EOS R ボディ
- 新開発のレンズマウント「RFマウント」を採用した、約3030万画素(有効画素)の35mmフルサイズCMOSセンサー搭載ミラーレス一眼カメラ。
- 「RFレンズ」と組み合わせて、高画質で表現力豊かな撮影が可能。マウントアダプター(別売り)の装着により、従来のEFレンズやEF-Sレンズが使える。
- 視野率約100%の高精細な電子ビューファインダー(EVF)を内蔵し、背面モニターはバリアングル式の3.15型液晶を備える。
みなさんこんにちは。 以下まったくの個人的妄想です
9月5日 EOS Rの発表日。静かにもう一つの大物が発表されましたね。
そう、新型の428とロクヨン。
特に428の軽さは脅威的。まるでソニーの428のの重量を意識したような2840g(ソニーは2895g)
価格もほぼ同等。
フルサイズミラーレス EOS Rと同日の発表にはキヤノンのしたたかな戦略と自信が感じられます。
これと2年後の東京オリンピックに向けてのカメラ業界の動きを考えますと・・・次の3つの点が考えられます。
1.引き続きレフ機は開発 発売する・・1DX3 ? そうでなければEFマウントの428の発売はありえない
2.Rマウントカメラはプロ機を近い将来発表する。・・ということは
3.マウントアダプターをかませたプロ用ミラーレスはEFレンズがレフ機と同等の性能を発揮することができる。というキヤノンからのメッセージ。
要するに、ランチェスター戦略でいう「強者の戦略」。
「皆さん安心して下さい。従来からのレフ機は見捨てません。そして他社のミラーレスに傾きつつある方々。プロが安心して使える先進技術を満載し、
尚且つ親しんだ使いやすいUIを搭載したミラーレスカメラを開発しつづけて近い将来発売します。そこには素晴らしいレンズ群があなたを待っていますよ」
というメッセージを感じます。
もしかしたら、ニコン使用のプロに向けての「こっちにおいでよ軽い428だよー」というメッセージにもとれないこともないすね。
以上今回のEOS Rの発売において、つれづれなるままに考えてみました。
書込番号:22118301
9点
今回ミラーレスのスペックを抑えて値段で攻めて来たこと、レフのレンズも発売していること、すでにキヤノンのレフユーザーがすごく多いこと。
を考えると、10年ぐらいかけて、緩やかに移行して行く戦略かと見ています。
センサーブレ
高性能AF
電池の持ちを改善
等、モデルチェンジごとに少しずつ、よくして行く感じでしょうか?
ミラーレスのプロ機は5年後ぐらいかなと予測します。
書込番号:22118308
6点
どーもヾ(´・ω・`)ノ
レンズいぱーい出します♪(´・ω・`)b
書込番号:22118365
2点
>チロリン75さん
EOS RはキヤノンのEFレンズが制限無く使えると思いますので、キヤノンミラーレスはアダプタ使用でほぼレンズがフルラインナップです
EOSRのプロ機はいずれ出ると思いますが、バッテリー喰いのミラーレス、精密機器のミラーレスの防塵防滴がレフ機機と同じレベルにならないとプロがミラーレスへの移行は厳しいと思います
プロ機とハイアマ機は当分レフ機じゃ無いですかね!
https://www.imaging-resource.com/articles/2017-weather-testing-nikon-d850-vs-sony-a7riii-canon-5div-olympus-e-m1II
ミラーレスの防滴防滴はまだ厳しそうです
オリンパスは流石です
書込番号:22118390 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
長期的戦略は分からないが、
マウントアダプターをノーマルタイプと、フィルター内蔵タイプで発売日を4ヶ月時間差を付けてる所は消費者心理を見抜いてると思う。
後、単体販売しかしてないと見せかけて、シレッとバッテリーグリップには同梱されてるUSB給電アダプター
とかぼーっとしてると知らぬ間に余計なモノを買わされてしまう戦術は流石だと思う。
書込番号:22118441 スマートフォンサイトからの書き込み
10点
そういうあら捜しは坊主さん流石だと思う
書込番号:22118597
14点
フイルム時代、一眼レフも中版もプロ機として共存してきました。
これからは、一眼レフからミラーレスに変わるというよりも、ミラーレスを使うプロカメラマンが増えていくというか、一眼レフで稼げるカメラマンは減っていく結果、双方共存する時期になるのだろうと思います。
東京オリンピックまでには、Rの上位機は出るでしょうし、おそらくそれはプロ機だと思います。
チロリン75さんのご意見には賛同しますが、同時にEF-Mマウントのレンズや35mmも出してきたところからは、Mマウントも継続するし、手頃な価格のRFマウントのレンズも出しますよ、というメッセージの意味合いもあるように思います。
書込番号:22118681 スマートフォンサイトからの書き込み
7点
EOSーRの評価記事が出始めましたが、AFイマイチ、手ぶれ補正なしで、あまり評価が高くありません。
ニコンへの対抗上、一応出してみました、という雰囲気です。
EOS-Mもそんな感じ。
一眼レフを主力のまま、当分行くという戦略でしょう。
ニコンもそうじゃないかと思ってます。レンズ少ないし・・・
電池のもちが悪いし、メーカーとしては、主戦力にはできないという考えなんだろうと
思います。軽い一眼カメラがとにかくほしいという人へのサービスでしょう。
書込番号:22118909
13点
>一眼レフを主力のまま、当分行くという戦略でしょう。
>ニコンもそうじゃないかと思ってます。レンズ少ないし・・・
今年、一眼レフとミラーレスの売り上げ台数が逆転すると言われているのに、
その戦略で大丈夫でしょうか?
