VIERA TH-55GX850 [55インチ]
- 「AI HDRリマスター」を搭載したBS4K・110度CS4Kチューナー内蔵4Kテレビ(55V型)。通常の映像をAIを活用してHDRのような高コントラスト映像に変換する。
- 立体音響システム「Dolby Atmos」を採用し、テレビのスピーカーだけで上下左右から音に包み込まれる迫力の立体音響が楽しめる。
- さまざまな視聴位置から鮮やかな映像を楽しめる「4K高輝度IPSパネル」や、吸着機能を持つ「転倒防止スタンド」を採用。
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VIERA TH-55GX850 [55インチ]パナソニック
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2019年 1月25日
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朝日新聞の記事に「4K放送は暗いのか」というのがあります。
思い切り要約すると、
HDRを忠実に再現するには1,000nitの性能が必要だが、普通のテレビはこれより低い(1,000nitにするには高価になる)。今年の製品は明るく感じるように自動的に調整するが、4K放送開始前の製品では暗く感じてしまう
というものでした。
このテレビで4K放送が暗いと感じたことはありませんが、記事にあるように輝度性能が非公開なのが気になりました。
GX850の輝度性能は、どの程度なのでしょうか?
書込番号:22875102
1点
>rndseedさん
こんばんは。
guessですが500nit位かと思います。下記推定根拠ですが。。。
パナソニックに限らず、輝度はスペックとして謳わないのが普通なので、はっきりしたことはわかりませんが、過去新製品発表会でヒントになるコメントは多く出ています。
GX850はFX750という昨年のミドルレンジモデル後継機であり、発表時に少し輝度を改善、みたいなコメントがありました。これまではっきり改善しているときは20%アップとか比率だけは具体的に言うことが多かったのに、今回は具体的な輝度アップアピールがありませんでしたので、せいぜい1割以内の微小改善と思われます。
FX750は典型的ミドルレンジモデルだったので、よくある輝度仕様の450nitとすれば、GX850はせいぜい500nit程度と推定されます。店頭で見た印象も普通のミドルレンジの域を出ませんね。
4K HDR用にきっちりグレーディングしたコンテンツではなく、地デジ用のSDRをもとにHLGカーブにはめ込んだだけの雑な放送コンテンツの場合、GX850の500nitの輝度実力で暗く見えるのを避けるためには、4K HDR放送を見る場合は、画質メニューで「明るさ」を最大値に設定しておくのがいいと思います。
HDR10やDVでもテレビのHDRは絶対輝度表現なので、輝度パラメーターMAXが基本です。本来テレビの輝度性能を十分に生かすためのHDRですから明るさを絞る必要はありません。ピーク輝度はHDRでも通常小面積であり輝度MAXでも眩しく感じることは少ないと思います。
書込番号:22875566
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1点
>GX850の500nitの輝度実力で暗く見えるのを避けるためには、4K HDR放送を見る場合は、
>画質メニューで「明るさ」を最大値に設定しておくのがいいと思います。
これは一概に誤りとも言えませんがテレビによりますね。
元々が暗いテレビを調整で明るくすると明るさ最大でも破綻しないものもありますが、多くのテレビでは
色やコントラストがついていかず、明るくなったものの映像が露出オーバーの写真みたいになってしまいます。
まずは電気店で明るさ、黒調整、等色々試してみて破綻のでないものを選ぶか、最初から輝度の高いテレビ
にしとくのがキモです。
書込番号:22876139
2点
朝日新聞のネット記事ですが、4K放送と通常の放送を比較して暗いと言っています。だとすれば比較したのは4K放送の本物の4K放送ではなく、2K/SDRを4K/HDRにアップコンした番組の可能性が高いです。
このあたりは結論の中で曖昧にされていますし、明るい量販店で各テレビをみてもネイティブ4Kの放送をみてほとんどの人が暗いと思わない事からも記事の内容には違和感を覚えると思います。4K放送が悪いと最初から結論ありきで書かれている記事でしょうね。
また、階調の再現性という意味でもマスモニのようにパネル輝度を超えた部分をフラットにカットオフするわけでなく、トーンマッピングされてピーク付近の階調も表現できるようにほとんどのテレビが設計されています。
もちろんピーク輝度1000nits以上のまぶしいくらいのキラッと感のある映像を楽しみたいAVマニアの方は有機ELなどを購入されればよい話ですが、一般の家庭のリビングでは多くの場合不要なスペックだと思っています。
また、パネルの輝度性能に重点を置いているソニーX9500Gやそれなりに輝度のある東芝Z730X/パナGX850あたりの各社の上位クラスの液晶で十分に4K放送は楽しめます。
さすがにソニーX8550やエントリーのシャープAJ1などは明らかパネル性能不足で絵作りにムリが出ていますが。
そこまで記事の内容に振り回される話ではないでしょう。
書込番号:22876735 スマートフォンサイトからの書き込み
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4点
>プローヴァさん
推定500nitですか。意外と明るくないですね。今後どれだけリファレンスに近づけるのか問われるのかもしれませんね。
>AVア二マさん
GX850にも「HDR明るさ設定」や「EOTF設定」があるので、たぶんこれを調節すると好みや環境に合わせて調節できるのかなあと思いますが、そもそも仕組みがいまいち判り難いです。
>アルファxクローバーさん
私もあの記事は大袈裟だと思います。
一方で、テレビに限らず購入した後で検討不足に気付くことは度々あります。ネットで見つかるのは提灯記事ばかりでギャップを埋めてくれる辛口技術系記事は見つかり難い。買い物の満足度の要素には、自分の決断が正しかった事の確認があると思います。通販で買う人も多いので、メーカーはもっと情報を出すべきとも思います。
書込番号:22877370
0点
>rndseedさん
GX850はミドルレンジクラスの商品なのでそんなもんですよ。
500nitですと、普通のミドルレンジよりは1割くらいは明るいかなといった程度です。Z730Xは型番的にも価格的にもミドルハイという位置づけで、Z700Xのころから変わってなければ推定輝度は800nit前後です。Z810Xは1000nitを超えてましたがこのラインの後継機はなくなりました。ソニーのX9500Gは液晶ハイエンドモデルであり、海外サイトの実測で1230nit程度あります。
この3機種は液晶の中でもクラス違いで明らかに差がありますのでHDRの表現力を語る上では一緒にはできません。
書込番号:22880549
3点
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