪地帯での撮影予定に備えてスノーシューを調達しました。(*^^*)
八甲田山ですが吹雪と濃霧のため視界はかなり悪かったです。
残念ながら滞在中はずっと雪雲に覆われて太陽が顔を覗かせることがありませんでした。
現地の方から冬場は晴れる日が珍しいとお聞きしました。
タイミングが良ければ最高のスノーモンスターに出会うことができることでしょう!
そのときはぜひ写真を拝見させてください。\(^o^)/
書込番号:23918504
2点
>マナスル8163さん
植村直巳氏はF2だったのですね。
マッキンリーで行方不明になる14年前、1970年12月、私は羽田発KLM、DC8でアンカレッジ着陸前に、ピンクに染まるマッキンリー(現デナリ)の写真をニコマート+50o1.4で左の窓から撮影しました。(帰国して現像するまで確認できない時代)
6か月後1971年7月、帰国のKLM,DC8の右の窓から主翼を入れて彼方のマッキンリーを撮りました。
L版ポジをZ5でコピーしました。ニコンとは長いお付き合いです。
1.ピンクのマッキンリー
2.主翼を入れたマッキンリー
3.愛機のニコマート
寒さではデトロイトでー35℃を経験しましたが、耳の穴から寒気が脳に、氷水を食べたような頭痛がしました。
書込番号:23918552
2点
凄い景色ですね!これを独占できるのが冬山の醍醐味ですかね、私にゃ技術的に無理ですが(笑)。
-20℃以下での撮影は、α99とD850で経験あります。
αの時はまず電源入れてもバッテリー切れの表示になるという症状が出ました。フル充電バッテリーなのでそんなはずはないと予備に交換すると暫くは撮れるのですが、またバッテリー切れ表示。
結果「ポケット内のカイロで電池を保温し、撮影する都度電池を換えて電源入れなおす」という方法で凌ぎました。
D850の時はその経験を踏まえて最初から「撮るときだけ電池入れて電源入れる」って運用だったので、いれっぱでどうなったかはわかりません。
6時間も晒してバッテリー落ちなかったってのは驚きです。
書込番号:23918870
2点
>マナスル8163さん
モンスター、1963年(58年前)、オリンパスワイド(35mm固定焦点):タフなカメラでした、まだ持っています。
ビッグでなくミドル?スモール?モンスター、宮城蔵王です。
ロープウェイからスキーヤーはスキーを担いでお釜目指して登坂。寒いときには―20℃、顔がオレンジ色になり、眉毛に霜が、口は何を言っているのか回らない。
L版ポジをZ5+タムロン28−75o2.8(Z5ではAF効かずMF)でコピー。
書込番号:23919067
1点
>ガジェットじいさんさん
幻想的なマッキンリーの写真、ありがとうございます。
このどこかにNikonF2と共に植村直巳さんが眠っていると思うとジーンとこみ上げて来るものがありますね。
樹氷と言えば八甲田と蔵王。どちらも冬には行ったことがないので、雪山に登る体力のあるうちに行きたいですね。
書込番号:23919197
1点
>いぬゆずさん
>私にゃ技術的に無理ですが(笑)。
この八ケ岳連峰天狗岳は雪山デビューとして人気のある初心者用の山です。
雪山装備さえあれば、技術も体力もそれほど必要ないですよ。
雪山装備の費用なんてカメラに比べれば安いものです。
書込番号:23919203
0点
>マナスル8163さん
山形蔵王、雪上車で行く樹氷見物、今年は難しいでしょうが、30分ほど雪上車に乗って、面白い。
ただ天候と樹氷の出来具合、2012年3月上旬、ガイドの話では年に何日もない快晴、だが数日前に大雨が降って、モンスターがーー。
これなら楽してモンスター見物ができます。(前日、上遠野温泉泊:私は上野から観光バスツアーでした)
書込番号:23919307
0点
マナヅルなら行ったことあります (・_・)>
書込番号:23919901
3点
>マナスル8163さん
ご返答ありがとうございます。
ダスト付きやすいんですね。残念です。
ZレンズのAF制度と写りの良さは理解できたので、Z6IIにも興味が出てきました。
しかしながら、異なる記録媒体のダブルスロットである点とセンサー剝き出しが嫌ですね。
今後の製品では工夫して改良して欲しいです。
脱線してわがまま言っちゃってすみません。
冬山は長野県にスキーに行ったとき、山頂付近から雲海に浮かぶ夕日を見たことがあります。
あまりにも壮大で美しい景色だったことを覚えています。
手元にD90を持っていましたが、なんか撮るのが勿体なくて目に焼き付けて来ました。
また見たい景色ですね。
書込番号:23920063
1点
寒さ対策は自分の体も最優先でね
服装さえ揃えれば対処できるのが寒さだけども
逆に服装が不適切なら簡単に死にます
山に入るのなら綿は不可
下着からアウターまで化繊で揃えましょう
昔はウールだったけども今は圧倒的に化繊
化繊の下着、化繊のシャツ、フリース…
化繊は繊維自体は水を吸収しないので
濡れても重くならないし、乾きが早い
濡れたときに乾かすのにすごくエネルギーが必要なので
化繊のこの特徴は極めて重要です
いまだと下着からフリースまではユニクロやダイソーでも揃えられるので
後はアウターだけども、本格的な登山でないなら
スキーウェアやスノボウェアで十分
昔に比べて圧倒的に安くすむようになりました(笑)
書込番号:23920215
1点
ウィンドチルについて;
阪神大震災の前年1994年にロス大地震、ちょうどその日に出張でデトロイトに着きました。
米国20世紀2番目の寒さとかで、テレビの天気予報で−35℃、ウィンドチル(体感温度)ー50℃のアナウンス。
シカゴ・オヘア空港が1週間クローズ、郵便配達は無し、のニュースでした。
ウィンドチルを調べてみると、風速10mで約ー15℃とあります。
テレビの注意事項では「木綿の下着は凍傷になるので化繊にするよう、顔がオレンジ色になったら凍傷に注意。
実際、レンタカーのガソリン給油で5分外にいると耳から冷気が入って頭痛、だが厚着しているので脇の下に汗をかいていて、長時間だったら凍傷になる可能性あり、の感じでした。
冬山はひとたび荒れると怖いですね。
書込番号:23920992
3点
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