書込番号:22119316
3点
とりあえず将来的にはプロ機こそミラーレスに行くしかないと思いますが…
それはまだまだだいぶ先の話だと思う
少なくとも到底東京オリンピックには間に合わないでしょう
ゆえにニコキャノともミラーレスと同時発売で超望遠レンズを出してきた
動体撮影はまだまだ一眼レフで行きますという意思をはっきり表明するために
このニコキャノの動きに対してソニーがどう返すかに注目でしょうね
僕の予想では来年グローバルシャッターのα9Uで
ニコキャノのD6、1DXVに真っ向勝負を仕掛けるとみた!!!♪
書込番号:22119368
6点
>チロリン75さん
お疲れ様です!
デジカメinfoというサイトにて、
現在テスト中の機種について以下の
様に書いてました!
K433
- ミラーレスカメラ
- フルサイズ
- Wi-Fi・Bluetooth搭載
- テスト機の最大画像サイズ:6240×4160
※26MP
- おそらく1年以内に発売される
- 電波認証機関に登録されている
もう一機種のフルサイズミラーレスか?
この情報が正しければ、EOS Rの下位機種
か、高感度仕様が次に出てくる模様ですね。
( ^ω^ )
書込番号:22121084 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
ソニーの様に裏面照射型CMOSや積層CMOSはないと思いますので、マウントアダプターでレンジファインダーカメラ用レンズ使うのも制限がありますし、高画素化は今のデュアルピクセルCMOSでは難しいと見られ特色が出しにくく、今のところこれ以上の展開は望めないのではないでしょうか。
とりあえず出来るだけ他社ミラーレスカメラへの流出を食い止め、一眼レフの減少分を補うをくらいではないでしょうか。
書込番号:22121423 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
オリンピックとかみてて、ビデオカメラが増えたと思わないでしょうか。
一眼レフも遠隔操作で一眼ムービーとして使われることが多いとも聞きます。
もう既にビデオカメラというミラーレスが、スポーツ報道の中心になっているのは疑いようもありません。
で、キヤノンが東京オリンピックまで、何もしないとでも?
書込番号:22121474 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
つうか、ビデオカメラとミラーレスが一番近かった時代はすでに過去だからなあ…
処理能力がぎりぎりすぎて一時的に動画からの切り出しがすごく注目されただけ
静止画と動画は結構相性が悪いので
動画からの切り出しはアートとしては主流にはなるわけはないと思う
報道でしかほとんどメリットが無い(´・ω・`)
書込番号:22121816
1点
前記の様にキヤノンとしてはセンサーによるバリエーションは難しいので、例えば富士フイルムの様に同じセンサーで、ファインダー無しバージョンとか、ボディ内手振れ補正バージョンとか、色違いバージョンとか、後は高級バージョン等の展開になるのではないでしょうか。
書込番号:22123700 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>前記の様にキヤノンとしてはセンサーによるバリエーションは難しいので
僕もそう思ってたのだけども…
近年はずっと機種ごとの専用センサーに近い戦略なんだよね(´・ω・`)
それでも儲けられるシステムを構築しているのでしょう
書込番号:22123799
1点
皆様 たくさんの書き込みありがとうございます。
本当に混沌としてきましたね。おもしろくもありますね。
あまり入れ込みすぎずに、いろいろ楽しみましょう。
選択肢が多いのは結果的にハッピーですよね。
書込番号:22124296
0点
既読の方もおられるでしょうが、参考までに開発者インタビューを貼っておきます。
https://cweb.canon.jp/eos/special/eos-r/assets/pdf/episode/interview.pdf
書込番号:22124611
1点
んんん・・・
やっぱ、スチルとムービーの垣根を取っ払って、どちらとしても使える方向にシフトしていくのでしょうね。
さすがにムービーとして撮ったファイルから静止画を切り出すには無理がありますが、スチルとして撮ったときの画質は勿論、ムービーとしての使い勝手も、これからドンドン改善されていくのでしょう。
確かに現状、今回のミラーレスはまだスチルカメラですが、今後、ソフトウエアやAFなどのモーター制御をムービーに最適化すれば、ムービーとしての完成度も飛躍的に上がると思っています。
後、一眼レフとの関係性ですが、はっきり言って、「いつエポックメイキングなレンズが販売されるか?」だと思います。
やはり、マウント径とバックフォーカスとのバランスを考える限り、良いレンズを創るという意味では、ミラーレスにアドバンテージが有ります。
そのアドバンテージを生かしたレンズで、実用性に富んだレンズが販売されるようになれば、プロは自ずとミラーレスの方に傾くでしょう。
一端、そちらに傾くと、一気に雪崩のようにシフトしていくのでは無いかと思います。
昔、銀塩のカメラが主流だった頃、デジタルはまだ「おもちゃ」のような存在でした。
そこからデジタルが主流に切り替わった時間を考えれば、そこまでペースが速いとは思いませんが、直ぐに切り替わると思っています。
書込番号:22126668
0点
>v36スカイラインどノーマルさん
ご指摘の通り、画期的なレンズがでるかどうかというのは新マウントが普及するかどうかに大きな影響力を持つと思います。
開発インタビューを読んでもわからないことも多いのですが、ボディとレンズ間の通信量、通信速度は新マウントになると飛躍的に増えて、AFも個別のレンズ情報によって制御が違うらしいということには興味を持ちました。
レンズの新素材でも開発しない限りは光学的には画期的なレンズはなかなかでにくいかもしれません。
書込番号:22126902 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>チロリン75さん
ヨンニッパとロクヨンをこの時期に出してきたので、次回のモデルチェンジがいつになるかは分かりませんが、5年程度はフラグシップ機なDSLRが残り、大口径超望遠群とともに最後にモデルチェンジするであろうと思います。今回の軽量化でサンニッパとかゴーヨンも出せそうですし、移行するなら実際エクステンダーなども絡めた光学系の見直しをして最終的に行われるであろうと思います。
実際触ってみましたが、えらく軽かったです。私は対数ヶ月前にSONY機材を全部処分して中古の現行ヨンニッパISを買ったのですが、まああまり気にしてません。(確かに軽くなった、でもめちゃくちゃ高くなって、MTFが良くなっているようには見えないし。)
逆に保守的であらねばならないこの手の製品群の寿命がある程度は伸びたと言うこともあって、しばらく様子見じゃないかなと思います。という点では、中級機のこのあたりの機材に色々やってきているというのはキヤノン的な常套手段じゃないかなと思っています。(銀塩のEOS 5とかEOS-3とか、デジタルのD30とかEOS 5Dとか) 相変わらずカメラ本体は保守目、レンズはこれじゃないと出来なさそうな物を突っ込んできているあたりもキヤノンらしいとは思います。個人的にはEOS 5Ds R程度の解像度のカメラがRFマウント気で欲しいです。
書込番号:22127004
0点
このタイミングで一眼レフ向けのレンズを出したということは、当面はレフ機が本命ですよということです。
言い換えると、ミラーレスはしばらく様子見ですよと。
そもそもこのEOS Rは誰に向けた製品なんでしょう。
ニコンのZでも同じことを考えましたが、
・「これからカメラを始めよう」という人向けでではない。
価格が高い。
値段が安くて軽くて持ち運びやすい小型のAPS-C機が無い。
てか、APS-Cはあり得ない。
→マウント部が大きいので小型化できないのでAPS-Cを積むメリットなし。
・ではプロ向け?でもない。
連射速度が遅い
電池の持ちが悪すぎる
わざわざレフ機から移るメリットがない。
コンシューマへの拡販は期待できないけどプロへの訴追もできない機種な感じがします。
プロにとって移るだけのメリットがないと失敗するでしょうね。
=レフ機並みでは失敗する。
ソニーやオリンパスがミラーレスで売れてるから、とりあえず有り合わせの物で
売ってみようぜって軽いノリで作ってるようにしか思えません。
書込番号:22127038
1点
>マウント部が大きいので小型化できないのでAPS-Cを積むメリットなし。
べつにZもRもそこまでマウントでかくもない…
RはEFと同じ径だしZもそれより1mmでかいだけ
書込番号:22127191
2点
EOSのときはEOS650を出してから、2年後くらいにEOS-1が出たと思います。
RFのPVみても、レンズのラインアップみても、プロユース機がいずれ出てくるものと思います。
(普通に考えれば東京オリンピック前でしょう)
https://www.youtube.com/watch?v=B8MCRhEMatA&t=108s
そもそも、スチルの高速連射みたいな写真をRFマウントでやらせようというわけではなさそうですし、プロの一眼レフの高速レスポンス性能に対するニーズが一定数ある限りは1D系は続けるでしょう。
(スチルカメラの高速連射でとったような写真のニーズがいつまであるか、売れるかということですね。)
RFマウントは一眼レフの代替ではなくて、別の使い方をするわけですから、T-90とNew F-1が併存したように、当分プロユース機が2機種併存するのだろうと思います。
今はスポーツ報道の現場はスチルカメラとビデオカメラが併存していますが、いずれスチルと動画の区分がない時代になるとキヤノンはいっているわけですから。
書込番号:22127801
1点
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